Time Traveller

Photo Diary of Woodpecker after July 2023!

2023年7月以降の私の写真日記です。

My Recent Photos after July 2023.

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     Potato field at the hill of Nisshin, Makubetsu(24. June 2023)



私の投稿はテーマごと、期間ごとに分けられています。左のサイドバーから飛んでください。
My articles are sorted according to the subjects and period. Please jump from the left side bar.



2023年6月24日以降の記事のリスト

List of articles after June 24, 2023 are shown here.



910

農業高校の森と機関庫川沿いで見た風景。
Scenes in the forest of Obihiro Agricultural High School and along the Kikanko river.

June 23, 2023
911

バラとジャガイモの花を見に十勝ヒルズへ。
Visiting Tokachi Hills Garden to see the flowers of rose and potato.

June 24, 2023
912

エゾリスの会によるチョウの調査。
Butterfly survey by Ezorisu-no-kai.

June 24, 2023
913

帯広市野草園を訪問。
Visiting the wild grass garden of Obihiro.

June 27, 2023
914

庭の花と野の花。
Flowers in my garden and field.

July 4, 2023
915

真鍋庭園を訪問。
Visiting Manabe Garden.

July 4, 2023
916

7月の満月。
Full moon in July. Buck moon, bug moon, or lavender moon.

July 4, 2023
917

野草園を訪問。
Visiting the wild grass garden of Obihiro.

July 7, 2023
918

「第35回国際農業機械展in帯広」を訪問。
Visiting the 35th International Agricultural Machine Show in Obihiro.

July 8, 2023
919

帯広の森でチョウと植物の調査。
Butterfly and plant survey in the forest of Obihiro.

July 9, 2023
920

帯広の森のオミナエシ植栽地におけるヤブマメ除去作業。
Removing the vine of bush bean (Amphicarpaea edgeworthi) in the area where golden lace (Patrinia scabiosifolia) had been planted in the forest of Obihiro.

July 23, 2023
921

坂道沿いの畑と植物を観察。
Observing the fields and plants along the slope way.

July 24, 2023




農業高校の森と機関庫川沿いで見た風景。
Scenes in the forest of Obihiro Agricultural High School and along the Kikanko river.



  6月22日の日中は日差しが強かったので3時過ぎになってから機関庫川沿いとまなびの公園を散歩しました。6月23日の午前中は川西の中位段丘に登る坂道沿いの風景と道端の雑草の写真を撮りました。チコリを探しに行ったのですが、見つけられませんでした。6月23日の午後は農業高校の森から機関庫の川沿いを散歩しました。森の花は端境期であまり目立つものがありませんでした。名称は不確かですが、ヨツバムグラかもと思える小さな白い花が咲いていました。機関庫の川沿いでは今日草刈りが行われました。歩きやすくはなりましたが、道端の草花にチョウがたくさん集まる場所だったので、今年は見られるチョウの数や種類が減るのではないかと思います。昨日クサカゲロウやエゾミツモトソウを見た草むらも刈り取られていました。

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  エゾノミツモトソウ。花びらが落ちてガク片が残っている状態(上・下)。

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  クサカゲロウ。下はエゾノギシギシの花に止まったところ(上・下)。

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  ノラゴボウ(上)、リシマキア(下)。

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  ムシトリナデシコ(上)、街路樹のハシドイの花(下)。

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  クサフジ(上)、オニグルミの実(下)。

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  最初の実を着けた庭のキュウリ(上・下)。


  6月23日の午前中は川西の中位段丘に登る坂道沿いの風景と道端の雑草の写真を撮りました。チコリを探しに行ったのですが、見つけられませんでした。

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  ヒメジョオン(上)、ナミキソウ(下)。

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  アルファルファ(上・下)。

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  ムラサキツメクサ(上・下)。

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  エゾノキツネアザミ(上・下)。

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  エゾノキツネアザミ(上・下)。

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  メマツヨイグサ(上)、キバナコウリンタンポポ(下)。

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  キバナコウリンタンポポ(上)、ブタナ(下)。

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  コメツブウマゴヤシ(上)、ノラゴボウ(下)。

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  農業高校の牧草地(上)、農家の小麦畑(下)。

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  農家の小麦畑と大豆畑の境界。間に4畝、エンバクが植えてあります(上)、農家の大豆畑(下)。


  6月23日の午後は農業高校の森から機関庫の川沿いを散歩しました。森の花は端境期であまり目立つものがありませんでした。名称は不確かですが、ヨツバムグラかもと思える小さな白い花が咲いていました。機関庫の川沿いでは今日草刈りが行われました。歩きやすくはなりましたが、道端の草花にチョウがたくさん集まる場所だったので、今年は見られるチョウの数や種類が減るのではないかと思います。昨日クサカゲロウやエゾミツモトソウを見た草むらも刈り取られていました。

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  イワミツバ。北海道指定外来種。どこだかの園芸会社の苗木園の中に生えていました。一旦定着するとどんどん広がるので困る植物です。(上・下)。

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  クロイチゴ(上)、クロヒカゲ(下)。

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  アカネ科の小さな花。名称不明(上・下)。

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  アカネ科の小さな花。名称不明(上・下)。

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  農業高校の牧草地と牧草ロール(上・下)。

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  クサヨシの穂(上)、クガイソウの花穂(下)。

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  エゾシモツケ(上)、コウリンタンポポ(下)。

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  ブランコを漕ぐ少年(上)、草刈りが行われた機関庫の川沿いの道(下)。

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  草刈りが行われた機関庫の川沿いの道(上・下)。

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  農家のビート畑(上・下)。

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  草刈りが行われた機関庫の川(上・下)。

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バラとジャガイモの花を見に十勝ヒルズへ。
Visiting Tokachi Hills Garden to see the flowers of rose and potato.



