Time Traveller

Photo Diary of Woodpecker after April, 2026!

2026年4月以降の私の写真日記です。

My Recent Photos after April, 2026.

20250422_Hills-view_cover

日新の丘からの東大雪山系の眺め。 2025年4月22日



私の投稿はテーマごと、期間ごとに分けられています。左のサイドバーから飛んでください。
My articles are sorted according to the subjects and period. Please jump from the left side bar.


  

"For the contents before March 31, 2026, just click this line.
2026年3月31日以前の写真はここをクリックしてください。"




2026年3月29日以降の記事のリスト

List of articles after March 29, 2026 are shown here.



1501

自転車で国見山を訪問
Visiting Mt. Kunimiyama by bicycle.

March 29, 2026
1502

札内川、売買川の川巡り、橋巡りと売買川の青柳橋の開通
Cycling around Satsunai river and Urikai river, and the opening of Aoyagi bridge on Urikai river.

March 30, 2026
1503

もりの山を訪問後、帯広川の堤防をサイクリング。アズマイチゲを初見。
Cycling along the bank of Obihiro river after visiting "Morinoyama" in the forest of Obihiro. Finding "Azuma-ichige", Anemone raddeana Regel, for the first time in this spring.

April 1, 2026
1504

帯広図書館まで自転車で往復。
Visiting Obihiro city library by bicycle.

April 3, 2026
1505

藤の桜山大仏を自転車で訪問。
Visiting the Buddha statue on a cherry hill in Fuji town by bicycle.

April 4, 2026
1506

エゾリスの会による今年第1回目のカエルの卵調査。
The first frog egg survey in this year by Ezorisu-no-kai.

April 5, 2026
1507

旧士幌線跡地の遊歩道から発祥の地公園までの帯広川堤防をサイクリング。
Cycling along the bank of Obihiro river from the walking path of former Shihoro rail way to "Hasshou-no-chi" park.

April 8, 2026
1508

売買川周辺の早春の花々。
Spring ephemerals around Urikai river.

April 9, 2026
1509

爺さんも歩けば・・
When an old man walks, ...

April 10, 2026
1510

十勝ヒルズを訪問。
Visiting Tokachi Hills Garden.

April 11, 2026
1511

エゾリスの会による今年第2回目のカエルの卵調査。
The second frog egg survey in this year by Ezorisu-no-kai.

April 12, 2026
1512

17日ぶりに自転車で国見山を訪問。
Visiting Kunimiyama by bicycle after 17 days.

April 14, 2026
1513

ミニバレーの後、帯広の森で植物観察。
Watching plants in the forest of Obihiro after playing mini-volley.

April 16, 2026
1514

緑ヶ丘公園と神社川沿いで植物観察。
Watching plants in "Midorigaoka" park and beside "Jinja" river.

April 17, 2026
1515

札内川と十勝川堤防沿いのサイクリングと桜の開花。
Cycling along Satsunai and Tokachi rivers and observing the blooming of cherry.

April 18, 2026
1516

エゾリスの会による帯広の森の清掃活動。
Cleaning activity of the forest of Obihiro by Ezorisu-no-kai.

April 19, 2026
1517

十勝の自然史研究会の講座に出席するため百年記念館を訪問。
Visiting the Centennial Museum of Obihiro to attend the lecture for stone identification by Tokachi Natural History Research Group.

April 19, 2026
1518

農業高校の森のカラマツ伐採跡地でオオバナノエンレイソウが開花。
Early blooming of Trillium camschatcense at the site where larch trees were cleared in the forest of Obihiro Agricultural High School.

April 20, 2026
1519

畜大農場西側の売買川堤防を散歩。
Walking along the bank of Urikai river to the west of OUAVM farm.

April 22, 2026
1520

キジムシロとアオジの今年初認。
The first observation of "Kijimushiro" ( Potentilla fragarioides) and "Aoji" ( Emberiza spodocephala) this year.

April 23, 2026
1521

帯広神社と帯広川堤防の桜。
Cherry blossoms in Obihiro shrine and along the bank of Obihiro river.

April 24, 2026
1522

エゾリスの会による鳥類観察会。
Bird survey meeting by Ezorisu-no-kai.

April 25, 2026
1523

エゾリスの会によるカエルの卵調査。
Frog egg survey by Ezorisu-no-kai.

April 26, 2026
1524

帯広の森の中を散歩。
Walking in the forest of Obihiro.

April 26, 2026
1525

エゾリスの会による今年最初の植物調査。
The first plant survey in this year by Ezorisu-no-kai.

April 26, 2026
1526

ヤナギ類の開花と結実。
Flowering and fruiting of willows in the forest of Obihiro.

April 26, 2026
1527

2週間ぶりに自転車で国見山を訪問。
Visiting Kunimiyama by bicycle after 2 weeks.

April 28, 2026
1528

午後に自転車で藤の桜山大仏を訪問、午前は農業高校の森を散歩。
Visiting the Buddha statue at Fuji village in the morning, and taking a walk in the forest of Obihiro Agricultural High School in the morning.

April 29, 2026
1529

緑ヶ丘公園の桜。
Cherry in Midorigaoka park.

April 30, 2026
1530

帯広市野草園を訪問。
Visiting the wild grass garden of Obihiro city.

April 30, 2026

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自転車で国見山を訪問
Visiting Mt. Kunimiyama by bicycle.



  3月29日は今年になってから初めて自転車で国見山まで行ってきました。8時20分頃家を出て、弥生通りと平原大橋経由で行きました。天気予報では「晴れ」マークでしたが実際は曇っていて、途中遠くの山の景色は見えませんでした。国見山には10時頃から登り始めました。登り始めてしばらくはエゾニワトコなどの木の芽をいろいろ観察しました。外国の森コースと尾根筋コースにはまだ雪が少し残っていました。倒木も多く、それらを避けるように道がついていたので、展望台まで1時間20分ほどかかりました。展望台を11時30分頃出発し、チャシコース経由で30分ほどで降りることができました。チャシコースにはほとんど雪が残っていませんでした。チャシコースの登り口付近ではエゾエンゴサクが咲き始めていました。帰りも平原大橋を渡りましたが、帯広川堤防から西に向かい、途中緑ヶ丘公園で休憩して帰ってきました。12時頃に国見山の駐車場を出発し、14時頃に家に着きました。帰りの方が少し時間がかかりました。自転車の走行距離は26.7 kmでした。


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平原大橋から見た十勝川の上流の方向。向こうに中島橋がかすんで見えます。(上・下)


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平原大橋から見た国見山。(上)、十勝川堤防から見た国見山。(下)


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エゾニワトコの新芽。(上・下)


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エゾニワトコの新芽。(上・下)


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エゾノウワミズザクラの新芽。(上)、エゾノウワミズザクラの木。(下)


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フキノトウ。(上)、ジンヨウイチヤクソウの葉。(下)


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尾根の残雪。(上)、尾根の倒木。(下)


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霜柱。(上)、北側の谷。(下)


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トドマツの倒木。(上)、北側の谷。(下)


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倒木の根。(上)、トドマツの倒木。(下)


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尾根筋からの眺め。然別川の方向。(上)、ホオノキの新芽。(下)


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ミズナラの冬芽。(上・下)


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ヤチダモの冬芽。(上)、エゾエンゴサクの花。(下)


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エゾエンゴサクの花。(上・下)


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フキノトウ。(上)、セントウソウの葉。(下)


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然別川。(上)、帰りに見た十勝川。(下)


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帯広川にかかる西5号橋。(上・下)


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帯広川にかかる西5号橋。(上)、西5号橋からの帯広川堤防沿いの眺め。(下)


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札内川、売買川の川巡り、橋巡りと売買川の青柳橋の開通
Cycling around Satsunai river and Urikai river, and the opening of Aoyagi bridge on Urikai river.



