My Recent Photos after January, 2026.
帯広ばんえい競馬。Horse race in Obihiro. August 11, 2013.
私の投稿はテーマごと、期間ごとに分けられています。左のサイドバーから飛んでください。
My articles are sorted according to the subjects and period. Please jump from the left side bar.
"For the contents before December 31, 2025, just click this line. 2025年12月31日以前の写真はここをクリックしてください。"
2026年1月1日以降の記事のリスト
List of articles after January 1, 2026 are shown here.
NY26
2026年新年の挨拶。 New Year Greeting on January 1, 2026.
January 1, 2026
Cal26
2026年のカレンダー写真。 Calendar photos for the year 2026.
January 1, 2026
1437
わが家の年末年始 The end and beginning of the year in my family.
January 1, 2026
1438
今年最初の散歩 The first walk in this year.
January 2, 2026
1439
1月3日の満月 Full moon on January 3.
January 3, 2026
1440
長男家族の出発 Departure of my son's family.
January 4, 2026
1441
今年最初のミニバレーに参加 Joining the mini-volley game for the first time in this year.
January 5, 2026
1442
カンジキの修理 Repairing the wooden snow shoes.
January 7, 2026
1443
1週間ぶりの散歩 A walk after 7 days.
January 14, 2026
1444
川西神社でどんど焼き A fire fest in the Kawanishi village shrine.
January 15, 2026
1445
風邪が治ったので散歩 A walk after recovering from a slight cold.
January 18, 2026
1446
氷と鳥を見ながら散歩 A walk while watching ice and birds.
January 19, 2026
1447
強風のなか散歩 Walking in a strong wind.
January 20, 2026
1448
逆まわりに散歩 Walking counter-wise.
January 21, 2026
1449
散歩中アカゲラを観察 Watching Great Spotted Woodpecker on a walk.
January 22, 2026
1450
散歩中コゲラを観察 Watching Black Woodpecker on a walk.
January 23, 2026
1451
散歩中アカゲラ、キバシリ、ヒガラを観察 Watching Great Spotted Woodpecker, Eurasian Treecreeper and Coal Tit on a walk.
January 24, 2026
1452
エゾリスの会による鳥類調査 Bird survey by Ezorisu-no-kai.
January 25, 2026
1453
まなびの公園でアカゲラ、ゴジュウカラ、シジュウカラを観察 Watching Great Spotted Woodpecker, Eurasian Nuthatchi, and Japanese Tit in the Manabino park.
January 26, 2026
1454
わが家付近の機関庫の川でダイサギを観察 Watching Great Egret in the Kikanko river near my house.
January 27, 2026
1455
強風のなかを散歩 Walking in a strong wind.
January 30, 2026
1456
帯広氷まつりを訪問 Visiting the Ice Festival of Obihiro.
January 31, 2026
1457
売買川の鮭のふるさと公園まで散歩 Walking to "Sake-no-furusato" park along the Urikai river.
February 1, 2026
1458
歩数計を持って散歩 Walking with a pedometer.
February 2, 2026
1459
散歩中シメを観察 Watching Hawfinch on a walk.
February 3, 2026
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2026年新年の挨拶。。 New Year Greeting on January 1, 2026.
January 1, 2026
明けましておめでとうございます
近所の散歩や写真撮影、エゾリスの会、十勝の自然史研究会、
庭の草花の世話、サイクリング、ミニバレー、読書、子供や孫たちの来訪、
ホームページへの投稿などを楽しんでいます
体に気をつけて、74歳の1年を過ごしたいと思います
新しい年を迎え皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます
本年もどうぞよろしくお願いします
2026年 (令和8年) 元旦
Happy New Year !
Enjoying daily walk, photo taking, joying the activities
of “Ezorisu-no-kai” and “Natural history research group in Tokachi”,
gardening, cycling, playing mini-volley, reading books,
having our daughter, sons and their children in our house,
contributing articles on my home page.
I would like to spend my 74th year of age in health.
Wishing the health and happiness of
you and your family always.
On a new year day of 2026
SNS用 和文年賀状 pdfファイルを表示
New Year Greeting card in English pdfファイルを表示
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2026年のカレンダー写真。 Calendar photos for the year 2026.
January 1, 2026
2026年のカレンダー用に2025年中に撮った写真の中から月毎に2枚を選んでみました。
January, 1月 コゲラ
January, 1月 キバシリ
February, 2月 スズメ
February, 2月 機関庫の川でのケアラシ
March, 3月 マガモ
March, 3月 アカゲラ
April, 4月 マツボックリのデコレーション、国見山にて
April, 4月 サンシュユ
May, 5月 エゾノリュウキンカ
May, 5月 アカマダラ(春型)
June, 6月 ベニバナイチヤクソウ
June, 6月 フタリシズカ
July, 7月 オオヒカゲ
July, 7月 キアゲハ
August, 8月 オオウラギンスジヒョウモン
August, 8月 ナガコガネグモ
September, 9月 ベニバナヤマシャクヤク
September, 9月 日高山脈と十勝川、十勝ヶ丘展望台からの眺め
September, 9月 能取湖のアッケシソウ
October, 10月 ベニテングタケ
October, 10月 エゾリス
November, 11月 まなびの公園のヤマモミジの紅葉
November, 11月 大雪山系、帯広の森、もりの山からの眺め
December, 12月 清流のシラカバ並木
December, 12月 オオハクチョウの群れ
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わが家の年末年始 The end and beginning of the year in my family.
