My Recent Photos after July, 2026.
忠類丸山展望台からの南方向の眺め。 2026年6月20日
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農業高校の森と機関庫の川沿いの公園を散歩。 Walking in the forest of Obihiro Agricultural High School and in the parks along Kikanko river.
June 30, 2026
6月30日の午前中は耳鼻科の受診や庭の世話で過ごし、午後になってから農業高校の森と機関庫の川沿いの公園を散歩しました。森の中ではタマゴタケやハナビラタケが出ていました。機関庫の川ではバイカモが少しだけ花を着けていましたが、去年ほどではありませんでした。ヤチダモとオニグルミの木立の下には去年までクガイソウやオニシモツケが咲く草むらがあったのですが、今年は刈り取られてしまって残念です。エゾノウワミズザクラやエゾヤマザクラが実を着け、マユミやチョウセンゴミシが薄緑色の未熟な実を着けていました。
街路樹のハシドイの花。(上)、牧草地とシラカバ並木。(下)
苗木園の林床のイワミツバ。(上)、イヌタデの花。(下)
ミヤマウグイスカグラの葉。実の時期は終わっていました。(上)、ケヤマウコギの葉。(下)
ヒメジョオン。(上)、ハリギリの葉。(下)
タマゴタケ。(上・下)
ハナビラタケ。(上・下)
ギボウシの葉の上にいたカシワマイマイの幼虫。(上)、農業高校の森の中の道。(下)
林床の幼樹。樹種不明。(上)、エゾノサワアザミ。(下)
オオウバユリの蕾。(上・下)
農業高校の牧草かきまぜ機械。テッダー。(上)、川沿いの芝地の中に残された野草の群落。(下)
バイカモの花。(上)、外来種オルレイヤ。セリ科。(下)
機関庫の川の中に育ったエゾニュウ。(上)、オオアマドコロの実。(下)
機関庫の川の中に残されたヤチダモの切り株。(上)、草刈りが行われたまなびの公園の林床。(下)
エゾノウワミズザクラの実。(上)、カラコギカエデの実。(下)
エゾヤマザクラの実。(上)、クサフジの花。(下)
クサフジの花。(上)、クサヨシの穂。(下)
ヤマグワの実。(上)、ヒルガオの花。(下)
エゾニワトコの実。(上)、マユミの未熟な実。(下)
チョウセンゴミシの未熟な実。(上)、最近伐採されたヤマナラシの切株。(下)
最近伐採されたヤマナラシの切株。(上)、民家の庭のナツツバキの花。(下)
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エゾニュウ、オニシモツケ、ハエドクソウ、ヤブハギ、ヒヨドリバナなどの咲き始め。 Angerica ursina, Filipendula camtschatica, Phrima nana, Hylodesmum podocarpum , and Eupatorium makinoi have started blooming.