  3月30日の午後は風が強かったので遠出はせずに、自転車で札内川と売買川の川巡りと橋巡りをしてきました。最初自宅付近から国道を南下して南帯橋の方に向かいました。道路の左端を走行したのですが、車の通行が多いので途中から札内川の西側堤防に入りました。堤防に入る道には一部雪が残っていて自転車を降りなくてはなりませんでした。堤防の上の道でも高速道路を潜る場所では雪が残っていました。南帯橋を渡り、今度はヌップク橋を渡ったあたりから札内川の東側堤防に入り北上しました。この堤防は舗装されており、高速道路を潜る部分でも雪はほとんど残っていませんでした。ただし堤防から東側の道路に抜ける道や愛国大橋の下を潜る道にはまだたっぷり雪が残っている場所がありました。
  愛国大橋を西に渡った後は、西側堤防を清柳大橋まで走りました。そこから売買川の堤防に入り、国道、西2条、西5条などの南北の道路を横断し、一昨日にも通った鉄平橋を南から北に渡り、今日売買川に新しく開通した橋「青柳橋」に向かい、北から南に渡りました。
  「青柳橋」では買い物ついでに橋を見に来られた高齢のご婦人とお話をしました。「やっと橋ができて胸のつかえが降りたようです。便利になりますね。この橋のようにこれからまだ長生きしましょうね。」と言っておられました。
  その後はスズランプラザのフレスポとDCMを見て帰ってきました。フレスポではいつものように本屋さんに行ったのですが、講談社のブルーバックスの棚を眺めていて、生物関係、地学関係、数学関係の本はそれなりに数がありますが、化学の本は非常に少ないなと思いました。1冊ありましたが既に持っている本でした。化学は面白い話題を見つけるのが難しいのかもしれません。自転車の走行距離は20.0 kmでした。


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札内川の西側堤防に入る道。(上)、札内川の西側堤防。(下)


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札内川の西側堤防に咲いていたフクジュソウ。(上)、札内川の西側堤防で高速道路を潜る場所。(下)


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南帯橋から見た札内川。向こうは高速道路の橋。(上)、札内川の東側堤防。左には合流直前のヌップク川が流れています。(下)


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札内川の東側堤防からの東側の畑地の眺め。(上)、札内川の東側堤防から東側の道路に抜ける道。まだ雪が残っていました。(下)


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札内川の東側堤防から東側の道路に抜ける道。この道を進むと途別小学校付近に行くことができます。(上)、愛国大橋。(下)


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雪が残っていた愛国大橋の下の道。(上)、オノエヤナギの雄花。(下)


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札内川の東側の河岸段丘。(上)、愛国大橋から見た札内川の北の方向。(下)


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札内川の西側堤防から見た清柳大橋。(上・下)


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売買川沿いに西5条から西2条の方向を眺める。(上)、売買川にかかる鉄平橋。(下)


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青柳橋に北から向かう道。(上)、今日開通した青柳橋。(下)


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青柳橋から鉄平橋の方向を眺める。(上)、青柳の橋名板。(下)


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もりの山を訪問後、帯広川の堤防をサイクリング。アズマイチゲを初見。
Cycling along the bank of Obihiro river after visiting "Morinoyama" in the forest of Obihiro. Finding "Azuma-ichige", Anemone raddeana Regel, for the first time in this spring.



  4月1日の午後はまず帯広の森のもりの山に行きました。前回行ったのは3月23日で9日前でした。その時には遊歩道に雪がたくさん残っていたので徒歩で入ることも困難でしたが、今日は雪がほとんど溶け去っていました。エゾリスの会で観察している遊歩道沿いの池を見ましたが、カエルの卵はまだ見つかりませんでした。もりの山からの景色を眺めたあと、第2柏林台川が中島通りを潜るあたりの森の中をのぞいてみました。フクジュソウがたくさん咲いていましたが、まだ他の花は咲いていませんでした。
  その後、栄通りを北上したところ、春駒通りとの交差点付近の第2柏林台川の橋の土手に今春初めてアズマイチゲが咲いていました。森の中では見つけられなかったのに、市街地に入ってからの川沿いで見つけることができて嬉しかったです。
  栄通りを帯広川にかかる西20条橋まで進み、そこから堤防上を西に向かいました。3月29日に国見山からの帰りに弥生通りの橋から西5号橋までの堤防を走りましたが、今日はその部分も含めて、旧士幌線沿いの遊歩道の橋(帯広小学校の少し北)まで走り、そこから西南大通りを南下して緑ヶ丘公園経由で帰ってきました。帯広川堤防上のサイクリングは気持ちよかったです。
  自転車の走行距離は23.3 kmでした。


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エゾリスの会の集合地点。(上)、気温・地温ロガー。13時の気温は15.7℃でした。(下)


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遊歩道の入口。(上)、遊歩道沿いの池。(下)


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遊歩道沿いの池。(上)、遊歩道の脇に咲いていたフクジュソウ。(下)


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遊歩道から見下ろした第2柏林台川の谷。(上)、今日のもりの山。(下)


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もりの山の頂上からの帯広市街中心方向の眺め。(上)、西帯広方向の眺め。(下)


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もりの山のふもとのヤナギ。(上)、ヤナギの花。(下)


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ヤナギの花。(上・下)


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イヌコリヤナギの花芽。(上)、フクジュソウ。(下)


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フクジュソウ。(上)、アカゲラ。(下)


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第2柏林台川が中島通りを潜るあたり。(上)、第2柏林台川の流れの中に生えたフキノトウ。(下)


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フクジュソウ。(上・下)


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ネズミが雪の下で這った跡。(上)、フッキソウの蕾。(下)


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ゴジュウカラ。(上)、エゾノウワミズザクラ。(下)


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エゾノウワミズザクラ。(上)、第2柏林台川の流れ。(下)


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アズマイチゲ(上・下)


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アズマイチゲ(上・下)


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ヤナギの花。(上・下)


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栄通りで帯広川にかかる西20条橋。(上)、西20条橋から西の方向の眺め。(下)


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西20条橋から堤防に入ってすぐの場所。(上)、弥生通りの橋の手前。ケショウヤナギが生えていました。(下)


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弥生通りの橋。(上)、西16条の橋の手前。(下)


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西16条の橋。(上)、西5号橋の手前。(下)


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JRの高架線。(上)、西12条の橋の手前。(下)


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西12条のフクハラ。(上)、西11条の橋の手前。(下)


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旧士幌線遊歩道の橋。「たから橋」(上・下)


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たから橋から西の眺め。たぶん西8条橋が見えていると思います。(上)、たから橋付近のベンチ。(下)


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JRの高架線。(上)、ウツベツ川にかかる橋。「みんなの橋」(下)


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ウツベツ川にかかる橋。「みんなの橋」(上)、グリーンパーク。(下)


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帯広図書館まで自転車で往復。
Visiting Obihiro city library by bicycle.



  4月3日の午前中は帯広図書館まで本の返却と借り出しのため、自転車で行ってきました。風が強かったので約30分早めに家を出ましたが、それほど遅れなかったので、開館時間(10:00)に合わせるため途中緑ヶ丘公園で散歩しました。何か春らしいものは無いかと見て歩きましたが、エゾムラサキツツジの花芽が瑞々しい感じに膨らみ始めていました。図書館では1時間弱を過ごし、道草はせずに、トテッポ通りと青柳橋経由で帰ってきました。トテッポ通りでは残雪も溶けていました。


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十勝池。


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ハシボソガラス。


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十勝池。


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十勝池。


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エゾムラサキツツジの花芽。


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エゾヤマザクラの花芽。


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百歳の鐘。


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中央の遊歩道。


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広場の残雪。


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藤の桜山大仏を自転車で訪問。
Visiting the Buddha statue on a cherry hill in Fuji town by bicycle.



  4月4日の午前中は、わが家から10kmほど南にある「藤の桜山大仏」まで自転車で行ってきました。名前は知っていましたが今まで行ったことがない場所でした。
  帯広に引っ越してきて数年後に「踏め踏め大地」という企画があり、かなりの距離を緑ヶ丘公園までみんなで歩くという企画でした。その時の遠い方の出発点がこの藤の桜山大仏でした。私は長女・長男同伴で2つ目の出発点である愛国駅から参加しました。途中は川西町と畜大、農高、公園東通りを経由して緑が丘公園まで歩きました。その時の第一出発点が大仏さんだったことを覚えていたので、どんなところなのだろうと気にかかっていたわけです。今日は自転車だったので1時間くらいで着きましたが、歩いたらかなりの時間がかかることと思います。
  場所は大正町から札内川を隔てて西側の西2線道路沿いにあります。平坦な畑地の中の小高い丘が森になっていてその頂上に石の大仏さんが鎮座していました。大正14年に建立されたそうです。建立後百一年になります。初期の開拓が一段落した頃に、村民の心の拠り所として建てられたものと思います。
  行きは台地の上の西2線道路を南下し、帰りは札内川を渡って大正町側へ行き、札内川の東側堤防を通ってきました。堤防上の道は大部分舗装されていない砂利道ですが、まっすぐの舗装道路を走るよりも爽やかな気持ちになります。


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川西町の農地。(上・下)


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売買川分水路。東の方向。(上)、西の方向。(下)


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豊西町の農地。(上)、藤の桜山大仏への北側入口。西2線からも入れます。(下)


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フクジュソウ。(上・下)


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藤の桜山大仏(上・下)


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藤の桜山大仏(上・下)


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参道に置かれた私の自転車。(上)、後ろカゴを着けました。(下)


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オケネ川。北の方向。「ケネ」はアイヌ語でハンノキのこと。(上)、南の方向。(下)


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参道から東側の風景。木が並んでいるところがオケネ川。(上)、大仏が鎮座する森。オケネ川から振り返って撮影。(下)


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第2大川橋から見た札内川。北側の眺め。(上)、南側の眺め。(下)


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札内川の東側の堤防。(上)、堤防から東側の農耕地。(下)


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札内川の東側の堤防。(上)、堤防から東側の眺め。お寺「十勝山光心寺」が見えます。(下)


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河畔林内の倒木。(上)、南帯橋から見た札内川。北側の眺め。(下)


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エゾリスの会による今年第1回目のカエルの卵調査。
The first frog egg survey in this year by Ezorisu-no-kai.