January 1, 2026
12月30日には長男の家族もわが家にやってきました。孫たちは合わせて中2、中1、小6の年子になりました。今回来てはいませんが、次男方にも中1と小4の孫がいます。孫たちの成長の速さに驚くこの頃です。
12月31日は昨日は家族代表として川西神社に去年のお札の返納と新しいお札の購入と初詣を兼ねてのお参りに行ってきました。夜には久しぶりに紅白歌合戦を後半から見ました。全然知らない歌手やグループも多かったですが、矢沢永吉、布施明、郷ひろみ、岩崎宏美、石川さゆり、松田聖子などのなつかしい歌手もいろいろ出演してきて面白かったです。
元旦の朝8時の庭での気温はマイナス16℃でかなり冷えました。コインランドリーに洗濯物を持って行き、待ち時間にまなびの公園を散歩しました。公園の中は大雪のせいで遊歩道を歩くことはできず、固まった踏み跡の上を歩きました。
12月30日
長男方と長女方の孫たち(上)、 2017年12月30日の孫たち(下)
12月31日
川西神社(上・下)
元旦
まなびの公園の雪山で遊ぶ家族連れ(上・下)
機関庫の川(上・下)
まなびの公園の木立の下に積もった雪(上・下)
機関庫の川(上・下)
機関庫の川(上・下)
機関庫の川にかかる木橋(上)、 ユキヤナギの茂み(下)
機関庫の川(上)、 機関庫の川沿いのヤチダモとオニグルミの木立(下)
機関庫の川沿いのヤチダモとオニグルミの木立
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今年最初の散歩 The first walk in this year.
January 2, 2026
1月2日はカンジキを履いて機関庫の川公園、まなびの公園、農業高校の森の順に一巡しました。昨年末の大雪のあと、それぞれ部分的には歩いていましたが、通して歩いたのは今年初めてでした。気温が低くて雪が固まっていたこと、既に自分や他の先行者がつけた足跡があったことから、思ったよりも楽に歩くことができました。今年もこのルートはよく歩くことになると思います。1年を通じての季節ごとの変化が楽しみです。
機関庫の川公園
機関庫の川公園の遊具(上)、 遊歩道。前回以来、足跡はあまり増えていませんでした。(下)
遊歩道(上)、 カンジキ(下)
エゾヤマザクラの冬芽(上)、 機関庫の川とヤチダモ(下)
氷が張った機関庫の川(上・下)
機関庫の川とヤチダモ(上)、 今日は右岸を歩きました(下)
まなびの川公園
まなびの公園に向かう道(上)、 機関庫の川(下)
まなびの公園の雪山で遊ぶ家族連れ(上・下)
まなびの公園の休憩室(上)、 まなびの公園のあずまや(下)
氷が張った機関庫の川(上・下)
氷が張った機関庫の川(上・下)
氷が張った機関庫の川(上・下)
機関庫の川沿いのオニグルミとヤチダモ(上)、 農業高校の森に向かう牧草地の北側の道(下)
農業高校の森
農業高校の森に向かう牧草地の北側の道(上)、 農業高校の森の第1・第2林班の境界の道(下)
第2林班の崖上の道(上・下)
第2林班の南部(上)、 カラマツ伐採跡地(下)
第3林班と牧草地の間の道(上)、 段丘崖上のミズナラ林(下)
清流の低地
農家さんの畑。雪の下には小麦が眠っています(上)、 清流地区のシラカバ並木(下)
清流4号橋の南側の機関庫の川
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1月3日の満月 Full moon on January 3.
January 3, 2026
1月3日は満月でした。夕方、長女と一緒に近くのホームセンターまで買い物に行ったのですが、その頃からすでに建物の屋根のすぐ上に大きな満月を見ることができました。家に帰って、十分暗くなってからカメラを持ち出して満月の写真を撮りました。久しぶりに満月を撮ったのでカメラの設定を忘れていて苦労しました。景色と満月を同時に撮ることはなかなか難しいので月だけを撮りました。
今更かもしれませんが、月の表面の明るいところと暗いところはどのように違うのだろうと思い、Google で調べてみました。その結果は下記の通りでした。
-----以下引用-----
月の明るい部分と暗い部分は、それぞれ高地(テラエ)と海(まりあ)と呼ばれています。
明るい部分(高地、テラエ):
月の表面の大部分を占めています。岩石に含まれる斜長石(しゃちょうせき)が光を反射しやすいため、明るく見えます。
多くのクレーターがあり、月が形成された初期の激しい隕石衝突の歴史を物語っています。
暗い部分(海、まりあ):
月の表面の約17%を占めており、ほとんどが地球から見える月の表側に位置しています。
かつて巨大な隕石衝突によってできた盆地に、月の内部から流れ出した玄武岩質の溶岩がたまって固まったものです。
玄武岩は周囲の岩石より暗い色をしているため、黒っぽく見えます。
「海」という名前は、昔の天文学者が実際に水がある海だと考えたことに由来しますが、実際には水はなく乾燥しています。
これらの違いによって、地球から見ると月には「ウサギの餅つき」のような模様が見えるのです。
(上)16:55 pm、カメラ: Olympus E-M1MarkIII、レンズ: Olympus M. 75-300 mmF4.8-6.7 II,
ズーム: 286mm, ISO200, 絞り: f=6.7, シャッター速度: 1/2500 sec, 0eV、
(下)17:00 pm、カメラ: Olympus E-M1MarkIII、レンズ: Olympus M. 75-300 mm F4.8-6.7 II,
ズーム: 300mm, ISO200, 絞り: f=11, シャッター速度: 1/50 sec, -1.7eV
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長男家族の出発 Departure of my son's family.
