My Recent Photos after June, 2026.
エンルム岬から見たアポイ岳、吉田岳、ピンネシリの眺め。 2026年5月23日
私の投稿はテーマごと、期間ごとに分けられています。左のサイドバーから飛んでください。
My articles are sorted according to the subjects and period. Please jump from the left side bar.
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2026年5月31日以降の記事のリスト
List of articles after May 31, 2026 are shown here.
1557
エゾリスの会によるエゾリスセンサスとチョウの調査。 Census of Hokkaido squirrel and butterfly survey by Ezorisu-no-kai.
May 31, 2026
1558
畜大農場西側の売買川堤防を訪問。 Visiting the bank of Urikai river to the west of OUAVM farm.
June 1, 2026
1559
発祥の地公園を訪問。 Visiting "Hasshounochi" park.
June 2, 2026
1560
帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro.
June 3, 2026
1561
十勝ヒルズを訪問。 Visiting the Tokachi Hills garden.
June 5, 2026
1562
農業高校の森と機関庫の川沿いの公園を散歩。 Walking in the forest of Obihiro Agricultural High School and in the parks along Kikanko river.
June 7, 2026
1563
畜大農場西側の売買川堤防を訪問。 Visiting the bank of Urikai river to the west of OUAVM farm.
June 7, 2026
1564
売買川の堰付近で聴いた鳥の鳴き声。 Bird songs heard near a small dam of Urikai river.
June 7, 2026
1565
国見山を訪問。 Visiting Mt. Kunimiyama.
June 9, 2026
1566
国見山の尾根筋で聴いたエゾハルゼミの鳴き声。 Songs of cicada in Mt. Kunimiyama.
June 9, 2026
1567
午前中に緑ヶ丘公園を散歩し、午後は美術館を訪問。 Walking in the Midorigaoka park in the morning, and visiting the Obihiro Art Museum in the afternoon.
June 11, 2026
1568
帯広市動物園と野草園を訪問。私の庭仕事の備忘録。 Visiting Obihiro Zoo and wild grass garden, and a memorandum of my recent garden works.
June 12, 2026
1569
帯広図書館への往復と午後の散歩。 Bicycle riding to and from Obihiro city library and a walk in the afternoon.
June 13, 2026
1570
エゾリスの会によるチョウの調査と植物調査。 Butterfly survey and plants survey by Ezorisu-no-kai.
June 14, 2026
1571
私の庭仕事。 My garden works.
June 15, 2026
1572
農業高校の森と帯広の森でウグイスカグラの実を採集。 Collecting the berries of Lonicera gracilipes var. glabra in the near-by forest.
June 16-17, 2026
1573
家の庭、発祥の地公園への輪行、機関庫の川公園のヤマナラシの伐採。 Garden crops, cycling to the Hasshounochi park, felling of Populus sieboldii Miguel in the Kikanko river park.
June 18, 2026
1574
エゾリスの会によるオオアワダチソウ除去後の森林植生回復試験地の植生調査。 Plant survey in the test plot of the rehabilitation of forest vegetation in the area where a community of Solidago gigantia subsp. serotina was removed.
June 21, 2026
1575
エゾリスの会による森林植生回復試験地の植生の追加調査。 Additional plant survey in the test plot of the rehabilitation of forest vegetation.
June 23, 2026
1576
帯広の森の遊歩道で聞いたエゾセンニュウの鳴き声。 Songs of "Ezo-sennyuu (Gray's Grasshopper Warbler)" heard on the walking path of the forest of Obihiro.
June 23, 2026
1577
入門化学の授業後に十勝ヒルズを訪問。 Visiting Tokachi Hills Garden after a class of "Basic Chemistry".
June 24, 2026
1578
帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro.
June 25, 2026
1579
雨の間を縫ってはぐくーむの催しやエゾリスの会の活動に参加。 Attending the meeting and activity of "Hagukumu" and "Ezorisunokai" in rainy days.
June 27-28, 2026
1580
農業高校の森と機関庫の川沿いの公園を散歩。 Walking in the forest of Obihiro Agricultural High School and in the parks along Kikanko river.
June 30, 2026
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エゾリスの会によるエゾリスセンサスとチョウの調査。 Census of Hokkaido squirrel and butterfly survey by Ezorisu-no-kai.
May 31, 2026
5月31日はエゾリスの会の活動で、朝6時からエゾリスセンサス、午前10時からチョウの調査がありました。エゾリスセンサスには10人の大人の会員と2人の子供会員が参加し、5つのコースに分かれて、決められたコース上で見かけたエゾリスの数を数えました。私は会長さんと2人で帯広の森の北西部での調査を行いました。去年の秋にも同じコースを調査しました。自然林の部分が多いのですが、エゾリスは1頭も現れませんでした。調査後、各コースの結果を聞いたところ、公園部を調査した班ではそれなりに多数のエゾリスを見ることができたそうです。エゾリスは人為的な環境を好むようです。会長さんと私が担当したコースではエゾリスの数は少なかったですが、ゼンテイカやベニバナイチヤクソウなど季節の花を楽しむことができました。
10時からのチョウの調査にはさらに多くの会員が参加しました。最初に通る森林部ではクロヒカゲが多数現れました。その後、草原部分ではウスバアゲハ、ギンイチモンジセセリなどを多数確認することができました。他にもモンシロチョウ、カラスアゲハ、シロオビヒメヒカゲ、サトキマダラヒカゲなどのチョウと、ウンモンスズメ、ミミモンエダシャクなどの蛾を見ることができました。調査路上ではエゾノレンリソウ、ヒレハリソウ(コンフリー)、アヤメ、ササバギンラン、コンロンソウ、コウリンタンポポ、ハイコウリンタンポポなどの花が咲き始めていました。
今日は学生時代にエゾリスの会に参加していて現在は釧路で勤めている会員さんが、朝3時半に釧路を出発して早朝の活動から参加してくれました。
エゾリスセンサス
朝6時前に、はぐくーむ前の道路に集まった会員。(上), リーダーさんがエゾリスセンサスの方法について説明中。(下)
調査中の会長さん。(上・下)
実を着けたオオバナノエンレイソウ。(上), チョウセンゴミシの花。 (下)
森の中に咲いていたゼンテイカ。(上), ベニバナイチヤクソウ。 (下)
ベニバナイチヤクソウ。(上), 調査中の会長さん。 (下)
クマイチゴ。(上), 調査中の会長さん。 (下)
キノコ。(上), ユキザサ。 (下)
明渠。(上), 倒木を越えて進む会長さん。 (下)
オオバナノエンレイソウ。(上), ニリンソウ。 (下)
調査中の会長さん。(上・下)
クリンソウ。(上), コウライテンナンショウ。(下)
モモンガの巣穴とサルノコシカケ。(上・下)
高速道路脇のスペース。(上), ミズナラの幼樹。(下)
広尾高速道路を潜る道。(上), 帯広の森サポーターの会の集合地点。エゾリスの会と同様に帯広の森で活動している団体です。(下)
チョウの調査
午前10時前の気温は15.2℃。(上), ホオノキの幼樹。(下)
エゾリスセンサス終了後、チョウの調査の開始を待つ会員。(上), エゾリスの会集合地点付近の森。エゾリスセンサス中にはエゾリスをみかけませんでしたが、終了後の時間にはいました。(下)
マイマイガの幼虫。(上), チョウの調査に集まった会員。(下)
ハシドイの蕾。(上), コケイラン。 (下)
ササバギンラン。(上), コンロンソウ。 (下)
ミツバウツギ。(上), ミドリハコベ。(下)
カキドオシ。(上), ウンモンスズメ。 (下)
エゾノレンリソウ。(上・下)
チョウの調査中の会員。(上・下)
チョウの調査中の会員。(上), ヒレハリソウ。(下)
ハルジオン。(上), チョウの調査中の会員。 (下)
チョウの調査中の会員。(上・下)
ギンイチモンジセセリ。(上), アヤメ。(下)
ハマナス。(上), コウリンタンポポ。 (下)
調整池付近を調査中の会員。(上), シラカバの幹に生えたサルノコシカケ。 (下)
ミドリハコベ。(上), ミミモンエダシャク。(下)
ウスバアゲハ。(上), ハイコウリンタンポポ。 (下)
ヒメヘビイチゴ。(上), オミナエシ植栽地。(下)
サトキマダラヒカゲ。(上・下)
カシワの新葉。(上), ミドリタニガワカゲロウ。 (下)
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畜大農場西側の売買川堤防を訪問。 Visiting the bank of Urikai river to the west of OUAVM farm.
