My Recent Photos after June 2023.
With the participants of Soil Diagnosis Course (25. May 2023)
私の投稿はテーマごと、期間ごとに分けられています。左のサイドバーから飛んでください。
My articles are sorted according to the subjects and period. Please jump from the left side bar.
2023年5月21日以降の記事のリスト
List of articles after May 21, 2023 are shown here.
890
エゾリスの会による鳥類調査と総会。 Bird survey and the general meeting by Ezorisu-no-kai.
May 21, 2023
891
畜大キャンパスのクロユリと農家さん宅のフイリミヤマスミレ。 Black lily in the campus of OUAVM and a rare lily in the garden of a farmer house.
May 22, 2023
892
ツマトリソウとスズラン。 Lysimachia europaea var. europaea and Convallaria majalis var. manshurica (Lily of the valley).
May 22, 2023
893
エゾリスの会によるチョウ類調査。 Butterfly survey by Ezorisu-no-kai.
May 28, 2023
894
農業高校の森で白い花を見る。 Observing white flowers in the forest of Obihiro Agricultural High School.
May 29, 2023
895
散歩をしながらチョウや鳥を観察。 Watching butterflies and birds while walking.
May 30, 2023
896
十勝ヒルズを訪問。 Visiting Tokachi Hills Garden.
May 31, 2023
897
ハルニレに絡まったフジの花。 Flower of wisteria got twisted around an elm tree.
June 1, 2023
898
6月2日の午前中に家の庭で、午後に農業高校の森で見た花と虫の写真。 Flowers and insects observed in my garden in the morning and in the forest of Obihiro Agricultural High School in the afternoon on June 2.
June 2, 2023
899
雨のあとで。 After the rain.
June 3, 2023
900
国見山訪問。 Visiting Mt. Kunimiyama.
June 6, 2023
901
庭の花、野の花、森の花。 Flowers in my garden, in the field, and in the forest.
June 9, 2023
902
エゾリスの会の活動トリプルヘッダー。その1、鳥の調査。 Triple header activities of Ezorisu-no-kai. No. 1-Birds survey.
June 11, 2023
903
エゾリスの会の活動トリプルヘッダー。その2、チョウの調査。 Triple header activities of Ezorisu-no-kai. No. 2-Butterfly survey.
June 11, 2023
904
エゾリスの会の活動トリプルヘッダー。その3、植物の調査。 Triple header activities of Ezorisu-no-kai. No. 3-Plants survey.
June 11, 2023
905
農業高校の農地脇でエゾシロチョウを観察。 Observing Aporia crataegi Linnaeus near the field of Obihiro Agricultural High School.
June 12, 2023
906
十勝ヒルズを訪問。 Visiting Tokachi Hills Garden.
June 13, 2023
907
庭の草花と散歩中の写真。 Photos of flowers in my garden and those taken during the walk.
June 16-17, 2023
908
エゾリスの会で森林植生回復試験地の調査。 Vegetation survey in the forest rehabilitation area by Ezorisu-no-kai.
June 18, 2023
909
帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro.
June 20, 2023
910
農業高校の森と機関庫川沿いで見た風景。 Scenes in the forest of Obihiro Agricultural High School and along the Kikanko river.
June 23, 2023
911
バラとジャガイモの花を見に十勝ヒルズへ。 Visiting Tokachi Hills Garden to see the flowers of rose and potato.
June 24, 2023
912
エゾリスの会によるチョウの調査。 Butterfly survey by Ezorisu-no-kai.
June 24, 2023
913
帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro.
June 27, 2023
"For the contents until 21 May, 2023, just click this line. 2023年5月21日までの写真はここをクリックしてください。"
"For the contents from the end of February to the end of March 2020, related to my visit to YAU in Myanmar, just click this line. 2020年2月下旬から2020年3月上旬までのミャンマー国イェジン農業大学での写真はここをクリックしてください。"
エゾリスの会による鳥類調査と総会。 Bird survey and the general meeting by Ezorisu-no-kai.
May 21, 2023
5月21日は朝5時からエゾリスの会の鳥類調査がありました。あいにく天気は曇りから雨でしたが、調査中はなんとか濡れずにすみました。鳥はカラスが圧倒的に多く、脅威を感じるほどでしたが、他にはセンダイムシクイ、エゾムシクイ、アカゲラ、アオジ、アカハラ、ベニマシコ、ヒヨドリ、ヤブサメ、シジュウカラなどがいました。実際姿をはっきりと見ることができたのは、アカゲラ、アオジ、アカハラ、ベニマシコだけで、他はリーダーさんによる鳴き声の判定で確認したものです。私は鳥の鳴き声はよくわかりませんし、耳が遠くなってあまり聞こえないので残念でした。林床の草花については、ユキザサがほぼ満開となり、クルマバソウやコンロンソウの花も咲いていました。オオバナノエンレイソウは花びらの白さが褪せてきました。鳥類調査のあとには里山作りの活動が予定されていましたが、雨のため中止となりました。その後13時から16名の出席を得て年次総会が帯広百年記念館の会議室で行われました。
朝5時、鳥類調査出発時の様子(上・下)。
調査路上の倒木(上)、オオバナノエンレイソウが咲く森の中を行く第1班のメンバー(下)。
ユキザサ(上)、コンロンソウ(下)。
ミズバショウ(上)、バイケイソウの蕾部分(下)。
オオバナノエンレイソウの大群落(上)、クルマバソウ(下)。
アオジ(上)、ベニマシコ(下)。
アカハラ(上)、アカハラ(下)。
ヒヨドリ(上・下)。
ハルザキヤマガラシ(上)、ハシブトガラス(下)。
調査路後半部(上)、第2柏林台川に咲くエンコウソウ(下)。
オニグルミの花(上)、チョウセンゴミシ(下)。
ユキザサ(上)、オシダ(下)。
オシダ(上)、ユキザサ(下)。
クルマバソウ(上・下)。
ニリンソウの実(上)、コンロンソウ(下)。
バイケイソウ(上)、オオバナノエンレイソウ(下)。
メギの花(上)、チョウセンゴミシの花(下)。
カラハナソウの蔓の先端部(上)、年次総会(下)。
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畜大キャンパスのクロユリと農家さん宅のフイリミヤマスミレ。 Black lily in the campus of OUAVM and a rare lily in the garden of a farmer house.
May 22, 2023
5月22日は毎週月曜日の昼休みに行われているミニバレーに参加させてもらうために畜大の体育館に行ってきました。そのついでにクロユリなどの保護地点の様子を見てきました。保護地点ではクロユリが満開になっていました。近くにサクラソウやエゾムラサキも咲いていました。これらの群落の周りを支柱とピンクテープで示してあったので、かろうじて草刈りされずに済みました。先週の金曜日に見にきた時にすでに請負業者による芝刈り作業が始まっていたのでどうなることか心配でした。とりあえず群落が残されたことは良かったと思います。しかし保護する場所がこれだけの小さな面積にすぎないということは残念なことと思います。その後、先日野菜の苗を頂いた卒業生の農家さんの家に行ってきました。古い農家さんなので庭にいろいろ珍しい植物が生えていたためです。先日はカメラを持っていかなかったので今日はカメラを持っていき写してきました。フイリミヤマスミレと思われるスミレ、ミヤマトウキ、クロミサンザシ、ウスノキなどを見ることができました。今日は強風が吹き、しかも黄砂が舞っていました。はるばるせっかく中国から飛んできたものなら十勝の地面に降り積もって十勝の土を増やしてほしいものだと思いました。
畜大キャンパスのエゾムラサキ(上)、畜大キャンパスのサクラソウ(下)。
畜大キャンパスのサクラソウとエゾムラサキ群落(上)、畜大キャンパスのクロユリ群落(下)。
畜大キャンパスのクロユリ(上・下)。
畜大キャンパスのクロユリ群落(上)、畜大キャンパスのサクラソウとエゾムラサキ群落(下)。
農家さん宅のミヤマトウキ(上・下)。
農家さん宅のツボスミレ(上・下)。
農家さん宅のフイリミヤマスミレ(上・下)。
農家さん宅のフイリミヤマスミレ(上・下)。
農家さん宅のクロミサンザシ(上・下)。
農家さん宅のカイドウ(上)、ウド(下)。
農家さん宅のウスノキ(上・下)。
農家さん宅のニシキギ(上・下)。
農家さん宅の園芸種スズラン(上・下)。
黄砂が舞う札内町の畑と丘陵(上・下)。
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ツマトリソウとスズラン。 Lysimachia europaea var. europaea and Convallaria majalis var. manshurica (Lily of the valley).
