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十勝大橋 2025年10月11日
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十勝千年の森を訪問。
Visiting Tokachi Millennium Forest.
9月29日は日頃の自然観察の仲間が4人集まって、今年の10月で閉園になってしまう十勝千年の森に行ってきました。ここには数回来たことがあり、それぞれ思い出がありましたが、閉園になってしまうことは残念なことです。まず千年の丘から十勝平野を見渡し、フォレストガーデンで森の植物を探索し、最後にメドウガーデンで庭の植物を楽しみました。秋が深まって、森の中では開花している植物は少なく、結実しているものが多かったです。今日は植物に詳しい人と一緒に歩いたので、植物の名前がわかって良かったです。
「十勝千年の森」往復の経路
朝8時頃自家用車で家を出て、9時頃に十勝千年の森に到着しました。(上)、9時半に開園。(下)
「千年の丘」と「フォレストガーデン」散策の経路
カムイのサークルと呼ばれている石。(上)、アキノウナギツカミ。(下)
ミツモトソウの実。(上)、トノサマバッタ。(下)
千年の丘に登る道。(上)、エゾニュウとオオウバユリ。(下)
ゲンノショウコ
千年の丘の頂上まであと少しの場所からの眺め。
千年の丘の頂上まであと少しの場所からの眺め。
千年の丘の頂上まであと少しの場所からの眺め。
千年の森の西側の山。(上)、千年の森の北側の山。(下)
千年の丘からの眺め。(上・下)
千年の丘からの眺め。(上・下)
千年の丘からの眺め。(上・下)
ユウゼンギク。(上)、アサザなどの水草が生える池。(下)
フォレストガーデンの看板。(上)、フォレストガーデンに入ってすぐの森の様子。(下)
スズランの実。(上)、チゴユリの実。(下)
もう葉が無くなっていたので名称不明の植物の実。ルイヨウボタンの実かもしれません。(上)、フォレストガーデンの脇を流れる川。(下)
ウマノミツバの葉。(上)、ウマノミツバの実。(下)
ミヤマアキノキリンソウ。(上・下)
ウツボグサ。(上)、ミソガワソウ。(下)
オオウバユリの実。(上)、ヤマハハコ。(下)
ヤマハハコ。(上)、マイヅルソウの実。(下)
ニシキギの実。(上)、オトギリソウの実。(下)
オオバノヨツバムグラ。要同定。(上)、ミヤマアキノキリンソウの実。(下)
エゾトリカブト。(上)、オオバセンキュウの実。(下)
バイケイソウの実。(上)、エゾトリカブト。(下)
オオバセンキュウの実。(上)、オオバセンキュウの葉。(下)
ヨブスマソウ。(上)、ミヤマトウバナの実。(下)
ヒヨドリバナの実。(上)、ノブキの実。(下)
サラシナショウマの実。(上)、サラシナショウマの葉。(下)
ハエドクソウの実。(上)、ミソガワソウの花。(下)
クモキリソウの実。(上)、コウライテンナンショウの実。(下)
マユタテアカネ。(上)、蛾の幼虫。未同定。マイマイガの幼虫に似ています。(下)
ナギナタコウジュ。(上・下)
フォレストガーデンの散策路。(上)、ヨブスマソウの実。(下)
アキカラマツの葉。(上)、ヒメジョオンの花。(下)
アサザなどの水草が生える池。(上)、ユウゼンギク。(下)
フォレストガーデンの出入り口の飛び石。(上)、シロネの実と葉。(下)
ミゾソバ。(上)、オオバコの実。(下)
「メドウガーデン」散策の経路
ハムシ。(上)、園芸種のキク科の花。ハマギクに似ています。(下)
園芸種のヨツバヒヨドリ。(上)、園芸種のネバリノギク。(下)
ヤギ。チーズ用の乳を搾るために飼われています。(上・下)
ハロウィーン用のカボチャ、干し草、ダリア。(上)、自由書き込み用のメッセージボード。(下)
赤いペルシカリア。(上)、サクシサ・プラテンシスの花にとまるモンキチョウ。(下)
ベニシジミ。
オオウラギンスジヒョウモン。(上)、コウライテンナンショウの実。(下)
合掌造りの建物。(上)、囲炉裏に架けられた南部鉄の鉄瓶。(下)
合掌造りの建物の内部。(上・下)
タチギボウシの実。(上)、マユミの実。(下)
町営育成牧場まで往復の経路
近くの牧場の乳牛の群れ。牛群の後ろに見えている丸い山の向こう側が「千年の丘」。(上・下)
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十勝ヒルズを訪問。
Visiting Tokachi Hills Garden.