June 1, 2026
6月1日は朝から気温が上がり、異常に暑い1日となりました。日本気象協会 (tenki.jp ) の帯広市の記録では15時に32.7℃まで上がったとなっています。庭ではクレマチスが花を咲かせ、ブドウに小さな蕾が着いていました。昼休みには自転車で畜大のミニバレーに行き、その後、畜大農場の西側の売買川堤防に行きました。前回行ったのが5月21日だったので10日ぶりになります。前回は見ることができなかったコケイラン、チゴユリ、ゼンテイカが咲いていました。チゴユリは子房が大きくなっていたことから、1週間くらい前にはもう咲き始めていたのではないかと思います。スミレ類はもうほとんど花が終わっていました。堤防上の草も大きく伸びて歩きにくくなっていました。
庭のクレマチス(上), ブドウの蕾(下)
売買川堤防入口付近の牧草地(上), 草が生い茂る売買川堤防入口付近から北側の堤防 (下)
売買川の堰(上), コケイラン(下)
売買川堤防入口付近から南側の売買川堤防上の道(上・下)
コケイラン(上), ユキザサ (下)
チゴユリ(上・下)
チゴユリ(上・下)
オオバナノエンレイソウ(上), ユキザサ (下)
クマイチゴ(上・下)
最初の群落から少し南に離れた場所のチゴユリ(上・下)
堤防上の道を塞ぐ倒木(上), ゼンテイカ(下)
ゼンテイカの蕾(上・下)
ゼンテイカ(上・下)
ゼンテイカ(上・下)
堤防南側の牧草地(上・下)
1輪だけみつけたエゾノタチツボスミレ。(上), 畜大農場(フィールド科学センター)管理棟の北側の畑。大豆が芽を出していました。 (下)
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発祥の地公園を訪問。 Visiting "Hasshounochi" park.
June 2, 2026
6月2日も30℃越えの暑さでしたが、午後2時半頃から自転車で札内川堤防経由で発祥の地公園まで行ってきました。発祥の地公園で一番たくさん咲いていたのはワスレナグサでした。他にもオオダイコンソウ、エゾキンポウゲ、ヘビイチゴ、ヤナギトラノオ、シャクなどが咲いていました。帰り道のついでに帯広川と札内川の合流部付近の親水公園にも立ち寄りました。河原にはピンクと白のハマナスが咲いていました。またサイクリングロード沿いの野原にはルピナスがたくさん咲いていました。草原の中ではエゾセンニュウが「ジョッピンカケタカ」と鳴いていました。発祥の地公園での滞在時間も含めて3時間半くらいで家に帰ってきました。
帯広川堤防から見た十勝大橋。(上), 帯広川銀輪橋から東の方向。(下)
帯広川帯里橋の北側から十勝大橋を眺める。(上), 帯広川帯里橋から東の方向。(下)
祥の地公園の駐車場にて。(上), 発祥の地公園の川沿いに咲いていたワスレナグサ。(下)
旧帯広川の飛び石。(上), 発祥の地公園の河原広場。 (下)
発祥の地公園の河原広場。(上), チオノドクサ(園芸種)。(下)
サクラソウ。(上), シャクヤクの蕾(民家の庭先)。(下)
ヒナムラサキ。(上・下)
ヒナムラサキ。(上), シャク。 (下)
ナズナ。(上), ダイコンソウ。 (下)
発祥の地公園の木道。(上), 樹種不明。ミズキに似ています。(下)
トチノキ。(上), オオイタドリ。(下)
ミズヒキ。(上), ワスレナグサ。 (下)
旧帯広川。(上・下)
オオバナノミミナグサ。(上・下)
湧水池にかぶさるヤマモミジ。(上), 湧水池にいたマガモのペア。(下)
湧水池にいたマガモのペア。(上), 湧水池。(下)
川の中のワスレナグサ群落。(上), キショウブ。(下)
ヤナギトラノオ。(上・下)
ヘビイチゴ。(上・下)
エゾキンポウゲ。(上), クサノオウ。(下)
帯広川の最下流部。(上), 帯広川の最下流部の淀み。 (下)
札内川最下流部。向こうに十勝ヶ丘のテレビ塔群。(上), 白いハマナス。(下)
白いハマナス。(上), 札内川河川敷草原のサイクリングロード沿いに咲くに咲くルピナス。 (下)
札内川河川敷草原のサイクリングロード沿いに咲くに咲くルピナス。(上・下)
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帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro.
June 3, 2026
6月3日は昨日や一昨日ほど気温が上がらず、過ごしやすすい日となりました。
午前中は授業の準備をしたあと、庭の作物に水やりをしたり、施肥をしたりしました。肥料は油粕をだんご状に固めたものです。
庭ではナデシコ科の花が一斉に開花していました。スイセンノウ、ヒマラヤナデシコ、ヒゲナデシコ、セキチク、ウスベニツメクサなどです。
午後はまず畜大で入門化学の授業をしたあと、緑ヶ丘公園内の野草園に行ってきました。
今日はゼンテイカ(エゾカンゾウ)とバイケイソウの花がピークでした。他に、たくさんある花ではありませんが、ベニバナヤマシャクヤク、ヤナギトラノオ、フタリシズカ、オオハナウドなどが咲いていました。木の花としては、カンボクの白い花が満開でした。
スズランやチゴユリも少し花が残っていましたが、もうすぐ終わりでしょう。
野草園では季節の進行が早いような気がします。
庭のスイセンノウ(上), ヒマラヤナデシコ(下)
ヒゲナデシコ(上), セキチク (下)
ウスベニツメクサ(上), シソ科のアジュガ(下)
野草園で咲いていたベニバナヤマシャクヤク。(上), コウライテンナンショウ。(下)
バイケイソウ。(上・下)
カンボク。(上・下)
ゼンテイカ。(上・下)
ウツベツ川。(上), ヒトリシズカの未熟な実。 (下)
フタリシズカの花。(上・下)
オヒョウの葉。(上), ツバメオモトの葉。 (下)
ヤナギトラノオ。(上・下)
オオハナウド。(上・下)
ヒメヘビイチゴ。(上), カンボクの花。(下)
サルナシの蕾。(上), エゾノヨロイグサ。(下)
ハナニガナ。(上・下)
チゴユリ。(上), 十勝池の噴水とアヤメ。 (下)
十勝池の噴水とアヤメ。(上・下)
カラコギカエデの花。(上), 空き地に咲いていた花。(下)
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十勝ヒルズを訪問。 Visiting the Tokachi Hills garden.