May 24, 2023
5月24日は畜大で非常勤講師担当の日だったので、往復とも徒歩で行ってきました。行きと帰りは農業高校の森の中の別の道を通ったのですが、行きにはツマトリソウを、帰りにはスズランを見つけることができ大変幸運でした。ベニバナイチヤクソウも開花していました。しかし畜大キャンパスでは生協東側のクロユリ群落が今年も刈り取られていて大変残念でした。去年の刈り取りのあとなんらかの対策をしておけば今年は刈り取られずに済んだと思いますが、誰も行動を起こさなかったということです。
オオアマドコロ(上)、ヒメイズイ(下)。
ツマトリソウ(上・下)。
ツマトリソウ(上・下)。
ベニバナイチヤクソウ(上・下)。
ベニバナイチヤクソウ(上・下)。
クサノオウ(上・下)。
農業高校の圃場越しに見た十勝幌尻岳(上)、農業高校の実習圃場(下)。
畜大の馬(上)、乗馬練習(下)。
エゾムラサキ(上)、保護地点のクロユリ(下)。
保護地点のサクラソウ(上)、今年も刈り取られた生協東側のクロユリ群落。少しだけ残っていました(下)。
今年も刈り取られた生協東側のクロユリ群落。少しだけ残っていました(上・下)。
ツボスミレ(上)、オオバナノエンレイソウ(下)。
ユキザサ(上)、コンロンソウ(下)。
アカゲラ(上)、エゾノタチツボスミレ(下)。
スズラン(上・下)。
ジンヨウイチヤクソウの蕾(上)、チョウセンゴミシの花(下)。
オオヤマフスマ(上)、アキカラマツ(下)。
スズラン(上・下)。
カシワの新葉(上)、ミズナラの新葉(下)。
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エゾリスの会によるチョウ類調査。 Butterfly survey by Ezorisu-no-kai.
May 28, 2023
5月28日は朝8時から町内会の公園清掃(草取り)活動に1時間ほど参加し、その後、帯広の森でエゾリスの会のチョウ類調査に参加しました。エゾリスの会では6時半からエゾリスの個体数調査を行っていましたが、そちらには参加できませんでした。帯広の森ではエゾハルゼミが賑やかに鳴いていました。チョウはウスバシロチョウ、クロヒカゲ、ギンイチモンジセセリ、ツバメシジミなどの初夏のチョウを見ました。植物はササバギンラン、ベニバナイチヤクソウ、コケイラン、スズラン、咲き始めのハマナスなどを見ました。
集合時の様子(上)、調査出発後すぐの頃(下)。
ウスバシロチョウ(上・下)。
栄通りの坂道(上)、坂道沿いの法面。枝が歩道に落ちて危険なので法面とその上の森の木を幅5メートルほど伐採するという帯広市の計画があるそうです。法面の樹木や植物は自然植生に近く、貴重な野生動植物の住処として重要なのでなんとか考え直してほしいと思います(下)。
クロヒカゲ(上)、ウスバシロチョウ(下)。
ウスバシロチョウ(上)、調査中のメンバー(下)。
イヌコリヤナギの若枝についたアリマキのような虫(上・下)。
調査中のメンバー(上)、ギンイチモンジセセリ(下)。
ギンイチモンジセセリ(上)、孵化したばかりのクモ(下)。
ツバメシジミ(上・下)。
ツバメシジミ(上)、モンシロチョウ(下)。
5月28日のチョウ類調査中に見た植物の写真です。ササバギンラン、ベニバナイチヤクソウ、コケイラン、スズラン、咲き始めのハマナスなどを見ました。
ハルザキヤマガラシ(上)、ササバギンラン(下)。
ベニバナイチヤクソウ(上・下)。
コケイラン(上・下)。
ミツバツチグリ(上)、オオバナノエンレイソウの実(下)。
バイケイソウの花(上)、ニリンソウ(下)。
コンロンソウ(上)、ミツバウツギ(下)。
ミツバウツギ(上)、エゾノタチツボスミレ(下)。
ユキザサ(上)、レンゲツツジ(下)。
オオバナノエンレイソウ(上)、ノブキ(下)。
スズラン(上)、イヌコリヤナギの綿毛(下)。
ミミナグサ(上)、チモシー(下)。
ミミナグサ(上)、ツメクサ(下)。
ハマナス(上)、フランスギク(下)。
コテングクワガタ(上・下)。
コウリンタンポポ(上)、マイヅルソウ(下)。
ヒメスイバ(上)、ヘビイチゴ(下)。
ヘビイチゴ(上)、カシワの新葉(下)。
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農業高校の森で白い花を見る。 Observing white flowers in the forest of Obihiro Agricultural High School.
May 29, 2023
5月29日は昼休みに畜大の体育館でミニバレーに参加し、その後、農業高校の森とまなびの公園を散歩しました。農業高校の森を散歩するのは5日ぶりでしたが、新たに白花のタチツボスミレとササバギンランが開花し、ベニバナイチヤクソウの開花が進んでいました。ツマトリソウとスズランも前回同様咲いていました。ミニバレーでは2年前に結婚退職して帯広を離れた事務員さんが赤ちゃんを連れて挨拶に来てくれました。
散歩中に上着にマダニがくっついてきましたのでその写真も掲載します。マダニの名称はシュルツェマダニとのことです。
白花のエゾノタチツボスミレ(上・下)。
白花のエゾノタチツボスミレ(上・下)。
白っぽいエゾノタチツボスミレ(上・下)。
白花のエゾノタチツボスミレ(上)、エゾノタチツボスミレ(下)。
エゾノタチツボスミレ(上)、ツボスミレ(下)。
ツボスミレ(上・下)。
ベニバナイチヤクソウ(上・下)。
ベニバナイチヤクソウ(上・下)。
ツマトリソウ(上・下)。
ウシハコベ(上・下)。
オオヤマフスマ(上・下)。
スズラン(上・下)。
スズラン(上・下)。
ササバギンラン(上・下)。
ユキザサ(上・下)。
ユキザサ(上・下)。
ジンヨウイチヤクソウ(上・下)。
コンロンソウ(上)、ニリンソウ(下)。
ニリンソウ(上)、エンコウソウの葉(下)。
エゾリス(上)、機関庫の川(下)。
ハクセキレイ(上)、エゾムラサキ(下)。
農家さんの甜菜畑(上・下)。
大きく育ってきた甜菜の苗(上)、キジムシロ(下)。
ベニシジミ(上)、2頭で乱舞するモンキチョウ(下)。
3頭で乱舞するモンキチョウ(上・下)。
乱舞するモンキチョウ(上・下)。
シャク(上・下)。
スグリシロエダシャク(上・下)。
森で着いてきたマダニの背中面と腹面、その1(上・下)。マダニの名称は、シュルツェマダニ (Ixodes persulcatus Schulze, 1930) のようです。
森で着いてきたマダニの背中面と腹面、その2(上・下)。マダニの名称は、シュルツェマダニ (Ixodes persulcatus Schulze, 1930) のようです。
レンズフードの落下防止。
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散歩をしながらチョウや鳥を観察。 Watching butterflies and birds while walking.