July 2, 2026
7月2日はミニバレーの帰りに学園通り沿いの農業高校キャンパスの縁辺でヒヨドリバナの蕾をみかけました。気になったので家に帰ったのち、機関庫の川沿いの公園と農業高校のカシワ林脇の道を通って確認しに行きました。途中、機関庫の川の岸辺ではあちこちでオニシモツケの白い花が咲き始めていました。ピンクのエゾノシモツケソウは咲いていませんでした。機関庫の川公園内の川沿いではエゾニュウの花も咲き始めていました。農業高校の森の林縁ではハエドクソウとヤブハギの花が咲き始めていました。ハエドクソウの方が少し早く開花するようです。最近涼しくて湿った天気の日が多いためかあちこちでいろんなキノコが出ていました。
機関庫の川公園のエゾニュウの花。(上・下)
機関庫の川公園のオニシモツケの花。(上・下)
機関庫の川公園のオニシモツケの花。(上・下)
オオダイコンソウ。(上)、オニグルミの未熟な実。(下)
マユミの未熟な実。(上)、ヒメジョオンの花。(下)
エゾノギシギシ。(上)、エゾノコリンゴの実。(下)
セイヨウタンポポ。(上)、ヤネタビラコ。(下)
まなびの公園のオニシモツケの花。
コウライテンナンショウ。(上)、オオアマドコロ。(下)
チョウセンゴヨウの毬果。(上)、ウマノミツバ。(下)
オオダイコンソウ。(上)、機関庫の川。(下)
メマツヨイグサの花。(上)、ナンテンハギの花。(下)
ハエドクソウの花。(上・下)
ハエドクソウの花。(上・下)
シャクナゲの花。(上・下)
イグチの仲間。(上・下)
ヒヨドリバナの蕾。(上・下)
ヒヨドリバナの蕾。(上・下)
ヤチダモの幼樹の葉。(上)、ヨウシュコナスビ。(下)
農業高校キャンパス内のシラカバとカラマツの並木道。(上)、セイヨウノコギリソウの花。(下)
コウリンタンポポの花。(上)、ヤブハギの花。(下)
ヤブハギの花。(上)、オオバコの花。(下)
オオウバユリの蕾。(上)、エゾノサワアザミの蕾。(下)
クガイソウ?(上)、ヒヨドリバナ。(下)
林床の幼樹の葉。種類不明。(上)、ジンヨウイチヤクソウの実。(下)
ジンヨウイチヤクソウの実。(上)、ジンヨウイチヤクソウの葉。(下)
ユキザサの実。(上)、ササバギンランの実。(下)
エゾキヌタソウの花。(上・下)
エゾニワトコの実。(上)、エゾノギシギシ。(下)
ナンテンハギの花。(上・下)
ナワシロイチゴの花。(上)、ヤマガラシの花と未熟な実。(下)
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国見山を訪問。 Visiting Mt. Kunimiyama.
July 3, 2026
7月3日は朝8時少し過ぎに家を出発して自転車で国見山に行ってきました。国見山ではミドリシジミの仲間(たぶんジョウザンミドリシジミ)を綺麗に写すことができました。他にもクロヒカゲやヒメウラナミシジミもいました。いろいろ同定が難しい植物もたくさん見ることができました。
平原大橋から見た国見山。(上)、平原大橋から見た十勝川と中島橋。(下)
畑の中の農家と国見山。(上)、然別川にかかる国見橋と国見山。(下)
登り口の林道にいたジョウザンミドリシジミ。(上・下)
登り口の林道にいたジョウザンミドリシジミ。(上)、エゾイラクサの蕾。(下)
小さなオレンジ色の蛾。ゴマダラベニコケガ。(上)、シャクの実。(下)
ハエドクソウの花。(上・下)
ハエドクソウの花。(上)、ハエドクソウの葉と蕾。(下)
ヤブハギと小さな蕾。(上)、ハリギリの葉。(下)
クロヒカゲ。(上)、名称不明の蜂。コンボウケンヒメバチ(仮)。(下)
エゾニワトコの実。(上)、どんぐりコースの木の階段に生えていたキノコ。(下)
クロヒカゲ。(上・下)
ルイヨウショウマの実。(上)、ヤマブキショウマの花。(下)
ヤマブキショウマの実。(上・下)
ハクウンボクの葉。(上)、タマゴタケ。(下)
マイマイガの幼虫。(上)、ハクウンボクの葉。(下)
アマニュウの蕾。(上・下)
アマニュウの葉。(上・下)
ツバメオモトの実。(上)、ツバメオモトの葉。(下)
ササバギンランの実。(上)、ツリガネニンジンの葉。(下)