June 5, 2026
6月5日の午後は自転車で十勝ヒルズに行ってきました。前回は5月11日に行ったので、ほぼ1ヶ月ぶりですた。
スカイミラーガーデンではチューリップが掘り出されてブルーサルビアの苗が植えられていました。また、各種の色のヤマボウシが咲いていました。トンボ池ではスイレンとアサザが咲いていました。ナンジモンジャという珍しい木も花を咲かせていました。
往復の道沿いの畑では大豆や小豆が芽を出し、小麦は穂を出していました。ニセアカシアやホオノキの花も咲き始めていました。
北愛国のジャガイモ畑。(上), ジャガイモの芽生え。(下)
北愛国会館と大豆畑。(上), 大豆の芽生え。(下)
小麦畑の防除作業。(上・下)
小麦畑の防除作業。(上), 小豆の芽生え。 (下)
十勝ヒルズまで登る坂道沿いに咲いていたアヤメ。(上), ニセアカシアの花。(下)
道沿いのヤネタビラコ。(上・下)
ホオノキの花。十勝カルメル会修道院の前庭。(上・下)
花期がほぼ終わったミズキの花。(上), ミズキの葉を食べるキアシドクガの幼虫。(下)
坂道の歩道に咲いていたピンク色のセイヨウノコギリソウの花。(上), 白いセイヨウノコギリソウの花。(下)
日新の丘の小豆畑越しに見た帯広市街の方向。(上), 日甜研究所の方向。(下)
水盤に浮かべられた花。(上), ベニウツギ。(下)
アヤメ。(上), ヤマボウシ。 (下)
アリウム。(上), ヤマボウシ、サトミ。 (下)
アリウム。(上), ポピー。(下)
テマリカンボク。(上), トンボ池のスイレン。(下)
トンボ池のアサザ。(上), トンボ池のスイレン。(下)
タニウツギの花。(上), サラサドウダンの花。(下)
白いヤマボウシ。(上), 薄緑色のヤマボウシ。(下)
ヤマボウシ、サトミ。(上), 品種名不明。 (下)
フジ。標高が高いのでまだ咲いていました。(上), ヒトツバタゴ(モクセイ科、別名ナンジャモンジャ)の花。(下)
ヒトツバタゴ(モクセイ科、別名ナンジャモンジャ)の花。(上・下)
カラーパラソルフェスティバル。(上・下)
カラーパラソルフェスティバル。(上), フランスギク。 (下)
トンボ池のスイレン。(上), トンボ池のアサザ。 (下)
スイレン。(上), カツラの新葉。(下)
小豆の芽生え。(上), 日新の丘の小豆畑。向こうの低地部に帯広記念病院がある清流(下川西)地区が、段丘上に帯広畜産大学の建物がわずかに見えました。(下)
庭園ゲート前のバーベナパスタタ、「ブルースピアーズ」。(上), ヤネタビラコにとまったハナアブ。 (下)
ニセアカシアの花。(上), フランスギクにとまったハナアブ。(下)
道端のマツヨイセンノウ。(上), ルピナス。 (下)
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農業高校の森と機関庫の川沿いの公園を散歩。 Walking in the forest of Obihiro Agricultural High School and in the parks along Kikanko river.
June 7, 2026
6月7日の午前中は農業高校の森と機関庫川沿いの公園を散歩し、午後からは畜大農場の西側の売買川堤防に自転車で行ってきました。
農業高校方面で今年初めて見た植物はハタザオのような名称不明の花、エゾキヌタソウ、ジンヨウイチヤクソウ、ゼンテイカなどでした。スズランもまだ残っていましたが、花が萎れ始めた感じでした。
ハタザオに似た植物。セイヨウワサビ。(上・下)
小麦の花。(上・下)
フランスギク。(上), エゾノギシギシの花。(下)
ベニバナイチヤクソウ。(上), スズラン。 (下)
エゾキヌタソウ。(上・下)
オオヤマフスマ。(上・下)
ササバギンラン。(上), ジンヨウイチヤクソウ。(下)
ジンヨウイチヤクソウ。(上・下)
クルマバツクバネソウ。(上), ゼンテイカ。(下)
マユミ?(上・下)
キバナコウリンタンポポ。(上), ユキザサ。(下)
機関庫の川にいた2羽のマガモ。(上・下)
刈り取られたあと再生して咲いたハルジオン。(上・下)
カワラヒワ。(上), テマリツメクサ。(下)
ナズナの実。(上), ヒメジョオンの蕾。(下)
ムラサキツメクサ。(上), セイヨウノコギリソウ。 (下)
ハイコウリンタンポポ。(上), ヤマグワ。 (下)
実がふくらんできたトチノキ。(上), マツヨイセンノウ。(下)
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畜大農場西側の売買川堤防を訪問。 Visiting the bank of Urikai river to the west of OUAVM farm.
June 7, 2026
6月7日の午後からは畜大農場の西側の売買川堤防に自転車で行ってきました。明日は雨の予報なので今日のうちに見ておきたいと思ったからです。
売買川の堤防では、先週の月曜日には見かけなかったサイハイランが咲いていました。先週確認したコケイランもまだ残っていました。オオバノヤエムグラも小さな花を着けていました。エゾノタチツボスミレは小さな実を着け、ノイバラ類がピンクの花を咲かせていました。ドロノキの綿毛の実も落ちていました。長靴を履いて行ったので川の浅瀬に入って堰の写真を撮ってみました。
投稿の最初には家の庭で咲き始めたバラとブルーベリーの未熟な実を載せました。
庭のバラ、ノックアウト。(上), ブルーベリー。(下)
売買川の堤防。(上), サイハイラン。(下)
コケイラン。(上・下)
ゼンテイカ。(上・下)
サイハイラン。(上・下)
サイハイラン。(上・下)
コケイラン。(上・下)
コウライテンナンショウ。(上), エゾノタチツボスミレの実。(下)
オオバノヤエムグラの花。(上・下)
ドロノキの実が弾けt出てきた綿毛。(上), 売買川の堰。 (下)
サイハイラン。(上), カサスゲ。 (下)
売買川の堰より下流側の道。(上), シャクの花。 (下)
オオタカネバラの花。(上), 売買川の堰。(下)
売買川の堰より下流側。(上), オオタカネバラの花。(下)
ミツバ。(上), 一番草の刈り取りが終わった牧草地。 (下)
カラフトイバラの花。(上), 耕起作業中の畑。日曜日なのにお疲れ様です。明日が雨だからでしょうか?(下)
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売買川の堰付近で聴いた鳥の鳴き声。 Bird songs heard near a small dam of Urikai river.
June 7, 2026
6月7日の午後、畜大農場の西側の売買川堤防の堰付近で聴いた鳥の鳴き声です。
売買川堤防の堰付近で聴いた鳥の鳴き声
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国見山を訪問。 Visiting Mt. Kunimiyama.
