My Recent Photos after August, 2026.
十勝ヒルズにて。 2026年8月2日
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2026年7月28日以降の記事のリスト
List of articles after July 28, 2026 are shown here.
1595
帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro.
July 28, 2026
1596
十勝ヒルズを訪問。 Visiting Tokachi Hills Garden.
August 2, 2026
1597
はぐくーむの森を訪問。 Visiting the forest of "Hagukumu".
August 4, 2026
1598
家の庭のタフな植物たち。 Tough plants in my garden.
August 5, 2026
1599
農業高校の森と機関庫の川沿いの公園を散歩。 Walking in the forest of Obihiro agricultural high school and the parks along Kikanko river.
August 6, 2026
1600
緑ヶ丘公園経由で帯広図書館まで往復。 Riding to and from Obihiro city library via Midorigaoka park.
August 7, 2026
1601
エゾリスの会のチョウの調査と植物調査に参加。 Joined a butterfly survey and a plants survey by Ezorisu-no-kai in the forest of Obihiro.
August 9, 2026
1602
エゾリスの会のチョウの調査の詳細。 Details of a butterfly survey by Ezorisu-no-kai in the forest of Obihiro.
August 9, 2026
1603
エゾリスの会の植物調査の詳細。 Details of a plants survey by Ezorisu-no-kai in the forest of Obihiro.
August 9, 2026
1604
札内川の東側堤防をサイクリング。 Cycling along the eastern bank of Satsunai river.
August 12, 2026
1605
農業高校の森の植物観察。 Watching the plants in the forest of Obihiro Agricultural High School.
August 13, 2026
1606
長男家族と過ごした4日間。 Four days spent with the family of my first son.
August 13, 2026
1607
帯広市野草園と売買川サケのふるさと公園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro and "Sake-no-Furusato" park along the Urikai river.
August 14, 2026
1608
国見山を訪問。 Visiting Mt. Kunimiyama.
August 15, 2026
1609
ととろーど、千代田堰堤、エコロジーパークを訪問。 Visiting "Toto-road", Chiyoda-dam and "Ecology-park".
August 16, 2026
1610
クサフジ類の判別と農業高校カシワ林の外縁の花。 Distinguishing the flowers of Vicia species and finding the flowers in the peripheral area of the oak forest of Obihiro agricultural high school.
August 17, 2026
1611
十勝ヶ丘展望台を訪問。 Visiting the lookout point at "Tokachigaoka".
August 18, 2026
1612
機関庫の川公園内と周辺の植物。 Plants in and around "Kikankonokawa" park.
August 19, 2026
1613
十勝ヶ丘を再訪問。 Visiting "Tokachigaoka" again.
August 22, 2026
1614
午前と午後、エゾリスの会の活動に参加。 Joining the activity of "Ezorisu-no-kai" both in the morning and afternoon.
August 23, 2026
1615
帯広の森で生物観察。 Observation of biota in the forest of Obihiro.
August 27, 2026
1616
8月中にととろーど、千代田堰堤、エコロジーパークを再び訪問。 Visiting "Toto-road", Chiyoda-dam and "Ecology-park" again in the same month.
August 29, 2026
1617
帯広動物園と野草園を訪問。 Visiting Obihiro zoo and wild grass garden.
August 30, 2026
1618
農業高校北側道路沿いと機関庫の川沿いの公園の植物観察。 Watching the plants along the road to the north of Obihiro agricultural high school and in the parks along the Kikanko river.
August 31, 2026
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帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro.
July 28, 2026
7月28日の午後は野草園に行ってきました。タチギボウシの花が終盤となり、オオウバユリの花はほとんど終わり実を着けていました。ヒヨドリバナが満開になっていました。新しい花としてはエゾゴマナが咲き始め、エゾトリカブトの蕾が着き始めました。サラシナショウマは蕾が大きくなっていましたが、野草園の中でも2本しかみつかりませんでした。今月上旬にはもっとたくさんあったのに、虫に食べられたのかもしれません。ハエドクソウの花は穂の中で実になったものが多かったです。8日ぶりでしたが花の変化は大きいなと思いました。彫刻の径の南の端で伐採された大きな木は、ひこばえを見たところニセアカシアのようでした。
オオハンゴンソウ。(上)、 クサレダマ。(下)いずれもテニスコート付近の草むらにて。
キンミズヒキ。(上)、 エゾゴマナ。(下)テニスコート前から野草園に向かう途中。
ヨブスマソウ。(上)、 タチギボウシ。(下)
タチギボウシ。(上・下)
オオウバユリの実。(上)、 ハエドクソウ。(下)
ミゾソバの花。(上)、 ヨブスマソウ。(下)
ヨブスマソウ。(上)、 トンボソウ。(下)
ハエドクソウ。(上)、 オカトラノオ。(下)
ヒヨドリバナ。(上・下)
エゾノヨロイグサ。(上)、 エゾトリカブトの蕾。(下)
キマダラヒカゲ。サト・・・か、ヤマ・・・かは不明です。(上)、 シラヤマギク。(下)
ツリガネニンジン。(上・下)
タチギボウシ。(上)、 オオノアザミ。(下)
オオノアザミ。(上・下)
オオウバユリ。(上)、 エゾトリカブトの葉にとまったカタツムリ。(下)
クガイソウ。(上)、 ハエドクソウ。(下)
ミズヒキ。(上)、 エゾニュウ。(下)
オオウバユリ。(上)、 ノブキ。(下)
オオウバユリ。(上・下)
エゾトリカブトの蕾。(上)、 サラシナショウマの蕾。(下)
サラシナショウマの葉と蕾。(上)、 サラシナショウマの蕾。(下)
サラシナショウマの蕾。(上)、 ウド。(下)
クサコアカソ。(上)、 ムカゴイラクサ。(下)
ゴボウ。(上)、 ヤマニガナ。(下)
ヤブハギ。(上)、 エゾトリカブトの蕾。(下)
オニシモツケ。(上)、 ミツモトソウ。(下)
ミツモトソウ。(上)、 サラシナショウマの蕾。(下)
サラシナショウマの葉。(上)、 タチギボウシ。(下)
オオウバユリ。(上・下)
キンミズヒキ。(上・下)
ノブキ。(上)、 ナミキソウ。(下)
カツラのヒコバエの葉。(上)、 彫刻の径。(下)
彫刻の作品。(上・下)
彫刻の作品。(上・下)
伐採された大木のヒコバエ。ニセアカシアでした。(上・下)
オオハンゴンソウ。(上)、 オニグルミの実。(下)
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十勝ヒルズを訪問。 Visiting Tokachi Hills Garden.
August 2, 2026
家の周りの写真と十勝ヒルズ。数日前から長女家族が帰省してきています。8月2日の午後は長女と十勝ヒルズに行ってきました。
家の近くの空き地に咲いていたオニユリ。(上・下)
歩道脇の草むらにいた蛾の幼虫。(上)、 家の庭のキュウリ。(下)
家の庭のオミナエシ。(上)、 木の枝に付いた水滴。(下)
十勝ヒルズにて。(上・下)
十勝ヒルズにて。(上・下)
十勝ヒルズにて。(上・下)
十勝ヒルズにて。(上・下)
十勝ヒルズにて。(上・下)
十勝ヒルズにて。(上・下)
十勝ヒルズにて。(上・下)
十勝ヒルズにて。(上・下)
十勝ヒルズにて。(上・下)
十勝ヒルズにて。(上・下)
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はぐくーむの森を訪問。 Visiting the forest of "Hagukumu".
August 4, 2026
8月4日の午後ははぐくーむの森と草原部分を散策してきました。草原部ではツリガネニンジンとクサレダマが満開になっていました。一昨日十勝ヒルズではカラハナソウの若い実(雌果穂)がなっていたので、帯広の森ではどうかと期待して行ったのですが、実は全く着いていませんでした。ナガボノシロワレモコウはまだ咲き始めのようでした。
家の庭に生えていたイヌホオズキ。(上)、 カタバミの花。(下)
オオヒカゲ。(上)、 ヤブハギ。(下)
更新されていた案内板。(上)、 コウライテンナンショウの実。(下)
森の中に生えていたキノコ。(上・下)
ハエドクソウ。(上)、 キンミズヒキ。(下)
ツルフジバカマとオオアワダチソウ。(上)、 ススキまたはオギの穂。(下)
カラコギカエデ。(上)、 クジャクチョウ。(下)
ツリガネニンジン。(上・下)
クサレダマ。(上・下)
メマツヨイグサ。(上)、 ツルフジバカマ。(下)
オニグルミの実。(上)、 オオダイコンソウ。(下)
ヤブカンゾウの花。(上)、 クサキョウチクトウ。(下)
ガガイモ。(上)、 ミツモトソウ。(下)
タチギボウシ。(上)、 ナガボノシロワレモコウ。(下)
ナガボノシロワレモコウ。(上)、 ナガボノシロワレモコウの蕾。(下)
カシワマイマイの成虫の蛾。(上)、 エゾノヨロイグサ。(下)
キンミズヒキ。(上・下)
ヤブハギ。(上)、 オオウバユリの実。(下)
クサノオウ。(上)、 キツリフネ。(下)
小さなハエドクソウ。(上)、 エゾノキツネアザミの蕾。(下)
地面に降りていたミドリヒョウモン。(上・下)
ヤブジラミの実。(上)、 ヒヨドリバナの花。(下)
切り株のコケに生えていたキノコ。(上)、 エゾゴマナ。(下)
往復に通った農業高校の森と圃場の間の道。(上)、 オオアワダチソウとハナカミキリ。(下)
機関庫の川沿いのカラハナソウとエゾニワトコが茂る薮。(上)、 ナワシロイチゴの実。(下)
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家の庭のタフな植物たち。 Tough plants in my garden.