9月30日は快晴で風も弱かったので、午後から十勝ヒルズに行ってきました。愛国大橋を渡り、北愛国地区を南下し、途別2号橋を渡って旧途別小学校に着きました。自転車をそこに置いて、坂を歩いて登り十勝ヒルズまで行きました。坂を歩く距離と標高差は十勝ヶ丘展望台に登る際と同じくらいです。坂道下の法面ではミヤマニガウリが異常に繁茂しており、大丈夫だろうかと思いました。十勝ヒルズはハロウィーン向けの飾り着けを派手にしていました。スカイミラーガーデンのブルーサルビアもきれいでした。私はトンボ池でトンボやスイレンの写真を撮りました。ガーデンには1時間ほど滞在し、帰りは南回りの経路をとり、初めて途別3号橋という橋を渡りました。この橋を通る道は段丘を長い距離で少しずつ登るので、自転車乗りにとっては楽であることがわかりました。4時半頃にはすでに暗くなったので、帰り道の風景はあまりきれいに撮れませんでしたが、段丘斜面の農地を観察するためには適したルートだと思いました。愛国神社前と札内川堤防を通り、最後は南帯橋で札内川を渡り、国道236号を北上して帰ってきました。約4時間の外出でした。
北愛国の農家の大豆畑。(上)、熟した大豆。(下)
北愛国の農家のテンサイ畑。(上・下)
途別川沿いの農地。(上)、坂道脇のノゲシ。(下)
坂道下の法面に生えていたミヤマニガウリ。(上・下)
坂道上側の法面のヤマウルシの紅葉。(上)、ミズキの実。(下)
坂道上部のススキ。(上)、日新の丘の畑と日高山脈。(下)
日新の丘の畑と日高山脈。(上・下)
日新の丘の畑と日高山脈。(上・下)
ハロウィンのカボチャ。(上)、カボチャで飾られた十勝ヒルズショップの入り口。(下)
メインボーダーの園路にも置かれたハロウィンのカボチャ。(上)、スカイミラーのブルーサルビア。(下)
ゴールデンアカシアとブルーサルビア。(上)、シラカバ。(下)
ノリウツギ。(上)、アニーカの庭。(下)
エゾノコリンゴの実。(上)、トンボ池。(下)
マユタテアカネ。(上)、ユウゼンギク。(下)
マユタテアカネ。(上)、キタイトトンボ。(下)
マユタテアカネ。(上)、ノシメトンボ。(下)
マユタテアカネ。(上)、スイレン。(下)
スイレン。(上)、スイレン。(下)
スイレン。(上)、スイレン。(下)
アブラガヤ。(上)、マユタテアカネ。(下)
アサザ。(上・下)
コブシの実。(上・下)
ヤマボウシの実。(上・下)
エゾヤマザクラ。(上)、レストラン「Niwakara」。(下)
フラワーアイランド。(上)、スカイミラーのブルーサルビア。(下)
スカイミラーのブルーサルビアとゴールデンアカシア。(上)、大きな植物の散歩道。(下)
ノリウツギ「アナベル」。(上)、日新の丘の畑と日高山脈。(下)
途別3号橋の東側から見た途別川沿いの畑。(上)、途別3号橋。(下)
途別3号橋。(上)、段丘斜面の農地。(下)
段丘斜面の農地。(上)、段丘頂部の農地。(下)
段丘頂部の農地で秋蒔き小麦が芽を出していました。(上)、南帯橋から見た札内川。(下)
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帯広野草園を訪問。
Visiting the wild grass garden of Obihiro.