June 9, 2026
6月9日は10時半頃に自転車で家を出発して国見山まで行ってきました。国見山には12時頃に着きました。ドングリコースからの登山路と、尾根から展望台までの道沿いにハクウンボクの花が咲いていました。地面に花が散っていたのでハクウンボクが咲いているところはすぐにわかりました。ハクウンボクの開花に間に合って良かったです。他にもヤマブキショウマが咲き始めていました。下山路は尾根筋コースと外国の森コースを通りましたが、ちょうどハクウンボクの大きな木がある部分は通行禁止になっていました。山に登り降りする間にいろいろ小さな虫に気づき写真を撮りましたが名前はわかりませんでした。
国見山からの帰り道は、平原大橋からスズラン大橋まで十勝川堤防を通り、そこから西12条を南下し、緑ヶ丘公園の野草園に立ち寄ってきました。野草園には先週の6月3日にも行きましたが、ゼンテイカやベニバナヤマシャクヤクの花がほとんど終わり、エゾノシモツケソウに蕾が着き始めていました。
平原大橋。(上), 平原大橋から見た剣山。芽室岳には雲がかかっていました。(下)
平原大橋から見た芽室岳。芽室岳には雲がかかっていました。(上), 平原大橋から見た国見山。(下)
十勝川堤防のエゾスカシユリ。(上), 十勝川堤防のハタザオ。(下)
然別川にかかる橋の欄干下に咲いていたウスユキマンネングサ。(上・下)
然別川。(上), オオハナウド。(下)
シャクの花。(上), ドングリコースの入口。(下)
センチコガネ。(上), 登山路に散っていたハクウンボクの花。(下)
シダの葉の上に散っていたハクウンボクの花。(上), 実を着けたオオバナノエンレイソウ。 (下)
ドングリコースの登山路。(上), キノコ。 (下)
ヒラタシデムシ。(上), ベニバナイチヤクソウ。 (下)
ツバメオモトの葉の上に散っていたハクウンボクの花。(上), フタリシズカ。(下)
フタリシズカ。(上), 実を着けたツバメオモト。(下)
クマイチゴの花。(上), ハクウンボクの花。 (下)
ハクウンボクの花。(上), ヤマブキショウマ。(下)
ヤマブキショウマ。(上), ササバギンラン。(下)
ホオノキの幼樹。(上), 尾根の登山路上に散ったハクウンボクの花。 (下)
ハクウンボクの花。(上・下)
ハクウンボクの花。(上), ヤマウルシの葉。この写真以降は下山路。(下)
ハクウンボクの葉の上にいた毛虫。(上), ハクウンボクの花。(下)
ハクウンボクの幼樹の葉。(上), ホオノキの幼樹。(下)
マイヅルソウの葉の上に落ちたハクウンボクの花。(上), 枯れた木の幹に開けられたキツツキの巣穴。 (下)
地面に落ちたハクウンボクの花。(上), マイヅルソウの実。 (下)
ヤマブキショウマ。(上), ササの葉の上にいたハサミムシ。 (下)
ササの葉に乗っていた毛虫。(上), ミツバツチグリの花。 (下)
名称不明の毛虫。(上), ノゲシ類の蕾。 (下)
ミツバツチグリの花。(上), アヤメ。(下)
外国の森コースの入口まで降りてきました。(上), フタリシズカ。(下)
オオダイコンソウの花。(上), エゾオオヤマハコベ。(下)
名称不明。(上), クサノオウ。 (下)
フタリシズカ。(上), ヒメジョオンの蕾に乗っていた虫。(下)
ヒメジョオンの蕾に乗っていた虫。(上), ヒメジョオンの花。(下)
名称不明の虫。コメツキムシ?(上), シャクの花に止まっていたハチ。(下)
エゾイラクサの花。(上・下)
エゾニワトコの未熟な実。(上), 下山後、国見山駐車場から見えた十勝幌尻岳。(下)
十勝川堤防の雑草の花。ヤネタビラコとムラサキツメクサ。(上), ヤネタビラコ。(下)
帰り道に十勝川堤防から見た剣山と芽室岳。(上), 平原大橋から見た厚生病院の方向。(下)
平原大橋から見たスズラン大橋。(上), スズラン大橋から見た十勝大橋。(下)
野草園のミヤママタタビの葉。(上), ハナニガナの花。(下)
野草園内を流れるウツベツ川。(上), 野草園のエゾノシモツケソウの蕾。(下)
野草園のエゾノシモツケソウの蕾。(上), エゾノサワアザミの蕾。 (下)
野草園のゼンテイカの花。(上・下)
野草園のベニバナヤマシャクヤクの花。
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国見山の尾根筋で聴いたエゾハルゼミの鳴き声。 Songs of cicada in Mt. Kunimiyama.
June 9, 2026
国見山の尾根筋で聴いたエゾハルゼミの鳴き声です。
エゾハルゼミの鳴き声
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午前中に緑ヶ丘公園を散歩し、午後は美術館を訪問。 Walking in the Midorigaoka park in the morning, and visiting the Obihiro Art Museum in the afternoon.
June 11, 2026
6月11日は午前中に2ヶ所の医院を連続して受診する必要があり、途中で少し待ち時間ができたので、朝の緑ヶ丘公園を散歩しました。アヤメはまだ残っており、ニセアカシアがちょうど満開でした。エゾヤマザクラは赤い実を着けていました。
朝に緑ヶ丘公園を散歩したときに、美術館で「十勝のいきもの展」という展覧会をしていることに気づき、さらにその期限が6月14日までなので、昼休みに畜大の体育館でミニバレーに参加したのちに、自転車で再び緑ヶ丘公園内の帯広美術館に行ってきました。「とかちのいきもの展」の内容は具象的なものではなく抽象的なものでした。でもそれはそれなりに素晴らしい作品がたくさんありました。真鍋庭園で過去に作品を展示していた作家さんたちも作品を出していました。家に帰ってきたら自転車の走行距離は3月14日の計測開始以来997kmになっていました。昨日はすり減って効きが悪くなっていた前輪のブレーキを交換しました。
緑ヶ丘公園を散歩
十勝池の噴水とヒオウギアヤメ。(上), 十勝池のアヤメとワスレナグサ。(下)
十勝池のアヤメ。(上), 十勝池の噴水とヒオウギアヤメ。 (下)
報徳庭(日本庭園)の滝。(上), ミズヒキとミツバ。(下)
彫刻の径。(上), ハエドクソウ。(下)
ヤマニガナ。(上), ノブキ。(下)
百歳の鐘。(上), 十勝池の南側の遊歩道。(下)
十勝池の噴水とアヤメと百年記念館。(上・下)
ニセアカシア。(上), 遊歩道脇の大きなニセアカシア。 (下)
ヘビイチゴ。(上), ヒオウギアヤメ。(下)
十勝池の噴水と百年記念館。(上・下)
エゾヤマザクラの実。(上), ミズキの未熟な実。(下)
十勝池のボート乗り場と噴水。(上), 十勝池の脇のフジ。(下)
マユミの花。(上), 百年記念館の西側の大きなニセアカシア。(下)
帯広美術館を訪問
(上), (下)
(上), (下)
(上), (下)
(上), (下)
(上), (下)
(上), (下)
(上), (下)
(上), (下)
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(上), (下)
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帯広市動物園と野草園を訪問。私の庭仕事の備忘録。 Visiting Obihiro Zoo and wild grass garden, and a memorandum of my recent garden works.