  4月5日は朝の9:00からエゾリスの会によるカエルの卵の散乱状態の調査の1回目が行われました。天気も良かったので私は自転車で行きました。去年の第1回目の調査の際には調査地にまだ雪が残っていて、カエルの卵はほとんど見つからなかったのですが、今日の調査ではたくさん見つかりました。エゾサンショウウオの卵もありました。
  調査地ではフクジュソウ、アズマイチゲ、ザゼンソウなどが咲いていました。調査後には遊歩道沿いで小さなアオイスミレも観察しました。
  今日は半年ほどご病気で活動を休んでおられたNさんが久しぶりに出てこられて、最後まで調査に付き合ってくださいました。無事に回復されて良かったと思いました。
  今日の気温は非常に高く、調査が終わった11時25分に集合地点の温度ロガーは18.7℃を示していました。
  家に帰ってから、庭の花壇にクロッカスやプシュキニアが咲いていることに気づきました。


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集合時の様子。


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調査地に向かうメンバー。


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調査地に向かうベテランメンバー。


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調整池にて調査中。


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調整池にて調査中。


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エゾアカガエルの卵。


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エゾアカガエルの卵。


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種類不明のヤナギの雄花。


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種類不明のヤナギの雄花。


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フクジュソウ。


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フクジュソウ。


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アズマイチゲ。


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アズマイチゲ。


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ザゼンソウ。


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ザゼンソウの葉。


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バイケイソウ。


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上の池。


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上の池で調査中。


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上の池で調査中。


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上の池で調査中。


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エゾサンショウウオの卵。


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エゾサンショウウオの卵。


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サイハイラン。


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フクジュソウ。


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ミズバショウ。


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フキノトウ。


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ゴジュウカラ。


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エゾニワトコの新芽。


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レンゲツツジの花芽。


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イヌコリヤナギの花芽。


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エゾノキヌヤナギの雄花。


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アズマイチゲ。


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ニリンソウの葉。


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バイケイソウ。


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樹種不明の新芽。


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エンコウソウ。


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第2柏林台川の谷で調査中。


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第2柏林台川の谷で調査中。


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第2柏林台川の谷で調査中。


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帯広の森の遊歩道の脇に咲いていたアオイスミレ。


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帯広の森の遊歩道の脇に咲いていたアオイスミレ。


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コハコベ。


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帰路に見た十勝幌尻岳。


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帰路に見た妙敷山、伏美岳、トムラウシ山、剣山。


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家の庭のクロッカス。


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家の庭のクロッカスとプシュキニア。


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旧士幌線跡地の遊歩道から発祥の地公園までの帯広川堤防をサイクリング。
Cycling along the bank of Obihiro river from the walking path of former Shihoro rail way to "Hasshou-no-chi" park.



  前回(4月1日)の帯広川の橋巡りが旧士幌線遊歩道の宝橋までだったので、4月8日はその先の堤防を自転車で走ってみました。行きはトテッポ通りと西南大通りを通って行きました。トテッポ通りではキタコブシやエゾムラサキツツジが咲き始めていました。
  今日通った帯広川の区間は市街地の中だったので、大きな通りで何度も区切られていましたが、信号機がそれぞれの横断地点付近にあったので、ずっと堤防を走り続けることができました。帯広神社の後ろを通り、発祥の地公園に着き、そこで一休みしました。
  発祥の地公園ではフキノトウの花が大きく育ち、川の中の水草の緑色が濃くなっていました。
  その後はいつものように札内川堤防と売買川堤防を通って帰ってきました。風が強かったのでゆっくり走りました。


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トテッポ通りで咲き始めたエゾムラサキツツジ。(上・下)


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トテッポ通りで咲いていたキタコブシ。(上・下)


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旧士幌線沿いの遊歩道。帯広川にかかる宝橋の手前。(上)、宝橋から西の方向の眺め。芽室岳が見えました。西12条のフクハラの看板が写っています。(下)


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宝橋から東の方向の眺め。西9条の橋が見えました。(上)、帯広川にかかる宝橋。歩行者と自転車専用です。(下)


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立派な西4条橋の欄干。(上)、西1条橋。(下)


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ハルニレの蕾。(上)、大通り(国道236号)と十勝大橋。(下)


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帯広神社の北側を流れる帯広川。(上・下)


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帯広神社の北側を流れる帯広川。(上)、帯広川堤防。帯里橋が見えています。(下)


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発祥の地公園。(上・下)


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発祥の地公園。(上)、発祥の地公園内の湧水地。(下)


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発祥の地公園内の湧水地。(上・下)


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川沿いの芽生え。種類不明。(上)、湧水地近くに置いてあったタヌキの置物。(下)


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ナズナ。(上)、クジャクチョウ。(下)


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タンポポ。(上)、チオノドクサ。(下)


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エゾヤマザクラの花芽。(上)、エゾノウワミズザクラの花芽。(下)


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エンコウソウ。(上)、フキノトウの花。(下)


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発祥の地公園。下水処理場付近。(上・下)


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オノエヤナギ。(上)、旧帯広川にかかる「すいこうはし」。木道の終点付近。(下)


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旧帯広川の水草とノダイオウ。(上)、旧帯広川。(下)


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清柳大橋と札内川堤防。(上)、売買川堤防と十勝幌尻岳。(下)


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売買川周辺の早春の花々。
Spring ephemerals around Urikai river.



  4月9日は昼休みのミニバレーに参加し、いったん家に帰ったのち、サケのふるさと公園に行き、売買川周辺の春の花や植物を見てきました。ミズバショウが咲き始め、アズマイチゲが満開となり、フクジュソウには緑の葉が目立ってきました。気の早いエンコウソウも少し咲いていました。イヌコリヤナギの花の傍に小さな葉が出ていました。


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ミズバショウ(上・下)


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フクジュソウ(上・下)


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エンコウソウ(上・下)


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エンコウソウ(上)、南側から見た売買川(下)


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アズマイチゲ(上・下)


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ユリワサビ(上・下)


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フクジュソウ(上)、売買川の堰(下)


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イヌコリヤナギの花と新葉(上・下)


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売買川(上)、オノエヤナギ(下)


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アズマイチゲ(上・下)


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アズマイチゲ(上)、北側から見た売買川(下)


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爺さんも歩けば・・
When an old man walks, ...



  4月10日の午前中は野暮用があって、自転車で畜大の前を通って北の市街地に近いところに向かったのですが、途中歩道を歩いてくる2人連れの学生らしき女性たちとすれ違いました。ふと彼女らの話し声が聞こえてきたのですが、「あのお爺ちゃん先生がねえ・・」と言っていました。私は今年はまだ学生さんたちと顔を合わせていないので私のことではありませんが、誰のことだろう?私なら何と呼ばれるのだろう?と思いました。
  午後は雨が降りそうなので、レインウェアを着て、農業高校の森からまなびの公園、機関庫の川公園を散歩しました。ぼちぼち色々な木の芽がひろがり始めてきました。エンコウソウの花はまだ咲いていませんでした。昨日見たエンコウソウは特別早かったようです。まなびの公園と機関庫の川公園では小さなアオイスミレが咲いているのに気付きました。先日エゾリスの会の活動の際に帯広の森で見ていたので、目が慣れていたためと思います。


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オミナエシの芽生え。去年種子から芽生えたものの2年目。(上)、シロナの芽生え。今年初めて蒔いてみた野菜です。(下)


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機関庫の川沿いのフキノトウ。(上)、農家さんの小麦。(下)


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カラマツの新芽。(上)、ヤチダモの切り株。(下)


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ユリワサビの群落。(上)、フキ。(下)


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エンコウソウ。(上)、農業高校の森の中の休み場。(下)


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樹種不明。ナナカマドかも?(上)、樹種不明。(下)


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ハリギリの冬芽。(上)、ユリワサビの花。(下)


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エゾニワトコの花の蕾。(上・下)


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機関庫の川。(上)、まなびの公園に咲いていたアオイスミレ。(下)


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コハコベ。(上)、エンコウソウ。(下)


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ザゼンソウの葉。(上)、草の種類不明。オオダイコンソウかも?(下)


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機関庫の川。(上)、ギョウジャニンニク。(下)


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エゾノウワミズザクラ。(上)、アオサギ。望遠レンズを持っていなかったのでこれが精一杯でした。(下)


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エゾヤマザクラの花芽。(上)、機関庫の川公園に咲いていたアオイスミレ。(下)


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アオサギ。前掲の写真を拡大したもの。


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十勝ヒルズを訪問。
Visiting Tokachi Hills Garden.