August 5, 2026
8月5日、家の庭に咲くタフな植物たちです。今日の午後は「入門化学」講義の16回目(期末試験)を行いました。16回無事に担当することができて良かったと思います。学生さんたちも真面目にほとんど休まずに出席してくれました。基礎的な内容ですが、教えているとそれなりに自分にとっても新しい学びがありました。
カタバミ。(上)、 ウスベニツメクサ。(下)
アネモネ。(上)、 ナス。(下)
トキワハゼ。(上)、 大豆の実の着き始め。(下)
アカハナカミキリ。(上)、 キュウリの花。(下)
ダイコンの葉の上のナガメ。(上・下)
イヌホオズキ。(上)、 クレマチス。(下)
ジャコウアオイ。(上)、 マツバボタン。(下)
オミナエシ。(上)、 オキザリス。(下)
ゲラニウム。(上・下)
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農業高校の森と機関庫の川沿いの公園を散歩。 Walking in the forest of Obihiro agricultural high school and the parks along Kikanko river.
August 6, 2026
8月6日の午後は久しぶりに農業高校の森と機関庫の川沿いの公園を散歩しました。森ではタチギボウシやツリガネニンジンが咲いていました。タマゴタケ、イグチなどのキノコもたくさん出ていました。前回森の中を歩いたのは7月11日だったのでほぼ1ヶ月ぶりでした。家から近いのでこれからもっと頻繁に歩いてみたいと思います。
翌朝の散歩の際に撮った写真も追加しました。
シラカバ並木と牧草地。(上)、 カンパニュラ、ハタザオギキョウ。(下)
ゲンノショウコ。(上)、 小麦が刈り取られた農家さんの畑。(下)
ハキダメギク。(上)、 ムシトリナデシコ。(下)
ツリガネニンジン。(上・下)
タマゴタケ。(上・下)
大きなイグチの仲間。ムラサキヤマドリダケ。(上)、 タマゴタケ。(下)
タチギボウシ。(上・下)
ムラサキヤマドリダケ。(上)、 アイタケ。(下)
テングタケ類。有毒。(上)、名称不明のキノコ。(下)
シャクジョウソウ。(上・下)
ヒヨドリバナ。(上)、 オオウバユリ。(下)
オオイタドリの花。(上)、 バイカモ。(下)
バイカモ。(上)、 エゾゴマナ。(下)
エゾゴマナ。(上)、 マツヨイセンノウ。(下)
ムシトリナデシコ。(上・下)
農業高校の森に入る横道。(上)、 チシオハツ。(下)
テングタケ。(上)、 タチギボウシ。(下)
マイマイガ。(上)、 ムラサキヤマドリダケ。(下)
ヒトヨタケ類。(上)、 ナミキソウ。(下)
イヌゴマ。(上・下)
オオアワダチソウ。(上)、 エゾノキツネアザミ。(下)
家の庭で咲いていた大豆の花。(上・下)
家の庭で咲いていたヒゲナデシコの花。(上)、 アジサイの花。(下)
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緑ヶ丘公園経由で帯広図書館まで往復。 Riding to and from Obihiro city library via Midorigaoka park.
August 7, 2026
図書館の返却予定日は明日でしたが、明日の天気があまり良くない予報なので、8月7日の午後自転車で返却と借り出しに行ってきました。往復ともに緑ヶ丘公園経由でした。緑ヶ丘公園の北側交差点から記念碑前交差点までの歩道の脇にセリ科の花が咲いていました。植えたものか、自然に生えたものかどちらかわかりませんが、種類が気になりました。午後は気温が34℃近くまで上がりましたが、自転車に乗っていると風が当たるのでそれほど暑く感じませんでした。
歩道脇に咲いていたセリ科の花。(上・下)
緑ヶ丘公園のグリーンパーク。(上・十勝池の噴水。下)
十勝池の噴水。(上)、 十勝池。(下)
機関庫の川公園内のエゾニュウの花。(上)、 機関庫の川公園内のミツバフウロの花。(下)
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エゾリスの会のチョウの調査と植物調査に参加。 Joined a butterfly survey and a plants survey by Ezorisu-no-kai in the forest of Obihiro.
August 9, 2026
8月9日の午前中はエゾリスの会によるチョウの調査が、午後には植物の調査が行われたので参加してきました。チョウの調査には子供連れの家族が3家族参加したので大変賑やかでした。しかし昨晩強い雨が降り、今日の気温も20℃程度とあまり上がらなかったので、チョウの出現数は少なかったです。私も孫用の捕虫網を持って参加したのですが、網を振る機会はあまりなく、もっぱら途中の植物の写真を撮っていました。
子供達は午前のチョウの調査だけで帰ったので、午後の植物調査の人数は減りましたが、畜大の学生さんが2名参加してくれました。植物調査中には、イチゲフウロ、ミツバフウロ、ゲンノショウコの3種類を全て確認することができました。ゲンノショウコには赤花のものも咲いていました。地味ですがノブキには可愛らしい白い花が咲き、実も着き始めていました。カラハナソウにはやっと雌花と雄花が着き始めていました。前回には満開だったクサレダマの花は少しを残してほとんど終わっていました。
畜大と農業高校の間の道路の拡幅工事現場。道路脇の在来植生を守るため置き土されています。今朝は日曜日で工事はお休み中でした。(上)、 畜大の牧草地。土壌断面は平坦。(下)
オオハンゴンソウが繁茂する売買川の河原。(上)、 帯広の森に向かう途中に咲いていたヤブカンゾウの花。(下)
帯広の森の遊歩道沿いのホザキシモツケの群落。(上・下)
帯広の森の遊歩道。(上)、 ツリガネニンジン。(下)
ツリガネニンジン。(上)、 エゾノキツネアザミ。(下)
チョウの調査の集合時。(上)、 チョウの調査に出発。(下)
チョウの調査。開始してすぐの頃。(上・下)
エゾリスの会の調査小屋付近。(上・下)
チョウを追う子供達。(上・下)
もりの山。(上)、 もりの山の下の草原。(下)
遊歩道脇の池の様子を見る会員さんたち。(上)、 池から先に進む会員さんたち。(下)
オミナエシ。(上・下)
大きなキノコ。(上・下)
パークゴルフ場の北西側の法面。(上)、 私の自転車。チョウの調査の終了後。(下)
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エゾリスの会のチョウの調査の詳細。 Details of a butterfly survey by Ezorisu-no-kai in the forest of Obihiro.
August 9, 2026
8月9日の午前中のチョウの調査の詳細です。
朝8時20分頃の気温:19℃。(上)、 キツリフネ。(下)
ツユクサ。(上)、 ヤブハギ。(下)
オニイグチ。(上)、 調査小屋前のテーブルに生えたキノコ。(下)
調査小屋の鳥用の巣箱に作られたスズメバチの巣。(上)、 エゾスズシロ。(下)
エゾオオヤマハコベ。(上)、 イケマの花。(下)
ハキダメギク。(上)、 実を結んだノリウツギ。(下)
エゾノコンギク。(上)、 車に轢かれたエゾリスを回収した会員さん。(下)
ウドの実。(上)、 ヤマハハコ。(下)
チョウセンゴミシの実。(上)、 マイマイガ(カシワマイマイ)の幼虫に寄生したのち外に出て来た寄生蜂の繭。(下)
会員さんが捕らえたミヤマカラスアゲハ。(上・下)
イチゲフウロ。(上)、 キンミズヒキ。(下)
エゾノコンギク。(上)、 ノゲシの花。(下)
ノゲシの葉。(上)、 ノゲシの花。(下)
ノゲシの花と葉。(上・下)
イチゲフウロ。(上・下)
ミズヒキ。(上・下)
ヤエザキオオハンゴンソウ。(上)、 ノブキの実。(下)
ノブキの花。(上・下)
クガイソウの残り花と実。(上・下)
オオアワダチソウ。(上)、 オオヨモギ。(下)
メマツヨイグサ。(上)、 クサフジとバッタ。(下)
ミツバフウロ。(上)、 ナガボノシロワレモコウ。(下)
ナガボノシロワレモコウ。(上)、 ヤナギタケ。ヌメリスギタケモドキ。(下)
エゾヤマハギ。(上)、 アキカラマツの花。(下)
コエゾゼミ。(上)、 アラゲハンゴンソウ。(下)
チシオハツ。(上)、 マイマイガ。(下)
アラゲハンゴンソウ。(上)、 ヒヨドリバナに止まるスジグロシロチョウ。(下)
ヒヨドリバナに止まるスジグロシロチョウ。(上・下)
咲き残りのクサレダマの花と実。(上・下)
咲き残りのクサレダマの花と実。(上)、 アブラガヤ。(下)
パークゴルフ場の法面でチョウを追う子供達。(上)、 オオウバユリの実。(下)
スズメガ類の幼虫。(上)、ハエドクソウの花と実。 (下)
オミナエシ。(上)、 ツルフジバカマ。(下)
キノコ。(上)、 エゾヤマハギ。(下)
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エゾリスの会の植物調査の詳細。 Details of a plants survey by Ezorisu-no-kai in the forest of Obihiro.