June 12, 2026
6月12日の午後は動物園と野草園に行きました。天気予報では午後に雨マークがついていたので、動物園なら雨が降っても園内の建物に避難できると思ったからです。幸い家に帰ってくるまで雨には降られませんでした。動物園には帯広柏葉高校の生徒さんたちが校外学習でたくさん来ていました。自転車で来ている生徒さんもたくさんいたので、「どうやってここまで来たの?」と聞いたところ、「現地集合です。」とのことでした。動物園では観覧車に乗り、遠くの景色を眺めました。あいにく山はあまりよく見えませんでした。動物園のあとは隣の野草園も見てきました。自転車の走行距離は10kmでした。
備忘録として、今日の午前中は、庭の芝刈りと大根の追い蒔き、水やりなどをしました。一昨日(6月10日の午前中)はチューリップの球根を掘り出して、そのあとにグラジオラスの球根を植えました。1週間前の6月4日には、ホウレンソウ、シロナ、小松菜などの栽培跡に大根と枝豆の種を蒔きました。6月4日に蒔いた大根はもう芽を出しました。グラジオラス、大根、大豆などを播種した畑の方には、今はキュウリの苗2本だけが立っています。
帯広市動物園を訪問
アシカ。水の入れ替え中のため浅いプールで泳いでいました。(上), 輓馬。 (下)
輓馬。(上), バイソン。 (下)
園内を見て周る柏葉高校の生徒さんたち。(上), カンガルー。 (下)
ウツベツ川と改良堰。(上), コモンマーモセット。 (下)
日本猿。(上・下)
フラミンゴ。(上・下)
観覧車からの眺め。日高山脈の北部。(上), 東大雪山系の方向。 (下)
国見山の方向。(上), 南の農業高校の森の方向。 (下)
植村直己の氷雪の館。(上), 新しく建設中の子供用の建物。 (下)
キリン。(上・下)
シロクマ。(上・下)
シロクマ。(上・下)
植村直己の氷雪の館の展示。
犬ぞりを操る植村直己の像。(上), ソリを引くエスキモー犬。(下)
帯広市動物園を訪問後、野草園を訪問。
入口付近に集まった高校生。(上), 枯れたゼンテイカ。 (下)
ヤマブキショウマ。(上), ウツベツ川。 (下)
エゾノシモツケソウの蕾。(上), ヤマブキショウマ。 (下)
ハナニガナ。(上), バイケイソウ。 (下)
オオヤマフスマ。(上), ゼンテイカ。 (下)
落ちていたカンボクの花びら。(上), カンボクの説明。 (下)
ヤマニガナ。(上), ハナニガナ。 (下)
萎れたコウライテンナンショウの花。(上), クガイソウ。 (下)
カンボク。(上), ユキザサの未熟な実。 (下)
最近の私の庭仕事。
キュウリの苗。(上), 大根の芽生え。 (下)
グラジオラスの球根を隅に植えた畑。(上), わが家の庭。 (下)
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帯広図書館への往復と午後の散歩。 Bicycle riding to and from Obihiro city library and a walk in the afternoon.
June 13, 2026
6月13日の午前中は帯広図書館に本の返却と借り出しに行きました。朝9時に家を出て、トテッポ通り経由で行きました。西8条の青柳橋が完成したおかげでトテッポ通りには大変行きやすくなりました。トテッポ通りは歩行者と自転車専用の道なので安全でもあります。意外に早く9時45分には図書館に着いてしまいました。待ち時間込みで45分ほど図書館で過ごしたのち、10時半に図書館を出て、西2条通りを南下して帰ってきました。西2条はサイクリング用におすすめの道路で、道路の路側帯には青い矢印がペイントしてあります。途中から西8条の青柳橋の方に移りましたが、速く安全に自転車を運転することができました。家には11時頃に着きました。以前は図書館まで片道1時間かかっていたのですが、かなり速く往復できました。
午後はしばらく図書館で借りてきた本を読んだあとで、3時頃から農業高校の森と機関庫の川沿いの公園を散歩しました。家に帰ってすぐに雨が降り始めました。途中で降られずに幸いでした。
帯広市図書館を訪問
トテッポ通りの水路脇の花。(上), トテッポ号。 (下)
トテッポ工房横の遊歩道。(上), 帯広図書館の駐車場。まだ自家用車は入っていませんでした。 (下)
農業高校の森と機関庫の川沿いの公園を散歩
午後の散歩。歩道脇のハシドイの花。(上), 農家さんの小麦畑。 (下)
エゾキヌタソウ。(上), 農業高校の森の道。 (下)
牧草地の間の道。道の左側の草むらにアオジのような鳥がいたのですが、標準広角レンズだったのでよく見えません。(上), バイカモが1輪だけ咲いていました。(下)
えがお橋の下を流れる機関庫の川。(上), ヤチダモの下の草むら。去年まではここの草むらは野草を残すために刈り取りされていなかったのですが、方針が変わったのでしょうか?オニシモツケやクガイソウやクサフジが咲く場所でした。(下)
きれいに刈り取られすぎた機関庫の川の川岸。(上), まなびの公園に咲いていたエゾスカシユリ。 (下)
まなびの公園に咲いていたエゾスカシユリ。(上), 草が旺盛に茂った機関庫の川。 (下)
ゾウの足のようなヤチダモの倒木の切り株。(上), ドロノキの綿毛。 (下)
キショウブ。(上), ザリガニを捕りに来た子供達。 (下)
ユキヤナギの実。(上), ニセアカシアの花。(下)
カラコギカエデの花と未熟な実。(上・下)
マユミの花。(上・下)
オニグルミの未熟な実。(上), シラカバの未熟な実。 (下)
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エゾリスの会によるチョウの調査と植物調査。 Butterfly survey and plants survey by Ezorisu-no-kai.