May 30, 2023
5月30日の朝は内科医院に定期検診を受けに行き、早く終わったので機関庫川沿いの道を通り、まなびの公園まで往復しました。いくつかのチョウと鳥の写真を撮ることができました。
清流のシラカバ並木(上)、機関庫の川沿いの道(下)。
モンキチョウ(上)、ウスバシロチョウ(下)。
ウスバシロチョウ(上)、キアゲハ(下)。
シロオビヒメヒカゲ(上・下)。
機関庫の川公園の外縁の森(上)、ハクセキレイ(下)。
カワラヒワ(上)、アオジ(下)。
キジバト(上)、ミミズ(下)。
エゾノタチツボスミレ(上)、早くも紅葉したモミジ(下)。
実が着いたオニグルミ(上)、機関庫の川とヤチダモ、オニグルミ(下)。
機関庫の川を泳ぐマガモ(上・下)。
ブタナ(上)、農家さんのビート畑(下)。
5月30日の午後にも札内川堤防方面に散歩に行きました。散歩から帰ってきた後、妻から聞いたところ、3時22分頃帯広空港方面で竜巻が発生したそうです。私も3時30分頃竜巻に似た雲を南の方に見かけて写真に撮りました。2年前の今日にもよく似た怪しい雲の写真を撮りました。今頃は天気の不安定な時期のようです。河畔林を伐採された堤防周辺は植生の種類や動植物に乏しい気がしました。そして散歩はやはり午前中が良いなと思いました。
南の方に見えた竜巻状の怪しい雲(上)、札内川堤防と川西第2樋門(下)。
川西第2樋門付近の札内川(上)、残っている河畔林。木に巻き付けられたピンクのテープは何でしょう?(下)。
河畔林沿いの道(上)、倒れて曲がったドロノキ(下)。
ヨシの匍匐茎(上)、コンロンソウ(下)。
立ち去るキツネ(上)、札内川(下)。
札内川(上)、キケマン(下)。
ノビタキ(上)、堤防沿いの農地(下)。
ビート?(上)、タマネギ畑(下)。
コシカギク(上)、ブタナ(下)。
ツツジ(上)、ユキヤナギの花(下)。
トチノキの花(上)、民家の庭木に留まった雄のノビタキ(下)。
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十勝ヒルズを訪問。 Visiting Tokachi Hills Garden.
May 31, 2023
5月30日は午前中と昼食後しばらくの時間に庭の芝刈りをしました。今年初めてでしたが、芝の穂が出て見苦しくなっていました。天気が乾燥気味なので芝の生育は悪いようです。その後、2時頃から十勝ヒルズに行ってきました。今日は自転車ではなく自家用車で行ってきました。最初は4月22日の開園直後ガーデナーさんによる説明会があった時に行きましたが、その後はあれこれ忙しく5月最終日が2回目の訪問となりました。チューリップと桜の季節が終わり、トンボ池のスイレンやアサザ、フジ、モクレンの花などが新たに咲いていました。風が強かったですが、青空が出ており、美しい景色を眺めることができました。
スカイミラーガーデンからの眺め(上)、ガーデントイレに向かう道。チューリップが終わっていました(下)。
フジの花(上・下)。
馬車バーの馬「ムサシコマ」がここで飼われています(上)、レストラン「Niwakara」とフラワーアイランズ(下)。
ルピナス(上)、ペルシカリア「スパーパ」(下)。
スイレン(上・下)。
スイレン(上)、アサザ(下)。
アサザ(上)、トンボ池全景(下)。
ヒメジョオン(上・下)。
シャクヤク(上)、ヤグルマギク (Centaurea) と咲き残りのチューリップ(下)。
モクレンの花(上・下)。
フラワーアイランズからの眺め(上)、スカイミラーガーデンからの眺め(下)。
アリウム グローブマスター(上)、タニウツギとアリウム(下)。
アヤメ(上)、アリウム グローブマスター(下)。
チューリップ(上)、樹種名不明のマメ科の木。(下)。
エゾムラサキ(上)、チューリップ(下)。
アネモネ(上)、カマシア(下)。
ペチュニア(上)、ベニウツギ(下)。
サクラソウ(上)、セラスチウム(下)。
アルカネット(上)、カラマツソウ(下)。
チューリップ(上)、ユーフォルビア・ポリクロマ(下)。
アリウム「アイボリークイーン」(上)、アキレギア「ノラバロー」(下)。
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ハルニレに絡まったフジの花。 Flower of wisteria got twisted around an elm tree.
June 1, 2023
6月1日の午前中は機関庫の川沿いの道を歩いてハルニレの木に絡んだフジの花を見に行ってきました。途中、チョウ類はウスバシロチョウ、鳥はキジバト、ハシブトガラス、ハクセキレイ、アオジ、飛び去るアオサギの写真を撮ることができました。
機関庫の川沿いの遊歩道(上・下)。
機関庫の川と北斗クリニック(上)、ハルニレに絡まったフジ(下)。
ハルニレに絡まったフジ(上・下)。
ハルニレに絡まったフジ(上・下)。
フジが絡まったハルニレ(上)、フランスギク(下)。
ウスバシロチョウ(上・下)。
キジバト(上)、橋の下で休むカモ(下)。
ハシブトガラス(上)、ハクセキレイ(下)。
アオジ(上)、飛び立ったアオサギ(下)。
歩道沿いの草の花:オオニワゼキショウ(上)、ルピナス(下)。
コンロンソウ(上)、エゾノタチツボスミレ(下)。
ツボスミレ(上)、ハルザキヤマガラシ(下)。
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6月2日の午前中に家の庭で、午後に農業高校の森で見た花と虫の写真。 Flowers and insects observed in my garden in the morning and in the forest of Obihiro Agricultural High School in the afternoon on June 2.
June 2, 2023
Flowers bloomed recently in my garden. Flowers of weeds and the photo of insects were also added.
最近咲いた庭の花。雑草の花と虫の写真も加えました。
クレマチス(上・下)。
ヒナギク(上・下)。
ヒゲナデシコ(上・下)。
ツリガネズイセン(上)、ブドウの蕾(下)。
ウスベニツメクサ(上・下)。
トモエハゼ(上)、ジャコウアオイ(下)。
ヒマラヤナデシコ(上)、アジュガ(下)。
パンジー(上)、タチイヌノフグリ(下)。
ミドリハコベとアブ(上・下)。
ツメクサ(上・下)。
イチゴ(上)、カタバミ(下)。
シロイヌナズナ(上)、シバザクラ(下)。
ルリシジミ(上・下)。
午後になって咲いたジャコウアオイ(上・下)。
農業高校の森と機関庫川沿いの道を散歩中に撮った花と虫の写真です。農業高校の森ではツマトリソウとスズランはもう咲いていませんでした。
Photos of flowers and insects taken during the walk in the forest of Obihiro Agricultural High School and along the Kikanko river in this afternoon.
オオミズアオ(上・下)。
ヒメスイバ(上・下)。
エゾノタチツボスミレ(白い花)(上)、ベニバナイチヤクソウ(下)。
ジョウカイボン(上)、クサノオウに留まったオオマルハナバチ(下)。
クサノオウに留まったオオマルハナバチ(上)、アヤメ(下)。
ヒメイズイ(上)、ホソバギンラン(下)。
ホソバギンラン(上)、ユキザサ(下)。
ジンヨウイチヤクソウ(上・下)。
ユキザサ(上)、オオヤマフスマ(下)。
エゾカンゾウ(ゼンテイカ)(上・下)。
シロツメクサ(上)、ツバメシジミ(下)。
機関庫の川におよぐマガモとオシドリ(上・下)。
ムラサキツメクサ(上)、オオバヤエムグラ(下)。
オオバヤエムグラ(上)、ギンロバイ(下)。
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雨のあとで。 After the rain.
June 3, 2023
線状降水帯による集中豪雨の被害を受けた地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。帯広でも昨晩はかなりの雨が降りましたが今朝は晴れました。午後にはまた雨の予報なので、朝のうちに機関庫の川沿いを散歩してきました。曇っていて風も強かったためかチョウはあまり見かけませんでしたが、モンキチョウを1頭とアオジを1羽写真に撮ることができました。
清流から川西方面への坂道。清流も元は下川西と呼ばれていました。(上)、機関庫の川沿いの遊歩道から見た東方の雲行き(下)。
遊歩道上の水たまり(上)、歩道上で干上がったミミズ。雨が降るとミミズは地上を這い回りますが、アスファルトの上に出たミミズはもたもたしていると干上がってしまいます(下)。
アオジ(上)、ルピナス(下)。
コテングクワガタ(上)、機関庫の川(下)。
モンキチョウ。幼虫の食草はセンダイハギ、ムラサキツメクサ、シロツメクサ、クサフジ、アルファルファ、シナガワハギなどのマメ科(上)、ブタナ(下)。
ブタナ(上)、ツメクサガ。幼虫の食草はムラサキツメクサ、シロツメクサなどのマメ科だが、ビートの葉も食べる(下)。
エゾムラサキ(上)、農家のビート畑(下)。
農家圃場の隅(上)、ムラサキケマン。自宅の庭で手の届きにくいところに残っています。ムラサキケマンはウスバシロチョウの幼虫の食草になっています。この草が持つ毒成分を自分の体に蓄えて外敵に食べられないようにしています。(下)。
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国見山訪問。 Visiting Mt. Kunimiyama.