  4月11日は十勝ヒルズの開園初日だったので自転車で行ってきました。まだ時期が早いので見られる花も少ないかなと思っていましたが、既にコブシの仲間やサンシュユが開花していました。早春の草花も、カタクリ、クリスマスローズ、スノードロップ、クロッカス、チオノドクサなど様々なものが咲いていました。今日はガーデナーさんによる園内の案内も行われたので、見どころを隈なく見て回ることができました。日新の丘の上からの日高山脈の眺めもきれいでした。


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畑の土から立ち上る水蒸気。(上)、小麦畑とカラマツ。(下)


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畑の土から立ち上る水蒸気。(上)、愛国地区の畑。(下)


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バッコヤナギ。(上)、樹種不明。赤い花。ベニカエデ?(下)


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樹種不明。(上)、日新の丘から見えた帯広市市街地の方向。(下)


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日新の丘から見えた帯広市市街地の方向。(上)、日新の丘から見えた清流地区の方向。(下)


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コブシ。(上・下)


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コブシ。(上・下)


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サンシュユ。(上・下)


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サンシュユ。(上・下)


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スカイミラーガーデン。(上・下)


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スカイミラーガーデン。(上・下)


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ベニカエデの花。(上)、カタクリの花。(下)


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カタクリの花。(上・下)


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トンボ池のスイレン。(上)、トンボ池のメダカ。(下)


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ナツツバキ。(上)、シラカバとベニカエデ。(下)


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クリスマスローズ。(上・下)


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スノードロップ。(上・下)


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チオノドクサ。(上・下)


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エランティス。(上・下)


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日新の丘から見えた剣山と芽室岳。(上)、ウェンザル岳の方向。(下)


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日新の丘から見えた十勝幌尻岳。(上)、剣山と芽室岳。(下)


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ウェンザル岳の方向。(上)、フキノトウの花。帰り道の坂道沿いに咲いていました。(下)


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エゾリスの会による今年第2回目のカエルの卵調査。
The second frog egg survey in this year by Ezorisu-no-kai.



  4月12日はエゾリスの会によるカエルの産卵状態調査の2回目が行われました。風が強かったので少し早めに家を自転車で出発し、8時30分頃には集合場所に着きました。2家族から4名の子供たちも参加したので賑やかな調査になりました。魚取り網を持ったメンバーも多く、ヤマメの稚魚などを捕らえて喜んでいました。調査地点の気温は8:30頃に9.8℃、調査が終わった11:30頃に9.5℃で調査中ほとんど変わりませんでした。ずっと曇天だったので、フクジュソウやアズマイチゲなどは閉じているものが多かったです。フクジュソウは実を結び始め、ミズバショウの開花数が増え、エンコウソウやタチツボスミレもまだほんの少しですが咲き始めていました。エゾアカガエルの産卵は先週すでに好調でしたが、今週はそれより少し増えていた程度でした。帰路ではさらに風が強くなりましたが、追い風ないし横風だったのでそれほど苦労せずに家に着くことができました。


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朝8時40分頃、雪が溶けた集合地点。(上)、集合時の様子。(下)


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上の池で調査。(上・下)


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川岸を登るメンバー。(上)、調整池の北側で。(下)


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第2柏林台川の水路部分を調査するSさん。(上・下)


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第2柏林台川の谷を調査。(上・下)


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遊歩道沿いの池を調査。(上)、ヤマメの稚魚。(下)


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ホザキシモツケの新芽。(上)、ハシドイの新芽。(下)


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ハマナスの新芽。(上)、エゾノカワヤナギの雌花と新芽。(下)


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樹種不明。ドロノキ?(上・下)


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バイケイソウ。(上)、ザゼンソウ。(下)


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ハルニレの花。(上)、タチツボスミレ。(下)


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フクジュソウの実。(上)、フクジュソウの花。(下)


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アズマイチゲ。(上・下)


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ザゼンソウ。(上)、ザゼンソウの葉。(下)


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フッキソウ。(上)、エゾエンゴサク。(下)


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ミズバショウ。(上・下)


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エゾニワトコの新葉。(上)、キバナノアマナの蕾。(下)


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ヤチダモの冬芽。(上)、フキノトウ。(下)


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エゾエンゴサク。(上)、フクジュソウの花。(下)


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ネコノメソウ。(上・下)


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ギョウジャニンニク。(上)、エンコウソウの蕾。(下)


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コケの上に生えたタチツボスミレ。(上)、ハシドイの新芽。(下)


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ザゼンソウ。(上)、エンコウソウの花。(下)


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名称不明。(上・下)


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エンコウソウの花。(上)、オオイタドリの芽生え。(下)


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アオイスミレ。(上)、ネコヤナギの雌花。(下)


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イヌコリヤナギ。(上)、道路際のコケ。ユミダイゴケ?(下)


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17日ぶりに自転車で国見山を訪問。
Visiting Kunimiyama by bicycle after 17 days.



  4月14日は自転車で国見山に行ってきました。前回は3月29日だったので半月ぶりでした。登山道の雪はすっかり溶け去っていたので歩きやすかったです。風は強かったですが、平原大橋からの日高山脈の眺めはとてもきれいでした。登りは外国の森コースと尾根筋コースを通り、下りは尾根筋コースとカラマツコースを通りました。距離は長くなりますが、楽なコースです。山ではエゾエンゴサクが満開となり、オオバナノエンレイソウも蕾をつけていました。尾根の北側の斜面にはギョウジャニンニクが芽を出していました。採っている人もいましたが、私は採りませんでした。麓の道ではエルタテハ、ルリシジミ、シロチョウの仲間(詳細不明)などを見ました。ウグイスの声も聞こえました。行きは弥生通りを北上する最短距離でしたが、帰りは帯広川堤防で西に外れて、西南大通りと緑ヶ丘公園経由で帰ってきました。


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往路に平原大橋から見えた日高山脈。十勝幌尻岳の方向。(上)、剣山、芽室岳の方向。(下)


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往路に平原大橋から見えた日高山脈。芽室岳、ウェンザル岳の方向。(上)、往路に平原大橋から見えた国見山。(下)


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往路に平原大橋から見えた十勝幌尻岳。(上)、剣山。(下)


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芽室岳。(上)、国見山。(下)


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剣山、芽室岳の方向。(上)、芽室岳、ウェンザル岳の方向。(下)


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日高山脈の北部。(上)、十勝幌尻岳、札内岳の方向。(下)


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妙敷山、伏美岳、剣山。(上)、東大雪山系。(下)


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エゾニワトコの蕾。(上)、エゾノウワミズザクラの蕾。(下)


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エゾエンゴサク。(上)、ウツギの仲間。(下)


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登り道の林道にいたボロボロのエルタテハ。(上)、ユキザサ。(下)


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ギョウジャニンニク。(上)、ジンヨウイチヤクソウ。(下)


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樹種不明。(上)、タチツボスミレの葉。(下)


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タラの芽。(上・下)


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キジムシロの葉。(上)、バッコヤナギの雌花。(下)


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樹種不明。(上)、ノリウツギの新芽。(下)


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ノリウツギの新芽。(上)、オニグルミの冬芽。(下)


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帰り道の林道にいたエルタテハ。(上・下)


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エゾエンゴサクに止まるルリシジミ。(上・下)


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エゾエンゴサクの蜜を吸うビロードツリアブ。(上・下)


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白いエゾエンゴサク。(上)、蕾を着けたオオバナノエンレイソウ。(下)


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外国の森コースの登山道。(上・下)


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外国の森コースの倒木。(上・下)


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尾根筋の林。(上)、オオウバユリの葉の芽生え。(下)


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フキの葉。(上)、帰り道に平原大橋から見た東の方向。(下)


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帰り道に平原大橋から見た市街地の方向。(上・下)


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帰りに通った帯広川堤防と西5号橋。(上)、帯広川堤防の上を通るJRの高架。(下)


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ミニバレーの後、帯広の森で植物観察。
Watching plants in the forest of Obihiro after playing mini-volley.



  4月16日は昼休みにミニバレーに参加しましたが、その後、はぐくーむと帯広の森に行って春の植物を見てきました。はぐくーむではウラホロイチゲが咲いており、帯広の森の第2柏林台川の下流部ではキバナノアマナとニリンソウを今年初めて見ることができました。アズマイチゲやエゾエンゴサクも咲いていましたが、フクジュソウはピークを過ぎたようでした。ついでにもりの山にも登ってきました。


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ウラホロイチゲ。(上・下)


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ウラホロイチゲ。(上・下)


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はぐくーむの森。(上)、ベニバナイチヤクソウの葉。(下)


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オオウバユリの芽生え。(上・下)


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トドマツの森(上・下)


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エゾムラサキツツジ。(上)、トドマツの森(下)


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トドマツの森(上)、エゾリス。(下)


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エゾリス。(上・下)


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はぐくーむの建物の北側の軒下にはまだ雪が残っていました。(上)、キバナノアマナ。(下)


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エゾエンゴサクとキバナノアマナ。(上)、エゾエンゴサクとキバナノアマナとフクジュソウの実。(下)


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オオバナノエンレイソウの芽生え。(上)、キバナノアマナ。(下)


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ニリンソウの蕾。(上)、ニリンソウの花。(下)


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ニリンソウの花。(上・下)


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バイケイソウの芽生え。(上)、第2柏林台川。(下)


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アズマイチゲ。(上・下)


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アズマイチゲ。(上・下)


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エゾエンゴサク。(上)、フクジュソウ。(下)


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フクジュソウ。(上)、キバナノアマナ。(下)


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北側から見たもりの山。(上)、南側から見たもりの山。(下)


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東大雪山系の方向。(上)、帯広市街中心部の方向。(下)


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十勝幌尻岳。(上)、私の自転車。(下)


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緑ヶ丘公園と神社川沿いで植物観察。
Watching plants in "Midorigaoka" park and beside "Jinja" river.