  6月24日の午後は十勝ヒルズに行ってきました。小雨が降っていたので車で行きました。十勝ヒルズはいつになく混み合っていて、ゲート近くの大きな駐車場に駐車しました。園内ではガーデン結婚式が行われていました。庭を回っているうちに雨も止みました。ガーデンではバラがほぼ満開となっていました。樹木ではヤマボウシの花が満開でした。丘の上の畑ではちょうどジャガイモの花が満開になっていました。花の色が白いので、品種はトヨシロではないかと思います。

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  丘の上のジャガイモ畑。品種はトヨシロ(上・下)。

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  丘の上のジャガイモ畑(上・下)。

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  芽室岳の方向(上)、十勝幌尻岳の方向(下)。

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  日本甜菜糖旧工場の方向(上)、帯広記念病院の方向(下)。

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  アンブレラフェス(上)、白いカンパニュラ(下)。

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  ミツバシモツケソウ(上)、アストランティア・マヨール(下)。

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  アリウムグローブマスターとギボウシ(上)、フラワーアイランズからの眺め(下)。

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  ガーデン結婚式(上・下)。

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  ヤマボウシ「サトミ」(上・下)。

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  エゾカンゾウ(上)、クガイソウ(下)。

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  クガイソウとエレムルス(上)、タニウツギの葉とヤマボウシの花(下)。

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  トロリウス「ゴールデンクイーン」(上)、ギボウシ(下)。

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  ハイブリッド・ルゴサ(上)、ゲラニウム(下)。

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  サルビア・ネモロサ(上・下)。

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  バラ(上・下)。

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  バラ(上・下)。

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  バラ(上・下)。

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  バラとサルビア(上)、バラ(下)。

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  バラ(上・下)。

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  バラ(上)、バラとセージ(下)。

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  フロミス・チューベローサ(上)、マツムシソウ(下)。

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  オリエンタルポピー(上)、ムシヨケギク(下)。

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  トンボ池のスイレンとアサザ(上)、ナデシコ(下)。

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  ナツツバキ(上)、スイレン(下)。

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  アサザ(上)、スイレン(下)。

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  コメツブウマゴヤシとフランスギク(上)、イワシモツケ(下)。

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  サルビア・グアラニティカ(上)、オニシモツケの仲間(下)。

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  スイートピー(上)、アスチルベ・ヤポニカ「チェリーブロッサム」(下)。

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  ラムズイヤー(上)、バラ(下)。

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  ニオイニンドウ(上)、ルピナス(下)。

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  スイレン(上・下)。

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  トンボ池(上)、シダレヤナギの葉に止まったジョウカイボン(下)。

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  トンボ池を見る女の子(上)、イワシモツケ(下)。

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  ヤマボウシ「サトミ」(上)、ワレモコウの仲間(下)。

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  アスチルベ・ジャポニカ(上)、アジサイの蕾(下)。

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エゾリスの会によるチョウの調査。
Butterfly survey by Ezorisu-no-kai.



  6月25日は快晴の夏日となりました。9時からエゾリスの会によるチョウの調査がありましたが、私は町内会の公園草刈り活動があったので8時から9時少し過ぎまで草刈りに参加し、その後エゾリスの会のチョウの調査に向かいました。現地で歩き始めたのは9時50分くらいでしたので、45分ほど遅れて、植物観察などをしながら他のメンバーの後を追いました。途中、クモキリソウ、キツリフネの花、イケマの花などを見ました。皆には「もりのやま」付近で追いつくことができました。チョウの種類も代わってきており、今日はサトキマダラヒカゲや種類不明のヒョウモンチョウ、コキマダラセセリなどを新しく見ました。前回にもいたクロヒカゲ、スジグロシロチョウ、ヒメウラナミジャノメ、シロオビヒメヒカゲなども見ました。柏林台川を渡る地点ではエゾノシモツケソウが美しく咲いていました。ルートの途中のあちこちではヤマグワの実が熟しはじめ、いくつか食べてみましたが甘酸っぱくて美味しかったです。今日は少年会員の参加が少なかったようですが、夏を迎え他の活動があったものと思います。

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  エゾリスの会の調査路(上)、クモキリソウ(下)。

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  キツリフネ(上)、ナミテントウ(下)。

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  イケマの花(上)、コウリンタンポポ(下)。

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  ヒメジョオン(上・下)。

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  エゾノレンリソウ(上)、オオアワダチソウが繁茂する調査路(下)。

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  サトキマダラヒカゲ(上)、サトキマダラヒカゲとヤマキマダラヒカゲの判別(下)。

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  スジグロシロチョウ(上)、ヒョウモンチョウの仲間(下)。

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  シロオビヒメヒカゲ(上)、アラゲハンゴンソウ(下)。

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  畜大の環境系学生サークルの調査地看板(上)、熟したヤマグワの実(下)。

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  コキマダラセセリ(上)、カシワ植林地内を調査中(下)。

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  カバイロシジミ(上)、ヨツボシトンボ(下)。

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  ヨツボシトンボ(上)、エゾノシモツケソウ(下)。

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  エゾノシモツケソウ(上・下)。

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  パークゴルフ場近くに落ちていた小鳥の巣(上)、一部紅葉したモミジ(下)。

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  エゾアカバナ(上・下)。

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  エゾリスの会集合地点のベンチに開けられた穴(12時9分)(上)、歩き始めた9時47分の気温、23.7℃(下)。

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帯広市野草園を訪問。
Visiting the wild grass garden of Obihiro.