January 4, 2026
12月30日からわが家に帰省していた長男の家族は1月4日の午後札幌の自宅に向けて出発して行きました。1月6日、とかち帯広空港での長女家族の見送りの際の写真も追加しました。
昼食はいつものインデアンカレー (上)、 玄関前での家族集合写真(下)
玄関前での家族集合写真 (上)、 長女、長女の息子、長男の奥さんとそれぞれの飼い犬(下)
長男の奥さん、息子と飼い犬のチワワ、ピノ(上)、 長女、長女の息子と飼い犬のキャバリア、マメ、長男家族の飼い犬のチワワ、ぴょん太(下)
1月6日、とかち帯広空港での長女家族の見送り
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今年最初のミニバレーに参加 Joining the mini-volley game for the first time in this year.
January 5, 2026
1月5日は今年最初のミニバレーがあったので参加してきました。自家用車は家族が使用していたので徒歩で畜大体育館まで往復しました。コート準備の時間も見計らって10時45分に家を出て、体育館にはちょうど11時45分頃に着きました。今日のミニバレーには何故か現役メンバーが一人も来なかったので、退職高齢者メンバー3名だけで変則ルールで遊びました。帰り道もほぼ同じくらい時間を要したので2時半頃に家に帰ってきました。往復には農業高校の圃場と森の脇の道を通りました。交通事故の心配が無く、景色も良いので快適な散歩になりました。
往路
稲田4号通りの歩道(上)、 段丘を登る坂道(下)
清流のシラカバ並木(上・下)
農家さんの畑(上)、 農業高校の森第3林班と牧草地の間の道路(下)
段丘崖のミズナラとカシワ (上)、 第2林班の南の道。段丘を降りる道路。(下)
農業高校のカラマツ林に向かう道。低位段丘から中位段丘に登る道。(上)、農業高校の森第2林班と牧草地の間の道路 (下)
農業高校の森第2林班のカラマツ林(上)、 中位段丘に登る道路。滑り止めの砂が撒いてありました。(下)
まなびの公園方面に降りる道路。(上)、 農業高校キャンパス内を畜大方面に向かう道。(下)
農業高校で飼われている馬(上)、 畜大正門付近(下)
畜大キャンパス内にいたエゾリス(上・下)
復路
畜大キャンパス内の道路工事(上)、 柏プラザ屋外のテーブル(下)
農業高校で飼われている馬(上・下)
農業高校で飼われている馬(上・下)
農業高校のカラマツ並木。北からの眺め(上)、 農業高校のカラマツ並木の南の終点付近から西の方向(下)
農業高校の圃場(上)、 農業高校のカラマツ並木。南からの眺め(下)
農業高校のカラマツ並木の梢(上)、 農業高校のカラマツ並木。東からの眺め(下)
農業高校のカラマツ並木から東の西1線道路方向に降りる道 (上)、 カラマツの小枝と毬果(下)
折れて倒れたカラマツの木(上)、 クマゲラに樹皮を剥がされたカラマツ(下)
クマゲラに樹皮を剥がされたカラマツ(上)、 清流のシラカバ並木と牧草地(下)
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カンジキの修理 Repairing the wooden snow shoes.
January 7, 2026
1月6日の午後と7日の午前中はコインランドリーに行って、カーペット類や布団カバー、タオルケット類などの多量の洗濯をしました。洗濯と乾燥自体は機械がやってくれるので、車で運んでたたむだけです。その後、紐が切れたカンジキの修理をしました。つま先に架ける紐がカンジキに固定してあった部分で切れたためです。切れていない方も傷んでいたので交換しました。今度は紐をカンジキに固定せず、独立した紐でカンジキと靴に結びつけることにしました。カンジキ本体に巻き付ける紐も2ヶ所ナイロンロープで補強しました。
その後、カンジキの履き具合を確かめるため、午後から機関庫川沿いの公園から農業高校の森にかけて散歩しました。機関庫の川公園とまなびの公園のあずまやで、紐の結び具合を調整しながら歩きました。今朝の気温は朝8時でもマイナス20℃でした。機関庫の川の凍結も進んでいました。公園内や森の中の道は滑らないのでかえって歩きやすいです。危ないのは歩道や自動車道路の凍結路面でした。
機関庫の川公園
修理後のカンジキ(上)、 履いたところ(下)
機関庫の川公園のカシワの木立(上)、 機関庫の川公園の遊具の東側(下)
機関庫の川公園の遊歩道(上)、 凍結した機関庫の川(下)
凍結した機関庫の川とヤチダモ(上)、 凍結した機関庫の川(下)
機関庫の川の左岸(上)、 民家の作業小屋にできたツララ(下)
まなびの公園
凍結した機関庫の川(上・下)
凍結した機関庫の川(上・下)
凍結した機関庫の川(上・下)
凍結した機関庫の川(上・下)
まなびの公園内の木立(上)、 凍結した機関庫の川(下)
川の中に落ちていたソリ。拾ってあげようかと思いましたが杖が届きませんでした(上)、 凍結した機関庫の川(下)
凍結した機関庫の川(上・下)
凍結した機関庫の川(上)、 オニグルミとヤチダモの木立(下)
オニグルミとヤチダモの木立(上)、 農業高校の森に向かう道(下)
農業高校の森
農業高校の森の段丘崖上の道(上・下)
崖の上から牧草地を眺める(上)、 カラマツ伐採植林地(下)
牧草地と農業高校の森の第3林班(上)、 清流のシラカバ並木沿いの道(下)
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1週間ぶりの散歩 A walk after 7 days.