June 14, 2026
6月14日は朝の9時からエゾリスの会のチョウの調査、午後13時から植物調査に参加しました。朝6時からの鳥類調査もあったのですが、3連続の調査は体力的に無理と思ったので、チョウの調査から参加しました。絶好の好天でチョウの調査も植物調査も気持ちよく行うことができました。チョウの調査ではクロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、ウスバアゲハ、ベニシジミ、ギンイチモンジセセリなどを多数見ました。
植物調査は毎回行なっている蕾、花、実を着けている植物をすべて記録するモニタリング調査に加えて、半年ごとの指標種調査も行いました。これは植樹林が自然林に近づいていくことの指標となる植物をルートに沿ってカウントする調査です。大変でしたが、いろいろ珍しい植物を観察することができました。
チョウの調査
早朝の鳥類調査後、朝食を食べながらチョウの調査の開始を待っていた会員さんたち。(上), 朝9時の気温、17.8℃ (下)
チョウの調査に出発。(上), ツルウメモドキの花。 (下)
オオトビスジエダシャク。(上), ミツバウツギの未熟な実。 (下)
草原部を調査中。(上), エゾノレンリソウ。 (下)
もりの山の下の草原部を調査中。(上), ハルジオン。 (下)
遊歩道に降りていたクロヒカゲ。(上), ドロノキの綿毛。(下)
ヒレハリソウ。(上), キバナコウリンタンポポ。 (下)
ヤマグワの実。(上), カシワ植樹林と草原部の間の道を調査中。 (下)
名称不明の蛾。(上), 調整池付近を調査中。 (下)
調整池付近を調査中。中学生は元気。(上), ベニシジミ。 (下)
調整池付近を調査中。(上), ウラギンヒョウモン。 (下)
エゾノシモツケソウの蕾。(上), コウリンタンポポとキバナコウリンタンポポ。 (下)
ヒメスイバ。(上), パークゴルフ場の南で一休み。 (下)
パークゴルフ場の南の法面を調査中。(上), オオトビスジエダシャク。 (下)
昼休み
カシワマイマイガの幼虫。(上), カメラにとまったナミテントウ。 (下)
カメラにとまったナミテントウ。
シャクガ類の幼虫。(上), 帽子にとまったマイマイガの幼虫。 (下)
昼休み中に見たヒメジョオン。(上), 昼休み中に見たアカバナ。 (下)
昼休み中に見たアカバナ。(上), 昼休み中に見たヘビイチゴ。 (下)
植物調査
指標種調査中。(上), クモキリソウ。 (下)
指標種調査中。(上), ワニグチソウ。 (下)
ベニバナイチヤクソウ。(上), オククルマムグラ。 (下)
会長さん。(上), ユキザサ。 (下)
実を着けたユキザサをカウントする畜大の学生さん。(上), 指標種調査の後半戦。 (下)
コバノイチヤクソウ。(上), サイハイラン。(下)
サイハイラン。(上・下)
フタリシズカ。(上), マイマイガの幼虫。 (下)
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私の庭仕事。 My garden works.
June 15, 2026
庭に4本だけ植えたキャベツの青虫による食害がひどいので、この1週間ほどは毎朝起きてすぐに見回りに行って青虫を取り除いています。毎回全て取り除いたと思っても次の朝にはまた3匹から5匹は出てきています。庭に6月4日に播種した大豆(枝豆)が今朝6時頃やっと一粒発芽し始めていました。その後7時頃から庭の雑草取りをしていて、9時頃に再び畑を見たら、大豆がさらに5粒ほど発芽していました。いったん発芽し始めたら一気にそろって発芽するものなのだなと感心しました。大根のほうは6月4日に蒔いた種がほとんどすべて発芽したので、今朝はそれぞれ1本ずつに間引きしました。6月11日に追いまきした大根は、当然ですがまだ発芽していません。うまくいけば20本ほどの大根が育つはずですが、どうなることやらです。
6月12日のダイコンの芽。(上・下)
6月15日に間引きしたあとのダイコンの芽。(上・下)
6月15日朝のダイズの発芽の様子。(上・下)
6月15日朝のダイズの発芽の様子。(上・下)
青虫の食害がひどいキャベツ。(上), シロナとハクサイ。 (下)
結球し始めたハクサイ。(上), 勝手に増えて拡がるスイセンノウ。 (下)
バラ、ノックアウト。(上), 20年以上栽培しているバラ。最初は畜大の研究室内で鉢植えで育てていました。その後、ここの家を新築して庭に植えましたが、中心部の幹が枯れたこともありました。脇芽から出てきた部分がまだ残っています。奥の花はこのもとのバラから採った枝を妻が挿し芽をしてふやしたものです。 (下)
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農業高校の森と帯広の森でウグイスカグラの実を採集。 Collecting the berries of Lonicera gracilipes var. glabra in the near-by forest.
June 16-17, 2026
6月16日は家の庭のウグイスカグラが赤い実を着けていたので、農業高校の森と帯広の森にも探しに行ってきました。両方の森の数箇所で熟していたので採集してきました。場所ごとに味も違うかもしれませんが量も少ないので一つにまとめました。ヨーグルトと一緒に食べると美味しいです。
6月17日は3限目に「入門化学」の授業を行い、その後、生協書籍や農業高校の森に寄って帰ってきました。農業高校の森では昨日は自転車が入れないので行かなかった崖上の道を歩きました。自転車は森の脇の道に置いておきました。崖上の道では去年までカラマツ林の林床にウグイスカグラが数本生えていて赤い実を稔らせていたのですが、今年の冬に崖ぎわのカラマツが多数伐採されて、その際に林床の低木類は重機に踏み潰されてしまったようです。かろうじてウグイスカグラの小さな木が1本だけ残っていました。そのため、農業高校の森の他の場所に行って、昨日採集し残したウグイスカグラの実を再び採ってきました。昨年はオオスズメバチの巣が近くの地面にあったのであまり行かなかったところです。農業高校の森ではツルアジサイの花、フタリシズカの花、巨大に生育したヨブスマソウなども見ることができました。家の庭のウグイスカグラの実も帰ってきてから収穫しました。家の木は苗木を植えてからまだ2年目で植えた年の冬に雪の重さで折れたりしたので、まだあまりたくさん実を着けていません。夕食後のデザートとして少し頂きました。
6月16日
ウグイスカグラの実。(上・下)
アヤメ。(上)、 ヤマモミジの種。(下)
ヨウシュコナスビ。(Lysimachia nummularia) (上)、 帯広の森の遊歩道沿いのイワミツバ。(下)
帯広の森の遊歩道沿いのイワミツバ。(上)、 農業高校のカラマツ並木。(下)
ナガバツメクサ。(上・下)
一番草の収穫作業。(上・下)
6月17日
たぶんツルアジサイの花。(上)、 崖上の林地に1本だけ残っていたウグイスカグラ。(下)
ラマツが伐採された崖上の林地。(上)、 大きく生育したヨブスマソウ。(下)
大きく生育したヨブスマソウ。(上)、 フタリシズカの群落。(下)
フタリシズカの花。(上・下)
オオダイコンソウ。(上・下)
家の庭のウグイスカグラ。(上・下)
ミルクヨーグルトに混ぜたウグイスカグラの実。緑の葉はスペアミント。(上)、 いろいろな木から収穫されたウグイスカグラの実。形も大きさもさまざまです。(下)
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家の庭、発祥の地公園への輪行、機関庫の川公園のヤマナラシの伐採。 Garden crops, cycling to the Hasshounochi park, felling of Populus sieboldii Miguel in the Kikanko river park.
June 18, 2026
6月18日の朝の家の庭の花と作物です。
6月18日は昼休みに畜大でミニバレーに参加しましたが、いったん帰宅後、天気が良いので2時頃から札内川堤防を通って発祥の地公園まで行ってきました。前回行ったときには札内川河川敷にはルピナスが咲き始めていましたが、今日は各種のハマナスが綺麗に咲いていました。発祥の地公園では木々の葉が茂り、木道沿いは暗くなっていました。旧帯広川では多数のマガモが休んでいました。
帰りに機関庫の川公園を通りましたが、西の入口付近の直径1m以上の大きなヤマナラシの木が2本伐採され、近くのトチノキとハルニレも強く剪定されていました。なぜヤマナラシを伐採しなくてはならなかったのか気になりました。
家の庭の花と作物
出始めたダイコンの本葉。(上)、 1週間後(6月10日)に蒔いたダイコンの芽生え。(下)
ダイズの芽生え。(上・下)
キュウリの苗の先端部。(上)、 咲き始めたラベンダー。(下)
アリウム・モーリー。(上・下)
発祥の地公園まで輪行
札内川河川敷に咲いていた大きな花のハマナス。(上・下)
普通サイズの花のハマナス。(上)、 白花のハマナス。(下)
銀輪橋から見た帯広川。(上)、 帯里橋の北側から見た十勝大橋。(下)
シロツメクサにとまるモンシロチョウ。(上)、 民家が栽培しているシャクヤク。(下)
ノイバラ。(上)、 木の葉が生い茂った木道。(下)
公園の西端のエリア。葉が出ていない木。(上)、 旧帯広川の川辺。(下)
昼休み中のマガモ。(上・下)
カメラを向けたので泳ぎ始めたマガモ。(上)、 公園中央の橋。(下)
機関庫の川公園でヤマナラシを伐採
機関庫の川公園で伐採されたヤマナラシの切り株。(上・下)
機関庫の川公園で伐採された2本目のヤマナラシの切り株。(上・下)
強剪定されたヤマナラシの木の隣に生えていたトチノキ。(上・下)
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エゾリスの会によるオオアワダチソウ除去後の森林植生回復試験地の植生調査。 Plant survey in the test plot of the rehabilitation of forest vegetation in the area where a community of Solidago gigantia subsp. serotina was removed.