  6月27日はかかりつけの内科で新型コロナの6回目の予防接種を受け、その帰りに帯広市野草園に寄ってきました。前回野草園に来たのはちょうど1週間前でした。何か時間の経つのがとても早いような気がします。野草園の草花の開花状況はほとんど変わっていませんでしたが、ハエドクソウやオカトラノオ、ヨブスマソウの花が咲き始め、タチギボウシの蕾が出ていました。エゾノシモツケソウやヤマブキショウマは相変わらずきれいに咲いていました。園内で管理人さんが新しい遊歩道を作っておられました。帯広市に予算要求してきたがなかなか認可されないので、自分たちで作ることにしたと言っておられました。

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  タニミツバ(上・下)。

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  エゾノヤマアザミ(上)、エゾノサワアザミ(下)。

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  ハエドクソウ(上・下)。

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  キンミズヒキ(上)、クガイソウ(下)。

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  エゾノサワアザミ(上)、オオハナウドの花の終わったあと(下)。

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  不明(上)、ホソバノキリンソウ(下)。

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  ホソバノキリンソウ(上)、オカトラノオ(下)。

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  ヤマブキショウマ(上)、クガイソウ(下)。

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  クガイソウ(上)、エゾノシモツケソウ(下)。

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  ウマノミツバ(上)、ヒヨドリバナ(下)。

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  ヒヨドリバナ(上・下)。

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  開削中の遊歩道沿いの土壌断面(上)、新しい遊歩道を作っている管理人さん(下)。

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  ヤマニガナ(上・下)。

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  バイケイソウ(上)、ウマノミツバ(下)。

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  タチギボウシの蕾(上・下)。

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  アカネ科の草。名称不明(上・下)。

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  エゾノシモツケソウ(上)、オオウバユリ(下)。

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  エゾタツナミソウ。花の終わったあと(上・下)。

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  ヒヨドリバナ(上・下)。

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  ヨブスマソウ(上)、ヘビイチゴ(下)。

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  ツルマンネングサ(上)、十勝池の噴水(下)。

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  スズメ。百年記念館の玄関前で(上・下)。

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庭の花と野の花。
Flowers in my garden and field.



  6月28日非常勤講師、6月29日ハスカップ摘み、6月30日散歩、7月1日庭の芝刈り、7月2日町内会の懇親会、7月3日ミニバレーなど、何ごともない日常に見た花の写真です。


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  6月28日は入門化学の講義があり、午前中は講義の準備を、終わって帰ってきてからは今後の講義の準備をしました。今年から教科書が改訂になり、単元の順番が変わり内容も一部新しくなったので、去年までに作ったパワーポイントをそのまま使うわけにはいかなくなりました。頭の体操にもなるし、この歳になって改めて化学の基礎を勉強し直すことができるので、有難く続けさせて頂いています。そんなわけで今日は散歩もせず、少し庭に出ただけでした。。


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  咲き始めのアジサイ(上)、ナスの花(下)。

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  キュウリの花(上)、ジャコウアオイ(下)。

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  ラベンダー(上)、バラとヒゲナデシコ(下)。

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  バラ(上・下)。

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  ジャコウアオイとヒゲナデシコ(上)、キュウリの花と実(下)。

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  ミニトマトの花(上)、ハスカップの木(下)。


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  6月29日はお隣さんが親戚の農家さん宅のハスカップ摘みに連れて行ってくださいました。小雨まじりの曇天でしたが暑くなくてよかったです。


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  ハスカップの実(上)、チョウセンヨメナ(下)。


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  6月30日は雨の合間に散歩しました。小学生が学校帰りにランドセルを放り出してヤマグワの実に手を伸ばしていました。背の高さが足りなくてあまり採れないようでした。庭の花や作物の写真も追加します。


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  アスチルベ(上)、ヤブハギ(下)。

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  ヒルガオ(上)、クサフジ(下)。

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  ハシボソガラス(上)、アオサギ(下)。

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  アオサギ(上)、フキとオニシモツケ(下)。

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  イケマの花(上)、農家の甜菜畑(下)。

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  甜菜の葉(上)、オニシモツケ(下)。

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  トチノキの実(上)、ヤマグワ(下)。

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  ヤマグワ(上)、クレマチス(下)。

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  トマトの青い実(上)、ブドウの実(下)。


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  7月1日は久しぶりに庭の芝刈りと花期の終わったヒゲナデシコやセキチク、過繁茂のジャコウアオイなどの片付けをしました。汗だくになりました。


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  ラベンダー(上)、家の庭(下)。

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  家の庭(上・下)。

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  家の庭(上・下)。

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  家の庭(上・下)。


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  7月2日は4年ぶりに町内会の懇親会がはやぶさ公園で行われました。 町内会の写真は撮っていませんが庭の花の写真を載せます。


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  アジサイ(上)、遅咲きのクレマチス(下)。

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  バラ、ノックアウト(上)、マツバボタン(下)。

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  オキザリス(上・下)。

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  トキワハゼ(上)、ブルーベリー(下)。

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  こぼれ種のパンジー(上)、トウガラシの花(下)。

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  ソバの花(上)、土に埋めたジャコウアオイの花(下)。


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  7月3日の午前中は庭の作物(キュウリの支柱立て、小松菜の播種)や花(バラ)の世話をし、お昼休みに畜大のミニバレーに行ってきました。ミニバレーのあと同じくミニバレーに来ている畜大の元教員の先生が、名前のわからない花が乙女の森の端に咲いているので見てほしいと言われるので、一緒に見に行ってきました。その花は「ムラサキツユクサ」でしたが、その先生は「これがツユクサですか?」と怪訝そうでした。その後、碧雲蔵の南の官舎跡地に「カンパニュラ」を見に行きました。この花も官舎に住んでいた人が残して行ったものと思います。この花がある一画だけ芝刈りをせずに残してありました。この辺りには以前エダウチチゴユリ、オオバナノエンレイソウ、サクラソウなどがたくさん生えていましたが、今は伐採・整地・草刈りのためほとんど残っていません。ムラサキツユクサもカンパニュラも外来の園芸植物ですが、耐寒性が強いのでしぶとく残っているものと思います。


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  ムラサキツユクサ(上・下)。

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  カンパニュラ・ラプンクロイデス(上・下)。

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  カンパニュラ・ラプンクロイデス(上・下)。

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  畜大圃場のジャガイモの花(上・下)。

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  畜大圃場のジャガイモの花(上・下)。

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  畜大圃場のジャガイモの花(上・下)。


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  7月4日。家の庭とお隣りの庭の花のコラボです。コガネムシ、アブラムシ、チョウなどの活動も活発になってきました。