August 9, 2026
8月9日の午前中のチョウの調査の詳細です。
調整池から流れ出る第2柏林台川。(上)、 ハマナスの実。(下)
13時少し前の気温は22.2℃。(上)、 セイヨウノコギリソウの花。(下)
ツユクサ。(上)、 ナミキソウ。(下)
ナガボノシロワレモコウ。(上)、 アラゲハンゴンソウ。(下)
マイマイガの幼虫に寄生したのち外に出て来た蜂の繭。(上)、 ツルウメモドキの実。(下)
オトギリソウの花。(上)、 ヒメジョオン。(下)
オオヒカゲ。(上)、 ネジバナ。(下)
赤花のゲンノショウコ。(上・下)
オオヤマフスマ。(上)、 ピンク色のゲンノショウコ。(下)
ガガイモの花。(上)、 エゾヤマハギの花。(下)
オトギリソウの花。(上・下)
オオアワダチソウの蕾。(上)、 アキカラマツの花。(下)
フランスギク。(上)、 ヒレハリソウの花と蕾。(下)
ヒレハリソウの実。(上)、 クサノオウの花。(下)
ケヤマウコギの蕾。(上)、 キクイモの花。(下)
キクイモの花と蕾。(上・下)
キクイモの蕾。(上)、 ヒレハリソウの花。(下)
カラハナソウの蔓と葉。ここでは花が着いていませんでした。(上・下)
ヤブハギの花。(上)、 夕方に咲くはずだったメマツヨイグサの蕾をむいてみたところ。(下)
ミツバの実。(上)、 ミツバの花。(下)
ノブキの花。(上)、 ハキダメギク。(下)
ヒメジョオン。(上)、 ウマノミツバの実。(下)
ウマノミツバの実。(上)、 ウマノミツバの葉。(下)
クガイソウの実。(上)、 オオハンゴンソウの花。(下)
ミズヒキ。(上)、 エゾニワトコの実。(下)
ミツバウツギの実。(上・下)
チシマオドリコソウ。(上・下)
オオバコの花と実。(上・下)
イヌタデの花と実。(上・下)
カラハナソウの雄花。(上・下)
ヤネタビラコの花。(上)、 ヒメムカシヨモギ。(下)
ヒメジョオンにとまったベニシジミ。(上)、 ノリウツギ。(下)
カラハナソウの雌花。(上・下)
オオダイコンソウの花と実。(上)、 エゾノコンギク。(下)
ノリウツギ。(上)、 アルバータ通り。(下)
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札内川の東側堤防をサイクリング。 Cycling along the eastern bank of Satsunai river.
August 12, 2026
8月12日は愛国大橋から南帯橋まで札内川の東岸の堤防をサイクリングしてきました。草刈後の堤防の植生は貧弱ですが、いくつかタフできれいな花を写してきました。カラハナソウは今年はあまり生えていません。今年は外れ年のようです。下記の写真には写してありませんが、堤防沿いにもクサフジとマツヨイセンノウとオオアワダチソウはたくさん咲いていました。
ヤブカンゾウ。清流東1丁目の国道236号の西側法面に咲いていました。(上・下)
クサフジ。同上。(上)、 愛国大橋から北側の札内川。(下)
札内川の東岸の堤防。(上)、 ヤネタビラコ。(下)
ムラサキツメクサとヤネタビラコ。(上)、 葉と実がすでに黄色になったツルウメモドキ。(下)
アラゲハンゴンソウ。(上)、 エゾミソハギ。(下)
エゾミソハギ。(上・下)
クサレダマ。(上)、 ヤネタビラコ。(下)
札内川東岸の畑。(上)、 ガガイモの花。(下)
ムラサキツメクサ。(上)、 オオハンゴンソウ。(下)
南帯橋から北側の札内川。(上・下)
家の庭のグラジオラス。(上・下)
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農業高校の森の植物観察。 Watching the plants in the forest of Obihiro Agricultural High School.
August 13, 2026
8月13日の午前中、農業高校の森に散歩に行きました。森の中ではミヤマアキノキリンソウが咲き始めていました。タマゴタケをはじめ、各種のキノコもたくさん出ていました。途中で雨に降られましたが、大きなミズナラの木の下で雨宿りをすることができました。森を出ると雨に濡れるので、森の中を往復して帰ってきました。
稲田4号通りの歩道脇に咲いていたマルバトゲチシャ。(上・下)
ナワシロイチゴの実。(上)、 ナミキソウ。(下)
ゲンノショウコ。(上・下)
オオアワダチソウの花にとまるアカハナカミキリ。(上)、 オオアワダチソウの花にとまるジャノメチョウ。(下)
ハタザオキキョウの花と実。(上)、 エゾノキツネアザミの蕾と花。(下)
シラカバ並木と農家畑の間の道。(上)、 ツユクサ。(下)
オオイタドリの花。(上)、 チモシーの花。(下)
エゾノギシギシの葉にとまるジャノメチョウ。(上)、 イヌゴマ。(下)
オオヨモギの花。(上)、 キンミズヒキの花。(下)
キンミズヒキの花と実。(上)、 ミヤマアキノキリンソウの蕾。(下)
ミヤマアキノキリンソウの蕾。(上)、 ミヤマアキノキリンソウの蕾と花。(下)
ミヤマアキノキリンソウの蕾と花。(上)、 エゾヤマハギ。(下)
オオイタドリの花。(上)、 エゾキヌタソウの実。(下)
エゾキヌタソウの実。(上)、 ツリガネニンジンの花と実。(下)
ツリガネニンジンの花と実。(上)、 ツリガネニンジンの花。(下)
ミヤマアキノキリンソウの蕾と花。(上)、 大きなキノコ、ヤマイグチ。(下)
タマゴタケ。(上・下)
チシオハツ。(上)、 タチギボウシの花と実。(下)
タチギボウシの花。(上)、 オニノヤガラの枯れた実と茎。(下)
ヤブハギの花。(上)、 ヒヨドリバナ。(下)
ユキザサの実。(上)、 トチバニンジンの実。(下)
トチバニンジンの実。(上)、 地面に生えた名称不明の菌類。(下)
オオイタドリの花。(上)、 オオウバユリの実。(下)
ヤブハギの花。(上)、 ヤブハギの実。(下)
名称不明のキノコ。(上・下)
オニノヤガラの枯れた実と茎。(上・下)
名称不明のキノコ。(上・下)
名称不明のキノコ。(上・下)
アイタケ。(上)、 タチギボウシの実。(下)
タチギボウシの葉と実。(上)、 ミヤマアキノキリンソウの花。(下)
萎れたムラサキヤマドリタケ。(上)、 ヨブスマソウの実。(下)
ケヤマウコギの蕾。(上・下)
ハリギリの幼樹。(上)、 枯れたキノコ。(下)
エゾトリカブトの蕾。(上)、 エゾヤマハギの花。(下)
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長男家族と過ごした4日間。 Four days spent with the family of my first son.
August 13, 2026
8月13日の午後、夏休みを実家で過ごした長男家族は再び札幌の自宅に帰って行きました。
長男・長女の家族と妻。
長男・長女の家族と妻。
長男・長女の家族と私。
長男・長女の家族と私。
札幌に向かう長男家族の車。
長女の飼い犬、マメ。まだもう少しわが家に滞在します。
私が農業高校の散歩から持ち帰ったタマゴタケ。
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帯広市野草園と売買川サケのふるさと公園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro and "Sake-no-Furusato" park along the Urikai river.