June 21, 2026
6月21日はエゾリスの会の植物調査がありました。いつものルート上の調査ではなく、オオアワダチソウを除去したのちに森林から在来種の草木を移植した試験区の定着状況とオオアワダチソウの残存率を調査するものです。2家族からの子供メンバーも参加し、楽しく調査をすることができました。しかし、いつも中心となって活動を進めてくださるメンバーさんが今日は都合で来られず、調査に参加した人数も少なかったので、予定の調査を全て終えることができず、火曜日に追加調査を行うことになりました。
なお、上で「移植」という言葉を使いましたが、移植元の自然林に負担をかけないように、草本は種子採取→撒き付け→移植というステップを踏んでいます。ウワミズザクラは枝が地について発根したもの、ホザキシモツケは栄養繁殖したものの株の一部を用いています。これは植樹林の中や縁のものです。
(上)、 (下)
(上)、 (下)
(上)、 (下)
(上)、 (下)
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(上)、 (下)
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(上)、 (下)
(上)、 (下)
(上)、 (下)
(上)、 (下)
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エゾリスの会による森林植生回復試験地の植生の追加調査。 Additional plant survey in the test plot of the rehabilitation of forest vegetation.
June 23, 2026
6月23日の午前中は日曜日に完了できなかった森林植生回復試験区の植生調査を行いました。リーダーのMさんの他に、Iさん家族、会長さん、Nさんと私で行いました。試験区に生えている全ての植物を見つけ出す仕事でしたが、皆で知恵と力を出しあって昼前には終えることができました。朝方は少し湿っていましたが次第に天気も良くなり、そして暑すぎることもなく快適に調査をすることができました。
往路で見たヒレハリソウ。(上)、 ハシドイ。(下)
自転車で来たIさん家族。(上)、 集まったメンバー。(下)
あちこちで咲き始めたヒメジョオン。(上)、 調査地に向かうメンバー。(下)
作業開始前。(上)、 試験地の様子。(下)
エゾノウワミズザクラ。(上)、 蕾を着けたホザキシモツケ。(下)
ヤマハギ。(上)、 ケヤマウコギを観察するメンバー。(下)
キンミズヒキ。(上)、 カンボク。(下)
ホザキシモツケの花。(上)、 フタリシズカ。(下)
サラシナショウマ。(上)、 アキカラマツ。(下)
ユキザサ。(上)、 ハエドクソウ。(下)
ミツバ。(上)、 セイヨウノコギリソウ。(下)
イヌコリヤナギ。(上)、 ハルニレ。(下)
カシワ。(上)、 キタコブシ。(下)
ガガイモ。(上)、 オミナエシ。(下)
エゾノヨロイグサ。(上)、 ハエドクソウ?。(下)
ヤマグワの実。(上)、 調査が終わって。(下)
ラミウム(Lamium maculatum)。シソ科オドリコソウ属の園芸種。(上)、 帯広の森の遊歩道沿いのミヤマオダマキ。(下)
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帯広の森の遊歩道で聞いたエゾセンニュウの鳴き声。 Songs of "Ezo-sennyuu (Gray's Grasshopper Warbler)" heard on the walking path of the forest of Obihiro.
June 23, 2026
6月23日の朝、植物調査に向かう途中、帯広の森の遊歩道で聞いたエゾセンニュウの鳴き声です。
帯広の森の遊歩道で聞いたエゾセンニュウの鳴き声
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入門化学の授業後に十勝ヒルズを訪問。 Visiting Tokachi Hills Garden after a class of "Basic Chemistry".
June 24, 2026
6月24日は3限目(13時から14時30分まで)に入門化学の授業を行いました。その後、天気も良いし、日も長いので十勝ヒルズまで行ってきました。愛国地区では畑作4品の畑を眺めることができました。ジャガイモはちょうど花を咲かせています。小麦はおそらく受粉が終わって実を膨らませている時期だと思います。甜菜は生育期間が長いですが、葉の緑が濃くなってきました。大豆や小豆はまだ小さいです。自転車は最近は途別小学校の自転車置き場に置いてそこから十勝ヒルズまでは歩いていたのですが、今日は十勝ヒルズまで押して登りました。十勝ヒルズではヤマボウシ類とバラ類が綺麗に咲いていました。ナツツバキの花も咲いていました。園芸種ですがクガイソウの花も咲いていました。野外ではどうなのだろうと気になりました。スイレンは午後遅かったのでほとんど花が閉じていました。
愛国大橋から見た札内川。水量が多く濁っていました。(上)、北愛国のジャガイモ畑。 (下)
北愛国の小麦畑。 (上)、北愛国の甜菜畑。 (下)
北愛国の大豆畑。(上)、 北愛国のジャガイモ畑。(下)
北愛国のジャガイモ畑。(上)、 北愛国の小麦畑。(下)
途別川と水門。(上)、 十勝ヒルズに登る坂道の途中に生えていたエゾスズシロ。(下)
十勝ヒルズに登る坂道の途中に生えていたジギタリス。(上)、 日新の丘の小豆畑。(下)
十勝ヒルズのショップの裏側のパラソルデコレーション。(上)、 大きなネギ坊主。アリウムギガンチウム。(下)
アキレキアの仲間。(上)、 ヤマボウシ 'サトミ'。(下)
ヤマボウシ 'サトミ'。(上・下)
ヤマボウシ。(上)、エゴノキの花。 (下)
エゴノキの花。 (上)、ハマナスの仲間。 (下)
バラ。(上)、 アガスターシェ 'ブルーフォーチュン'。(下)
バラ。(上・下)
アンブレラスカイのデコレーション。(上・下)
アンブレラスカイのデコレーション。(上・下)
クガイソウ。(上)、 クガイソウの園芸種、エレムルス。(下)
クガイソウの園芸種、エレムルス。(上)、 ギボウシの園芸種。(下)
キスゲの仲間。(上)、 斑入りのヤマボウシ。(下)
ナツツバキ。(上)、 タニウツギ類の花。(下)
トンボ池のスイレン。(上)、 アサザ。(下)
スイレンの花。(上)、フラワーアイランズ。枯れたチューリップが残してありました。 (下)
フラワーアイランズとレストラン 'Niwakara'。(上)、 黄金シモツケ 'ゴールドフレーム'。(下)
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帯広市野草園を訪問。 Visiting the wild grass garden of Obihiro.