  4月17日の午前中は他の用事もあったので自家用車で図書館に行って本の返却と借り出しを行い、午後は自転車で緑ヶ丘公園に行ってきました。野草園を外から覗いてみたところ、カタクリは既に満開のようでした。児童会館に行って臨時開園の予定を聞いたところ、19日からとのことでした。十勝池の東側の坂道沿いではアオイスミレが咲き始めていました。エゾムラサキツツジも開花していましたが、エゾヤマザクラの蕾はだいぶ膨らんできたものの、咲いている花はありませんでした。グリーンパークの東側のキタコブシは満開でした。帰りに日甜社宅跡地の神社川に立ち寄りました。ミズバショウとエンコウソウが咲いていましたが、今年は川の水量が少なく、ミズバショウが乾いた河床の上に咲いている状態でした。この川は農業高校の森から流れ出て、学園通りの下を暗渠で潜ってくるので、学園通りの拡幅工事の影響があったのではないかと思いました。


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彫刻の径(上)、彫刻の径脇の低木、樹種不明。(下)


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ノブキの芽生え(上)、エゾニュウの芽生え(下)


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チョウセンゴミシの新芽(上)、野草園の入り口から中を覗いたところ、カタクリが満開のようでしたが、閉まっていました。(下)


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児童会館(上)、東側からの十勝池の眺め。(下)


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東側からの十勝池の眺め。(上)、十勝池南側の岸辺に咲いていたエゾムラサキツツジ。(下)


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美術館前のカツラの枝先(上)、キタコブシの枝先(下)


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エゾヤマザクラの花芽(上・下)


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アオイスミレ(上・下)


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アオイスミレ(上・下)


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アオイスミレ(上・下)


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コハコベ(上)、白いツツジ(下)


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エゾムラサキツツジ(上・下)


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カツラの新葉(上・下)


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十勝池(上・下)


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十勝池の北側のウンリュウヤナギ。(上)、グリーンパーク東側のキタコブシ。(下)


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グリーンパーク東側のキタコブシ。(上・下)


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グリーンパーク東側のキタコブシ。(上・下)


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グリーンパーク東側のキタコブシ。(上・下)


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十勝池南岸の報徳庭に置いてある石(上)、神社川沿いのミズバショウ(下)


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神社川沿いのミズバショウ(上・下)


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神社川沿いのミズバショウ(上・下)


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神社川沿いのエンコウソウ(上・下)


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家の庭のホウレンソウ(上)、トキワハゼ(下)


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家の庭のヒヤシンス(上)、スイセン(下)


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家の庭のヒヤシンス(上・下)


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家の庭のスイセンとプシュキニア(上)、ヒマラヤユキノシタ(下)


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札内川と十勝川堤防沿いのサイクリングと桜の開花。
Cycling along Satsunai and Tokachi rivers and observing the blooming of cherry.



  4月18日の午後は愛国大橋から清柳大橋までは札内川堤防上の道を走り、清柳大橋から先は河川敷内のサイクリングロードを通って、札内川と十勝川の合流部付近の親水公園と十勝大橋を経由してすずらん大橋まで行き、そこからは西12条の道路を南下し、十勝農協連本部前と緑ヶ丘公園を通って帰ってきました。清柳大橋付近の売買川堤防と緑ヶ丘公園内では桜が開花し始めていました。思いがけず桜の開花を見られて良かったです。売買川堤防ではニリンソウも咲いていました。キタコブシも売買川と緑ヶ丘公園で満開になっていました。
  ちょうど1年前に自転車の後輪がパンクしてタイヤとチューブを交換してもらいました。この自転車を購入してから4年目になりますが、前輪は大丈夫かどうか心配です。


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売買川堤防沿い、南豪寺裏のキタコブシ。(上)、売買川堤防沿いのキタコブシ。(下)


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売買川堤防下に咲いていたニリンソウ。(上)、売買川堤防沿いのキタコブシ。(下)


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売買川堤防沿いで咲いていた桜。(上・下)


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清柳大橋。(上)、札内川河川敷内のヤナギ。(下)


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札内川と十勝川の合流部付近の親水公園からの十勝ヶ丘方面の眺め。(上)、札内川と十勝川の合流部付近の親水公園からの札内大橋方面の眺め。(下)


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帯広川と札内川の間の水たまり。(上)、帯広川の下流側。(下)


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帯広川の上流側。(上)、十勝川河川敷内の遊歩道。(下)


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十勝川河川敷内の遊歩道から見えた十勝大橋。(上・下)


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十勝川河川敷内の遊歩道から見えた十勝大橋。(上・下)


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十勝大橋の下を潜った場所。向こうにすずらん大橋が見えました。(上)、西側から見た十勝大橋。(下)


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西側から見た十勝大橋。(上)、すずらん大橋の手前の十勝川堤防。(下)


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すずらん大橋の手前の十勝川堤防を散歩する親子連れ。(上)、すずらん大橋の手前の十勝川堤防。(下)


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すずらん大橋。(上・下)


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すずらん大橋の向こう側に国見山が見えました。(上)、すずらん大橋。(下)


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帰りに通った西12条橋。この1ヶ月の間に数回通りました。(上)、緑ヶ丘公園内のキタコブシ。(下)


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児童遊園地の北側で咲いていた桜。(上・下)


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児童遊園地の北側で咲いていた桜。(上)、テニスコートの東側で咲いていた桜。(下)


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テニスコートの東側で咲いていた桜。(上)、えがお橋から見た機関庫の川。(下)


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エゾリスの会による帯広の森の清掃活動。
Cleaning activity of the forest of Obihiro by Ezorisu-no-kai.



  4月19日の午前中はエゾリスの会による帯広の森の清掃活動があったので参加しました。いつも生物調査や管理作業をおこなっている範囲に散らばっているゴミを拾い集めました。公園利用者によって何気なく捨てられた食べ物や飲み物の容器や袋、家庭ゴミの不法投棄などによるものです。本当に塵も積もれば山となるという言葉のように、たくさんのゴミが集められました。ゴミ集めのついでに植物調査のルートを1周して植物の様子も観察しました。
  午後にはカエルの産卵状態調査の3回目が行われましたが、私は十勝の自然史研究会の室内講座が午後から百年記念館で行われたので、そちらの方に参加しました。講座の開始まで1時間半ほど時間があったので、野草園や緑ヶ丘公園内を歩き、カタクリ、エゾノリュウキンカ、桜などの開花を堪能しました。 緑ヶ丘公園、野草園で撮った写真は別投稿にアップします。


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春耕が終わった農家さんの畑(上)、ハクセキレイ(下)


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朝9時の気温、14.1℃(上)、ゴジュウカラが隠して後で食べたチョウセンゴヨウの種子。(下)


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今朝の集合地点。(上)、集合時のメンバー。(下)


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集合時のメンバー。(上)、アキタブキの花。(下)


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ヒメオドリコソウ。(上)、カラマツの雄花と新芽。(下)


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スイセン。かつての農家跡の名残り。(上・下)


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ミズバショウ。(上)、ザゼンソウ。(下)


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オオバナノエンレイソウの芽生え。(上)、アズマイチゲ。(下)


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オオバナノエンレイソウの芽生え。(上)、ツルマサキ。(下)


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ゴミの分別をするメンバー。(上・下)


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4月上旬に強風で倒れたハルニレを観察するメンバー。(上・下)


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十勝の自然史研究会の講座に出席するため百年記念館を訪問。
Visiting the Centennial Museum of Obihiro to attend the lecture for stone identification by Tokachi Natural History Research Group.