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  バラ。ノックアウト(上)、ナスの花(下)。

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  ピンクのアジサイ(上)、青いアジサイ(下)。

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  キュウリの花に付いたアリマキとアリ(上)、キュウリのヒゲヅルについたアリマキとアリ(下)。

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  お隣の庭の花。ナデシコ科(上)、お隣の庭の花。カスミソウ(下)。

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  お隣の庭の花。アイリス(上)、お隣の庭の花。赤いユリ(下)。

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  ラベンダーとスジグロシロチョウ(上・下)。

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  ブドウの葉に付いたコガネムシ(上・下)。

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  キュウリ(上)、ナス(下)。

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  ナンバンの葉に止まったモンシロチョウ(上)、バラ。ノックアウト(下)。

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  お隣から頂いた花を妻が活けました(上・下)。

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真鍋庭園を訪問。
Visiting Manabe Garden.



  7月4日の午後は真鍋庭園に行ってきました。各種のアジサイが見頃でした。帰りにまなびの公園を通りました。機関庫川沿いのクガイソウが青く色づいていました。

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  真正閣と日本庭園(上)、ヤマブドウ(下)。

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  アジサイ(上)、アスチルベ(下)。

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  バラ(上)、展望台からの眺め(下)。

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  展望台上のベンチ(上)、滝の下の眺め(下)。

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  名称不明の花(上)、アジサイ(下)。

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  ギボウシ(上)、アジサイ(下)。

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  アジサイ(上・下)。

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  あずまやから見た池(上)、ストローブマツの森と大きな木アート展の会場(下)。

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  ツルアジサイ(上)、大きな木アート展の作品。フクロウ(下)。

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  ハマナスの丘に登る道(上)、ハマナスの丘から見た池の眺め(下)。

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  エス字の滝(上・下)。

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  あずまやと池(上)、リバースボーダーガーデンのゴールデンカエデ(下)。

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  リシマキア(上)、名称不明の花とマルハナバチ(下)。

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  名称不明の花(上)、なつぞらのロケセット(下)。

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  帰りに機関庫川沿いで見たクガイソウ(上)、帰りに機関庫川沿いで見たオニシモツケ(下)。

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7月の満月。
Full moon in July. Buck moon, bug moon, or lavender moon.



  7月3日は満月でしたが、あいにく夜には雨が降り、見ることができませんでした。7月4日の夜9時半頃にようやく月が昇り写真に撮ることができました。7月の満月はネイティブアメリカンによれば、ちょうど鹿の角が生え替わるころなので牡鹿の月(Buck moon)と呼ばれています。しかし、現代の生活ではあまりなじみがありません。語呂合わせでBuck からBug (虫)を連想しました。野外や庭では虫たちの活動が活発になってくる時期です。わが家の庭でもアブラムシ、コガネムシ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、マルハナバチなどたくさんの昆虫を見ました。同時に北海道では今はラベンダーの開花の季節です。月の愛称としては、ラベンダーと組み合わせたほうがエレガントかもしれません。

  Full moon in July was expected on July 3. However, it was rainy on the day. I could see the full moon near my house at around 21:30 on July 4. Full moon in July has been called "Buck moon" by native Americans, as the horns of deer will be replaced in this season. But this name is not so familiar in modern life. I associated "Bug" with "Buck", as insects have become active these days, for example, I have seen aphids, ants, gold beetle, butterflies, and bees in my garden. In this season, lavender is in full bloom in Hokkaido. I thought, "Lavender moon" will be more elegant for the nickname of the full moon in July.

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  7月4日の満月。

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  7月4日に見た虫たち。

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野草園を訪問。
Visiting the wild grass garden of Obihiro.



  7月7日は涼しくなりかけた3時頃から自転車で野草園に行ってきました。緑ヶ丘公園に着いた頃から雷が鳴り雨が降り始めましたが、野草園の中では木のおかげであまり濡れずに済みました。野草園では今日はタチギボウシが咲き始めていました。オオウバユリは花の開きかけたものが数輪ありました。ハエドクソウもたくさん咲いていました。雨は30分くらいで止み、百年記念館に寄り、十勝池や公園の風景を見て帰ってきました。

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  タチギボウシ(上・下)

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  タチギボウシ(上・下)

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  オオウバユリ(上・下)

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  クガイソウ(上・下)

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  ミズヒキ(上・下)

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  キンミズヒキ(上・下)

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  ハエドクソウ(上・下)

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  トンボソウ(上)、エゾノサワアザミ(下)

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  ミツバ(上・下)

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  ウマノミツバ(上)、バイケイソウ(下)

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  オオバナノエンレイソウの実(上)、コウライテンナンショウの実(下)

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  ヤマニガナ(上)、エゾノヨロイグサ(下)

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  ウドの蕾(上)、シラネアオイの実(下)

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  オニシモツケ(上・下)

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  ヤマブキショウマ(上)、ルイヨウボタンの実(下)

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  ヘビイチゴ(上)、オオダイコンソウ(下)

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  新設工事中の遊歩道(上・下)

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  十勝池(上・下)

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  十勝池(上)、カモの親子(下)

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  グリーンパーク(上)、百年記念館特別企画展のポスター(下)

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「第35回国際農業機械展in帯広」を訪問。
Visiting the 35th International Agricultural Machine Show in Obihiro.



