My Recent Photos after September, 2026.
千代田堰堤付近から十勝川下流の風景 2026年8月29日
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2026年8月30日以降の記事のリスト
List of articles after August 30, 2026 are shown here.
1617
帯広動物園と野草園を訪問。 Visiting Obihiro zoo and wild grass garden.
August 30, 2026
1618
農業高校北側道路沿いと機関庫の川沿いの公園の植物観察。 Watching the plants along the road to the north of Obihiro agricultural high school and in the parks along the Kikanko river.
August 31, 2026
1619
農業高校の森と機関庫の川沿いを散歩し、ミヤマアキノキリンソウとタデ科の植物を観察。 Walking in the forest of Obihiro agricultural high school and along the Kikanko river to observe Solidago virgaurea subsp. leiocarpa and plants belonging to Percicaria .
September 1, 2026
1620
わが家の庭でタニソバ発見。 Finding "Tanisoba" (Percicaria nepalensis ) in my garden.
September 3, 2026
1621
第3回地質講座: 十勝南部海岸の地形と地質を探る。 Observing the land shape and geological features of the coast of southern Tokachi.
September 5, 2026
1622
帯広の森で採り去られたキキョウとエゾリンドウ。 Platycodon grandiflorus and Gentiana triflora var. japonica stolen away in the forest of Obihiro.
September 6, 2026
1623
エゾリスの会による帯広の森のチョウの調査。 Survey of butterflies in the forest of Obihiro by "Ezorisu-no-kai".
September 6, 2026
1624
エゾリスの会による帯広の森の植物調査。 Survey of plants in the forest of Obihiro by "Ezorisu-no-kai".
September 6, 2026
1625
帯広の森草原部の植物を観察。 Observing the plants in the grassland area in the forest of Obihiro.
September 8, 2026
1626
百年記念館の企画展と野草園を訪問。 Visiting the special exhibition of the centennial museum and the wild grass garden of Obihiro.
September 9, 2026
1627
ミニバレー往復の道。 The route to and from a mini-volley game.
September 10, 2026
1628
国見山を訪問。 Visiting Mt. Kunimiyama.
September 11, 2026
1629
エゾリスの会の活動で森林植生回復試験地の植生調査。 Vegetation survey in the forest vegetation rehabilitation area by Ezorisu-no-kai.
September 13, 2026
1630
発祥の地公園を訪問。 Visiting "Hasshou-no-chi" park.
September 14, 2026
1631
十勝ヶ丘展望台と途中のジオサイトを訪問。 Visiting the lookout point at "Tokachigaoka" and geo-sites on the route.
September 16, 2026
1632
十勝ヶ丘展望台への途中の坂道で見た植物。 Plants observed along the slope to the lookout point at "Tokachigaoka".
September 16, 2026
1633
オニドコロの同定について。 Identifying Discorea tokoro .
September 17, 2026
1634
十勝平野南部でガン類の渡り調査に参加。 Joining the wild-goose migration survey in the southern area of Tokachi plain.
September 18, 2026
1635
幕別町の新田の森記念館を訪問。 Visiting the memorial hall of Nitta forest in Makubetsu town.
September 21, 2026
1636
農業高校の森と機関庫の川沿いの公園を散歩。 Walking in the forest of Obihiro agricultural high school and the parks along Kikanko river.
September 22, 2026
1637
エゾリスの会のチョウの調査に参加。 Joining the butterfly survey by "Ezorisu-no-kai".
September 23, 2026
1638
エゾリスの会のチョウの調査の前後。 Before and after the butterfly survey by "Ezorisu-no-kai".
September 23, 2026
1639
十勝の自然史研究会のバス巡検で、火山灰、古砂丘、十勝坊主、遺跡発掘現場を見学。 Observing the volcanic ashes, old sand dunes, "Tokachi-bozu" (earth hummock), and an excavation site of the remain of ancient people by the bus tour of the research group of the natural history of Tokachi.
September 26
1640
十勝平野南部でガン類の渡り調査に再び参加。 Joining the wild-goose migration survey in the southern area of Tokachi plain again.
September 27, 2026
1641
十勝千年の森を訪問。 Visiting Tokachi Millennium Forest.
September 29, 2026
1642
十勝ヒルズを訪問。 Visiting Tokachi Hills Garden.
September 30, 2026
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帯広動物園と野草園を訪問。 Visiting Obihiro zoo and wild grass garden.