January 14, 2026
1月14日は7日ぶりに散歩しました。8日から今日までは,ミニバレー、内科の定期受診、図書館などにも行っていましたが、悪天候の影響もあってほとんど家にこもって本を読んでいました。図書館で「北海道創世記」という本を借りてきました。1984年に書かれた本ですが、プレートテクトニクスによって北海道の陸地の成り立ちを説明した最初の本です。一昨年の年末に「揺れ動く大地 プレートと北海道」という本を買ってこの分野のことを勉強したのですが、その本を読んだだけではわからなかったことが40年前の本を読んでだいぶ理解できるようになりました。記述が時間を追って書かれていることと、基本的な考え方をわかりやすく説明してあったためです。もちろん新しい本の方には新しい知見がより詳しくカラーの図なども使って説明してあるのですが、内容が豊富すぎて難解になっているという側面もあると思います。日本の地質学が地向斜理論からプレートテクトニクス理論に変わっていったのが1970年から1980年頃の間だったので、その頃地質学に携わっていた学者や学生は大変だったことと思います。その他の本は最近は中村哲氏、児玉隆也氏、近藤紘一氏、沢木耕太郎氏の本を中心に読んでいます。沢木耕太郎氏の本は多いのでまだまだ読み切れません。
1月14日の散歩はいつもと同じく機関庫の川公園、まなびの公園、農業高校の森を歩きました。鳥や小動物を期待して望遠レンズ付きのカメラを持って行ったのですが、マガモを2羽見て、アカゲラが木を突く音を聞いたくらいでした。散歩の終盤で農業高校の森の中の道を抜けてきた頃、奇しくもエゾリスの会でお世話になっている I さんにお会いしました。 I さんは「フォレスター」を運転してこられたのですが、あちこち見て回っているとのことでした。帯広の人口がそれほど少ないわけではありませんが、散歩中に思いがけず知人に出会うことはよくあります。
機関庫の川公園 (上・下)
機関庫の川公園とまなびの公園の中間の川沿いの道 (上・下)
まなびの公園内を流れる機関庫の川 (上)、 まなびの公園内の北側を流れる機関庫の川(下)
オニグルミとヤチダモの株元 (上)、農業高校の森に向かう道(下)
農業高校の森に向かう道 (上)、 農業高校の森の中の段丘崖上の道(下)
農業高校の森の中の道の谷部 (上)、 カラマツ伐採・植林地(下)
低位段丘の下を流れる小川(上)、 清流のシラカバ並木沿いの道(下)
清流のシラカバ並木沿いの道
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川西神社でどんど焼き A fire fest in the Kawanishi village shrine.
January 15, 2026
1月15日の朝は川西神社でどんど焼きが行われたので行ってきました。
In the morning of January 15, I visited Kawanishi village shrine for the fire fest.
A decoration of sacred straw festoons, which were hung on the entrance door during the New Year Celebration Week, as well as the old charms issued by the shrine for happy life or safe driving and kept during last year, were brought to the village shrine and burnt in the fire there. This is the custom scheduled on January 15 every year by the shrines all over in Japan. We do not take the religious meaning of this behavior seriously. It is only a Japanese custom which have been kept for hundreds of years.
However, I am against the plot which will guide the simple mind of Japanese people to the reappearance of militarism or imperialism.
川西神社の参道。An approach path to the shrine.
川西神社の本殿。The main shrine of Kawanishi shrine.
どんど焼き。The fire for burning the used straw festoons and charms.
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風邪が治ったので散歩 A walk after recovering from a slight cold.