  7月8日は昼過ぎから帯広で開催されている国際農業機械展に行ってきました。自家用車用の駐車場は無いとのことなので、愛国はるにれ公園に自転車を置き、そこから先は徒歩で愛国大橋を渡って会場まで行きました。行ってみれば会場内に自転車置場があったので、自転車で会場まで行くこともできました。会場では1時間と少し過ごしただけですが、ヤンマーやクボタなどの大きな会社と、日本甜菜糖や菅野農機などの展示を見ました。菅野農機は製品のプラウの他、十勝を始め全国各地の土壌断面標本を展示していました。畜大の学生サークル「酪農どうでしょう」のトークショーも行っていました。一人でしたので、キッチンカーなどの食品スタンドもたくさんありましたが、買物はしませんでした。

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  愛国大橋から見た札内川(上), 会場の北の橋(下)

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  ヤンマーアグリジャパンの展示(上・下)

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  クボタの収穫機(上),東洋農機の展示 (下)

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  会場中央Aブロックの展示(上), フードバレーとかち食彩祭の食品販売ブース(下)

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  畜大の学生サークル「酪農どうでしょう」によるトークショー(上・下)

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  スガノ農機の展示(上・下)

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  スガノ農機による土壌断面モノリスの展示。愛媛県、千葉県、北海道中富良野(上)十勝地方(下)

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  スガノ農機による土壌断面モノリスの展示。池田町(左上)、芽室町(右上)、更別町(左下)、中富良野(右下)

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  スガノ農機による土壌断面モノリスの展示。岡山県1(左上)、岡山県2(右上)、鳥取県1(左下)、鳥取県2(右下)

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  スガノ農機による土壌断面モノリスの展示。島根県1(左上)、島根県2(右上)、山口県(左下)、愛媛県(右下))

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  スガノ農機による土壌断面モノリスの展示。千葉県(左)、岡山県2(右)

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  ファームエイジ(株)による展示(上・下)

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帯広の森でチョウと植物の調査。
Butterfly and plant survey in the forest of Obihiro.



  7月9日は午前中エゾリスの会によるチョウ類調査が、午後は植物調査が行われました。往復は自転車で行きましたが、途中の帯広の森の中ではホザキシモツケ、ノリウツギ、エゾノヨロイグサ、オカトラノオなどが咲き始めていて綺麗でした。9時から始まったチョウの調査ではミドリシジミなどのシジミチョウ類、キマダラヒカゲやサカハチチョウなどのタテハチョウ類、ヒョウモンチョウ類がたくさん現れたので、調査は12時半頃までかかりました。そのため植物調査は少し遅れて13時30分の開始となりました。植物調査は目立たない草花も含めて蕾・花・実を着けている全ての植物を探し出して記録するので大変です。今咲き始めている草としてはオオウバユリ、クガイソウ、ヤブハギ、ハエドクソウ、キツリフネ、オトギリソウ、ナミキソウなどがありました。ヤマグワの実は完熟状態になり、調査中に立ち止まって食べることができました。


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  自宅から帯広の森の集合地点まで


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  収穫間近の小麦畑(上), 歩道脇のカンパニュラ(下)

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  歩道脇のムラサキツユクサ(上), 途中のバス停 (下)

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  帯広の森の中に咲いていたホザキシモツケ(上・下)

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  ノリウツギ(上), メマツヨイグサ(下)

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  アラゲハンゴンソウ(上), オカトラノオ(下)

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  エゾノヨロイグサ(上), 朝9時頃の集合地点の気温は24.5℃(下)


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  午前中のチョウの調査


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  集合時のメンバー(上), 調査出発(下)

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  6月25日のクモキリソウ(上), 7月9日のクモキリソウ(下)

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  はじけたエゾアカバナの実(上), ハエドクソウ(下)

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  オオミドリシジミ(上・下)

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  ヤマキマダラヒカゲ(上), オオミドリシジミ(下)

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  キツリフネ(上), キンミズヒキ(下)

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  ヤブハギ(上・下)

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  オトギリソウ(上・下)

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  オオウバユリ(上・下)

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  クガイソウ(上), コエゾゼミ(下)

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  ルリシジミ(上), ヤマウラギンヒョウモン(下)

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  ヤマウラギンヒョウモン(上), クガイソウ(下)

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  クサレダマ(上), オオウラギンスジヒョウモン(下)

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  オオウラギンスジヒョウモン(上), 一部紅葉したモミジ(下)

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  コキマダラセセリ(上・下)

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  コエゾトンボ(上), 調製池のアイリス(下)

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  ノリウツギ(上), ヘビイチゴ (下)

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  エゾノミツモトソウ(上), ヤマグワを試食するメンバー(下)

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  ヤブハギ(上), ノリウツギ(下)

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  エゾニワトコの実(上), ハキダメギク (Gallant Soldier: 勇敢な戦士) (下)

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  サカハチチョウ(上・下)

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  クガイソウ(上), メマツヨイグサに止まったマメコガネ(下)


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  午後の植物調査


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  ヤブハギ(上), ホザキシモツケ(下)

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  アラゲハンゴンソウ(上), ナミキソウ(下)

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  ナミキソウ(上), ヤブハギ(下)

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  エゾノミツモトソウ(上), ヒメジョオン(下)

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  ガガイモの蕾(上), ガガイモの花(下)

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  ラジノクローバー(オオシロツメクサ)(上), ムラサキツメクサ(下)

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  ウシハコベ(上),ケヤマウコギの蕾 (下)

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  ミツバの花(上), メマツヨイグサの蕾(下)

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  何を撮ったのか不明(上・下)

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  エゾノギシギシの実(上), ヤブハギの花(下)

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  ウマノミツバの実(上), ヤマグワの葉に止まったカメムシの蛹(下)

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  クガイソウ(上・下)

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  ユキザサの実(上), ケヤマウコギの蕾(下)

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  アオジョウカイ(上), オオウバユリ (下)

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  ウドの蕾(上), ムカゴイラクサ(下)

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  ヤマキマダラヒカゲ(上), モイワサナエ(下)

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  ノリウツギ(サビタ)(上), トモエソウの実(下)

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  トモエソウの蕾(上), ヒヨドリバナ(下)

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  エゾオオヤマハコベ(上), 干上がった遊歩道脇の池(下)

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帯広の森のオミナエシ植栽地におけるヤブマメ除去作業。
Removing the vine of bush bean (Amphicarpaea edgeworthi) in the area where golden lace (Patrinia scabiosifolia) had been planted in the forest of Obihiro.