August 14, 2026
8月14日の午後は帯広市野草園に行ってきました。前回は7月28日に行きましたが咲いている花の様子はすっかり変わっていました。新たに咲いていた花は、エゾトリカブト、サラシナショウマ、アキノキリンソウ、ヤマハッカ、エゾヤマアザミ、シラヤマギク、ミヤマトウバナなどでした。ミゾソバの開花数も増えていました。帰りに鮭のふるさと公園付近の売買川堤防に立ち寄りましたが、そこでもエゾトリカブトの花が咲いていました。
野草園
ミズヒキとキンミズヒキ。種類は全く違うのによく同じ場所に咲いています。(上)、 ノブキに混じって咲くエゾゴマナ。(下)
サラシナショウマ。(上・下)
サラシナショウマの蕾。(上)、 ヒヨドリバナ。(下)
エゾトリカブトの花。(上)、エゾトリカブトの蕾。 (下)
エゾヤマアザミ。(上・下)
ヤマハッカ。(上・下)
ミゾソバ。(上・下)
ミヤマトウバナ。(上・下)
フタバハギの花。(上)、 エゾゴマナ。(下)
エゾゴマナ。(上)、 アキノキリンソウ。(下)
アキノキリンソウ。(上・下)
ウマノミツバの実。(上)、 ウドの蕾と花。(下)
ノブキの花。(上)、 エゾトリカブトの蕾と花。(下)
ヤブハギの花。(上)、 サラシナショウマの花。(下)
コウライテンナンショウの実。(上)、 オオウバユリの実。(下)
タチギボウシの花と実。(上・下)
エゾリンドウの蕾。(上)、 ナガボノシロワレモコウの花。(下)
ナツズイセンの蕾。(上)、 エゾニュウの花と実。(下)
ハエドクソウの花と実。(上)、 ツリガネニンジン。(下)
ツリガネニンジン。(上)、 シラヤマギク。(下)
シラヤマギク。(上・下)
咲き残りのオオウバユリの花。(上)、 トンボソウの花と実。(下)
オニシモツケの実。(上)、 ユキザサの実。(下)
ヨブスマソウの実。(上)、 エゾゴマナ。(下)
キンミズヒキの花と実。(上)、 ヤマブキショウマの実。(下)
ヨブスマソウの実。(上)、 エゾゴマナ。(下)
彫刻の径、児童遊園地など
ヒコバエから生えたニセアカシア。(上)、 彫刻の径。(下)
ヤマニガナ。(上)、 ヤブカンゾウ。(下)
モミジの落ち葉。(上)、 児童遊園地の水場。(下)
売買川、サケのふるさと公園周辺
売買川の河岸に生えるオオハンゴンソウ。(上)、 売買川の河岸に生えるオオイタドリ。(下)
売買川の河岸に生えるオオハンゴンソウ。(上)、 売買川の河岸に生えるオオアワダチソウ。(下)
売買川の堰。(上)、 売買川の河岸に生えるオオハンゴンソウ。(下)
売買川の河岸でオオハンゴンソウに混じって咲くエゾトリカブト。(上)、 売買川の河岸に生えるオオハンゴンソウとオオアワダチソウ。(下)
売買川の堤防沿いに咲いていたツルフジバカマ。(上・下)
清流3丁目、歩道脇の花壇
清流3丁目の歩道沿いに咲いていたセリ科の花。種類不明。(上・下)
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国見山を訪問。 Visiting Mt. Kunimiyama.
August 15, 2026
8月15日は7月3日以来1ヶ月半ぶりに自転車で国見山に行ってきました。
外国の森コースと尾根筋コースを経由して登り、ドングリコース経由で下山しました。国見山で今年新たに見た植物としてはミツバフウロ、カラハナソウの雄花、ミヤマトウバナ、オトギリソウ、ミツモトソウ、シラヤマギク、ヤマハッカ、サデクサ、ツリフネソウ、ミヤマアキノキリンソウ、クサコアカソなどでした。オオヒカゲ、クロヒカゲ、ミドリヒョウモン、スジグロシロチョウなどのチョウと各種のキノコ類もじっくりと見ることができました。
国見山駐車場から外国の森コース入口まで
ミツバフウロにとまるスジグロシロチョウ。(上)、 ピンク色のミツバフウロ
(下)
カラハナソウの雄花。(上)、 ミヤマトウバナ 花と実。(下)
ミヤマトウバナ 花。(上)、 オオバコ 花。(下)
キツリフネ。(上)、 オオヒカゲ。(下)
オトギリソウ 花とクモ。(上)、 ミツモトソウ 花。(下)
ヒヨドリバナにとまるミドリヒョウモン。(上)、 ヒヨドリバナ。(下)
キンミズヒキ 花。(上)、 カタツムリ 幼生。(下)
ミツバフウロ。(上・下)
外国の森コース入口から尾根筋コース入口まで
外国の森コースの入口。(上)、 シラヤマギクの群落。(下)
ヤマニガナ 花。(上・下)
ヒヨドリバナ。(上)、 ヒヨドリバナにとまるアカハナカミキリ。(下)
ヤマハッカ 花。(上・下)
ツリガネニンジン 花と実。(上)、 エゾヤマハギ。(下)
ウド 花。(上)、 アキカラマツ 葉とクモの巣の水滴。(下)
アキカラマツ 花。(上)、 ヤマブキショウマ 実。(下)
ミヤマトウバナ ピンク色の花。(上・下)
クロヒカゲ。(上)、 サデクサ。(下)
サデクサ 花。(上・下)
ツリフネソウ 花。(上・下)
キノコ、名称不明。(上)、 外国の森コースの坂道。(下)
ハエドクソウ 花と実。(上)、 尾根部の道。(下)
シラヤマギク。(上)、 ホウキタケ。(下)
尾根筋コースから頂上展望台まで
ミヤマアキノキリンソウ。(上・下)
ツバメオモト 実。(上・下)
尾根筋コース内の道。(上・下)
キノコ、ヤマドリタケ。(上・下)
尾根筋コース内の道。(上・下)
ジンヨウイチヤクソウ 実。(上・下)
キノコ、種類不明各種。(上・下)
ノブキ 花と葉。(上・下)
頂上展望台付近に咲いていたシラヤマギクとミヤマアキノキリンソウ。(上)、 ミヤマアキノキリンソウ。(下)
頂上展望台からドングリコース経由駐車場まで
ヤマニガナ 実。(上・下)
ミヤマアキノキリンソウ。(上)、 ノリウツギ 装飾花と実。(下)
アキカラマツ 蕾。(上・下)
キノコ、種類不明各種。(上)、 オオウバユリ 実。(下)
ツリガネニンジン 花。(上)、 シラヤマギクにとまるスジグロシロチョウ。(下)
シラヤマギクにとまるスジグロシロチョウ。(上・下)
ヤブハギ 花。(上)、 コガネグモ。(下)
ノブキ 花。(上)、 駐車場にとめた私の自転車。(下)
展望台コース登り口付近
今日の駐車場の様子。今朝1台駐めてあっただけでした。(上)、 ミズヒキ 花と実。(下)
キツネノボタン 花と実。(上)、 クサコアカソ 花。(下)
オオダイコンソウ 花。(上)、 駐車場付近のミツバフウロの群落。(下)
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ととろーど、千代田堰堤、エコロジーパークを訪問。 Visiting "Toto-road", Chiyoda-dam and "Ecology-park".