10月2日から3日の午前中にかけて、庭の植物の世話をしました。まずはニオイヒバの剪定を行い、続いてキュウリの蔓の片づけ、芝刈り、グラジオラスの球根の掘り上げをしました。トマトとシシトウ、ナンバン、ナスはまだ庭の畑に残っています。初霜が降りたら葉が萎れるので、その後に片付けようと思います。生ゴミコンポストや堆肥の施用、チューリップの球根の植え付けはさらにその後になります。
10月4日の朝は今年最後の町内会の公園草刈りがあり、その後エゾリスの会の植物調査に参加する予定です。
10月3日の午後は帯広図書館に本の返却と借り出しに行き、その後百年記念館と野草園に立ち寄ってきました。百年記念館では、隣町の幕別町でアイヌ文化交流センターが開館したことを記念して、ロビーでアイヌの生活と食べものをパネル写真で展示していました。野草園では数輪のエゾトリカブトの花のほかは花の時期が終わり、カンボクとコウライテンナンショウ、ヤマシャクヤクなどの赤い実が鮮やかでした。
カツラの葉。(上)、カンボクの実。(下)
カンボクの実。(上)、野草園の園路。(下)
ネバリノギク。(上)、タチギボウシの実が弾けていました。(下)
エゾトリカブトの実。(上)、エゾトリカブトの花。咲いている個体はわずかでした。(下)
ヤマシャクヤクの実。(上)、オオウバユリの実。(下)
コウライテンナンショウの実。(上)、エゾノコンギク。(下)
エゾトリカブトの花と実。(上)、ヤマブキショウマの実。(下)
ヒヨドリバナの実。(上)、咲き残っていたサラシナショウマ。(下)
ユキザサの実。(上)、シラヤマギクの実。(下)
十勝池のカルガモ。(上)、ツルウメモドキの実。機関庫の川公園にて。(下)
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エゾリスの会の植物調査に参加。
Joining the plant survey by Ezorisu-no-kai.
10月4日は町内会の公園草刈りに参加したのち、エゾリスの会の植物調査に参加しました。公園草刈りは町内会員の自由参加で街の中央にある児童公園の草刈りを行っているものです。帯広市に任せれば良いという意見も町内会で出ましたが、会員の親睦にもなるし、公園をいつもきれいな状態に保てるし、帯広市から多少の補助も出て町内会の財政を豊かにできるということで、ずっと続いています。
エゾリスの会では10月4日は早朝6時半からエゾリスセンサスが行われ、それに引き続いて10時半から植物調査を行いました。多数の会員が参加しましたが、エゾリスセンサスの終了が遅れたため、植物調査の開始は実質11時頃からになりました。いつものように森の調査から始める班と草原部の調査から始める班に分かれましたが、私は草原部から始める班に参加しました。秋も深まり花が少なくなり、結実した植物が多くなってくると、植物の同定にも時間がかかり、一通り終わったのは2時頃になりました。
往路:小麦が芽を出した農家さんの畑。(上)、往路:農業高校のカラマツ並木。西2線道路が工事中のため、農業高校の中の道を通りました。(下)
往路:ほとんどの作物の収穫が終わった農業高校の圃場。(上)、畜大のキャンパス。(下)
往路:帯広の森の遊歩道沿いのマユミの実。(上)、9時20分頃の気温は14.5℃。(下)
草原部調査班。(上)、オオアワダチソウの花。ほとんどが実になっていますが、花が咲いているものもあります。(下)
オオアワダチソウの花。草刈りあとから再生した個体の花は小さいです。(上)、実を結んだオオアワダチソウ。今は多くがこの状態です。(下)
綿毛の実になったオオアワダチソウ。(上・下)
ゲンノショウコの実。(上)、ミミナグサ。草刈りあとから再生したもの。(下)
紅葉したヤマブドウ。(上・下)
ユウゼンギク。(上)、クサノオウの花。(下)
アオミズ。(上)、アオミズの実。(下)
ヤブマメの実。(上)、ウシハコベ。(下)
アカゲラ。(上)、ケヤマウコギの実。(下)
エゾノギシギシ。もう実を結んだり枯れている個体も多いですが、この個体はやっと花を咲かせたばかりでした。(上)、もりの山。(下)
花期が終わったイヌキクイモ。(上)、木にからみついたツルウメモドキ。(下)
ツルウメモドキの実。2粒ほど食べてみましたが、ほんのり甘かったです。しかし種の部分が多いので食べがいはありません。(上)、エゾヤマハギの実。(下)
メマツヨイグサの花。(上)、残っていたノブキの花。(下)
ノブキの実。(上)、エゾウコギの実。(下)
エゾウコギの葉。(上)、イヌサフランの花。園芸種が持ち込まれたもの。(下)
ミズヒキの実。(上)、オオウバユリの実。(下)
エゾノコンギクの花と実。(上)、ユキザサの実。(下)
ミゾソバの実。(上)、ミツバウツギの実。(下)
第二柏林台川。(上)、エゾノコンギク。(下)
完熟したチョウセンゴミシの実。(上)、エゾウコギの実。(下)
ヤマグワの葉。幼木では切れ込みが大きく、成木では切れ込みがない。(上・下)
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機関庫の川沿いの紅葉。 2025年10月22日