  7月23日は朝9時からエゾリスの会による里山つくり活動がありました。航空法によって伐採されたエリアにオオアワダチソウがはびこったので、10年ほど前にオオアワダチソウを表土ごと除去して新しい土で覆土し、そこに帯広の森の中の他の地点に生えていたオミナエシの種を採種して播種しました。播種後は順調に発芽したそうですが、その後オミナエシの周りにヤブマメも旺盛に生育し、オミナエシの生育を妨害するようになりました。オミナエシの種は最初播種した場所以外にも拡散し、遊歩道脇の乾燥しがちでヤブマメが生えにくい場所ではオミナエシが大きく育って花を咲かせていました。今日はオミナエシの周りのヤブマメを除去し、オミナエシが陽の光を受けて生育できるようにしました。自然植生を調整することは難しいなと思いました。午後にはチョウの調査がありましたが、23日の午後は長女のところの孫が名古屋から到着し、私は孫と妻を帯広駅まで迎えに行かなくてはならなかったので、チョウの調査は欠席しました。天気も良かったのでいろいろなチョウが見られたことと思います。この投稿の後半には最近自宅周辺で散歩中に見たチョウの写真を載せます。


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  オミナエシ植栽地のヤブマメ除去


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  帯広の森遊歩道沿いのキツリフネ(上), I さんによる作業前の説明。(下)

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  遊歩道脇に咲いていたオミナエシの花と背後のヤブマメ(上), オミナエシの花(下)

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  遊歩道脇に咲いていたオミナエシの花(上), オミナエシの花(下)

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  間違えて抜かないようにオミナエシの姿について説明(I さん)(上), ヤブマメの下から救出されたオミナエシ(下)

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  木の枝に懸けられたヤブマメの蔓(上), ヤブマメの下から救出されたオミナエシ (下)

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  近くに生えていたノリウツギ(上), 近くに生えていたマユミ (下)

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  近くに生えていたクサレダマ(上), Sファミリーが持ってきてくださったグズベリー (下)

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  カシワの枝に懸けられた小鳥の巣(上), オオアワダチソウに止まるアカマダラ (下)


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  自宅周辺で散歩中に見たチョウ(上の写真を含む)


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  オオアワダチソウに止まるアカマダラ(上・下)

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  モンキチョウ(上), ミドリヒョウモン (下)

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  ミドリヒョウモン (上・下)

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  ジャノメチョウ(上・下)

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  ジャノメチョウ(上・下)

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  モンシロチョウ(上)、クジャクチョウ(下)

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  エゾニュウ(上)、ゴボウの花(下)

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  モンシロチョウ(上)、ガガンボカゲロウ。(下)

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  ツバメシジミ(上)、ジャノメチョウ(下)

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  エゾトリカブト(上)、ツユクサ(下)

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  イケマ(上)、ガガイモ(下)

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坂道沿いの畑と植物を観察。
Observing the fields and plants along the slope way.



  7月24日の午後は麦稈ロールと坂道沿いの風景・草花。初夏の風物詩、麦わらロールを見てきました。坂道の上の畑ではスイートコーンが育っていました。道端ではオオアワダチソウの花が咲き始め、ヒメムカシヨモギ、エゾノキツネアザミが蕾をつけていました。道路脇の排水マスからはミツバフウロが顔を出していました。歩道脇の草むらにチコリも探してみたのですが、今年は草刈りがしっかりと行われてためか、見つけることができませんでした。その代わりにクサレダマの花を一株見つけました。あまり頻繁には見かけませんがところどころでポツポツと咲いている花です。

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  小麦収穫後の麦稈ロール(上・下)

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  小麦収穫後の麦稈ロール(上・下)

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  坂の上のスイートコーン畑(上・下)

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  えん麦に囲まれた大豆畑(上), 大豆畑と小麦畑を区切るえん麦の畝 (下)

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  咲き始めたオオアワダチソウ(上・下)

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  エゾノキツネアザミ(上), ヒメムカシヨモギ(下)

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  クサレダマの花(上), ミツバフウロ (下)

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  ミツバフウロ(上), シオヤアブ(下)

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猛暑の日々と8月2日の満月。
Extremely hot days and the full moon on August 2.



  7月24日頃から日々の気温が急に上がり、最高気温が35℃から36℃の日が続きました。そのため、散歩は朝早い時間だけにし、特に暑い日には散歩を控え、庭の作物を見るくらいにしました。庭の作物は順調に育っていますが、害虫の類もいろいろたくさん現れるようになりました。

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  エゾニュウと蜂(上・下)

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  オオアワダチソウとジャノメチョウ(上)、ムラサキツメクサとモンシロチョウ(下)

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  シシトウの花(上)、キュウリの花とセイヨウオオマルハナバチ(下)

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  アカハネムシ(上)、ブドウの葉の上で捕まえたマメコガネとアオカナブン1匹(下)

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  オニユリ(上)、ミツバフウロ(下)

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  アカハネムシ(上)、パクチーの花(下)

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  ナスの花(上)、イチゴの花(下)

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  アジサイ(上)、早咲きセイヨウアサガオ(ソライロアサガオ)(下)

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  こぼれ種のソバの花(上)、マメコガネに食べられたブドウの葉(下)

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  マメコガネに食べられたブドウの葉(上)、エゾニュウ(下)

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  エゾトリカブト(上)、バッタの幼虫(下)

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  ミツバフウロ(上)、エゾノミツモトソウ(下)

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  オオアワダチソウとガガイモの花(上)、ガガイモの花(下)

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  ナガメの幼虫(上・下)

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  モンキチョウ(上・下)

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  ジャノメチョウ(上)、モンシロチョウ(下)