June 6, 2023
6月6日は天気が良くなったので、国見山まで自転車で行ってきました。行きは途中コンビニ(おにぎり)やドラッグストア(虫除けスプレー)で買い物をしたり、写真を撮ったりしながら行ったので、登り始めたのは家を出てから2時間後でした。平原大橋からの日高山脈は今日もきれいでした。前回登ったのは5月2日で北の方の山は白く輝いていましたが、今日は雪がほぼ消えていました。登りも降りも最長コースになる外国の森コースと尾根筋コースを経由したので、山の中には3時間くらいいました。今日新たに咲いていた花はヤマブキショウマ、フタリシズカ、ヤエムグラ、コケイランなどでした。前回見たツバメオモトには実が着いていました。チョウはスジグロシロチョウ、クロヒカゲなどを見ました。帰り道は1時間半くらいで帰ってくることができました。
平原大橋から見た日高山脈。芽室岳方面(上)、十勝幌尻岳方面(下)。
平原大橋から見た日高山脈。十勝幌尻岳方面(上)、芽室岳方面(下)。
国見山(上)、国見山と大雪方面の山(下)。
ルリシジミ(上・下)。
草に留まっていた昆虫。クヌギカメムシの幼虫(上)、ヤホシゴミムシ(下)。
スジグロシロチョウ(上)、エゾカンゾウ(下)。
シデムシの仲間(上)、ジョウカイボン。(下)。
クロヒカゲ(上・下)。
ゴジュウカラ(上)、オオバナノエンレイソウ(下)。
ホオノキ(上・下)。
ヤマブキショウマ(上・下)。
ノブキ(上)、国見山展望台(下)。
実が着いたツバメオモト(上)、マイヅルソウ(下)。
ホソバギンラン(上)、ユキザサ(下)。
ミツバツチグリ(上)、蕾状態なので不明(下)。
オオヤマフスマ(上)、エゾオオヤマハコベ(下)。
ウシハコベ(上)、クマイチゴ(下)。
クマイチゴ(上)、フタリシズカ(下)。
フタリシズカ(上・下)。
エゾノタチツボスミレ(上)、ホソバノヨツバムグラ(下)。
ホソバノヨツバムグラ(上)、実が着いたユキザサ(下)。
コケイラン(上・下)。
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庭の花、野の花、森の花。 Flowers in my garden, in the field, and in the forest.
June 9, 2023
6月9日は朝から雨です。1週間ほど前に植えたグラジオラスが芽を出してきました。ポットに蒔いた花の種はまだ発芽していません。
ジャコウアオイ(上)、ヒゲナデシコ(下)。
アカバナムシヨケギク(上)、セキチク(下)。
ナデシコ(上)、シバザクラ(下)。
ヒゲナデシコ(上・下)。
アカバナムシヨケギク(上・下)。
アリウム・モーリー(上・下)。
グラヂオラスの芽生え(上)、ラベンダーの開花(下)。
6月9日の午後は雨がほぼ止んだので、機関庫川沿いの道と農業高校の森を散歩してきました。森の中ではジンヨウイチヤクソウが満開状態になっていました。ベニバナイチヤクソウは開花のピークを過ぎました。エゾカンゾウはまだ咲いていました。カラフトイバラのような花も咲いていました。機関庫川沿いの道では外来種が多く、キバナコウリンタンポポ、コメツブウマゴヤシ、キショウブなどが咲き始めていました。
オオバノヤエムグラ(上・下)。
アワフキムシ(上)、?(下)。
コメツブウマゴヤシ(上)、ブタナ(下)。
キバナコウリンタンポポ(上)、キショウブ(下)。
キショウブ(上)、マツヨイセンノウ(下)。
エゾカンゾウ(上)、ササバギンラン(下)。
ジンヨウイチヤクソウ(上・下)。
ジンヨウイチヤクソウ(上・下)。
カラフトイバラ(上・下)。
ベニバナイチヤクソウ(上・下)。
飛び立ったアオサギ(上)、ハクセキレイ(下)。
農家のビート畑と牧草地(上)、オオアワダチソウに隠れそうな公園内への抜け道(下)。
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エゾリスの会の活動トリプルヘッダー。その1、鳥の調査。 Triple header activities of Ezorisu-no-kai. No. 1-Birds survey.
June 11, 2023
6月11日は1日中エゾリスの会の活動に参加しました。朝4時に家を自転車で出発し、朝5時から9時まで鳥の調査を行い、リーダー人数不足のため調査ルートを2周しました。その後、9時から12時まではチョウの調査に参加しました。チョウの調査には子供たちも含めて多数の会員が参加してくれました。午後は昼食後、13時から17時まで植物調査に参加しました。班を2つに分け一方の班は個体数調査など綿密な調査を行い、私が参加した班はルート上に出現する草花や樹木の開花・結実状況の調査を行いましたが、他方の班が個体数調査に時間を取られるので、いつもは他方の班が担当している調査ルートの一部も私たちが調査しました。
鳥は現在育雛期なので慎重になっていてなかなか姿を見せてくれません。もっぱら鳥の鳴き声で判断しなくてはなりませんが、それは私の最も苦手とするところです。直接見ることができたのはアカゲラ、シジュウカラなどのカラ類、ベニマシコ、アオジなどでした。
鳥の調査、第1班。朝5時半ころ。(上)、カキドオシ(下)。
フタリシズカ(上)、オオウバユリ(下)。
ヤマグワ(上)、ヒレハリソウ(下)。
エゾノレンリソウとヒゲナガハナバチ(上)、ムラサキツメクサ(下)。
1巡目調査中のメンバー(上)、アヤメのつぼみ。早朝は閉じていました(下)。
オオアワダチソウの茎に止まっていたエゾハルゼミ(上)、ピンク色のハルジオン(下)。
ドロノキの葉と実(上)、アカゲラ(下)。
ベニマシコ(上)、ハリエンジュ(ニセアカシア)の花(下)。
クガイソウ。花はまだこれから(上)、アオジ(下)。
ハマナス(上)、エゾヤマザクラの実(下)。
私と畜大生メンバーの自転車(上)、コウライテンナンショウ(下)。
コウライテンナンショウ(上)、ササバギンラン(下)。
エゾアカバナ(上)、エゾハルゼミの抜け殻(下)。
サイハイラン(上)、バイケイソウ(下)。
オオアマナ(上)、ノブキ(下)。
ヨツバムグラ(上)、シジミチョウの幼虫(下)。
クマイチゴ(上)、カメノコテントウ(下)。
オニグルミの実(上)、2巡目では開いていたアヤメ(下)。
2巡目では開いていたアヤメ(上)、フキの葉の上にいたエゾハルゼミ(下)。
ナミテントウ(上)、アワフキムシ(下)。
キバナコウリンタンポポ(上)、オオアワダチソウの茎に止まっていたエゾハルゼミ(下)。
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エゾリスの会の活動トリプルヘッダー。その2、チョウの調査。 Triple header activities of Ezorisu-no-kai. No. 2-Butterfly survey.
June 11, 2023
6月11日のエゾリスの会の活動2番目、チョウの調査で最も多く現れたのはウスバアゲハ(ウスバシロチョウ)、クロヒカゲ、モンキチョウ、ルリシジミなどでしたが、ヒメウラナミジャノメ、シロオビヒメヒカゲなど、珍しいチョウも見ることができました。
朝9時頃、集合時の様子。子供たちの参加が増えました(上)、カワトンボ(下)。
エゾオオヤマハコベ(上)、ツルウメモドキの花(下)。
クマイチゴの花(上)、オオアマナ(下)。
ヒメウラナミジャノメ(上・下)。
ヒメウラナミジャノメ(上)、畜大の環境系サークル、「もりとも」の看板。外来種の除去作業を行っています(下)。
ハマナス(上)、キバナコウリンタンポポ、フランスギクなどが咲く草原(下)。
アヤメが咲く草原でチョウを追うメンバー(上)、キバナコウリンタンポポとコウリンタンポポ(下)。
シロオビヒメヒカゲ(上・下)。
サナエトンボ。詳細な種名不明。ダビドサナエ (Davidus nanus)に似ています(上)、パークゴルフ場下の法面。フランスギク、ムラサキツメクサなどが咲いていました(下)。
パークゴルフ場下の法面。フランスギク、ムラサキツメクサなどが咲いていました(上)、アカバナ(下)。
エゾアカバナ(上)、アマガエル(下)。
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エゾリスの会の活動トリプルヘッダー。その3、植物の調査。 Triple header activities of Ezorisu-no-kai. No. 3-Plants survey.