August 30, 2026
8月30日の午後は帯広市野草園に行きましたが、野草園に入る前に動物園にも立ち寄りました。シニアの通年券を持っているからです。フラミンゴには土で巣のようなものがこしらえてあり、卵を抱くような格好でくつろいでいる鳥がいました。他にもニホンザル、カンガルー、挽馬、アザラシなどを見ました。挽馬は新しく若い馬が2頭増えていました。野草園ではエゾトリカブトの開花がピークでした。サラシナショウマの開花状態はさまざまなものがありました。エゾリンドウも咲いていましたが、茎頂の花だけが咲いていたのでエゾオヤマリンドウではないかと思いました。
動物園内ではミヤマナナカマドの実が、野草園内ではカンボクの実が赤くなっていました。
帯広動物園
フラミンゴ。土で巣が作ってありました。(上)、毛繕いをするニホンザルのペア。(下)
くつろぐカンガルー。(上)、新たに入った2頭の若い挽馬。(下)
アザラシ。(上)、動物園にあったミヤマナナカマド。(下)
野草園
エゾトリカブト。(上・下)
ツリガネニンジン。キキョウ科。(上・下)
ツリガネニンジン。キキョウ科。(上・下)
ミヤマトウバナ。(上)、ミヤマヤブタバコ。(下)
エゾゴマナ(上・下)
ミゾソバ。(上・下)
実を着けたヨブスマソウ。(上・下)
ツリフネソウ。(上・下)
ウツベツ川。(上)、ツリバナ。(下)
クガイソウの実。(上)、ナワシロイチゴの実。(下)
開花したサラシナショウマ。(上)、花の部分のクローズアップ。(下)
サラシナショウマ。中央は開花後実を結んだものと思います。脇は蕾。(上)、実の部分のクローズアップ。(下)
開花後日数がたったサラシナショウマ。(上)、開花後間もないサラシナショウマ。(下)
開花後間もないサラシナショウマ。(上・下)
実と花を着けたサラシナショウマ。(上)、サラシナショウマの花のクローズアップ。(下)
先端から開花するサラシナショウマ。(上・下)
赤くなったカンボクの実。(上)、ウドの実。(下)
野草園内にいたエゾリス。(上・下)
野草園内にいたエゾリス。(上)、結実し始めたオオノアザミの花。(下)
オオノアザミの葉。(上)、オオノアザミの花。(下)
タチギボウシの実。(上)、タチギボウシの花。(下)
ユキザサの実。(上)、ヤマハッカの花。(下)
エゾオヤマリンドウの花。(上)、エゾオヤマリンドウの茎葉。(下)
ヤマニガナの実。(上)、ヤマニガナの茎葉。(下)
ナガボノシロワレモコウの花穂。ほとんど実になっています。(上)、ナツズイセンの花。(下)
コウゾリナ。(上・下)
コウゾリナの綿毛の実。(上・下)
コウゾリナ。(上・下)
実を着けたエゾニュウ。(上)、オオハナウドの実。(下)
実を着けたエゾノヨロイグサ。(上)、エゾノコンギクの花と実。(下)
名称不明。4月28日に帯広浦幌線(道道73号)の歩道で見た名称不明の草とよく似ています。(上・下)
ヒヨドリバナ。(上)、オオノアザミ。(下)
ミヤマアキノキリンソウ(上・下)
ウマノミツバの実。(上)、ナンテンハギの花。(下)
緑ヶ丘公園内
十勝池の噴水とオオハンゴンソウ。(上)、十勝池の噴水とオオアワダチソウ。(下)
ミズヒキとイヌタデ。(上)、シラヤマギク。(下)
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農業高校北側道路沿いと機関庫の川沿いの公園の植物観察。 Watching the plants along the road to the north of Obihiro agricultural high school and in the parks along the Kikanko river.