  4月19日午前中のエゾリスの会による帯広の森の清掃活動の終了後、自転車で直接緑ヶ丘公園に向かいました。自然史研究会の室内講座の開始時間までまだ1時間半ほどあったので、野草園や緑ヶ丘公園内を歩き、カタクリ、ニリンソウ、エゾノリュウキンカ、エゾヤマザクラなどの開花を堪能しました。自然史研究会の室内講座では、岩石の判別法について基本的な講義を受けたのち、グループに分かれて各自が持ち寄った石について皆で同定し合いました。私は報徳庭に置いてある石の種類について興味があったため、あらかじめ事務局の人に伝えておいたところ、講座活動の最後に皆で現場に行って、岩石の知識に詳しい会員さんから説明を受けることができました。自然史研究会の第1回室内講座の様子については下記のページにアップロードしました。

"自然史研究会の第1回室内講座--わが家の石ころ"


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野草園のカタクリ。(上・下)


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野草園のカタクリ。(上・下)


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ニリンソウ(上・下)


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キタコブシ。(上)、エゾノリュウキンカ。(下)


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エゾノリュウキンカ。(上・下)


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オオバナノエンレイソウの芽生え。(上)、ザゼンソウの葉。(下)


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ヨブスマソウ。(上)、ナニワズ。(下)


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野草園内のカタクリ。(上・下)


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ミミコウモリ。(上)、アズマイチゲ。(下)


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十勝池東岸のエゾヤマザクラ。(上・下)


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十勝池東岸のエゾヤマザクラ。(上・下)


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十勝池東岸のエゾヤマザクラ。(上)、アオイスミレ。(下)


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美術館前のカツラの新葉。(上)、彫刻の径のエゾヤマザクラ。(下)


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彫刻の径のエゾヤマザクラ。(上・下)


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彫刻の径のエゾヤマザクラ。(上・下)


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彫刻の径のエゾヤマザクラ。(上・下)


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彫刻の径のエゾヤマザクラ。(上)、児童会館。(下)


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農業高校の森のカラマツ伐採跡地でオオバナノエンレイソウが開花。
Early blooming of Trillium camschatcense at the site where larch trees were cleared in the forest of Obihiro Agricultural High School.



  4月20日は庭のバラ、アジサイ、ブルーベリーなどの冬囲いを外しました。ブドウの冬囲いはまだそのままです。作業や片付けに時間を要し、ミニバレーもあったので、午後遅くなってから農業高校の森に散歩に行きました。
  農業高校の森のカラマツ林伐採跡地ではベニバナイチヤクソウに蕾が着き、オオバナノエンレイソウがすでに開花していました。日当たりが良くなったためと思われます。これらの植物は日陰を好むのでこの場所ではもう存続できないことと思います。


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ベニバナイチヤクソウの蕾。


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カラマツ伐採跡地でオオバナノエンレイソウがすでに開花。


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カラマツ伐採跡地でオオバナノエンレイソウがすでに開花。


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カラマツ伐採跡地でオオバナノエンレイソウがすでに開花。


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カラマツ伐採跡地でオオバナノエンレイソウがすでに開花。


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畜大農場西側の売買川堤防を散歩。
Walking along the bank of Urikai river to the west of OUAVM farm.



  4月22日の午後は畜大で非常勤講師(入門化学)の2週目があったので行ってきました。キャンパスではサクラが咲いていましたが、咲き具合は木によってさまざまでした。2時半に終わったあと、天気はあまり良くなかったですが、半年ぶりに農場の西側の売買川堤防に行きました。堤防ではもうユキザサが生えていて早いものはすでに花の蕾を着けていました。
  昨日と一昨日は農業高校の森を散歩しましたが、コゴミとヨブスマソウが生えていました。例年はゴールデンウィーク中に生えてくるので、今年は山菜の生育がかなり早いと思います。桜の開花も同様です。ちなみに昨日の地震は散歩中に起こったので気づきませんでした。


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畜大体育館前の桜の老木。(上・下)


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少し若めの桜の花芽。(上・下)


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堤防脇のオノエヤナギの雄花と新葉。(上・下)


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売買川。(上)、売買川の堰。(下)


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売買川の堰。(上)、長靴で渡渉可能な場所。(下)


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堤防上の道。(上)、ノブキの芽生え。(下)


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ユキザサの新芽。(上・下)


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エゾノタチツボスミレの芽生え。(上)、エゾニワトコの花蕾。(下)


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農業高校のカラマツ並木。レンズに雨滴が着いていたので画像が曇っています。(上)、レンズの雨滴を拭って写しました。(下)


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キジムシロとアオジの今年初認。
The first observation of "Kijimushiro" ( Potentilla fragarioides) and "Aoji" ( Emberiza spodocephala) this year.



  4月23日は昼休みに畜大のミニバレーに参加しましたが、自転車で行く途中、坂道沿いの法面に黄色いキジムシロらしい花を見つけたので、ミニバレーから帰ってきたあと、徒歩で見に行きました。やはりキジムシロでした。珍しい花ではありませんが、今年最初に確認できたので嬉しいです。ミニバレーへの往復の道沿いとその後の散歩の道沿いでアオジを何度も見ました。昨日までは気づかなかったので、これも夏シーズンの開始を示すものと思います。
  キジムシロを確認したのちは農業高校の森と森の下の小川沿いを散歩しました。小川にはエンコウソウが咲き始めていました。一昨日と同様にユキザサ、ヨブスマソウ、コゴミなどの芽生えも確認しました。小川沿いではオオイタドリも芽を出していました。アオジにも数回カメラを向けてみましたが、標準レンズだったので小さくしか写せませんでした。しかし散歩の終盤に機関庫の川の遊歩道ですぐ近くに飛んできたので、標準広角レンズにしてはやや大きめに写すことができました。


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キジムシロ。(上・下)


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キジムシロ。(上・下)


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農業高校の牧草地とカラマツ防風林。(上)、段丘崖下の小川。(下)


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フッキソウ。(上・下)


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エゾノウワミズザクラの蕾。(上・下)


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ユキザサと蕾。(上・下)


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ヨブスマソウの芽生え。(上・下)


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コゴミ。(上・下)


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オクエゾサイシンの芽生え。(上・下)


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ユリワサビ。(上・下)


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エンコウソウ。(上・下)


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牧草地の隅に咲いていたスイセン。(上)、ユリワサビとエンコウソウ。(下)


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アキタブキ。(上・下)


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風で折れたチョウセンゴヨウの枝に着いていた実。(上)、風で折れた木の枝から芽生えていた新芽。樹種不明。(下)


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ハルニレの花。(上・下)


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アオジが2羽写っています。(上)、遊歩道にいたアオジ。(下)


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遊歩道にいたアオジ。(上・下)


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機関庫の川公園内のレンギョウ。(上)、遊歩道にいたハクセキレイ。(下)


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機関庫の川公園の外縁のエゾヤマザクラ。(上・下)


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帯広神社と帯広川堤防の桜。
Cherry blossoms in Obihiro shrine and along the bank of Obihiro river.



  4月24日は昼少し前頃から帯広川堤防沿いと帯広神社の桜を見に行ってきました。4月18日にもこちら方面に自転車で行きましたが、その時は桜がまだほとんど咲いていませんでした。今日はほぼ3分咲き程度に咲いていました。帯広神社の境内に桜はそれほど多くありませんが、貫禄のある大きな木が多くて美しく咲いていました。エゾエンゴサク、オオバナノエンレイソウ、ユキザサ、コゴミなどの野草も生えていました。帯広神社から十勝大橋のたもと付近まで行ったところで、風が強くなってきたので、さらに先には進まずに、来た道を逆に辿って札内川堤防沿いに帰ってきました。


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売買川堤防のニリンソウ。(上・下)


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売買川堤防のニリンソウ。(上・下)


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南豪寺裏のキタコブシ。(上)、札内川サイクリングロード沿いの桜。(下)


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札内川サイクリングロード沿いのヤナギ。(上)、エールセンター付近の桜。(下)


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エールセンター北側の桜。(上・下)


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十勝大橋と帯広川堤防の桜。(上)、帯広川堤防の桜。(下)


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柏葉高校の北側の帯広川堤防の桜。(上)、帯広川堤防北側駐車場付近の桜。(下)


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柏葉高校の北側の帯広川堤防の桜。(上・下)


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帯広神社の裏参道入口付近に生えていたユキザサとエゾエンゴサク。(上)、エゾニュウの芽生え。(下)


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エゾエンゴサク。(上)、帯広神社と護国神社の境界付近の桜。(下)


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護国神社入口付近の桜。(上・下)


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中城ふみ子の第一歌碑。「冬の皺 よせゐる海よ 今少し生きて己れの 無惨を見むか ふみ子」(上・下)


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帯広神社正面参道脇の桜。(上)、帯広神社正面参道。(下)


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帯広神社の東側脇入口付近から見た桜。(上・下)


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西門のウサギ。(上)、折れたカツラの巨木の下のウサギ。(下)


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巨木の傍芽から出たカツラの新葉。(上・下)


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裏参道入口外側に生えたクサソテツ(コゴミ)。(上)、帯広川堤防の桜。(下)


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帯広川堤防の桜。(上)、十勝川堤防下の桜。(下)


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十勝大橋。(上)、十勝大橋の北側。音更町の方向。(下)


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十勝大橋。(上)、十勝川堤防の桜。(下)


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十勝川堤防の桜。(上)、帯広川最下流部。危なっかしいカヤック。(下)


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真鍋庭園の北側の畑越しに見えた日高山脈。(上)、札内川堤防北側から見た愛国大橋。(下)


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愛国大橋の南側の札内川堤防。(上)、札内川堤防から見た剣山と芽室岳。(下)


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札内川堤防から見た十勝幌尻岳。(上)、畑で働く婦人。(下)


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札内川堤防から見た十勝幌尻岳。(上)、五月の節句を祝う鯉のぼり。(下)


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エゾリスの会による鳥類観察会。
Bird survey meeting by Ezorisu-no-kai.