June 11, 2023
6月11日のエゾリスの会の活動3番目、植物調査は種類が多すぎて、個々のものを全て紹介することができませんが、調査路を何度も歩いているうちに早朝には閉じていたアヤメが2回目の調査の際には開いていたこと、3回目にはもっと開いていたことを面白く思いました。他にフデリンドウの結実、ハルニレの虫えいを割ってみたところ、中にアブラムシが住んでいたこと、フタリシズカ、エゾアカバナ、クルマバツクバネソウ、サイハイランなどの開花を見たことなどが印象に残りました。家に帰ったのは18時で、14時間を森で過ごしたことになります。
午後1時頃、集合時の様子(上)、セイヨウノコギリソウ(下)。
ミツバツチグリの実(上)、オランダミミナグサ(下)。
オランダミミナグサ(上)、オオヤマフスマ(下)。
シロツメクサ(上)、ヒメジョオンの蕾(下)。
フデリンドウの結実(上・下)。
ハルザキヤマガラシ(上)、ヤマグワの実(下)。
ヒメスイバの花(上・下)。
ハルニレの虫えい(上)、虫えいの中にいた虫。アブラムシのよう(下)。
ハルジオンの花(上)、?(下)。
ヒレハリソウ(上)、ミドリハコベ(下)。
クサノオウ(上)、コハコベ(下)。
コハコベ(上)、マユミ(下)。
ツメクサ(上・下)。
ハルジオン(上)、アヤメ(下)。
オニグルミの実(上)、エゾノレンリソウ(下)。
ミヤマエンレイソウの実(上)、マユミ(下)。
フタリシズカ(上)、ユキザサの実(下)。
ヤチダモの幼樹(上)、ノハラムラサキ(下)。
ノボロギク(上)、カキドオシ(下)。
ウスバアゲハ(上・下)。
オオダイコンソウ(上)、バイケイソウ(下)。
フタリシズカ(上)、ヒトリシズカの葉。花は終わっていました(下)。
オオバナノエンレイソウの実(上・下)。
ルイヨウショウマの蕾(上・下)。
ルイヨウボタンの蕾(上・下)。
バイケイソウの花(上・下)。
エゾノシモツケソウの蕾(上・下)。
クルマバツクバネソウ(上・下)。
オオウバユリ(上)、ワニグチソウ(下)。
ホソバギンラン(上)、サイハイラン(下)。
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農業高校の農地脇でエゾシロチョウを観察。 Observing Aporia crataegi Linnaeus near the field of Obihiro Agricultural High School.
June 12, 2023
6月12日は昼休みのミニバレーに参加してきましたが、その帰りに農業高校の畑の端の法面に白いチョウ群舞していることに気づきました。そのため、帰宅後カメラを持って確認しに行ってきました。葉がほとんど無くなったエゾノコリンゴの木にエゾシロチョウが集まって交尾をしていました。木の葉がほとんど無くなっていたのは幼虫に食べられたためではないかと思います。近くでベニシジミも見ました。ついでに機関庫の川沿いの道を歩いてみたところ、そこでは昨日帯広の森で見たヒメウラナミシジミを見ました。他のチョウは見かけませんでした。
オオイタドリの葉の上で交尾中のエゾシロチョウ(上・下)。
単独のエゾシロチョウ(上)、オオイタドリの葉の上で交尾中のエゾシロチョウ(下)。
単独のエゾシロチョウ(上)、エゾノコリンゴの枝で交尾中の3組のエゾシロチョウ(下)。
エゾノコリンゴの枝で交尾中のエゾシロチョウ(上)、エゾノコリンゴの枝で交尾中の1組のエゾシロチョウと介入しようとする他の個体(下)。
エゾノコリンゴの枝で交尾中の1組のエゾシロチョウと介入しようとする他の個体(上・下)。
エゾノコリンゴの枝で交尾中の1組のエゾシロチョウと介入しようとする他の個体(上)、エゾノコリンゴの枝で交尾中の3組のエゾシロチョウ(下)。
メスのエゾシロチョウ(上)、オスが近づくと翅を拡げ尻の先を持ち上げます(下)。
近寄るオスのエゾシロチョウと待ち受けるメス(上・下)。
草の上で交尾中のエゾシロチョウ(上・下)。
草の上で交尾中のエゾシロチョウ(上・下)。
単独のエゾシロチョウ(上)、ベニシジミ(下)。
単独のエゾシロチョウ(上)、アルファルファの花に止まるエゾシロチョウ(下)。
アルファルファの花に止まるエゾシロチョウ(上)、クサフジの花(下)。
エゾノコリンゴの枝で交尾中の多数のエゾシロチョウ(上)、単独のエゾシロチョウ(下)。
歩道縁石の隙間に生えたコメツブウマゴヤシ(上)、キバナコウリンタンポポ(下)。
大豆畑を中耕する農家さん(上・下)。
枕地の大豆(上)、ノビタキ(下)。
ヒメウラナミジャノメ(上・下)。
スグリシロエダシャク(上)、ビート畑を中耕する農家さん(下)。
ノビタキ(上・下)。
機関庫の川沿いの草むら(上)、ハシボソガラス(下)。
ノハラムラサキ(上)、ニセアカシアの花びら(下)。
クロミサンザシ(上)、コウリンタンポポ(下)。
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十勝ヒルズを訪問。 Visiting Tokachi Hills Garden.
June 13, 2023
6月13日の午後は自転車で十勝ヒルズに行ってきました。自転車で行くと良い点は、途中の農村風景を眺められることや、道端の野草を観察できることです。途中の畑ではジャガイモの花が咲き始めていました。途別神社から十勝ヒルズまでの急な坂道は自転車を押して歩いているのですが、道路の法面にフタリシズカが咲いていました。また、濃いピンク色のセイヨウノコギリソウも見ました。帰りに通った札内川の堤防ではピンク色のマツヨイセンノウを見ました。
十勝ヒルズでは、フジの花が終わり、トンボ池のスイレンやアサザが前回よりもたくさん咲いていました。また、北海道のような寒い地域では珍しいと言われる桐の花が咲いていました。バラの蕾も大きく膨らんできました。去年はウクライナカラーの青と黄色のパラソルを園内に飾っていましたが、今年は多数の色のパラソルをショップ前とショップ内に飾っていました。ウクライナとロシアの戦争はまだ終わっていないので、青と黄色のパラソルも去年と同様に園内の一部に飾ってはどうかと思いました。
途別神社(上)、フタリシズカ(下)。
フタリシズカ(上)、トチノキ(下)。
ホオノキ(上)、修道院(下)。
白いセイヨウノコギリソウ(上)、濃いピンク色のセイヨウノコギリソウ(下)。
十勝ヒルズゲート前のサルビアの寄せ植え(上)、丘の上のジャガイモ畑からの眺望。ここではまだジャガイモの花は咲いていませんでした(下)。
十勝ヒルズ案内板裏の樹木。桜とカエデ(上)、ショップ前のパラソルの飾り(下)。
アリウム・グローブマスター(上)、ルピナス(下)。
アヤメ(上)、アストランティア・マヨール(下)。
ヤマボウシ「サトミ」(上)、トンボ池(下)。
アサザ(上)、スイレン(下)。
スイレン(上・下)。
シャクヤク(上・下)。
桐の花(上・下)。
シャクヤク(上)、トンボ池(下)。
?(上)、ムラサキツユクサ(下)。
シャクヤク(上)、オリエンタルポピー(下)。
バーバスカム(ゴマノハグサ科)(上)、アキレギア・ウルガリス・プレナ(下)。
テガタチドリ(上)、バラの蕾(下)。
イワシモツケ(上)、サルビア・ネモローサ(下)。
アキレギア・イエロークイーン(上)、?(下)。
?(上)、ケンタウレア・モンタナ(下)。
エゾカンゾウ(上)、ホオノキの実(下)。
オオバボダイジュの実(上)、クガイソウ(下)。
クガイソウ(上)、フラワーアイランズからの眺め(下)。
スカイミラーからの眺め(上)、フラワーアイランズからの眺め(下)。
アリウム・グローブマスター(上)、ギボウシ(下)。
ヤグルマギク(上)、カラマツソウ(下)。
ショップ内のパラソルの飾り(上)、ヤマボウシ(下)。
農家のビート畑(上)、草刈りの車(下)。
ジャガイモの花(上)、除礫作業(下)。
ピンク色のマツヨイセンノウ(上・下)。
白色のマツヨイセンノウ(上・下)。
エゾスカシユリ(上)、ミズキ(下)。
札内川(上・下)。
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庭の草花と散歩中の写真。 Photos of flowers in my garden and those taken during the walk.