August 16, 2026
8月16日は途別川堤防経由でととろーどまで行きました。遅めの11時頃に家を出発したのでととろーどに着いたのは12時30分頃になりました。途別川堤防では久しぶりにチコリの花を見ました。また、あと少しでととろーどに着くあたりにクズの大きな群落がありました。堤防道路の南側がクズで向かい側の北側はオオイタドリの群落でした。また途別川堤防沿いでも帰りの十勝川堤防沿いでも上半分が白化したエゾノキツネアザミがたくさん生えていました。同じくととろーど付近の河岸の草地にタンチョウが1羽いました。
サケの遡上はまだ始まったばかりで、多い日でも1日にまだ20匹程度しか観察できないそうです。今日は午前中に2匹だけだったそうです。上の池にはたくさんのサケがいましたが、これらはこの1週間の間に溜まったものだそうです。それ以前は魚道を遡上したサケは川に逃していたそうです。
ととろーどの小さい魚用の魚道も見てみたかったのですが、道が草に覆われていたのであきらめました。
ととろーどからは中洲(中島)を経由して千代田堰堤まで行きました。中洲の植物にはとくに目新しいものはありませんでした。
千代田堰堤からエコロジーパークまでは帯広浦幌線道路(73号)の南側の歩道を通りました。この歩道沿いは十勝川沿いの崖上を通っているので、自然の植生に富んでいます。エゾトリカブト、エゾヤマハギ、オトコエシ、キオン、ツリガネニンジン、ヤマハッカ、ナガボノシロワレモコウなど様々な花を見ることができました。
エコロジーパーク内はオオアワダチソウ、オオハンゴンソウ、オオイタドリなどが繁茂していて見るかげもありませんが、エゾトリカブト、エゾノコンギク、イヌゴマ、ヒヨドリバナ、ドクゼリなどの花に気付きました。
十勝ヶ丘展望台に行く時間はありませんでした。帰りは十勝川堤防と札内川堤防を通って、17時すぎに家に帰ってきました。家からととろーどまでが15.6km、ととろーどから千代田堰堤経由エコロジーパーク園内までが11.2km、エコロジーパークから家までが16.6kmでした。
北愛国から途別川堤防経由で「ととろーど」まで
小麦刈り取り後の畑(上)、茎葉を枯れさせたジャガイモ畑(下)
途別川堤防沿いの景観(上・下)
途別川堤防沿いの景観(上・下)、肉牛牧場(上)
チコリの花(上・下)
白化したエゾノキツネアザミ(上)、エゾノキツネアザミ(下)
十勝ヶ丘のテレビ塔(上)、ジャノメチョウ(下)
ジャノメチョウ(上)、タンチョウ 1羽(下)
タンチョウ 1羽(上)、エゾオオヤマハコベ(下)
クズの大群落 花はなし(上・下)
「ととろーど」にて
「ととろーど」到着(上)、捕獲されたサケのプール(下)
捕獲されたサケ(上)、ととろーど内の観察窓(下)
魚道側から見た観察窓(上)、サケの魚道(下)
中洲と「ととろーど」を結ぶ橋(上)、十勝ヶ丘のテレビ塔(下)
小さい魚用の魚道がこの下を通っています。(上)、小さい魚用の魚道方面に向かう道(下)
オオアワダチソウ(上)、オオアワダチソウとセイヨウノコギリソウの群落(下)
小さい魚用の魚道水路方面に降りる道は草で閉ざされていました。(上)、堤防南側の幕別の農地(下)
中洲と「ととろーど」を結ぶ橋から下流側の眺め(上)、上流側の眺め(下)
十勝ヶ丘のテレビ塔群(上・下)
千代田堰堤にて
千代田堰堤(上・下)
千代田堰堤の下流側の眺め(上・下)
北の崖上から見た千代田堰堤(上)、千代田堰堤の下流にかかる橋(下)
千代田堰堤からエコロジーパークまでの間で観察した植物
コウゾリナ(上)、ツルフジバカマまたはヒロハクサフジ(下)
メマツヨイグサ 花と実(上・下)
オオイタドリ 花(上・下)
ノリウツギ 装飾花と未熟な実(上)、エゾニワトコ 実(下)
坂道途中の休み場(上)、キンミズヒキ(下)
ミツバフウロ 花(上)、地面に垂れ下がったエゾトリカブト 花と蕾(下)
オトコエシ 花(上・下)
オトコエシ 葉(上)、オトコエシ 花(下)
ヤブハギ 花と実(上)、ヒヨドリバナ 花(下)
エゾヤマハギ 花(上)、クサフジ 花(下)
フタバハギ 花(上)、コウゾリナ 花(下)
アキカラマツ 花(上)、オオヨモギ 蕾(下)
ヌカイトナデシコ 花(上・下)
フタバハギ 花(上)、ナミキソウ 花(下)
シラヤマギク 花(上)、ハンゴンソウ 花(下)
ハンゴンソウ 花(上)、マツヨイセンノウ 花(下)
オカトラノオ 咲き残りの花と実(上・下)
エゾニワトコ 実(上)、ミツバフウロ 花(下)
ホザキシモツケ 花と実(上・下)
ホザキシモツケ 花と実(上)、ヤブマメ 花(下)
ツリガネニンジン
ヒヨドリバナ 蕾(上)、エゾトリカブト 花と蕾(下)
ヤマハッカ 花(上・下)
エゾトリカブト 花と蕾(上)、エビガライチゴ 実(下)
エビガライチゴ。
ノリウツギ 装飾花と未熟な実(上)、ナガボノシロワレモコウ 花(下)
ナガボノシロワレモコウ 花。付近に種類不明のシジミチョウが多数いました。(上)、コウゾリナとエゾヤマハギ。トンネルの南側で千代田堰堤を見下ろせる場所。(下)
エコロジーパーク内で観察した植物
河畔林の部分(上・下)
オオアワダチソウとクサフジ(上)、オオアワダチソウ 花(下)
エゾオオヤマハコベ 花(上)、河畔林の部分の案内板(下)
エゾノコンギク 花(上)、ヒヨドリバナ 花(下)
エゾトリカブト 花と蕾(上)、エゾノキツネアザミ 花(下)
ドクゼリ 花(上)、ヒルガオ 花(下)
大池の景観(上・下)
イヌゴマ 花(上)、ヨモギ類の蕾(下)
ドクゼリ 花(上)、野鳥観察地の案内板(下)
野鳥観察地から見えた十勝ヶ丘のテレビ塔群(上)、エコロジーパーク内の野鳥観察場所(下)
十勝川中央大橋から上流側の眺め(上)、十勝川堤防から十勝川中央大橋の方向を振り返った眺め(下)
十勝川堤防から十勝川中央大橋の方向を振り返った眺め(上・下)
十勝川堤防沿いのエゾニュウ(上)、十勝川堤防沿いの牧草ロール(下)
十勝川堤防沿いの牧草ロール(上)、十勝川堤防沿いの白化したエゾノキツネアザミ(下)
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クサフジ類の判別と農業高校カシワ林の外縁の花。 Distinguishing the flowers of Vicia species and finding the flowers in the peripheral area of the oak forest of Obihiro agricultural high school.
August 17, 2026
エゾリスの会でお世話になっている池田さんからツルフジバカマ、ヒロハクサフジ、クサフジの個々の特徴について情報を頂いたので、午後4時頃から売買川堤防のサケのふるさと公園付近に行ってきました。大きめの立派なクサフジ類の花は托葉の様子がツルフジバカマの特徴と似ていて、小葉の先端も細長く尖っていることから、ツルフジバカマと判定しました。近くに咲いていたクサフジの托葉も確認しました。クサフジの托葉は細く短いものでした。
往路は北斗病院前を通りましたが、帰り道は農業高校のカシワ林とキャンパスの間の道を通りました。カシワ林の外縁ではツリガネニンジン、シラヤマギク、エゾゴマナ、ヒヨドリバナなどが咲いていましたが、思いがけずネジバナも見つけることができました。
売買川堤防のサケのふるさと公園付近でクサフジ類の判別
ツルフジバカマの群落
ツルフジバカマの花と托葉(上・下)
ツルフジバカマの托葉(上・下)
クサフジの花(上・下)
クサフジの托葉(上・下)
売買川堤防に咲いていたキクイモの花(上・下)
農業高校のカシワ林の外縁の花
ツリガネニンジン(上・下)
ネジバナ(上・下)
エゾゴマナ(上・下)
シラヤマギク(上・下)
シラヤマギクの葉(上)、ヒヨドリバナ(下)
シラヤマギク
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十勝ヶ丘展望台を訪問。 Visiting the lookout point at "Tokachigaoka".
August 18, 2026
8月18日は幕別町百年記念ホールで開催されている「アイヌ生活文化に関する植物標本展」を見ようと、朝9時前に自転車で家を出て、10時少し前にはホールに着きましたが、残念ながら休館日でした。途中の途別川堤防ではコスモスの花が咲いていました。その後「はなっく」に向かい、そこに自転車を置いて十勝ヶ丘展望台まで徒歩で登りました。坂道沿いでは初秋の草花を観察しました。展望台から少し先に進んだあたりでミヤマニガウリを初めて見ました。ツリフネソウも一輪だけ咲いていました。名前がわからない地味な草もあったので写真を載せておきます。なぜかエゾトリカブトの花はみかけませんでした。
途別川、幕別町百年記念ホール経由で十勝川中央大橋まで
愛国大橋から見た札内川。(上)、途別川の堤防。(下)
堤防沿いに咲いていたコスモス。(上)、幕別町百年記念ホール。(下)
十勝川中央大橋。(上)、十勝川の上流方向。(下)
「はなっくから」で十勝ヶ丘展望台まで
はなっくの花時計。登り始めは10時半頃でした。(上)、ツルフジバカマの托葉。(下)
ツルフジバカマ。(上)、マツヨイセンノウ。(下)
ツユクサ。(上)、スジグロシロチョウ。(下)
ヤブジラミの花。(上)、エゾヤマハギ。(下)
ヒヨドリバナ。(上)、メマツヨイグサ。(下)
エゾノギシギシ。(上)、ヒヨドリバナ。(下)
マツヨイセンノウ。(上)、ムラサキツメクサ。(下)
ナミキソウ。(上)、シラヤマギク。(下)
ミヤマアキノキリンソウ。(上)、ノリウツギ。(下)
ナガボノシロワレモコウ。(上・下)
ヤブハギ。(上)、シロツメクサ。(下)
キンミズヒキ。(上)、ウドの花。(下)
ハエドクソウの花と実。(上)、オオウバユリの実。(下)
ヤブジラミの実。(上)、ヤブカンゾウの蕾。(下)
クサレダマの実。(上)、ツルフジバカマ。(下)
ミツバフウロ。(上)、ゲンノショウコ。(下)
ゲンノショウコ。(上)、コウゾリナ。(下)
アキカラマツの花。(上)、アジサイ。(下)
エゾノヨロイグサの実。(上)、コウゾリナの実。(下)
ツリガネニンジン。(上)、ヤブマメの花。(下)
ノリウツギ。(上)、ツリガネニンジン。(下)
十勝ヶ丘展望台付近
展望台からの風景。(上・下)
展望台からの風景。(上・下)
チシマオドリコソウ。(上)、エゾゴマナ。(下)
名称不明の植物。(上)、タニソバの花。(下)
タニソバの花。(上)、ミヤマニガウリの葉。(下)
ミヤマニガウリの蔓と葉。(上)、ミヤマニガウリの花。(下)
オオヨモギの蕾。(上)、オオイタドリの花。(下)
ノブキの花。(上)、エゾイラクサ。(下)
クサノオウ。(上)、イヌタデ。(下)
近くで見た別のイヌタデ。
イケマ。(上)、ツリフネソウ。(下)
エゾニワトコの実。(上)、キツリフネ。(下)
十勝ヶ丘展望台から「はなっく」まで
エゾゴマナ。(上)、オカトラノオ。(下)
オカトラノオの花と実。(上)、ジャノメチョウ。(下)
ガガイモの花。(上)、イヌタデ。(下)
近くで見た別のイヌタデ。
エビガライチゴ。(上)、フタバハギ。(下)
フタバハギ。(上)、エゾヤマハギ。(下)
エノコログサ。(上)、ネバリタデ。(下)
ヤブマメの花。(上)、アキカラマツの花。(下)
オカトラノオの残り花。(上)、ヤブハッカ。(下)
ヒメムカシヨモギの花。(上)、ヒメジョオン。(下)
メドハギ。(上)、メドハギにとまるツバメシジミのメス。(下)
メドハギにとまるツバメシジミのメス。(上・下)
丘の麓の景観。(上)、十勝川中央大橋。(下)
セイヨウノコギリソウ。(上)、麓の農家さんが飼っているポニー。(下)
はなっくまで降りてきたのは12時半頃でした。(上)、麓のレストラン「小麦畑」での昼食。(下)
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機関庫の川公園内と周辺の植物。 Plants in and around "Kikankonokawa" park.