  4月25日の午前中はエゾリスの会の鳥類観察会がありました。今日は非常に良い天気だったので、日高山脈の眺めや帯広の森の中のあちこちの桜を愛でながら、自転車で集合場所に向かいました。気温は低めで、集合場所の気温は朝9時に6.9℃、観察会が終わった11時半には12.1℃でした。調査のルートはいつもの植物調査ルートのほぼ南半分でした。ベニマシコ、ゴジュウカラ、シジュウカラなどを見ることができました。さまざまな植物の芽吹きの様子も観察しました。


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畜大の営農型太陽光発電施設越しに見えた芽室岳。(上・下)


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畜大の営農型太陽光発電施設越しに見えた十勝幌尻岳。(上)、畜大の営農型太陽光発電施設越しに見えた芽室岳。(下)


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帯広の森のパークゴルフ場脇の桜。(上)、帯広の森の遊歩道脇の桜。(下)


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帯広の森の遊歩道脇の桜。(上・下)


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エゾリスの会の集合地点前の桜。(上・下)


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集合地点の風景。(上)、朝9時の気温、6.9℃(下)


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もりの山方向に向かう道路(上)、鳥類観察会に向かうメンバー。(下)


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ヤナギに止まるベニマシコ。(上・下)


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第2柏林台川の橋の下の護岸に止まるゴジュウカラ。(上・下)


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ヤナギに止まるベニマシコ。(上・下)


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ドロノキに止まるハシボソガラス。(上)、ツルウメモドキの蔓に止まるベニマシコ。(下)


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ヤナギに止まるシジュウカラ。(上・下)


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もりの山。(上)、もりの山の駐車場越しに見えた日高山脈。(下)


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芽室岳(上)、妙敷山(下)


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芽室岳(上)、札内岳(下)


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ヒメオドリコソウ(上)、ヤブカンゾウの芽生え(下)


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ドロノキの芽生え(上)、イヌコリヤナギ(下)


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シラカバの雄花(上)、カラマツの雄花と雌花(下)


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カキドオシ(上)、ミズナラの新芽(下)


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オオバナノエンレイソウ(上)、ホオノキの去年の実(下)


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種類不詳の芽生え(上)、第2柏林台川の水路に咲いていたエンコウソウ。(下)


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エゾリスの会によるカエルの卵調査。
Frog egg survey by Ezorisu-no-kai.



  4月26日は午前中にエゾリスの会のカエル類の卵の調査、午後に植物調査がありました。両調査の間に長めの昼休みがあったのでその間にも帯広の森の植物を見てまわりました。今日の朝9時頃の気温は6.5℃と低かったですが、昼頃には20℃近くまで上昇しました。エゾアカガエルの産卵は4月12日の2回目の調査の時点ですでにピークに達し、先週と今週の調査では新しい卵塊は数個ずつしか見つかりませんでした。そのため、1日を通して植物や鳥やチョウなどカエル以外のものを見ていました。ヤナギ類は雌花が実を結びもうすぐ綿毛を飛ばし始めます。タチツボスミレも咲き始めました。写真は午前のカエルの卵調査、昼休みの散歩、午後の植物調査に分けて別々にアップします。


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帯広の森の遊歩道。(上), エゾムラサキツツジ。(下)


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パークゴルフ場付近の桜。(上), エゾリスの会の集合地点に向かう遊歩道。(下)


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朝8時50分頃の気温、6.5℃。(上), 集合地点に置かれた間伐材。(下)


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カエル調査出発。(上・下)


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第2柏林台川の水路。(上), 調整池。(下)


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エゾアカガエルのオタマジャクシ。(上), エゾアカガエルの卵塊。(下)


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シラカバの新葉。(上), そろそろ開き始めたオニグルミの冬芽。(下)


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エゾエンゴサク。(上), タチツボスミレ。(下)


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バイケイソウ。(上), ニリンソウなど。(下)


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上の池で調査中のメンバー。(上),エゾサンショウウオの卵塊。(下)


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ネコノメソウ。(上), エンコウソウ。(下)


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ニリンソウ。(上), キバナノアマナ。(下)


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ミズバショウ。(上), 岩の上に生えていたセイヨウタンポポ。(下)


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地衣類。(上), シラカバにかけられたカラスの巣。(下)


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花期が終わったミズバショウ。(上), 第2柏林台川の水路に咲いたエンコウソウ。(下)


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エンコウソウ。(上), 第2柏林台川の谷に咲いていたエゾヤマザクラ。 (下)


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第2柏林台川の谷に咲いていたエゾヤマザクラ。(上), 第2柏林台川の谷(下)


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第2柏林台川の谷(上・下)


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第2柏林台川の谷で調査するメンバー。(上・下)


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エンコウソウ。(上), ギョウジャニンニク。(下)


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開きかけたオオバナノエンレイソウ。(上), ネコノメソウ。(下)


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エゾトリカブト。(上), 川を渡るために置かれたブロック。(下)


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アオジ。(上), 水がほとんどなくなった遊歩道沿いの池。(下)


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出発地点に戻るメンバー。(上・下)


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帯広の森の中を散歩。
Walking in the forest of Obihiro.



  4月26日は午前中のエゾリスの会のカエル類の卵の調査と午後の植物調査の間に長めの昼休みがあったので、その間にも帯広の森の植物を見てまわりました。


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森林部へ降りはじめる道。マウンテンバイクで駆け抜けて行った人がいました。(上), 強風で倒れたハルニレ。(下)


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アキタブキの花。(上), ニリンソウ。(下)


260426_Sanpo_3

倒木に生えたキノコ。(上), ニリンソウ。(下)


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ザゼンソウの葉。(上), アキタブキの花。(下)


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キバナノアマナ。(上), オオバナノエンレイソウ。(下)


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エンコウソウの花に止まるエゾヒメシロチョウ。(上・下)


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オオバナノエンレイソウ。(上), ユキザサ。(下)


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カキドオシ(上・下)


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第二柏林台川の谷。(上), トドマツ。(下)


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トドマツの雌花。(上), ヒメオドリコソウ。(下)


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ヒメオドリコソウ。(上), 膝に止まったアシブトハナアブ。(下)


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パークゴルフ場近くの桜。(上・下)


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エゾリスの会による今年最初の植物調査。
The first plant survey in this year by Ezorisu-no-kai.



  4月26日の午後には今年最初の植物調査が行われました。カエル調査には8名の、植物調査には13名の会員が集まり、久しぶりに賑やかでした。植物調査には出産と育児で1年ほど活動を休んでおられたMさんが復帰されました。


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アキタブキの葉(上), ミチタネツケバナのロゼット。(下)


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ミチタネツケバナの花。(上), シラカバの新葉。(下)


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ハルニレの実。(上), ドロノキの新葉。(下)


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シラカバの雄花。(上), コハコベ。(下)


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イヌナズナ_A(上・下)


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イヌナズナ_A(上), イヌナズナ_B(下)


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ミミナグサ(上・下)


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コゲラ。(上・下)


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ユキザサの蕾。(上), アオイスミレの葉。(下)


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カラマツの雌花と雄花。(上・下)


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種類詳細不明の芽生え。(上), ミヤマセセリ。(下)


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ドロノキ。(上), ギボウシの芽生え。(下)


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たぶん園芸種のキンポウゲ科の花。(上・下)


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園芸種のムスカリ。(上), エゾエンゴサク。(下)


260426_Plants_15

フクジュソウの実。(上), 園芸種のスイセン。(下)


260426_Plants_16

オオバナノエンレイソウの芽生え。(上), アズマイチゲ。(下)


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ミツバウツギの新芽と蕾。(上), ユリワサビの花。(下)


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ザゼンソウ。(上), キバナノアマナ。(下)


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イタヤカエデの蕾。(上), エゾヒメアマナ。(下)


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ヤナギ類の開花と結実。
Flowering and fruiting of willows in the forest of Obihiro.



  4月26日のカエル調査と植物調査の間に観察したヤナギ類の開花と結実の様子をまとめました。


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カワヤナギの雄花。(上), カワヤナギの実。(下)


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オノエヤナギの実。(上), ネコヤナギの実。(下)


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バッコヤナギの実。(上・下)


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イヌコリヤナギの雄花。(上・下)


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2週間ぶりに自転車で国見山を訪問。
Visiting Kunimiyama by bicycle after 2 weeks.