ツリガネニンジンの葉。(上)、ハナニガナの花。(下)
エゾノヨロイグサの蕾。(上・下)
エゾノヨロイグサの蕾。(上・下)
エゾノヨロイグサの蕾。(上)、エゾノヨロイグサの葉。(下)
ヒヨドリバナの蕾。(上)、ヨツバヒヨドリの蕾。(下)
ヨツバヒヨドリの蕾と葉。(上・下)
ジョウザンミドリシジミ。(上・下)
ジョウザンミドリシジミ。(上・下)
ジョウザンミドリシジミ。(上・下)
ジョウザンミドリシジミ。(上・下)
ハナニガナ。(上)、コキツネノボタン。(下)
コキツネノボタン。(上・下)
ウツボグサ。(上・下)
オオダイコンソウ。(上)、ヒヨドリバナ。(下)
サラシナショウマの蕾。(上)、サラシナショウマの葉。(下)
サラシナショウマの蕾。(上)、サラシナショウマの蕾と葉。(下)
ヤマブキショウマの花。(上・下)
サラシナショウマの蕾。(上)、サラシナショウマの花。(下)
コキツネノボタン。(上・下)
クロヒカゲ。(上・下)
フタリシズカの未熟な実。(上)、キンミズヒキの花と葉。(下)
キンミズヒキの花と葉。(上)、キンミズヒキの花。(下)
クロヒカゲ。(上)、ヤブジラミ。(下)
ヤブジラミの蕾。(上)、ヤブジラミの花。(下)
エゾオオヤマハコベ。(上)、ヤブハギの蕾。(下)
ユウマダラエダシャク。(上)、ヒメジョオンの陰にいたヒメウラナミジャノメ。(下)
シャクの実。(上)、自転車のカゴに止まっていたマイマイガの幼虫。
平原大橋の下の十勝川をゴムボートで移動する人たち。(上・下)
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帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro.
July 4, 2026
7月4日は3時半から十勝プラザで北海道の地形地質形成に関する講演があったので、午後のそれまでの時間を帯広市野草園で過ごしました。野草園では待望のクガイソウが咲いていました。去年はベストの時期を見逃してしまったので、今年は見られて良かったです。エゾノシモツケソウはそろそろ花期が終わり、オニシモツケはまだ咲いていました。これらの花、クガイソウ、エゾノシモツケソウ、オニシモツケは昨日の国見山では見かけませんでした。植物それぞれに適した場所があるのだなと思います。タチギボウシの蕾の数は増えていましたが、開花はまだでした。ヤマブキショウマは開花のピークが過ぎ、サラシナショウマはまだ蕾のままでした。ヤマニガナやヨブスマソウなどのキク科の巨大な草は蕾を着け始めていました。今日も往復は自転車で、帰りはトテッポ通りと青柳橋を通りました。
ヤマブキショウマ(上・下)
ヤマブキショウマ(上・下)
サラシナショウマ(上・下)
サラシナショウマ(上・下)
サラシナショウマ(上・下)
ハエドクソウ(上・下)
ハエドクソウ(上・下)
エゾノシモツケソウ(上・下)
エゾノシモツケソウ(上・下)
エゾノシモツケソウ(上・下)
エゾノシモツケソウ(上・下)
オニシモツケ(上・下)
オニシモツケ(上・下)
オニシモツケ(上・下)
オニシモツケ(上)、エゾノシモツケソウ(下)
ツリガネニンジン(上・下)
クガイソウ(上・下)
クガイソウ(上・下)
エゾノヨロイグサ(上・下)
オオハナウド(上・下)
エゾニュウ(上・下)
ヒヨドリバナ(上・下)
アキノキリンソウ(上・下)
ヤマニガナ(上・下)
キンミズヒキ(上・下)
キンミズヒキ(上)、クガイソウ(下)
ヨブスマソウ
ヨブスマソウ
ヨブスマソウ(上・下)
ヨブスマソウ(上)、ヤマニガナ(下)
ハエドクソウ(上)、オオウバユリ(下)
バイケイソウ
ツバメオモト(上・下)
シモツケ(上・下)
コウライテンナンショウ(上)、ヒヨドリバナ(下)
タチギボウシ(上・下)
オオノアザミ(上・下)
エゾノサワアザミ(上・下)
アキカラマツ(上)、ヤブニンジン(下)
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帯広の森の野草観察。 Observing the wild grasses in the forest of Obihiro.