June 25, 2026
6月25日は昼休みのミニバレーのついでに帯広市野草園に行ってきました。昨日十勝ヒルズではクガイソウの園芸種が咲いていましたが、野草園ではクガイソウはまだ小さな蕾を出し始めたところでした。エゾノシモツケソウの開花が増え、オニシモツケも少し遅れて咲き始めていました。ヤマブキショウマはたくさん咲いていましたが、サラシナショウマはまだ小さな蕾の状態でした。ハエドクソウも多数蕾をつけ始めていました。エゾノサワアザミも地味な花を咲かせていました。タチギボウシは日当たりの良い場所にあるものが数本蕾を着けていました。ルイヨウボタン、ツバメオモトは緑色の実を着けていました。
クガイソウの蕾(上・下)
クガイソウの蕾。
ハエドクソウの蕾。(上・下)
エゾノサワアザミの花。(上)、 エゾノサワアザミの葉に乗ったカタツムリ。(下)
オニシモツケの花。(上・下)
エゾノシモツケソウの花。(上・下)
ヤマブキショウマの花。(上・下)
ウマノミツバの花。(上・下)
オオウバユリの蕾。(上・下)
ヨブスマソウの蕾。(上・下)
サラシナショウマの蕾。(上)、 ユキザサの実。(下)
ツバメオモトの実。(上・下)
ルイヨウボタンの実。(上・下)
オオバナノエンレイソウの実。(上・下)
タチギボウシの蕾。(上・下)
バイケイソウの未熟な実。(上・下)
オニシモツケの花。(上)、 オニシモツケの葉に乗ったハエ。(下)
コウライテンナンショウの未熟な実。(上・下)
キンミズヒキの葉。(上・下)
オオハナウドの未熟な実。(上・下)
オカトラノオの蕾。(上・下)
ギョウジャニンニクの花と未熟な実。(上・下)
ゼンテイカの実。(上)、獲物を待つクモ(下)
ハエドクソウの葉に乗っていたハエ。
十勝池の噴水。(上)、 グリーンパークと北側の建物。(下)
農業高校の牧草地でロールベールの作成。(上・下)
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雨の間を縫ってはぐくーむの催しやエゾリスの会の活動に参加。 Attending the meeting and activity of "Hagukumu" and "Ezorisunokai" in rainy days.
June 27-28, 2026
最近天気が不安定です。6月27日の午前中は雨だったので自家用車で図書館に本の返却と借り出しに行き、午後は曇りの予報だったので、自転車で、はぐくーむで行われた「樹木を観る」という講演会を聴きに行きました。講演者は樹木関連の図鑑をたくさん出されている林将之さんでした。樹木の葉の特徴にはそれぞれ意味があるという話は大変興味深かったです。またスキャナーを駆使して葉の写真を撮っておられますが、使っておられるスキャナーのセンサーはCCDで、このセンサーだと被写体がある程度撮影面から浮いていても鮮明な画像が得られるそうです。しかし現在流通しているスキャナーのセンサーは大部分CIS方式で、この場合撮影面に密着したものしかうまく撮影できないそうです。私が使っているスキャナーもCISセンサーなので、厚みのある葉や枝のスキャンには使用できず残念です。ただし押し葉にしたものはスキャンできます。林将之さんが樹木図鑑出版の仕事に入られた経緯も大変興味深い物語でした。講演が終わったあとは天気予報が外れてまさかの大雨になりました。幸い自転車にレインウェアを積んでいたので、それほどずぶ濡れにはならずに家に帰ることができました。
6月28日の朝は天気が良くなり、朝8時から町内会による公園の草刈りが行われたので参加しました。1ヶ月前の草刈りには自然史研究会の道内研修旅行と重なったので参加できず、今回の草刈りは来週行われる町内会懇親会の会場整備の目的もあるので参加しようと思っていました。草刈りは9時少しすぎまで行われました。
草刈りを終えたのちは早朝から行われているエゾリスの会の活動に向かいました。朝6時から鳥類の調査が、8時半からはチョウの調査が行われていました。自転車で行くとチョウの調査が終わるころにしか着けないので、自家用車で行きました。チョウの調査の半ばの部分で調査中の会員さんたちに合流することができました。ちょうどヤマグワの実が美味しくみのる時期なので、皆さんヤマグワの実を試食して楽しんでおられました。カメラを持っていくのを忘れたのでチョウの調査の様子を写真に撮ることができませんでしたが、今年初めての綺麗なミドリヒョウモンを見ることができました。他にはクロヒカゲやヒメウラナミジャノメが前回同様にたくさん観察されていたようです。コゲラ、ベニマシコ、エナガなどの鳥も調整池付近で観察することができました。また調整池の上流側の草原部分ではエゾノシモツケソウが綺麗なピンク色の花を咲かせていました。天気は午後から再び崩れるようです。
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農業高校の森と機関庫の川沿いの公園を散歩。 Walking in the forest of Obihiro Agricultural High School and in the parks along Kikanko river.
June 30, 2026
6月30日の午前中は耳鼻科の受診や庭の世話で過ごし、午後になってから農業高校の森と機関庫の川沿いの公園を散歩しました。森の中ではタマゴタケやハナビラタケが出ていました。機関庫の川ではバイカモが少しだけ花を着けていましたが、去年ほどではありませんでした。ヤチダモとオニグルミの木立の下には去年までクガイソウやオニシモツケが咲く草むらがあったのですが、今年は刈り取られてしまって残念です。エゾノウワミズザクラやエゾヤマザクラが実を着け、マユミやチョウセンゴミシが薄緑色の未熟な実を着けていました。
街路樹のハシドイの花。(上)、牧草地とシラカバ並木。(下)
苗木園の林床のイワミツバ。(上)、イヌタデの花。(下)
ミヤマウグイスカグラの葉。実の時期は終わっていました。(上)、ケヤマウコギの葉。(下)
ヒメジョオン。(上)、ハリギリの葉。(下)
タマゴタケ。(上・下)
ハナビラタケ。(上・下)
ギボウシの葉の上にいたカシワマイマイの幼虫。(上)、農業高校の森の中の道。(下)
林床の幼樹。樹種不明。(上)、エゾノサワアザミ。(下)
オオウバユリの蕾。(上・下)
農業高校の牧草かきまぜ機械。テッダー。(上)、川沿いの芝地の中に残された野草の群落。(下)
バイカモの花。(上)、外来種オルレイヤ。セリ科。(下)
機関庫の川の中に育ったエゾニュウ。(上)、オオアマドコロの実。(下)
機関庫の川の中に残されたヤチダモの切り株。(上)、草刈りが行われたまなびの公園の林床。(下)
エゾノウワミズザクラの実。(上)、カラコギカエデの実。(下)
エゾヤマザクラの実。(上)、クサフジの花。(下)
クサフジの花。(上)、クサヨシの穂。(下)
ヤマグワの実。(上)、ヒルガオの花。(下)
エゾニワトコの実。(上)、マユミの未熟な実。(下)
チョウセンゴミシの未熟な実。(上)、最近伐採されたヤマナラシの切株。(下)
最近伐採されたヤマナラシの切株。(上)、民家の庭のナツツバキの花。(下)
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日高耶馬溪から見た襟裳岬方向の眺め。 2026年5月23日