January 18, 2026
1月15日頃から風邪気味でしたが、今日はだいぶ回復してきたので、午後からいつものコースを散歩しました。午前中にはエゾリスの会による帯広の森での間伐がありましたが、欠席させて頂きました。
ここしばらく新雪は積もっていないので、散歩にはカンジキを履かずに行きました。踏み跡をたどっていけば、靴だけでもあまり埋まらずに歩くことができます。日中でも気温は零度以下でしたが日差しはだいぶ強くなり厳寒期のピークは過ぎたような気がしました。機関庫の川ではシジュウカラやハシブトガラが水面に舞い降りて水浴びをしていました。農業高校の森の中ではクマゲラに樹皮をはがされたカラマツや林道沿いの被害木が伐採されてありました。前回歩いたのは水曜日なので、木曜日か金曜日に伐採されたものと思います。
この数年の間にこの第2林班ではカラマツの伐採が進んで森が明るくなっています。以前は珍しいキノコや林床の植物をいろいろ観察できましたが、最近ではそういうチャンスが少なくなっています。林学を教えるための農業高校の実習林なのでしかたありませんが、私の勝手な好みからは残念に思います。
機関庫の川公園の遊具(上)、 機関庫の川公園の遊歩道(下)
機関庫の川公園の北東の端からまなびの公園までの中間の河原を眺める(上)、 機関庫の川沿いの若いオニグルミ(手前)と古いヤチダモ(右奥)(下)
機関庫の川とポッポ橋(上)、 まなびの公園内のあずまや(下)
まなびの公園内のもう一つのあずまや (上)、 カラマツの落枝と毬果(下)
まなびの公園内を流れる機関庫の川(上・下)
河岸の水際で遊ぶシジュウカラとハシブトガラ(上・下)
まなびの公園内を流れる機関庫の川(上)、 ハシブトガラ(下)
まなびの公園内を流れる機関庫の川(上)、 川沿いのオニグルミとヤチダモ(下)
ガガイモの実の空の鞘(上)、 ハリギリの冬芽(下)
農業高校の森の崖下を流れる小川(上)、 農業高校の森の崖上の道(下)
伐採されたクマゲラに樹皮を剥がされたカラマツの木(上・下)
伐採されたカラマツの切り株(上)、 伐採が行われた区域(下)
カラマツ伐採・植林地から未植林区域を眺める(上・下)
ハリギリの側枝と冬芽(上)、 清流地区のシラカバ並木(下)
清流地区のシラカバ並木
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氷と鳥を見ながら散歩 A walk while watching ice and birds.
January 19, 2026
1月19日は昼休みに畜大体育館でミニバレーがあったので参加しました。帰宅後引き続いていつものルートを散歩しました。昨日は標準レンズのカメラを持って歩きましたが、今日は望遠レンズのカメラを持って歩きました。
今日は昨日よりもさらに気温が低く、歩き始めた14時少し前でもマイナス6℃くらいでした。そのためか、機関庫の川公園では鳥やエゾリスの姿を全く認めることができなかったので、川の水面に張った氷のパターンを写しながら歩きました。まなびの公園の中では、昨日シジュウカラやハシブトガラの群れを見た場所にはこれらの鳥がおらず、別の区画でマガモのペア、エナガの群れ、コゲラなどを見ることができました。エナガは逆光でしかも遠く離れていたのであまりうまく写すことができませんでした。
その後、農業高校の森から家までの道でも鳥や小動物を見かけませんでした。ただしかなり大きな音で木を突く音が聞こえたので、クマゲラが近くにいたのかもしれません。
機関庫の川沿いのヤチダモ(上)、 ぽっぽ橋の下を流れる機関庫の川(下)
機関庫の川の水面の氷(上・下)
機関庫の川の水面の氷(上・下)
機関庫の川(上)、 機関庫の川の水面の氷(下)
機関庫の川の水面の氷(上)、 機関庫の川(下)
機関庫の川の水面の氷(上・下)
機関庫の川の水面の氷(上・下)
機関庫の川の水面の氷(上・下)
機関庫の川の水面の氷(上・下)
機関庫の川の水面の氷(上)、 ヤチダモの木の根元のうろ(下)
機関庫の川の水面の氷(上・下)
マガモのオス(上)、 マガモのメス(下)
シマエナガ(上・下)
コゲラ(上・下)
コゲラ(上)、 マガモのペア(下)
シマエナガ(上・下)
農業高校の森方面に登る坂道(上)、 枯れたノリウツギの花(下)
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強風のなか散歩 Walking in a strong wind.
January 20, 2026
昨夜来最強寒波の到来が天気予報で知らされていましたが、帯広での積雪はわずかで快晴でした。日高山脈が雪雲を遮ってくれているためですが、風はかなり強いです。今日もいつもの道を散歩しました。農業高校の森の中でもところどころルートを変えて歩いてみましたが、気温が低く強風のためか鳥類はほとんど見かけませんでした。ただしまなびの公園内を流れる機関庫の川ではマガモが2ペア泳いでいました。
今朝9時頃の庭からの眺め。(上)、 機関庫の川公園の遊具。(下)
機関庫の川公園の遊歩道 (上)、 機関庫の川(下)
機関庫の川の水面の氷(上)、 氷とカモの足跡(下)
マガモのペアたち(上)、 メスのマガモ(下)
ミズナラの梢に掛けられた鳥の巣(上)、 機関庫の川(下)
まなびの公園から農業高校方面に向かう道(上)、 牧草地の中に残されたカラマツ防風林(下)
農業高校の湿地天然林(上)、 農業高校からまなびの公園方面に向かう道(下)
農業高校の森の中の道(上)、 農業高校の森の中の横道(下)
農業高校の森の第2林班と牧草地の間の道(上)、 クマゲラに樹皮を剥がされたカラマツ(下)
農業高校の森の第3林班の南の道(上)、 家の庭の雪の上につけられた足跡(下)
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逆まわりに散歩 Walking counter-wise.