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  ヨシの葉で作られたカバキコマチグモの巣(上)、カシワの葉の奥にいるアオジ(下)

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  ルリシジミ(上)、野生のゴボウの花(下)

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  ナガメの成虫(上)、ブロッコリーの葉を食べるモンシロチョウの幼虫(下)

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  ブロッコリーの葉の裏に産み付けられた何かの卵(上)、ナガメの幼虫(下)

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  庭のトマト(上・下)

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  庭のナス(上・下)

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  モモシンクイガの幼虫が侵入した未熟なリンゴ(上・下)

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  コニシキソウ(上)、スベリヒユの芽生え(下)

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  カタバミの花(上)、トキワハゼ(下)

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  バラ(上)、ノックアウト(下)

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  クルマバッタモドキ(上)、セマダラコガネ(下)

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  7月25日15時の気温(上)、8月4日11時の気温(下)写真に記録した最高気温は7月28日14時30分の37.5℃でした。

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  8月2日21時45分の満月(上)、Sturgeon moon at 21:45 on August 2 in Obihiro.(下)

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  こぼれ種から発芽したマルバアサガオ(上)、戻り咲きのバラ、ノックアウト(下)

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  暑さで生育一休み中のナス(上)、トウガラシ、タカノツメ(下)

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エゾリスの会によるチョウの調査。
Butterfly survey by Ezorisu-no-kai.



  8月6日の午前中はエゾリスの会によるチョウの調査に参加しました。気温は18℃から20℃くらいの間で暑くありませんでした。往復は自転車でしたがあまり汗をかかずに済みました。今日はいつもチョウの同定を頼っている会員さんが体調不良で来られなかったので、調査にいつもより長い時間がかかりました。チョウの種類は最初はクロヒカゲが多く、後半の草原ではジャノメチョウがたくさんいました。他にはオナガシジミ、ゴマシジミ、ツバメシジミなどを見ました。午後には植物調査がありましたが、私は都合で参加できませんでした。

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  調査開始直後のメンバー。ヤマブドウの実を眺めています(上・下)。

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  サトキマダラヒカゲ。サトかヤマか悩みました(上)、クロヒカゲのメス(下)

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  クロヒカゲのメスを額に止まらせた小学生会員(上・下)

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  観察小屋の窓の外の巣箱につくられたスズメバチの巣(上)、オナガシジミ(下)

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  オナガシジミ(上・下)

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  スジグロシロチョウ(上)、ツバメシジミ(下)

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  ゴマシジミ(上・下)

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  クロヒカゲのオス(上)、カンタンの幼虫(下)

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  アラゲハンゴンソウの花の上にいたクモ(上)、ルート途中にあったスズメバチの巣(下)

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  カンタンの幼虫(上・下)

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  マユタテアカネ(上・下)

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  ハマナスの花の上に集まるマメコガネ(上)、ヤマトアカネ(下)

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  オオダイコンソウの実(上)、メマツヨイグサ(下)

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  キツリフネ(上)、キンミズヒキ(下)

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  ハエドクソウ(上)、ヤマハギ(下)

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  ヤマブドウ(上)、ヤブハギ(下)

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  ウド(上)、イチゲフウロ(下)

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  オオウバユリの実(上)、ハナガサギク(ヤエザキオオハンゴンソウ)(下)

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  オオハンゴンソウ(上)、ノブキ(下)

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  オオアワダチソウ(上)、ガガイモの花と未熟な実(下)

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  オオイタドリ(上)、ヤブマメ(下)

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  アラゲハンゴンソウ(上)、ネジバナ(下)

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  ナミキソウ(上)、ハマナスの実(下)

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  アブラガヤ(上)、クサフジ(下)

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  ツリガネニンジン(上・下)

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  エゾノキツネアザミ(上・下)

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  オニユリ(上・下)

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雨上がりの散歩。
Walking after the rain.



  8月8日の午後、雨が上がったので散歩に行ってきました。先週までの暑さがウソのように涼しくなりました。散歩中に見た植物はエゾトリカブト、オオアワダチソウ、廃屋付近のニンニク、エゾノキツネアザミ、オオヨモギ、エゾミソハギ、キイチゴ、アサ、ヒメジョオン、色づき始めたチョウセンゴミシ、カシワのどんぐり、エゾニュウ、ミツバフウロ、ケヤマウコギなどでした。エゾリスの子供がオニグルミの実を運んでいました。
  8月8日の午後にはあまりチョウを見かけなかったので、8月9日は8時30分ころから散歩に出てみました。アカマダラ、ジャノメチョウ、モンキチョウ、モンシロチョウなどがいました。花は、ヒルガオ、ヒメジソ、メマツヨイグサ、オオアワダチソウ、ミツバフウロなどが咲いていました。

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  エゾトリカブト(上・下)
  8. August, 2023

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  カバキコマチグモの巣(上)、オオアワダチソウ(下)
  8. August, 2023

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  ニラの花(上・下)
  8. August, 2023

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  エゾノキツネアザミ(上・下)
  8. August, 2023

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  オオヨモギ(上)、エゾミソハギ(下)
  8. August, 2023

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  キイチゴ(上)、アサ(下)
  8. August, 2023

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  ヒメジョオン(上)、エゾリス(下)
  8. August, 2023

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  チョウセンゴミシ(上・下)
  8. August, 2023

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  カシワ(上)、エゾニュウ(下)
  8. August, 2023

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  ミツバフウロ(上)、ケヤマウコギ(下)。
  8. August, 2023

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  ヒルガオ(上)、ヒメジソ(下)。
  9. August, 2023

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  メマツヨイグサ(上)、ミツバフウロ(下)。
  9. August, 2023

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  オオアワダチソウ(上)、ヨシの葉で作られたカバキコマチグモの巣(下)。
  9. August, 2023

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  クロミサンザシ(上)、マユミ(下)。
  9. August, 2023

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  アカマダラ(上)、クロミサンザシに止まったジャノメチョウ(下)。
  9. August, 2023

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  モンキチョウ(上)、キャベツの葉とモンシロチョウ(下)。
  9. August, 2023

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百年記念館の特別企画展「十勝縦断生物誌」と野草園を訪問。
Visiting the special exhibition "Natural History through Tokachi" at the Centennial Museum of Obihiro, as well as the wild grass garden.