June 16-17, 2023
6月16日から17日にかけての庭の作物と草花の写真、および機関庫川沿いおよび農業高校の森を散歩したときの写真です。
キュウリの花(上)、トマトの花(下)。
アスチルベの蕾(上)、バラ「ノックアウト」の蕾(下)。
バラ「ノックアウト」の花(上)、バラの花(下)、品種不明。
ミドリハコベ(上)、ヒメジョオン(下)。
牧草に混じって咲くフランスギク、ムラサキツメクサ、キバナコウリンタンポポ(上)、エゾノミツモトソウ(下)。
オニグルミの実を掘り出したエゾリス(上)、安全な場所に避難するエゾリス(下)。
ドロノキの実の綿毛(上)、木の根元に積もった綿毛(下)。
クガイソウの蕾(上)、オニシモツケの蕾(下)。
牧草を攪拌するテッダー(上)、エゾアオイスミレの葉(下)。
ジンヨウイチヤクソウ(上)、花が落ちたジンヨウイチヤクソウ(下)。
トゲナシムグラ(上)、ジンヨウイチヤクソウ(下)。
農業高校の森の中の作業道(上・下)。
オオダイコンソウ(上・下)。
ベニバナイチヤクソウ(上)、薄いピンク色のセイヨウノコギリソウ(下)。
キバナコウリンタンポポとシロツメグサ(上)、キショウブ(下)。
オシドリのペア(上)、エゾリス(下)。
エゾリス(上・下)。
エゾリス(上・下)。
林床を覆うドロノキの綿毛(上)、ハシボソガラス(下)。
エンコウソウの葉(上)、アカバナ(下)。
アカバナの花(上)、烏よけの大きなタコ(下)。
クガイソウの蕾(上)、休憩中のテッダー(下)。
牧草をかき集める機械(上・下)。
クルマバツクバネソウ(上)、トゲナシムグラ(下)。
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エゾリスの会で森林植生回復試験地の調査。 Vegetation survey in the forest rehabilitation area by Ezorisu-no-kai.
June 18, 2023
6月18日の午前中は、エゾリスの会で、航空法によって伐採された区域に移植した森の植物の定着状態の調査、抜き取りを続けているオオアワダチソウの個体数や被度の調査、最後にオオアワダチソウ、ヒメジョオン、メマツヨイグサなどの生育が盛んな雑草の抜き取り作業を行いました。快晴ながら風の強い天気でしたが、森の中だったので気になりませんでした。いつものように老若男女多様なメンバーが集まり、楽しく作業を行うことができました。
朝9時少し前、他の参加者を待っている時間。気温は19.8℃でした(上)、現地で調査開始(下)。
植生の定着状態を調査中(上)、草が生い茂っていますが、この中で10人近くのメンバーが調査しています(下)。
定着したエゾノヨロイグサの先端部(上)、強風で折れたシラカバの太い枝を切り落とす中学生メンバー(下)。
抜き取ったオオアワダチソウなどの雑草を再定着しないように木のまたなどにかけておきますが、子供の巣にもなりました(上)、最後に調査結果をまとめて説明中。(下)。
木に登って楽しそうな兄妹メンバー(上)、帰路に見た十勝幌尻岳(下)。
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帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro.
June 20, 2023
6月20日は久しぶりに帯広市野草園に行ってきました。草花の様子はすっかり変わり、エゾノシモツケソウやヤマブキショウマが綺麗に咲いていました。エゾノサワアザミやオオハナウドの花も咲き始めていました。去年の今頃はフラワーソンの植物調査をしたことを思い出しました。百年記念館にも寄って、熊代弘法さんという地元の画家さんの油絵展も見てきました。行きがけには農業高校の牧草地で寄せ集めて干してあった牧草が帰りには牧草ロールになっていました。
牧草が刈り集められた農業高校の牧草地(上)、ロールになった牧草(下)。
オオダイコンソウの花(上)、オオダイコンソウの実(下)。
ヘビイチゴの花(上)、ヘビイチゴの実(下)。
バイケイソウの花(上・下)。
エゾノシモツケソウの花(上・下)。
エゾノシモツケソウの花(上・下)。
ヤマブキショウマの花(上・下)。
ヤマブキショウマの蕾(上)、(下)。
オオハナウドの花(上・下)。
エゾノサワアザミの花(上)、エゾカンゾウの実(下)。
ウマノミツバの蕾(上)、ウマノミツバの花(下)。
サルナシ(コクワ)の葉(上)、オオウバユリ(下)。
ユキザサの実(上)、ハナニガナ(下)。
フタリシズカ(上)、?(下)。
クロイチゴ(上)、ツルマンネングサ(下)。
ジシバリの花(上)、サクラソウの咲き残り(下)。
十勝池に注ぐ水路(上)、十勝池の噴水(下)。
アヤメと噴水(上)、十勝池の岸に咲くアヤメ(下)。
エゾムラサキ(上)、カモ(下)。
農業高校の牧草地と牧草ロール(上・下)。
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農業高校の森と機関庫川沿いで見た風景。 Scenes in the forest of Obihiro Agricultural High School and along the Kikanko river.
June 23, 2023
6月22日の日中は日差しが強かったので3時過ぎになってから機関庫川沿いとまなびの公園を散歩しました。6月23日の午前中は川西の中位段丘に登る坂道沿いの風景と道端の雑草の写真を撮りました。チコリを探しに行ったのですが、見つけられませんでした。6月23日の午後は農業高校の森から機関庫の川沿いを散歩しました。森の花は端境期であまり目立つものがありませんでした。名称は不確かですが、ヨツバムグラかもと思える小さな白い花が咲いていました。機関庫の川沿いでは今日草刈りが行われました。歩きやすくはなりましたが、道端の草花にチョウがたくさん集まる場所だったので、今年は見られるチョウの数や種類が減るのではないかと思います。昨日クサカゲロウやエゾミツモトソウを見た草むらも刈り取られていました。
エゾノミツモトソウ。花びらが落ちてガク片が残っている状態(上・下)。
クサカゲロウ。下はエゾノギシギシの花に止まったところ(上・下)。
ノラゴボウ(上)、リシマキア(下)。
ムシトリナデシコ(上)、街路樹のハシドイの花(下)。
クサフジ(上)、オニグルミの実(下)。
最初の実を着けた庭のキュウリ(上・下)。
6月23日の午前中は川西の中位段丘に登る坂道沿いの風景と道端の雑草の写真を撮りました。チコリを探しに行ったのですが、見つけられませんでした。
ヒメジョオン(上)、ナミキソウ(下)。
アルファルファ(上・下)。
ムラサキツメクサ(上・下)。
エゾノキツネアザミ(上・下)。
エゾノキツネアザミ(上・下)。
メマツヨイグサ(上)、キバナコウリンタンポポ(下)。
キバナコウリンタンポポ(上)、ブタナ(下)。
コメツブウマゴヤシ(上)、ノラゴボウ(下)。
農業高校の牧草地(上)、農家の小麦畑(下)。
農家の小麦畑と大豆畑の境界。間に4畝、エンバクが植えてあります(上)、農家の大豆畑(下)。
6月23日の午後は農業高校の森から機関庫の川沿いを散歩しました。森の花は端境期であまり目立つものがありませんでした。名称は不確かですが、ヨツバムグラかもと思える小さな白い花が咲いていました。機関庫の川沿いでは今日草刈りが行われました。歩きやすくはなりましたが、道端の草花にチョウがたくさん集まる場所だったので、今年は見られるチョウの数や種類が減るのではないかと思います。昨日クサカゲロウやエゾミツモトソウを見た草むらも刈り取られていました。
イワミツバ。北海道指定外来種。どこだかの園芸会社の苗木園の中に生えていました。一旦定着するとどんどん広がるので困る植物です。(上・下)。
クロイチゴ(上)、クロヒカゲ(下)。
アカネ科の小さな花。名称不明(上・下)。
アカネ科の小さな花。名称不明(上・下)。
農業高校の牧草地と牧草ロール(上・下)。
クサヨシの穂(上)、クガイソウの花穂(下)。
エゾシモツケ(上)、コウリンタンポポ(下)。
ブランコを漕ぐ少年(上)、草刈りが行われた機関庫の川沿いの道(下)。
草刈りが行われた機関庫の川沿いの道(上・下)。
農家のビート畑(上・下)。
草刈りが行われた機関庫の川(上・下)。
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バラとジャガイモの花を見に十勝ヒルズへ。 Visiting Tokachi Hills Garden to see the flowers of rose and potato.