July 6, 2026
7月6日は畜大体育館で昼休みのミニバレーに参加したあと、帯広の森周辺の植物を見に行ってきました。次の日曜日には十勝の自然史研究会の野外巡検に参加予定で、エゾリスの会の活動には参加できないためです。帯広の森の遊歩道沿いではキツリフネとヤブハギの花が咲き始めていました。エゾリスの会の森林植生回復試験地ではホザキシモツケの花が満開になっていました。オミナエシには小さな蕾が着いていました。別の試験地の遊歩道脇の池の奥にはオオアワダチソウの群落に混じってヤマブキショウマの花が咲いていました。クガイソウも探したのですが、2カ所でまだ花の穂が出始めたばかりでした。行き帰りの道沿いの森の縁辺ではノリウツギ、ヨツバヒヨドリ、イボタノキなどの花が咲き始めていました。意外にたくさんの花を見られて良かったです。
家の庭のバラ、「ノックアウト」(上)、家の庭のキャベツ。毎日アオムシを取っています。(下)
農業高校の森の縁辺で咲き始めたノリウツギ。(上)、農業高校の森の縁辺で咲いていたヤマブキショウマ。(下)
農業高校の森の縁辺で咲いていたヨツバヒヨドリ。先日の投稿ではヒヨドリバナと書きましたが、ヨツバヒヨドリかもしれないと思いました。(上)、帯広の森の遊歩道沿いに咲いていたキツリフネ。今年初めて見ました。(下)
帯広の森の遊歩道沿いに咲いていたヤブハギ。(上・下)
帯広の森の遊歩道沿いに咲いていたハシドイ。(上)、ホザキシモツケ。(下)
林植生回復試験地のホザキシモツケ。(上・下)
森林植生回復試験地のオミナエシの蕾。(上・下)
オオアワダチソウの葉に止まっていたカシワマイマイの幼虫。(上)、オミナエシ播種・移植試験地。(下)
エゾリスの会の活動・集合地点。(上)、クサフジ。(下)
オゾオオヤマハコベ。(上)、帯広の森の遊歩道沿いに咲いていたエゾノヨロイグサの花。(下)
帯広の森の遊歩道沿いに咲いていたエゾノヨロイグサの花。(上)、エゾノヨロイグサの葉。(下)
帯広の森の遊歩道沿いに咲いていたクガイソウの花。まだ蕾の状態でした。
遊歩道沿いの池の奥に咲いていたヤマブキショウマ。(上)、水が減った遊歩道沿いの池。(下)
水が減った遊歩道沿いの池。(上)、ヒレハリソウの花。(下)
もりの山。今日は登りませんでした。(上)、メマツヨイグサの花。(下)
ヤブニンジン。(上)、ヤブハギの花。(下)
クガイソウの蕾。(上・下)
クガイソウの蕾。(上)、ミツバウツギの実。(下)
林縁のヤマブキショウマの花。(上)、栄通りの坂道の街路樹イボタノキの花。(下)
帯広の森の林縁のイボタノキの花。(上)、ツルウメモドキの実。(下)
帯広の森の遊歩道沿いのヤブジラミ。(上)、帰りの道路沿いに咲いていたビロードモウズイカ。帯広市給食センター付近。(下)
ビロードモウズイカの花。(上・下)
えがお橋から見た機関庫の川。(上)、機関庫の川沿いのヤチダモとオニグルミの木立。この木立の根本の草藪に去年までクガイソウやオニシモツケが咲いたのですが、草刈りのため見られなくなってしまいました。(下)
機関庫の川公園内のエゾニュウの花。(上)、道路脇の野草の花、ムシトリナデシコ、ヤネタビラコ、ヒメジョオンなど。(下)
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幕別町豊岡の長流枝内層の地層断面。 2026年6月20日