  8月11日の午前中、百年記念館で開催されている特別企画展「十勝縦断生物誌」と野草園を訪問してきました。特別企画展ではさまざまなチョウや野草の十勝地域での分布を学ぶことができました。野外の道沿いではミズヒキが咲いていました。夕方にはお隣さんの畑でジャガイモを掘らせて頂きました。

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  オオハンゴンソウ(上)、ミズヒキ(下)
  11. August, 2023

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  ミズヒキ(上)、オオウバユリ(下)
  11. August, 2023

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  カルガモ(上)、十勝池(下)
  11. August, 2023

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  「十勝縦断生物誌」の説明パネル(上)、白糠丘陵のソラチコザクラ(下)
  11. August, 2023

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  各種のトンボ(上)、エゾニュウ(下)
  11. August, 2023

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  平野と山地の境界(上)、イイズナ(下)
  11. August, 2023

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  サクラスミレ(上)、アイノミドリシジミ(下)
  11. August, 2023

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  エゾウスバアゲハ(上)、ウスバアゲハ(下)
  11. August, 2023

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  エゾヒメシロチョウ(上)、ヒメシロチョウ(下)
  11. August, 2023

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  メスアカミドリシジミ(上・下)
  11. August, 2023

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  オオイチモンジ(上)、アカマダラ(下)
  11. August, 2023

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  アカマダラ(上)、メスアカミドリシジミ(下)
  11. August, 2023

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  エゾエンゴサクと白糠丘陵(上)、エゾエンゴサクの各種の異形(下)
  11. August, 2023

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  扇形のエゾエンゴサク(上)、針形のエゾエンゴサク(下)
  11. August, 2023

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  米粒形のエゾエンゴサク(上)、標準形のエゾエンゴサク(下)
  11. August, 2023

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  幕別台地(明野)からの眺め、雌阿寒・雄阿寒岳(上)、ウペペサンケ山方向(下)
  11. August, 2023

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  各種のイチゲ(上・下)
  11. August, 2023

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  アイヌキンオサムシの模型(上)、アイヌキンオサムシの絵(下)
  11. August, 2023

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  シラヤマギク(上)、ツリガネニンジン(下)
  11. August, 2023

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  アキカラマツ(上・下)
  11. August, 2023

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  ヒヨドリバナ(上)、エゾヤマアザミ(下)
  11. August, 2023

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  ヤマニガナ(上)、エゾヤマアザミに止まるミドリヒョウモン(下)
  11. August, 2023

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  ミドリヒョウモン(上・下)
  11. August, 2023

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  ツルニンジン(上・下)
  11. August, 2023

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  コウライテンナンショウ(上)、ハエドクソウ(下)
  11. August, 2023

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  トンボソウ(上)、ユキザサ(下)
  11. August, 2023

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  ノブキ(上)、キンミズヒキ(下)
  11. August, 2023

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  お隣の畑でジャガイモ堀り
  11. August, 2023

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  お隣の畑でジャガイモ堀り
  11. August, 2023

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散歩中に見た植物。
Plants observed during the walk.



  8月12日の朝の散歩と午後の散歩。午前は機関庫の川公園の北側の川沿いの道を歩きました。午後は畜大方面に向かう坂道沿いを歩きました。坂道を歩いたのは、ひょっとしてチコリ(キクニガナ)が咲いているかもしれないと思ったからです。しかし、咲いていませんでした。道沿いの草刈りがしっかりと行われたためと思います。そのかわり、イヌホオズキの花を見つけました。珍しいものではありませんが、ナスやジャガイモと同じナス科の植物です。8月13日に撮った庭の野菜と果物の写真も追加で載せました。

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  側溝の中から生えてきたヤチダモ(上)、シナノキまたはオオバボダイジュ(下)
  12. August, 2023


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  オオバコ(上)、ミツバフウロ(下)
  12. August, 2023


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  エゾゴマナ(上)、チョウセンゴミシ(下)
  12. August, 2023


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  ヒルガオ(上)、ヒメジソ(下)
  12. August, 2023


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  エゾトリカブト(上)、オオアワダチソウとアカマダラ(下)
  12. August, 2023


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  ツユクサ(上)、イケマ(下)
  12. August, 2023


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  結ばれたアシの葉(上)、モンキチョウ(下)
  12. August, 2023


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  ニラとハチ(上)、イヌタデの花(下)
  12. August, 2023


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  イヌタデとクモ(上)、チョウセンゴミシ(下)
  12. August, 2023


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  大豆畑と刈り取り後の小麦畑(上)、刈り取り後の小麦畑(下)
  12. August, 2023


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  エノコログサ(上)、刈り取り後のスイートコーン畑(下)
  12. August, 2023


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  クモ(上)、イヌホオズキ(下)
  12. August, 2023


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  イヌホオズキの花(上)、イヌホオズキの実(下)
  12. August, 2023


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  大玉トマト(上)、ミニトマト、アイコ(下)
  13. August, 2023


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  ミニトマト、ぷちぷよ(上)、ナンバン(下)
  13. August, 2023


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  ナンバン(上)、シシトウ(下)
  13. August, 2023


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  キュウリ(上・下)
  13. August, 2023


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  ナス(上・下)
  13. August, 2023


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  シソの花(上)、チョウセンヨメナ(下)
  13. August, 2023


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  モンシロチョウの幼虫(上・下)
  13. August, 2023


2023-08-13_Vege_8

  アルプス乙女(上)、王林(下)
  13. August, 2023


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     キツリフネ (2023.6.25)