January 21, 2026
1月21日は農業高校の森からまなびの公園、機関庫の川公園の順に逆回りに散歩しました。気温は昨日よりも低く、風も強かったです。空に浮かぶ雲が今日は美しかったような気がしました。森の中では伐採されたカラマツの片付け作業が行われていました。途中で大きなヤチダモの梢にカケスを見ましたが写真には撮れませんでした。機関庫の川では昨日と同様にマガモが泳いでいました。氷の上の足跡もマガモのものとわかりました。散歩の終盤にアオサギも見かけましたがブッシュの陰だったので明瞭な写真は撮れませんでした。
別件ですが、一昨日、iPad miniのOSを26.2にアップデートしたところ、私の個人ホームページがうまく表示できなくなりました。ブラウザをSafariからFirefoxに変えても同様でした。パソコンのMac mini上では正常に表示されています。iPad miniの一つ前のOSが何だったのか意識していませんでしたが26ではなかったと思います。ネットで見るとIOS およびiPadOS の26.2はいろいろ問題をもたらしているようです。
畜大方面の中位段丘に登る坂道(上)、 清流のシラカバ並木(下)
エゾノキヌヤナギの冬芽(上)、 農家さんの畑と雲(下)
農業高校の森の第2林班の南入口付近(上)、 新たに伐採されたカラマツの切り株(下)
伐採されたカラマツ丸太を片付け中(上)、 農業高校の森の中の道の谷部(下)
農業高校の牧草地越しに見た青空と雲(上)、 メスのマガモ(下)
オスのマガモ(上)、 マガモのペア(下)
マガモの群れ(上)、 氷の上のマガモの足跡(下)
氷の上のマガモの足跡(上)、 機関庫の川と青空と雲(下)
機関庫の川にいたアオサギ(上)、 機関庫の川公園のベンチ(下)
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散歩中アカゲラを観察 Watching Great Spotted Woodpecker on a walk.
January 22, 2026
1月22日はミニバレーから帰って1時間くらいしてから、昨日と同じ道を散歩しました。ミニバレーの後で散歩をすると足が疲れません。時間が遅かったためか途中鳥類をほとんど見かけませんでしたが、終盤の機関庫の川公園でアカゲラを見ることができました。
昨日も書いたiPadのOSアップグレードに伴うトラブルですが、私の個人ページのカバー写真を「自動切り替え」から固定写真にしてみましたが、あいかわらず読み込み不良でした。HTMLの読み込みなど単純な仕事だと思うのですが、最新のOSで何故できないのでしょう? iPad の場合、OSはいったんアップグレードすると元に戻せません。しばらくそのままにしてトラブルが解消されるのを待つほかありません。Macの場合も最新OSはTahoeで、バージョンは26のようです。私のMac miniはまだSequoiaでバージョン15ですが、MacOSのアップグレードはしないでおこうと思います。
まなびの公園の北側のオニグルミとヤチダモ (上)、 まなびの公園の西側を流れる機関庫の川(下)
機関庫の川に張った氷(上・下)
まなびの公園の西側を流れる機関庫の川 (上)、 まなびの公園と機関庫の川公園の中間部を流れる機関庫の川とヤチダモ(下)
アカゲラ(上・下)
アカゲラ(上・下)
アカゲラ(上・下)
アカゲラ(上・下)
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散歩中コゲラを観察 Watching Black Woodpecker on a walk.
January 23, 2026
1月23日の午前中は図書館に行き、午後は借りてきた本のうち数冊を少しずつ読んでから散歩に行きました。昨日、一昨日と同じルートです。今日はまなびの公園でコゲラの写真を撮ることができました。カケスも見ましたが写真には撮れませんでした。気温は低く、機関庫の川の氷が厚くなっているようでした。
農家さんの畑。シラカバの影が長く伸びています。
農業高校の森から見た牧草地の北側のヤチダモ
コゲラ
コゲラ
コゲラ
コゲラ
コゲラ
まなびの公園の西を流れる機関庫の川。氷が厚くなっていました。
まなびの公園の西を流れる機関庫の川。氷が厚くなっていました。
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散歩中アカゲラ、キバシリ、ヒガラを観察 Watching Great Spotted Woodpecker, Eurasian Treecreeper and Coal Tit on a walk.
January 24, 2026
1月24日の朝7:00の庭での気温はマイナス22℃だったそうです。屋外の物置(天然冷凍庫)に食品を取りに行った妻が確かめてくれました。今年になってから最低の気温だと思います。私は午前中は、ホームページの index.html を軽くするための編集作業をしたり、図書館で借りてきた本を読み進めたりしました。
午後はいつもの道を散歩に出かけました。今日は機関庫の川公園とまなびの公園を先に歩き、その後農業高校では森の中に入らず、カラマツ並木を通って帰ってきました。
日中でも気温は非常に低くマイナス5℃くらいでしたが、そのため雪の表面が固く締まっていて歩きやすいです。今日は機関庫の川公園でアカゲラを、農業高校のカラマツ並木でキバシリとヒガラを見ることができました。まなびの公園では珍しく鳥を見ることができませんでしたが、川面に張った氷の模様が美しかったです。
アカゲラ(上・下)
まなびの公園内を流れる機関庫の川(上)、 川面に張った氷(下)
川面に張った氷(上・下)
川面に張った氷(上・下)
川面に張った氷(上)、 まなびの公園内を流れる機関庫の川(下)
まなびの公園内を流れる機関庫の川 (上・下)
まなびの公園の北側のオニグルミとヤチダモの木立(上)、 まなびの公園内の大きなヤチダモの木(下)
川面に張った氷(上)、 農業高校の湿地林(下)
農業高校運動場と圃場の間のカラマツとシラカバの並木(上)、 北側から見た農業高校のカラマツ並木(下)
北側から見た農業高校のカラマツ並木(上・下)
中央部から北を見た農業高校のカラマツ並木 (上)、 キバシリ(下)
キバシリ(上・下)
ヒガラ(上・下)
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エゾリスの会による鳥類調査 Bird survey by Ezorisu-no-kai.