June 24, 2023
6月24日の午後は十勝ヒルズに行ってきました。小雨が降っていたので車で行きました。十勝ヒルズはいつになく混み合っていて、ゲート近くの大きな駐車場に駐車しました。園内ではガーデン結婚式が行われていました。庭を回っているうちに雨も止みました。ガーデンではバラがほぼ満開となっていました。樹木ではヤマボウシの花が満開でした。丘の上の畑ではちょうどジャガイモの花が満開になっていました。花の色が白いので、品種はトヨシロではないかと思います。
丘の上のジャガイモ畑。品種はトヨシロ(上・下)。
丘の上のジャガイモ畑(上・下)。
芽室岳の方向(上)、十勝幌尻岳の方向(下)。
日本甜菜糖旧工場の方向(上)、帯広記念病院の方向(下)。
アンブレラフェス(上)、白いカンパニュラ(下)。
ミツバシモツケソウ(上)、アストランティア・マヨール(下)。
アリウムグローブマスターとギボウシ(上)、フラワーアイランズからの眺め(下)。
ガーデン結婚式(上・下)。
ヤマボウシ「サトミ」(上・下)。
エゾカンゾウ(上)、クガイソウ(下)。
クガイソウとエレムルス(上)、タニウツギの葉とヤマボウシの花(下)。
トロリウス「ゴールデンクイーン」(上)、ギボウシ(下)。
ハイブリッド・ルゴサ(上)、ゲラニウム(下)。
サルビア・ネモロサ(上・下)。
バラ(上・下)。
バラ(上・下)。
バラ(上・下)。
バラとサルビア(上)、バラ(下)。
バラ(上・下)。
バラ(上)、バラとセージ(下)。
フロミス・チューベローサ(上)、マツムシソウ(下)。
オリエンタルポピー(上)、ムシヨケギク(下)。
トンボ池のスイレンとアサザ(上)、ナデシコ(下)。
ナツツバキ(上)、スイレン(下)。
アサザ(上)、スイレン(下)。
コメツブウマゴヤシとフランスギク(上)、イワシモツケ(下)。
サルビア・グアラニティカ(上)、オニシモツケの仲間(下)。
スイートピー(上)、アスチルベ・ヤポニカ「チェリーブロッサム」(下)。
ラムズイヤー(上)、バラ(下)。
ニオイニンドウ(上)、ルピナス(下)。
スイレン(上・下)。
トンボ池(上)、シダレヤナギの葉に止まったジョウカイボン(下)。
トンボ池を見る女の子(上)、イワシモツケ(下)。
ヤマボウシ「サトミ」(上)、ワレモコウの仲間(下)。
アスチルベ・ジャポニカ(上)、アジサイの蕾(下)。
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エゾリスの会によるチョウの調査。 Butterfly survey by Ezorisu-no-kai.
June 25, 2023
6月25日は快晴の夏日となりました。9時からエゾリスの会によるチョウの調査がありましたが、私は町内会の公園草刈り活動があったので8時から9時少し過ぎまで草刈りに参加し、その後エゾリスの会のチョウの調査に向かいました。現地で歩き始めたのは9時50分くらいでしたので、45分ほど遅れて、植物観察などをしながら他のメンバーの後を追いました。途中、クモキリソウ、キツリフネの花、イケマの花などを見ました。皆には「もりのやま」付近で追いつくことができました。チョウの種類も代わってきており、今日はサトキマダラヒカゲや種類不明のヒョウモンチョウ、コキマダラセセリなどを新しく見ました。前回にもいたクロヒカゲ、スジグロシロチョウ、ヒメウラナミジャノメ、シロオビヒメヒカゲなども見ました。柏林台川を渡る地点ではエゾノシモツケソウが美しく咲いていました。ルートの途中のあちこちではヤマグワの実が熟しはじめ、いくつか食べてみましたが甘酸っぱくて美味しかったです。今日は少年会員の参加が少なかったようですが、夏を迎え他の活動があったものと思います。
エゾリスの会の調査路(上)、クモキリソウ(下)。
キツリフネ(上)、ナミテントウ(下)。
イケマの花(上)、コウリンタンポポ(下)。
ヒメジョオン(上・下)。
エゾノレンリソウ(上)、オオアワダチソウが繁茂する調査路(下)。
サトキマダラヒカゲ(上)、サトキマダラヒカゲとヤマキマダラヒカゲの判別(下)。
スジグロシロチョウ(上)、ヒョウモンチョウの仲間(下)。
シロオビヒメヒカゲ(上)、アラゲハンゴンソウ(下)。
畜大の環境系学生サークルの調査地看板(上)、熟したヤマグワの実(下)。
コキマダラセセリ(上)、カシワ植林地内を調査中(下)。
カバイロシジミ(上)、ヨツボシトンボ(下)。
ヨツボシトンボ(上)、エゾノシモツケソウ(下)。
エゾノシモツケソウ(上・下)。
パークゴルフ場近くに落ちていた小鳥の巣(上)、一部紅葉したモミジ(下)。
エゾアカバナ(上・下)。
エゾリスの会集合地点のベンチに開けられた穴(12時9分)(上)、歩き始めた9時47分の気温、23.7℃(下)。
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帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro.
June 27, 2023
6月27日はかかりつけの内科で新型コロナの6回目の予防接種を受け、その帰りに帯広市野草園に寄ってきました。前回野草園に来たのはちょうど1週間前でした。何か時間の経つのがとても早いような気がします。野草園の草花の開花状況はほとんど変わっていませんでしたが、ハエドクソウやオカトラノオ、ヨブスマソウの花が咲き始め、タチギボウシの蕾が出ていました。エゾノシモツケソウやヤマブキショウマは相変わらずきれいに咲いていました。園内で管理人さんが新しい遊歩道を作っておられました。帯広市に予算要求してきたがなかなか認可されないので、自分たちで作ることにしたと言っておられました。
タニミツバ(上・下)。
エゾノヤマアザミ(上)、エゾノサワアザミ(下)。
ハエドクソウ(上・下)。
キンミズヒキ(上)、クガイソウ(下)。
エゾノサワアザミ(上)、オオハナウドの花の終わったあと(下)。
不明(上)、ホソバノキリンソウ(下)。
ホソバノキリンソウ(上)、オカトラノオ(下)。
ヤマブキショウマ(上)、クガイソウ(下)。
クガイソウ(上)、エゾノシモツケソウ(下)。
ウマノミツバ(上)、ヒヨドリバナ(下)。
ヒヨドリバナ(上・下)。
開削中の遊歩道沿いの土壌断面(上)、新しい遊歩道を作っている管理人さん(下)。
ヤマニガナ(上・下)。
バイケイソウ(上)、ウマノミツバ(下)。
タチギボウシの蕾(上・下)。
アカネ科の草。名称不明(上・下)。
エゾノシモツケソウ(上)、オオウバユリ(下)。
エゾタツナミソウ。花の終わったあと(上・下)。
ヒヨドリバナ(上・下)。
ヨブスマソウ(上)、ヘビイチゴ(下)。
ツルマンネングサ(上)、十勝池の噴水(下)。
スズメ。百年記念館の玄関前で(上・下)。
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庭の花と野の花。 Flowers in my garden and field.