  4月28日は自転車で国見山に行ってきました。往路はかなりの強風だったので畜大の営農型太陽光発電施設の東側の道(歩道が無い)と平原大橋では自転車から降りて押して歩きました。帰りは追い風になるからいいやと、プラス思考で国見山まで進みました。しかし国見山の森の中ではほとんど風を感じませんでした。前回行ったのは4月14日だったので、2週間ぶりでしたが、植物の様子はかなり変わっていました。外国の森コースの入口までの導入路ではエゾノウワミズザクラ、ミヤマエンレイソウ、オオバナノエンレイソウ、クサノオウ、キジムシロ、セントウソウ、タチツボスミレ、センボンヤリなどが新たに開花し、アキタブキは綿毛を着けていました。エゾエンゴサクもまだ咲いていました。今日は山の北側の尾根道にも少し降りてみたのですが、そこではオオカメノキが花をつけていました。これは初めて見ました。尾根筋の道ではヒメイチゲが満開になり、マイヅルソウが蕾を着けていました。エゾヤマザクラやキタコブシも本数は少ないですが満開でした。前回梢を赤く染めていたケショウヤナギはもう橙褐色になっていました。下山路ではエゾスジグロシロチョウを近くで見ることができました。ルリシジミも翔んでいましたが止まってくれませんでした。


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十勝川の南側の下水道浄化センターの桜越しに国見山を眺めました。(上), 下水道浄化センターから国見山を眺めました。(下)


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平原大橋の上から見た国見山。(上), 北側の十勝川堤防から見た国見岳。(下)


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北側の十勝川堤防から見た芽室岳。(上), 北側の十勝川堤防から見た剣山。(下)


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北側の十勝川堤防から見た妙敷山と伏美岳。(上), 北側の十勝川堤防から見た十勝幌尻岳。(下)


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北側の十勝川堤防から見た東大雪山系。(上), 国見山の駐車場に駐めた私の自転車。(下)


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エゾノウワミズザクラの花。(上・下)


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ミヤマエンレイソウ。(上・下)


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ミヤマエンレイソウ。(上), オオイタドリの芽生え。(下)


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セントウソウの花と群落。(上・下)


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キジムシロの花と株。(上・下)


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タチツボスミレ。(上・下)


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タチツボスミレの群落。(上), オオバナノエンレイソウの群落。(下)
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エゾエンゴサク。(上), アキタブキの綿毛の実。(下)


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ツルアジサイ。(上), ノブキの芽生え。(下)


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エゾヤマザクラ。(上), ケショウヤナギとエゾヤマザクラ(下)


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オオカメノキ。(上・下)


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オオカメノキ。(上・下)


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オオカメノキ。(上・下)


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ギョウジャニンニク。(上), ヒメイチゲ。(下)


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マイヅルソウとその蕾。(上・下)


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ヒメイチゲ。(上・下)


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ヒメイチゲ。(上・下)


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ヒメイチゲ。(上), ミヤマエンレイソウ。(下)


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ケショウヤナギとエゾヤマザクラ。(上), 北の尾根の下の然別川沿いの農地と道路。(下)


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ベニバナイチヤクソウの芽生え。(上), ヤマモミジの新葉。(下)


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ミミコウモリの芽生え。(上), コンロンソウの芽生え。(下)


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カラマツコースのタチツボスミレ。(上・下)


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ホオノキの親葉。(上・下)


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エゾニュウの新葉。(上), アキタブキの綿毛の花に止まったエゾスジグロシロチョウ。(下)


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アキタブキの綿毛の花に止まったエゾスジグロシロチョウ。(上・下)


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オニグルミの芽の展開。(上), センボンヤリ。(下)


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センボンヤリ。(上), クサノオウ。(下)


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オオバナノエンレイソウの群落。(上), 国見山駐車場近くのエゾヤマザクラ。(下)


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若葉の森橋から見たキタコブシ。(上), 若葉の森橋から見たエゾヤマザクラ。(下)


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午後に自転車で藤の桜山大仏を訪問、午前は農業高校の森を散歩。
Visiting the Buddha statue at Fuji village in the morning, and taking a walk in the forest of Obihiro Agricultural High School in the morning.



  4月29日の午後は藤の桜山大仏を見に行ってきました。桜の名所であると聞いていたからです。前回は4月4日に行き、その時は畑の片隅にまだ雪が残っていました。現地ではちょうど桜が満開で、最適なタイミングであったと思います。エゾムラサキツツジやレンギョウも咲いていました。桜の名所ではありますが、見に来ている人は誰もいませんでした。この土地の開拓の由来などを書いた碑文も読んできました。今日も昨日と同様に、行きは向かい風、帰りは追い風でした。4時頃には雨が降るという天気予報だったので急いで帰ってきました。自転車の走行距離は3月14日以来今日で604.8kmになりました。
  午前中は農業高校の森を散歩しました。



  午後に自転車で藤の桜山大仏を訪問。

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川西町の農地。(上), 売買川分水路が札内川に注ぐあたり。(下)


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豊西町の農地。(上・下)


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豊西町の農地。(上・下)


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藤の桜山大仏の北側の入口。(上・下)


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大仏への導入路。(上・下)


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大仏の西側。(上・下)


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桜が満開の大仏の丘。(上・下)


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藤の桜山大仏。(上), エゾムラサキツツジと桜の枝先。 (下)


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エゾムラサキツツジ。(上), 桜が満開の大仏の丘。 (下)


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藤 開拓発祥の地の記念碑。(上), 開拓記の碑。(下)


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祖先の思い出の文章。(上), マイヅルソウとレンギョウ。 (下)


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レンギョウ。(上), 桜に囲まれた大仏。 (下)


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旧藤駅周辺の図。(上), 大仏の西側の道。 (下)


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大仏の西側の道。(上), 大仏の丘の遠景。 (下)


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大仏の丘は恵庭古砂丘地形。(上), 大仏の北側の農地。東の方向。(下)


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豊西町の農地。東の方向。(上), 売買川分水路。西の方向。 (下)


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売買川分水路。東の方向。



  午前中、農業高校の森を散歩。


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エゾノキヌヤナギ。(上・下)


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シラカバの新葉。(上), オオバナノエンレイソウ。 (下)


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オオウバユリの葉。(上), 中位段丘崖のエゾヤマザクラ。 (下)


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森の中のエゾヤマザクラの花。(上・下)


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段丘崖したの小川に咲くエンコウソウ。(上), ギボウシの芽生え。(下)


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新葉が出てきたシラカバ並木。(上), アオジ。(下)


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緑ヶ丘公園の桜。
Cherry in Midorigaoka park.



  4月30日の午前中は床屋へ行き、昼休みはミニバレー、午後には緑ヶ丘公園と野草園に行きました。昨日は雨が降りましたが、今日は1日中好天で、汗ばむほどでした。緑ヶ丘公園では桜の開花のピークが過ぎましたが、まだ満開の木も残っていました。野草園ではカタクリやエゾノリュウキンカの季節が終わり、シラネアオイやオオバナノエンレイソウが咲いていました。珍しい花としては、イカリソウやキバナイカリソウも咲いていました。まず緑ヶ丘公園の桜の写真をアップロードし、野草園の写真は別投稿でアップロードします。


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南入口付近の桜。(上), 彫刻の径の桜。 (下)


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彫刻の径の桜。(上・下)


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彫刻の径の桜。(上・下)


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美術館前の木立越しに見た児童会館。(上), 児童会館と鯉のぼり。 (下)


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美術館前のカツラの葉。(上・下)


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十勝池南側、児童会館北側の坂道沿いの桜。(上・下)


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十勝池。(上・下)


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十勝池。(上), ハンノキ。 (下)


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十勝池。(上・下)


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十勝池とウンリュウヤナギ。(上), (下)


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十勝池北側の桜。(上・下)


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十勝池北側の桜。(上・下)


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十勝池北側の桜。(上), テニスコート北側の桜。 (下)


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テニスコート北側の桜。(上・下)


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帯広市野草園を訪問。
Visiting the wild grass garden of Obihiro city.



  帯広市野草園ではカタクリやエゾノリュウキンカの季節が終わり、シラネアオイやオオバナノエンレイソウが咲いていました。珍しい花としては、イカリソウやキバナイカリソウも咲いていました。春は駆け足のように進んでいるなと思いました。


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シラネアオイ。(上・下)


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ルイヨウボタン。(上・下)


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ゼンマイ。(上), ヒトリシズカ。 (下)


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ニリンソウとエゾノリュウキンカ。(上), エゾノリュウキンカ。 (下)


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エゾノリュウキンカ。(上), ニリンソウ。 (下)


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ゼンマイ。(上), ヒメザゼンソウ。 (下)


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アキタブキの綿毛の実。(上), オオバナノエンレイソウ。 (下)


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ピンク色のシラネアオイ。(上), 白色のシラネアオイ。(下)


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オオバナノエンレイソウ。(上), エゾニュウ。 (下)


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ヨブスマソウ。(上), ワラビ。 (下)


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イカリソウ。(上), キバナイカリソウ。 (下)


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ユキザサ。(上), ヤマドリゼンマイ。(下)


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ルイヨウボタン。(上), 枯れたカタクリの花。(下)


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カタクリの未熟な実。(上), 実を着けたアズマイチゲ。 (下)


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アズマイチゲの開花 2026年4月1日