January 25, 2026
1月25日は朝9時から帯広の森でエゾリスの会による鳥類調査があり、参加しました。8時少し過ぎに家を出たのですが、その時家の庭に設置してある温度計はマイナス20℃を示していました。非常に寒い朝でした。
鳥類調査は約20分おきに3つのグループで調査するのですが、今日は1班は2名、2班は大人3名と子供2名、3班2名で調査しました。私は2番目の班に入りました。今日は快晴でしたが、低温のせいか鳥の出現は非常に少なかったです。私が入った2番目の班では、ハシブトガラス、ハシボソガラスなどのカラス類、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ハシボソガラなどのカラ類、コゲラ、アカゲラ、カケスなどを散発的に見ただけでした。第3班ではノスリやウソなども見たそうです。お父さんに連れられて参加した2人の小学生君たちも元気に歩き通してくれました。
今日は鳥類調査の前にもりの山に立ち寄り、日高山脈の景色を眺めました。山に登っている時間はなかったので麓から写真を撮りましたが、空は青く雲もなく非常にきれいでした。鳥類調査が終わったあと再びもりの山に行って、今度は山に登って景色を見ましたが、雲が出ていたため、早朝の方が山の見映えは良かったです。
朝9時17分の庭での気温:- 19.9℃
調査前に見た芽室岳
調査前に見た十勝幌尻岳
鳥類調査出発前の準備
エゾリスの会の調査小屋の前で、調査リーダーの I さん。
第2柏林台川。
もりの山。
雪の上の落書き。
雪の上の落書き。
第2班のメンバー
ネズミとキツネの足跡。
エゾリスの足跡。
鳥類調査の後で訪れたもりの山。
鳥類調査の後で訪れたもりの山。
もりの山の頂上からの日高山脈の眺め
もりの山の頂上からの十勝幌尻岳方面の眺め
もりの山の頂上からの剣山方面の眺め
もりの山の頂上からの芽室岳方面の眺め
もりの山の頂上からの大雪山系方面の眺め
もりの山の頂上からの大雪山系方面の眺め
もりの山の頂上からの大雪山系方面の眺め
もりの山の頂上からの大雪山系方面の眺め
もりの山の頂上からの十勝大橋方面の眺め
もりの山の頂上からの大雪山系方面の眺め
もりの山の頂上からの大雪山系方面の眺め
もりの山の頂上からの芽室岳方面の眺め
もりの山の頂上からの剣山方面の眺め
もりの山の頂上からの十勝幌尻岳方面の眺め
帯広の森のサラダ館
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まなびの公園でアカゲラ、ゴジュウカラ、シジュウカラを観察 Watching Great Spotted Woodpecker, Eurasian Nuthatchi, and Japanese Tit in the Manabino park.
January 26, 2026
1月26日の朝7時少し過ぎの庭での気温はマイナス21.9℃でした。あいかわらず寒い日が続いています。
昼休みのミニバレーに参加したあと、今日も散歩に行きました。農業高校の森からまなびの公園と機関庫の川公園を歩きました。まなびの公園でアカゲラ、ゴジュウカラ、シジュウカラなどを見ました。他の場所では鳥類をみかけませんでした。
農家さんの畑。(上)、 キツツキ類が散らかした樹皮。(下)
崖上の道から小川と牧草地を眺める。(上)、 カラマツの伐採跡。(下)
農業高校の牧草地。(上)、 アカゲラ(下)
アカゲラ(上)、 ゴジュウカラ(下)
シジュウカラ(上・下)
氷の模様(上)、 川の氷の上に乗ってあそぶ子供たち。(下)
川の氷の上に乗ってあそぶ子供たち。(上)、 まなびの公園を流れる機関庫の川。(下)
まなびの公園を流れる機関庫の川。(上)、 氷の橋(下)
氷の橋(上・下)
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わが家付近の機関庫の川でダイサギを観察 Watching Great Egret in the Kikanko river near my house.
January 27, 2026
1月27日3時少し過ぎから機関庫の川公園、まなびの公園、農業高校の森の順に散歩しました。まなびの公園ではアカゲラやハシブトガラを見ましたが写真には撮れませんでした。一昨日エゾリスの会の鳥類調査の際にリーダーさんから聞いたことですが、ハシブトガラは日本では北海道にしかいないそうです。こちらにいると最もよく見る鳥のひとつですが貴重な鳥だったのだなと改めて思いました。
農業高校の森では森と圃場の間の道を通りましたが、カラマツの伐採と片付け作業を行なっていました。わが家近くに帰ってきたところ、清流4号橋の下にダイサギがいました。思いがけない場所で見かけたので、飛んで逃げる姿しか写真に撮れませんでした。
凍結が進んだ機関庫の川(上・下)
農業高校のカラマツ並木(上・下)
農業高校の森と圃場の間の道(上)、 カラマツの伐採作業(下)
伐採されたカラマツの丸太(上)、 クマゲラに樹皮を剥がされたカラマツ(下)
クマゲラに樹皮を剥がされたカラマツ(上)、 飛んで逃げるダイサギ(下)
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強風のなかを散歩 Walking in a strong wind.