July 4, 2023
6月28日非常勤講師、6月29日ハスカップ摘み、6月30日散歩、7月1日庭の芝刈り、7月2日町内会の懇親会、7月3日ミニバレーなど、何ごともない日常に見た花の写真です。
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6月28日は入門化学の講義があり、午前中は講義の準備を、終わって帰ってきてからは今後の講義の準備をしました。今年から教科書が改訂になり、単元の順番が変わり内容も一部新しくなったので、去年までに作ったパワーポイントをそのまま使うわけにはいかなくなりました。頭の体操にもなるし、この歳になって改めて化学の基礎を勉強し直すことができるので、有難く続けさせて頂いています。そんなわけで今日は散歩もせず、少し庭に出ただけでした。。
咲き始めのアジサイ(上)、ナスの花(下)。
キュウリの花(上)、ジャコウアオイ(下)。
ラベンダー(上)、バラとヒゲナデシコ(下)。
バラ(上・下)。
ジャコウアオイとヒゲナデシコ(上)、キュウリの花と実(下)。
ミニトマトの花(上)、ハスカップの木(下)。
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6月29日はお隣さんが親戚の農家さん宅のハスカップ摘みに連れて行ってくださいました。小雨まじりの曇天でしたが暑くなくてよかったです。
ハスカップの実(上)、チョウセンヨメナ(下)。
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6月30日は雨の合間に散歩しました。小学生が学校帰りにランドセルを放り出してヤマグワの実に手を伸ばしていました。背の高さが足りなくてあまり採れないようでした。庭の花や作物の写真も追加します。
アスチルベ(上)、ハエドクソウ(下)。
ヒルガオ(上)、クサフジ(下)。
ハシボソガラス(上)、アオサギ(下)。
アオサギ(上)、フキとオニシモツケ(下)。
イケマの花(上)、農家の甜菜畑(下)。
甜菜の葉(上)、オニシモツケ(下)。
トチノキの実(上)、ヤマグワ(下)。
ヤマグワ(上)、クレマチス(下)。
トマトの青い実(上)、ブドウの実(下)。
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7月1日はは久しぶりに庭の芝刈りと花期の終わったヒゲナデシコやセキチク、過繁茂のジャコウアオイなどの片付けをしました。汗だくになりました。
ラベンダー(上)、家の庭(下)。
家の庭(上・下)。
家の庭(上・下)。
家の庭(上・下)。
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7月2日は4年ぶりに町内会の懇親会がはやぶさ公園で行われました。 町内会の写真は撮っていませんが庭の花の写真を載せます。
アジサイ(上)、遅咲きのクレマチス(下)。
バラ、ノックアウト(上)、マツバボタン(下)。
オキザリス(上・下)。
トキワハゼ(上)、ブルーベリー(下)。
こぼれ種のパンジー(上)、トウガラシの花(下)。
ソバの花(上)、土に埋めたジャコウアオイの花(下)。
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7月3日の午前中は庭の作物(キュウリの支柱立て、小松菜の播種)や花(バラ)の世話をし、お昼休みに畜大のミニバレーに行ってきました。ミニバレーのあと同じくミニバレーに来ている畜大の元教員の先生が、名前のわからない花が乙女の森の端に咲いているので見てほしいと言われるので、一緒に見に行ってきました。その花は「ムラサキツユクサ」でしたが、その先生は「これがツユクサですか?」と怪訝そうでした。その後、碧雲蔵の南の官舎跡地に「カンパニュラ」を見に行きました。この花も官舎に住んでいた人が残して行ったものと思います。この花がある一画だけ芝刈りをせずに残してありました。この辺りには以前エダウチチゴユリ、オオバナノエンレイソウ、サクラソウなどがたくさん生えていましたが、今は伐採・整地・草刈りのためほとんど残っていません。ムラサキツユクサもカンパニュラも外来の園芸植物ですが、耐寒性が強いのでしぶとく残っているものと思います。
ムラサキツユクサ(上・下)。
カンパニュラ・ラプンクロイデス(上・下)。
カンパニュラ・ラプンクロイデス(上・下)。
畜大圃場のジャガイモの花(上・下)。
畜大圃場のジャガイモの花(上・下)。
畜大圃場のジャガイモの花(上・下)。
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7月4日。家の庭とお隣りの庭の花のコラボです。コガネムシ、アブラムシ、チョウなどの活動も活発になってきました。
バラ。ノックアウト(上)、ナスの花(下)。
ピンクのアジサイ(上)、青いアジサイ(下)。
キュウリの花に付いたアリマキとアリ(上)、キュウリのヒゲヅルについたアリマキとアリ(下)。
お隣の庭の花。ナデシコ科(上)、お隣の庭の花。カスミソウ(下)。
お隣の庭の花。アイリス(上)、お隣の庭の花。赤いユリ(下)。
ラベンダーとスジグロシロチョウ(上・下)。
ブドウの葉に付いたコガネムシ(上・下)。
キュウリ(上)、ナス(下)。
ナンバンの葉に止まったモンシロチョウ(上)、バラ。ノックアウト(下)。
お隣から頂いた花を妻が活けました(上・下)。
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真鍋庭園を訪問。 Visiting Manabe Garden.
July 4, 2023
7月4日の午後は真鍋庭園に行ってきました。各種のアジサイが見頃でした。帰りにまなびの公園を通りました。機関庫川沿いのクガイソウが青く色づいていました。
真正閣と日本庭園(上)、ヤマブドウ(下)。
アジサイ(上)、アスチルベ(下)。
バラ(上)、展望台からの眺め(下)。
展望台上のベンチ(上)、滝の下の眺め(下)。
名称不明の花(上)、アジサイ(下)。
ギボウシ(上)、アジサイ(下)。
アジサイ(上・下)。
あずまやから見た池(上)、ストローブマツの森と大きな木アート展の会場(下)。
ツルアジサイ(上)、大きな木アート展の作品。フクロウ(下)。
ハマナスの丘に登る道(上)、ハマナスの丘から見た池の眺め(下)。
エス字の滝(上・下)。
あずまやと池(上)、リバースボーダーガーデンのゴールデンカエデ(下)。
リシマキア(上)、名称不明の花とマルハナバチ(下)。
名称不明の花(上)、なつぞらのロケセット(下)。
帰りに機関庫川沿いで見たクガイソウ(上)、帰りに機関庫川沿いで見たオニシモツケ(下)。
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7月の満月。 Full moon in July. Buck moon, bug moon, or lavender moon.
July 4, 2023
7月3日は満月でしたが、あいにく夜には雨が降り、見ることができませんでした。7月4日の夜9時半頃にようやく月が昇り写真に撮ることができました。7月の満月はネイティブアメリカンによれば、ちょうど鹿の角が生え替わるころなので牡鹿の月(Buck moon)と呼ばれています。しかし、現代の生活ではあまりなじみがありません。語呂合わせでBuck からBug (虫)を連想しました。野外や庭では虫たちの活動が活発になってくる時期です。わが家の庭でもアブラムシ、コガネムシ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、マルハナバチなどたくさんの昆虫を見ました。同時に北海道では今はラベンダーの開花の季節です。月の愛称としては、ラベンダーと組み合わせたほうがエレガントかもしれません。
Full moon in July was expected on July 3. However, it was rainy on the day. I could see the full moon near my house at around 21:30 on July 4. Full moon in July has been called "Buck moon" by native Americans, as the horns of deer will be replaced in this season. But this name is not so familiar in modern life. I associated "Bug" with "Buck", as insects have become active these days, for example, I have seen aphids, ants, gold beetle, butterflies, and bees in my garden. In this season, lavender is in full bloom in Hokkaido. I thought, "Lavender moon" will be more elegant for the nickname of the full moon in July.
7月4日の満月。
7月4日に見た虫たち。
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ツマトリソウとスズラン (2023.5.24)