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Photo Diary of Woodpecker after June, 2026!

2026年6月以降の私の写真日記です。

My Recent Photos after June, 2026.

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エンルム岬から見たアポイ岳、吉田岳、ピンネシリの眺め。 2026年5月23日



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エゾリスの会によるエゾリスセンサスとチョウの調査。
Census of Hokkaido squirrel and butterfly survey by Ezorisu-no-kai.



  5月31日はエゾリスの会の活動で、朝6時からエゾリスセンサス、午前10時からチョウの調査がありました。エゾリスセンサスには10人の大人の会員と2人の子供会員が参加し、5つのコースに分かれて、決められたコース上で見かけたエゾリスの数を数えました。私は会長さんと2人で帯広の森の北西部での調査を行いました。去年の秋にも同じコースを調査しました。自然林の部分が多いのですが、エゾリスは1頭も現れませんでした。調査後、各コースの結果を聞いたところ、公園部を調査した班ではそれなりに多数のエゾリスを見ることができたそうです。エゾリスは人為的な環境を好むようです。会長さんと私が担当したコースではエゾリスの数は少なかったですが、ゼンテイカやベニバナイチヤクソウなど季節の花を楽しむことができました。
  10時からのチョウの調査にはさらに多くの会員が参加しました。最初に通る森林部ではクロヒカゲが多数現れました。その後、草原部分ではウスバアゲハ、ギンイチモンジセセリなどを多数確認することができました。他にもモンシロチョウ、カラスアゲハ、シロオビヒメヒカゲ、サトキマダラヒカゲなどのチョウと、ウンモンスズメ、ミミモンエダシャクなどの蛾を見ることができました。調査路上ではエゾノレンリソウ、ヒレハリソウ(コンフリー)、アヤメ、ササバギンラン、コンロンソウ、コウリンタンポポ、ハイコウリンタンポポなどの花が咲き始めていました。 今日は学生時代にエゾリスの会に参加していて現在は釧路で勤めている会員さんが、朝3時半に釧路を出発して早朝の活動から参加してくれました。


エゾリスセンサス

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朝6時前に、はぐくーむ前の道路に集まった会員。(上), リーダーさんがエゾリスセンサスの方法について説明中。(下)


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調査中の会長さん。(上・下)


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実を着けたオオバナノエンレイソウ。(上), チョウセンゴミシの花。 (下)


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森の中に咲いていたゼンテイカ。(上), ベニバナイチヤクソウ。 (下)


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ベニバナイチヤクソウ。(上), 調査中の会長さん。 (下)


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クマイチゴ。(上), 調査中の会長さん。 (下)


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キノコ。(上), ユキザサ。 (下)


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明渠。(上), 倒木を越えて進む会長さん。 (下)


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オオバナノエンレイソウ。(上), ニリンソウ。 (下)


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調査中の会長さん。(上・下)


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クリンソウ。(上), コウライテンナンショウ。(下)


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モモンガの巣穴とサルノコシカケ。(上・下)


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高速道路脇のスペース。(上), ミズナラの幼樹。(下)


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広尾高速道路を潜る道。(上), 帯広の森サポーターの会の集合地点。エゾリスの会と同様に帯広の森で活動している団体です。(下)


チョウの調査

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午前10時前の気温は15.2℃。(上), ホオノキの幼樹。(下)


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エゾリスセンサス終了後、チョウの調査の開始を待つ会員。(上), エゾリスの会集合地点付近の森。エゾリスセンサス中にはエゾリスをみかけませんでしたが、終了後の時間にはいました。(下)


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マイマイガの幼虫。(上), チョウの調査に集まった会員。(下)


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ハシドイの蕾。(上), コケイラン。 (下)


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ササバギンラン。(上), コンロンソウ。 (下)


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ミツバウツギ。(上), ミドリハコベ。(下)


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カキドオシ。(上), ウンモンスズメ。 (下)


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エゾノレンリソウ。(上・下)


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チョウの調査中の会員。(上・下)


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チョウの調査中の会員。(上), ヒレハリソウ。(下)


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ハルジオン。(上), チョウの調査中の会員。 (下)


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チョウの調査中の会員。(上・下)


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ギンイチモンジセセリ。(上), アヤメ。(下)


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ハマナス。(上), コウリンタンポポ。 (下)


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調整池付近を調査中の会員。(上), シラカバの幹に生えたサルノコシカケ。 (下)


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ミドリハコベ。(上), ミミモンエダシャク。(下)


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ウスバアゲハ。(上), ハイコウリンタンポポ。 (下)


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ヒメヘビイチゴ。(上), オミナエシ植栽地。(下)


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サトキマダラヒカゲ。(上・下)


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カシワの新葉。(上), ミドリタニガワカゲロウ。 (下)


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畜大農場西側の売買川堤防を訪問。
Visiting the bank of Urikai river to the west of OUAVM farm.



  6月1日は朝から気温が上がり、異常に暑い1日となりました。日本気象協会 (tenki.jp ) の帯広市の記録では15時に32.7℃まで上がったとなっています。庭ではクレマチスが花を咲かせ、ブドウに小さな蕾が着いていました。昼休みには自転車で畜大のミニバレーに行き、その後、畜大農場の西側の売買川堤防に行きました。前回行ったのが5月21日だったので10日ぶりになります。前回は見ることができなかったコケイラン、チゴユリ、ゼンテイカが咲いていました。チゴユリは子房が大きくなっていたことから、1週間くらい前にはもう咲き始めていたのではないかと思います。スミレ類はもうほとんど花が終わっていました。堤防上の草も大きく伸びて歩きにくくなっていました。


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庭のクレマチス(上), ブドウの蕾(下)


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売買川堤防入口付近の牧草地(上), 草が生い茂る売買川堤防入口付近から北側の堤防 (下)


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売買川の堰(上), コケイラン(下)


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売買川堤防入口付近から南側の売買川堤防上の道(上・下)


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コケイラン(上), ユキザサ (下)


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チゴユリ(上・下)


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チゴユリ(上・下)


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オオバナノエンレイソウ(上), ユキザサ (下)


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クマイチゴ(上・下)


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最初の群落から少し南に離れた場所のチゴユリ(上・下)


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堤防上の道を塞ぐ倒木(上), ゼンテイカ(下)


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ゼンテイカの蕾(上・下)


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ゼンテイカ(上・下)


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ゼンテイカ(上・下)


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堤防南側の牧草地(上・下)


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1輪だけみつけたエゾノタチツボスミレ。(上), 畜大農場(フィールド科学センター)管理棟の北側の畑。大豆が芽を出していました。 (下)


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日高耶馬溪から見た襟裳岬方向の眺め。 2026年5月23日