January 30, 2026
1月30日はかなり強く風が吹いていましたが、午後2時半頃からいつもの道を散歩しました。南町中学校や豊成小学校に通っている子供たちは、この風のなかでも遠くから歩いて帰ってくるので偉いなと思いました。風が吹き抜けるところでは雪の踏み跡が新雪で覆い隠されるので固まっていない雪の中にはまりやすくなります。
後半は農業高校の森の中を歩きましたが、木が風と雪吹雪を遮ってくれるのでかえって歩きやすかったです。
機関庫の川公園(上・下)
機関庫の川公園(上)、 機関庫の川公園とまなびの公園の中間の川沿い(下)
機関庫の川公園とまなびの公園の中間のぽっぽ橋付近(上)、 清流2丁目付近の道路。遠くに大雪山系の山が見えました(下)
まなびの公園の雪山。学校から帰った子供たちがもう遊んでいました(上)、 まなびの公園を流れる機関庫の川(下)
まなびの公園を流れる機関庫の川(上・下)
氷の上の足跡。カモと小動物(上)、 まなびの公園の北のオニグルミとヤチダモ(下)
まなびの公園の北のオニグルミとヤチダモ(上)、 農業高校方面に向かう道(下)
農業高校の森の中の道(上・下)
キツネの足跡(上)、 切り株の上に積もった雪(下)
枯れてキノコが生えたカシワの木(上)、 森と牧草地の間の道(下)
第3林班の南側のカラマツ伐採跡地(上・下)
清流のシラカバ並木沿いの牧草地
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帯広氷まつりを訪問 Visiting the Ice Festival of Obihiro.
January 31, 2026
1月31日は帯広緑ヶ丘公園で開催されている「氷まつり」を見に行ってきました。約10年ぶりくらいだろうと思います。駐車場は混み合っていることと思い、家の近くのバス停から10時発のバスに乗って行きました。緑ヶ丘公園に直接行けるバスではないので、動物園の南側1kmくらいの帯広信金稲田支店前で降りて、そこから歩き、動物園南門から公園に入りました。彫刻の径、児童会館前を経由して会場に着きました。途中で近い距離からエゾリスの写真を撮ることができました。エサやりをしている人はいませんでしたが、エサを期待して人間の近くまで寄ってきたものと思います。しかし、雪を掘っていたので雪の下に貯蔵した餌を掘り出そうとしていたのかもしれません。
氷まつりは子供達や親子連れで賑わっていました。低温が続いているため、氷の彫刻や雪像もきれいでした。百年記念館で行われていた郷土美術展も見て、会場もほぼ2週したあと、今度は公園の北の出入り口からイオン帯広まで 1 km 歩きました。12時40分ころにイオンに着いたのですが、帰り方面のバスは12時30分に出発したあとで、次のバスは14時40分頃でした。しばらくイオンの店内を見て周り、待ちくたびれたのでさらにスズランプラザ帯広(旧ヨーカドー)まで2 km 以上歩きました。そのまま歩き続けるとバスに追い越されることになるので、スーパー内の本屋などに立ち寄ってから、バスに乗って帰ってきました。土日祝日はバスの本数が少ないので不便ですが、敬老パスで無料で乗せてもらえるので有難いことと思います。
彫刻の径(上)、 児童会館(下)
エゾリス(上・下)
エゾリス(上・下)
氷の滑り台(上・下)
滑り台の順番を待つ人たち(上)、 子供達による雪だるまの制作(下)
氷の彫刻(上・下)
氷の彫刻(上・下)
雪像(上・下)
雪像(上・下)
十勝池(上)、 野草園(下)
彫刻の径、ふたたび(上)、 彫刻の径の下の道(下)
舟橋精盛の歌碑。「降りこめし雪ふかふかと物音吸ひ 夜の地表にひびく音なし」(上)、 氷まつりに来た人たち(下)
グリーンパークでスノーモービル、1回500円(上・下)
グリーンパーク(上)、 雪像(下)
小学生たちの作品(上)、 氷の彫刻(下)
氷の彫刻(上・下)
氷の彫刻(上・下)
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帯広の馬の写真
"For the contents from the end of February to the end of March 2020, related to my visit to YAU in Myanmar, just click this line. 2020年2月下旬から2020年3月上旬までのミャンマー国イェジン農業大学での写真はここをクリックしてください。"
"Menu for the postings related to Ezorisu no Kai: エゾリスの会に関連した投稿はここをクリックしてください。"
"For my calendar photos, just click this line. 私のカレンダー写真はここをクリックしてください。"
"For the photos of plants in Obihiro, just click this line. 帯広の植物の写真はここをクリックしてください。"
"For the photos of mushrooms in Obihiro, just click this line. 帯広のキノコの写真はここをクリックしてください。"
"For the photos of insects in Obihiro, just click this line. 帯広の昆虫の写真はここをクリックしてください。"
"For the photos of animals and birds in Obihiro, just click this line. 帯広の動物と鳥の写真はここをクリックしてください。"