August 19, 2026
8月19日は長女と孫が名古屋へ帰る日だったので、自転車での遠出はできず、コメリとセイコマでの買い物のついでに機関庫の川公園周辺の植物観察をしました。
シラカバは実が熟するとともにそろそろ落葉が始まっています。エゾヤマザクラは一部紅葉した葉がありますが、本格的な落葉は始まっていません。
ツルウメモドキの実が黄色になり、チョウセンゴミシの実も赤みがかってきました。クロミサンザシの実は黒く熟しています。マユミの実はまだ緑色です。カラコギカエデの実は赤く色付いてきました。
今年の6月1日に公園内で伐採された2本のヤマナラシの木からはたくさんのひこばえが生えています。ヤマナラシのすぐ近くに生えていたので一緒に強剪定されたトチノキ、ハルニレ、ヤチダモなどの葉も再び繁茂し始めました。復活してくれると良いなと思います。
機関庫の川公園内ではエゾゴマナの開花が多く、シラヤマギクは咲いていません。オオアワダチソウの開花はこれからピークですが、オオハンゴンソウが咲いていないことが有難いです。大きなエゾニュウは実を結んでいます。
公園の周辺ではヤブカンゾウとオニユリの花がまだ咲いています。
機関庫の川公園内
シラカバの木と実。(上・下)
シラカバの落ち葉。(上)、ツルウメモドキの実。(下)
チョウセンゴミシの実。(上)、クロミサンザシの実。(下)
マユミの実。(上)、カラコギカエデの実。(下)
ヤマナラシのひこばえ。(上・下)
ヤマナラシの実生の幼樹。(上)、エゾヤマザクラの木。(下)
強剪定されたトチノキ(右)とヤチダモ(左)。(上・下)
強剪定されたハルニレ。(上)、エゾゴマナ。(下)
エゾゴマナ。(上・下)
エゾゴマナ。(上・下)
オオアワダチソウ。(上)、オニグルミの実。(下)
ミツバフウロ。(上・下)
ヤブマメの花。(上)、ヤブハギの実。(下)
帯広市清流地区内
ヤブカンゾウの花。(上)、オニユリの花。(下)
家の庭にて
グラジオラス。(上)、チョウセンヨメナ。(下)
カタバミ。(上)、生ゴミコンポストを施用した畑から生えてきた何かの芽。(下)
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十勝ヶ丘を再訪問。 Visiting "Tokachigaoka" again.
August 22, 2026
8月22日はエゾリスの会でお世話になっている I さんご夫妻と十勝ヶ丘の自然観察に行ってきました。集合時間が8時半と早かったので自家用車で行きました。今日はNHKテレビ塔から先の500メートルほどを往復したあと、NHKテレビ塔から十勝ヶ丘展望台までの1.5キロメートルほどを歩いて調査しました。8月18日にも自分だけで十勝ヶ丘に来ましたが、植物の名前などであいまいだったものが明らかになって良かったです。オニヤンマやミヤマカラスアゲハなども見ることができました。
十勝ヶ丘展望台からの眺め(上)、十勝川中央大橋(下)
NHKテレビ塔の下(上)、ミヤマアキノキリンソウ(下)
コウゾリナ(上)、コウゾリナにとまっていたマダラナガカメムシ(下)
咲き残っていたクサレダマ(上)、ヤマハッカ(下)
ヒメスイバ(上)、ヒメスイバの葉(下)
ジャノメチョウ(上)、シラヤマギク(下)
アキカラマツの花(上・下)
エゾノヨロイグサの実(上)、ヒヨドリバナにとまったミドリヒョウモン(下)
オオアワダチソウにとまったアカハナカミキリ(上)、上空を飛んでいた鳥、種類不明(下)
ウドの実(上)、エビガライチゴ(下)
エゾノコンギク(上)、アマニュウの実(下)
アマニュウの葉(上)、ミヤマニガウリの花(下)
ミヤマニガウリの実(上)、ミヤマニガウリの蔓(下)
アマニュウの実にとまるキアゲハの幼虫(上)、ミツバフウロ(下)
エゾトリカブト(上)、ツリガネニンジン(下)
ヤブジラミの実(上)、フタバハギ(下)
ノゲシ(要同定)(上・下)
十勝ヶ丘展望台付近のUHBテレビ塔(上)、オカトラノオの実(下)
イチゲフウロ(上)、ミツバフウロ(下)
エゾトリカブト(上・下)
ヨブスマソウの実(上)、ハンゴンソウ(下)
エゾイラクサ(上・下)
エゾノギシギシの実(上)、ヤブマメの花(下)
種類不明のキク科の花(上・下)
ムラサキツメクサにとまるスジグロシロチョウ(上)、 種類不明のキク科の花(下)
クサフジ、オオアワダチソウ、ミヤマニガウリなど多種類の植物(上)、キンミズヒキの実(下)
エゾノコンゴク(上)、オオヨモギの蕾(下)
シラヤマギクの花(上)、シラヤマギクの葉(下)
ツルフジバカマ(上)、エゾノコンギクにとまるハナアブ(下)
オヒョウの葉(上)、ツユクサ(下)
オオイタドリの花(上)、クロヒカゲ(下)
ツリフネソウ(上)、トンボ 要同定(下)
マユタテアカネ(上・下)
チョウセンゴミシの実(上)、クロヒカゲ(下)
ナガボノシロワレモコウ(上)、オオイタドリの花(下)
オニヤンマ(上・下)
オニヤンマ(上・下)
エゾトリカブト(上)、他の昆虫を食べるイブキヒメギス(下)
NHKテレビ塔(上)、ノゲシ 要同定(下)
ノゲシ 要同定(上)、ゲンノショウコ(下)
咲き残っていたクサレダマ(上)、エゾノギシギシの花と実(下)
コウゾリナ(上・下)
ススキの芒(上)、ススキ(下)
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午前と午後、エゾリスの会の活動に参加。 Joining the activity of "Ezorisu-no-kai" both in the morning and afternoon.
August 23, 2026
8月23日はエゾリスの会の活動が午前午後ともにあったので帯広の森に行きました。
集合時間の9時まで多少余裕があったので、帯広の森の草原部を歩いてみたところ、キキョウが一輪咲いていました。エゾリンドウはまだ蕾の状態でした。オオアワダチソウの開花が旺盛でしたが、ツリガネニンジン、クサレダマ、ナガボノシロワレモコウなどもまだ咲いていました。
午前の活動は、オミナエシ植栽地を拡張するため、オミナエシの周辺に生えるオオアワダチソウ、メマツヨイグサなどを除草しました。また現在のオミナエシ植栽地に隣接する5平方メートルほどは、雑草の根も綿密に除去し、その上に民地石を置き、さらにフキの葉で覆って、雑草が生えてこないようにしました。ここに晩秋の頃、現地のオミナエシの種を採種して蒔きます。
午後はチョウの調査でした。参加者がいつもより少なかったですが、2人の小学生兄弟が大奮闘してチョウを捕らえてくれました。私も孫用の捕虫網で数頭のチョウを捕らえました。クロヒカゲとジャノメチョウ、スジグロシロチョウとエゾスジグロシロチョウ、ヒョウモンチョウ類、アゲハチョウ類などさまざまなチョウを観察することができました。調査路沿いではエゾトリカブトが咲き、ハマナスの実が赤く熟し、整池の周辺ではサワギキョウ、ハッカ、アカバナなどが咲いていました。
帯広の森の草原部にて
キキョウ(上)、エゾリンドウの蕾(下)
ツルフジバカマ(上)、クサレダマ(下)
ツリガネニンジン(上)、ススキ(下)
エゾノキツネアザミ(上)、ナガボノシロワレモコウ(下)
オミナエシ植栽地の管理
(上)、(下)
(上)、フキの葉で覆った播種予定地(下)
チョウの調査
チョウの調査開始。(上)、スズメバチの巣。(下)
オニイグチ(上)、エゾノギシギシ(下)
シロオビアオシャクの仲間、要同定(上)、ケヤマウコギの実(下)
イケマの花(上)、カラハナソウの雄花(下)
エゾノコンギク(上)、チョウセンゴミシの実(下)
ヤマハハコの花(上)、エゾスジグロシロチョウ(下)
イヌタデ(上)、モンシロチョウ(下)
カラハナソウの雌花(上)、エゾトリカブト(下)
エゾノコンギク(上)、ミズヒキの花(下)
コムラサキ(上)、ゲンノショウコ(下)
ゲンノショウコ(上)、落葉したドロノキの枝(下)
ツルウメモドキの実(上)、ネジバナ(下)
アラゲハンゴンソウ(上)、ハマナスの実(下)
サワギキョウ(上・下)
ハッカ(上・下)
ユウゼンギク(上・下)
オオルリボシヤンマ(上・下)
ホソバアカバナ、要同定(上・下)
パークゴルフ場の南側法面にて(上)、パークゴルフ場で休憩中(下)
エゾスジグロシロチョウ(上)、ヘビイチゴ(下)
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帯広の森で生物観察。 Observation of biota in the forest of Obihiro.
August 27, 2026
8月27日はミニバレーのあと、帯広の森の草原区域に行ってきました。23日(日曜日)の朝にも行きましたが、その時はエゾリスの会の集合時間の前だったので急いでいました。今日はゆっくりと見ることができました。キキョウはまだ咲いていました。実も2個着いていて、花殻もあったので、今までいくつか花が咲いたものと思います。エゾリンドウは23日には開花していませんでしたが、今日は開花していました。タデ科の花、ミゾソバ、タニソバ、アキノウナギツカミなども咲いていました。クサレダマの花は終わりほとんど実になっていました。エゾノキツネアザミは綿毛になっているものもたくさんありましたが、エゾノヤマアザミの花は今が満開でした。オニグルミの実が熟して、地面にたくさん落ちていました。カラスアゲハ、ヒョウモンチョウ類、シロチョウ類、ジャノメチョウなども翔んでいましたが、ジャノメチョウ以外は同定できませんでした。いろいろたくさんのものを見ることができました。
キキョウの花と実。(上)、キキョウの実と花殻。(下)
キキョウの花と実。(上)、キキョウの花。(下)
エゾノキツネアザミ。(上)、ツリガネニンジン。(下)
ツリガネニンジンの花と実。(上)、ススキの穂。(下)
カラコギカエデの実。(上)、シラヤマギク。(下)
シラヤマギク。(上)、エゾリンドウの蕾。(下)
エゾリンドウの蕾と花。(上・下)
ケヤマウコギの実。(上)、ミゾソバの花。(下)
ミゾソバの花。(上・下)
イラクサの葉にとまるジャノメチョウ。(上)、イラクサ。(下)
カラハナソウの雌花。(上)、クサキョウチクトウの花。(下)
ミズヒキの花。(上)、ハエドクソウの実。(下)
地面に落ちたオニグルミの実。(上)、熟したオニグルミの実。(下)
エゾヤマハギの花。(上)、実が着いたエゾヤマハギの花。(下)
ツルフジバカマの花。(上)、シラヤマギクの花。(下)
ヒョウモンチョウ類(ウラギンスジヒョウモン?)(上・下)
クサレダマの実。(上)、ツルフジバカマの花。(下)
ススキの穂。(上)、ススキの穂に登ったアリの群れ。(下)
ヒメジョオン。(上)、実を着けたナガボノシロワレモコウ。(下)
エゾノキツネアザミの実(綿毛)。(上)、ツリガネニンジンの実。(下)
タニソバの花。(上・下)
エゾノヤマアザミ。(上・下)
エゾノヤマアザミ。(上・下)
エゾノヨロイグサ。(上)、マユミの実。(下)
カラハナソウの雄花。(上)、アキノウナギツカミの花。(下)
アキノウナギツカミの花。(上)、エゾノヨロイグサ。(下)
エゾノヨロイグサの実。(上)、エゾノヨロイグサの葉。(下)
ヒメムカシヨモギ。(上)、チョウセンゴミシの実。(下)
エゾノキツネアザミの綿毛。(上)、白化したエゾノキツネアザミ。(下)
エゾノキツネアザミの花。(上)、オオヨモギの花。(下)
オオヨモギの花。(上・下)
ツリガネニンジンの花と実。(上)、ツリガネニンジンの実。(下)
シロチョウの仲間。種類不明。(上・下)
ミヤマカラスアゲハ。下の翅に白線がある。(上)、小さめのヨモギ。(下)
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8月中にととろーど、千代田堰堤、エコロジーパークを再び訪問。 Visiting "Toto-road", Chiyoda-dam and "Ecology-park" again in the same month.
August 29, 2026
8月29日は16日とほぼ同じ経路で「ととろーど」、エコロジーパークに行ってきました。往路の途別川堤防では堤防の両側3メートルほどが草刈りされていましたが、そのためチコリがなくなっていたのが残念でした。クズの群落はまだたくさん残っていました。
ととろーどでは4日ほど前からサケの遡上が始まったそうです。魚道のガラス窓越しにサケの姿を見ることができました。ととろーどから中島に渡る橋からは、アオサギ、ダイサギなど10羽以上とカワウを数羽見ることができました。前回にはこれらの鳥は全くいませんでした。下流の千代田堰堤にはカワウがたくさんいました。数十羽になると思います。
千代田堰堤からエコロジーパークまでは、帯広ー浦幌線の道路歩道沿いの植物を観察しながら進みました。植物の種類は基本的に前回とほぼ同様でしたが、ツリフネソウの大きな群落があることに気づきました。エゾトリカブトの花も増えていました。また、アマニュウらしい植物にも気づきました。また、前回キオンと書いた植物はハンゴンソウの間違いでした。
エコロジーパークではタチギボウシがまだ咲いていました。ツリフネソウ、ヒヨドリバナ、シラヤマギクやエゾノコンギクも咲いていましたが、オオハンゴンソウが河畔林の中に咲いていることは残念でした。ミドリヒョウモンやスジグロシロチョウもたくさんいました。エコロジーパークで見た鳥はアオサギが1羽だけでした。快晴でしたが、気温があまり上がらなかったので、快適なサイクリングができました。
「ととろーど」までの往路
愛国大橋から見た札内川。(上)、北愛国のビート畑。(下)
北愛国の畑でのジャガイモの収穫風景。(上・下)
途別川堤防。(上)、 途別川沿いの草地と十勝ヶ丘丘陵。(下)
途別川沿いの肉牛牧場と十勝ヶ丘丘陵。(上)、途別川の堤防。(下)
途別川堤防に生えるクズ。(上・下)
「ととろーど」から千代田堰堤まで
ととろーどの小さな魚用の魚道沿いの道。(上)、ととろーど側から中島に渡る橋。(下)
魚道を遡るサケ。(上・下)
魚道を遡るサケ。(上・下)
上のプールに集められたサケ。もう川には戻れません。(上)、ととろーど前の私の自転車。(下)
十勝ヶ丘のNHKテレビ塔。(上)、ダイサギとアオサギ。(下)
アオサギ。(上・下)
サケのプールを覗く訪問客。(上)、中島を探索する人たち。(下)
空を飛ぶカワウ。(上)、ダイサギとアオサギ。(下)
ハシボソガラス。(上)、アオサギ。(下)
中島に渡る橋の上の私の自転車。(上)、橋から見た北海道開発局の管理棟。(下)
ととろーどと中島を結ぶ橋の下流の眺め。(上)、橋の上流にいたカワウ。(下)
千代田堰堤の上流側にいたカワウ。(上)、サケ捕獲場から見た千代田堰堤。(下)
サケ捕獲場の舗装の隙間に生えていたヤネタビラコ。(上)、サケ捕獲場から見た千代田堰堤。(下)
サケ捕獲場から見た千代田堰堤。(上)、千代田堰堤の上流側にいたカワウの群れ。(下)
千代田堰堤の下流の十勝川。(上)、橋から見た千代田堰堤。(下)
千代田堰堤からエコロジーパークまで
コウゾリナ。(上)、ツルフジバカマ。(下)
中島と千代田堰堤の左(北)岸を結ぶ橋。(上)、ツルフジバカマの葉柄。(下)
北側の道路(トンネルの南の旧道)から見た千代田堰堤。(上・下)
千代田堰堤の上流にいたカワウの群れ。(上)、ノリウツギ。(下)
ヒヨドリバナ。(上)、クサノオウ。(下)
ハキダメギク。(上)、オダマキの葉。(下)
ヤブハギの花。(上)、ツユクサ。(下)
ウドの実。(上)、ツリフネソウ。(下)
ツリフネソウの群落。(上)、オオウバユリ。(下)
オオウバユリ。(上)、キツリフネ。(下)
イヌタデ。(上)、イヌタデの花のクローズアップ。托葉鞘に毛があります。(下)
オオダイコンソウの実。(上)、キンミズヒキの実。(下)
キンミズヒキとツユクサ。(上)、エゾトリカブト。(下)
アマニュウの実。(上)、アマニュウの葉。(下)
エゾトリカブト。(上)、エゾヤマハギ。(下)
シラヤマギク。(上)、枯れ始めた背の低いシラヤマギク。(下)
舌状花が落ちて筒状花のみが残ったシラヤマギクの花。(上・下)
ハンゴンソウの花。(上)、ハンゴンソウ。(下)
フタバハギ。(上・下)
エゾトリカブト。(上)、ミヤマアキノキリンソウ。(下)
ミヤマアキノキリンソウ。(上)、コウゾリナ。(下)
ムラサキツメクサ。(上)、クサフジ。(下)
エコロジーパーク内および帰路の十勝川堤防
エコロジーパーク内の水遊び場。(上)、「エコ太郎」で昼食のソバ。(下)
エコロジーパーク内の大池。(上・下)
タチギボウシの花と実。(上)、エコロジーパーク内でも咲いていたツリフネソウ。(下)
エゾノコンギク。(上)、ヒヨドリバナとエゾトリカブト。(下)
オオアワダチソウにとまるミドリヒョウモン。(上)、ヒヨドリバナにとまるミドリヒョウモン。(下)
草の葉にとまるミドリヒョウモン。(上・下)
十勝川河畔のほとんど落葉したドロノキ(右)。(上)、十勝川堤防から振り返って見た十勝川中央大橋と十勝ヶ丘の丘陵。(下)
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帯広動物園と野草園を訪問。 Visiting Obihiro zoo and wild grass garden.
August 30, 2026
8月30日の午後は帯広市野草園に行きましたが、野草園に入る前に動物園にも立ち寄りました。シニアの通年券を持っているからです。フラミンゴには土で巣のようなものがこしらえてあり、卵を抱くような格好でくつろいでいる鳥がいました。他にもニホンザル、カンガルー、挽馬、アザラシなどを見ました。挽馬は新しく若い馬が2頭増えていました。野草園ではエゾトリカブトの開花がピークでした。サラシナショウマの開花状態はさまざまなものがありました。エゾリンドウも咲いていましたが、茎頂の花だけが咲いていたのでエゾオヤマリンドウではないかと思いました。
動物園内ではミヤマナナカマドの実が、野草園内ではカンボクの実が赤くなっていました。
帯広動物園
フラミンゴ。土で巣が作ってありました。(上)、毛繕いをするニホンザルのペア。(下)
くつろぐカンガルー。(上)、新たに入った2頭の若い挽馬。(下)
アザラシ。(上)、動物園にあったミヤマナナカマド。(下)
野草園
エゾトリカブト。(上・下)
ツリガネニンジン。キキョウ科。(上・下)
ツリガネニンジン。キキョウ科。(上・下)
ミヤマトウバナ。(上)、ミヤマヤブタバコ。(下)
エゾゴマナ(上・下)
ミゾソバ。(上・下)
実を着けたヨブスマソウ。(上・下)
ツリフネソウ。(上・下)
ウツベツ川。(上)、ツリバナ。(下)
クガイソウの実。(上)、ナワシロイチゴの実。(下)
開花したサラシナショウマ。(上)、花の部分のクローズアップ。(下)
サラシナショウマ。中央は開花後実を結んだものと思います。脇は蕾。(上)、実の部分のクローズアップ。(下)
開花後日数がたったサラシナショウマ。(上)、開花後間もないサラシナショウマ。(下)
開花後間もないサラシナショウマ。(上・下)
実と花を着けたサラシナショウマ。(上)、サラシナショウマの花のクローズアップ。(下)
先端から開花するサラシナショウマ。(上・下)
赤くなったカンボクの実。(上)、ウドの実。(下)
野草園内にいたエゾリス。(上・下)
野草園内にいたエゾリス。(上)、結実し始めたオオノアザミの花。(下)
オオノアザミの葉。(上)、オオノアザミの花。(下)
タチギボウシの実。(上)、タチギボウシの花。(下)
ユキザサの実。(上)、ヤマハッカの花。(下)
エゾオヤマリンドウの花。(上)、エゾオヤマリンドウの茎葉。(下)
ヤマニガナの実。(上)、ヤマニガナの茎葉。(下)
ナガボノシロワレモコウの花穂。ほとんど実になっています。(上)、ナツズイセンの花。(下)
コウゾリナ。(上・下)
コウゾリナの綿毛の実。(上・下)
コウゾリナ。(上・下)
実を着けたエゾニュウ。(上)、オオハナウドの実。(下)
実を着けたエゾノヨロイグサ。(上)、エゾノコンギクの花と実。(下)
名称不明。4月28日に帯広浦幌線(道道73号)の歩道で見た名称不明の草とよく似ています。(上・下)
ヒヨドリバナ。(上)、オオノアザミ。(下)
ミヤマアキノキリンソウ(上・下)
ウマノミツバの実。(上)、ナンテンハギの花。(下)
緑ヶ丘公園内
十勝池の噴水とオオハンゴンソウ。(上)、十勝池の噴水とオオアワダチソウ。(下)
ミズヒキとイヌタデ。(上)、シラヤマギク。(下)
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農業高校北側道路沿いと機関庫の川沿いの公園の植物観察。 Watching the plants along the road to the north of Obihiro agricultural high school and in the parks along the Kikanko river.
August 31, 2026
8月31日は昼休みに畜大でミニバレーがありましたが、その帰り道沿いに植物観察をしました。おもなルートは農業高校キャンパスとカシワ林の北側の学園通りと、まなびの公園と機関庫の川公園の東側を通る道ですが公園の中にも入りました。キク科ではオオハンゴンソウ、オオアワダチソウ、エゾノコンギク、シラヤマギク、エゾゴマナ、ヤネタビラコなどを観察しました。シラヤマギクを良く観察したところ、28日にエコロジーパークに至る道沿いで観察した名称不明の草は、枯れた背の低いシラヤマギクで、舌状花が落ちて筒状花のみが残ったものであろうと推察しました。タデ科ではオオイヌタデ、イヌタデ、アキノウナギツカミ、ミゾソバなどを観察しました。私は今までアキノウナギツカミをタニソバと勘違いしていました。過去の写真を見ても本当のタニソバらしいものは写っていませんでした。機関庫の川公園ではオオウラギンスジヒョウモンらしいチョウを近くで観察することができました。今日使ったカメラはオリンパスのデジカメTG-5でした。
学園通り沿いの植物
オオハンゴンソウ。(上)、オオアワダチソウ。(下)
エゾノコンギク。(上)、ヒヨドリバナ。(下)
ヒヨドリバナの周りにエゾノコンギク、キンミズヒキの実、ヤブハギの実などが集まっています。(上)、エゾノコンギク。(下)
ヤブハギの実。(上)、オオアワダチソウ。(下)
ツリガネニンジン。(上)、エゾヤマハギ。(下)
枯れ始めたシラヤマギク。(上)、枯れたシラヤマギクの花のクローズアップ。(下)
枯れたシラヤマギクの花のクローズアップ。(上)、シラヤマギクの下部の葉。(下)
植樹されたナナカマド。(上)、(下)
ノリウツギ。(上)、オオイタドリ。看板に「帯広農校、環境緑地保護地区、昭和四十九年三月指定、北海道、自然を大切に」と書いてありました。(下)
歩道に生えていたオオイヌタデ。(上)、托葉鞘に縁毛が無い。(下)
歩道に生えていたオオイヌタデ。(上)、マンホールの蓋の隙間に生えていたので生育が悪い。(下)
ビロードモウズイカ。(上)、ツユクサ。(下)
機関庫の川沿いの公園の植物
アキノウナギツカミ。(上・下)
機関庫の川岸に生えていたアキノウナギツカミ。(上・下)
イヌタデ。托葉鞘に縁毛がある。(上・下)
イヌタデの花。(上)、メマツヨイグサ。(下)
ミゾソバの花のクローズアップ。(上・下)
ミゾソバ。(上・下)
まなびの公園で、地面に落ちていた栗の実。(上・下)
機関庫の川公園にてエゾゴマナ。(上・下)
機関庫の川公園にてヤネタビラコ。(上)、ヤネタビラコの花。(下)
ヤネタビラコの葉と根出葉。(上)、オオアワダチソウにとまるオオウラギンスジヒョウモン。(下)
オオアワダチソウにとまるオオウラギンスジヒョウモン。(上・下)
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十勝ヒルズにて。 2026年8月2日