August 31, 2026
8月31日は昼休みに畜大でミニバレーがありましたが、その帰り道沿いに植物観察をしました。おもなルートは農業高校キャンパスとカシワ林の北側の学園通りと、まなびの公園と機関庫の川公園の東側を通る道ですが公園の中にも入りました。キク科ではオオハンゴンソウ、オオアワダチソウ、エゾノコンギク、シラヤマギク、エゾゴマナ、ヤネタビラコなどを観察しました。シラヤマギクを良く観察したところ、28日にエコロジーパークに至る道沿いで観察した名称不明の草は、枯れた背の低いシラヤマギクで、舌状花が落ちて筒状花のみが残ったものであろうと推察しました。タデ科ではオオイヌタデ、イヌタデ、アキノウナギツカミ、ミゾソバなどを観察しました。私は今までアキノウナギツカミをタニソバと勘違いしていました。過去の写真を見ても本当のタニソバらしいものは写っていませんでした。機関庫の川公園ではオオウラギンスジヒョウモンらしいチョウを近くで観察することができました。今日使ったカメラはオリンパスのデジカメTG-5でした。
学園通り沿いの植物
オオハンゴンソウ。(上)、オオアワダチソウ。(下)
エゾノコンギク。(上)、ヒヨドリバナ。(下)
ヒヨドリバナの周りにエゾノコンギク、キンミズヒキの実、ヤブハギの実などが集まっています。(上)、エゾノコンギク。(下)
ヤブハギの実。(上)、オオアワダチソウ。(下)
ツリガネニンジン。(上)、エゾヤマハギ。(下)
枯れ始めたシラヤマギク。(上)、枯れたシラヤマギクの花のクローズアップ。(下)
枯れたシラヤマギクの花のクローズアップ。(上)、シラヤマギクの下部の葉。(下)
植樹されたナナカマド。(上)、(下)
ノリウツギ。(上)、オオイタドリ。看板に「帯広農校、環境緑地保護地区、昭和四十九年三月指定、北海道、自然を大切に」と書いてありました。(下)
歩道に生えていたオオイヌタデ。(上)、托葉鞘に縁毛が無い。(下)
歩道に生えていたオオイヌタデ。(上)、マンホールの蓋の隙間に生えていたので生育が悪い。(下)
ビロードモウズイカ。(上)、ツユクサ。(下)
機関庫の川沿いの公園の植物
アキノウナギツカミ。(上・下)
機関庫の川岸に生えていたアキノウナギツカミ。(上・下)
イヌタデ。托葉鞘に縁毛がある。(上・下)
イヌタデの花。(上)、メマツヨイグサ。(下)
ミゾソバの花のクローズアップ。(上・下)
ミゾソバ。(上・下)
まなびの公園で、地面に落ちていた栗の実。(上・下)
機関庫の川公園にてエゾゴマナ。(上・下)
機関庫の川公園にてヤネタビラコ。(上)、ヤネタビラコの花。(下)
ヤネタビラコの葉と根出葉。(上)、オオアワダチソウにとまるオオウラギンスジヒョウモン。(下)
オオアワダチソウにとまるオオウラギンスジヒョウモン。(上・下)
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農業高校の森と機関庫の川沿いを散歩し、ミヤマアキノキリンソウとタデ科の植物を観察。 Walking in the forest of Obihiro agricultural high school and along the Kikanko river to observe Solidago virgaurea subsp. leiocarpa and plants belonging to Percicaria .
September 1, 2026
9月1日の午前中は農業高校の森と機関庫の川沿いを散歩しました。農業高校の森の中ではミヤマアキノキリンソウが多数咲いていました。多数とは言っても1本ずつかなりの距離を隔てて、まばらに生えていました。花の着き方もたくさん着けているものから少ないものまでさまざまでした。アキノキリンソウは頑なに牧草地や畑、公園、川岸などの場所を拒んでいます。他にはエゾトリカブトの花とノリウツギの花と実、トチバニンジンの実などを見ました。機関庫の川とその支流沿いでは、各種のタデ科の花を見ました。昨日と同じ場所にはアキノウナギツカミが咲き、その近くには茎が茶色で一見タニソバかと思われる花が咲いていましたが、葉の形からするとミゾソバでした。このミゾソバにも葉柄に幅の狭い翼がありました。この場所からかなり離れた別の場所には茎が緑色の典型的なミゾソバが咲いていました。結局今日もタニソバはみつかりませんでした。他にはイヌタデとオオイヌタデらしい花を今日も観察しました。機関庫の川公園に近い川の土手には実を結び始めたセリ科の草が生えていて、小総包片があるように見えたのでオオバセンキュウとしました。
農業高校の森
ゴボウの花。(上)、マルバトゲチシャ。(下)
オオアマドコロの実。(上)、ハタザオキキョウの花。(下)
メマツヨイグサの実。(上)、イヌゴマの花。(下)
ミヤマアキノキリンソウ。(上・下)
ミヤマアキノキリンソウ。(上・下)
ミヤマアキノキリンソウ。(上・下)
ミヤマアキノキリンソウ。(上・下)
ミヤマアキノキリンソウ。(上・下)
エゾトリカブト。(上)、エゾキヌタソウの実。(下)
エゾキヌタソウの実。(上)、ノリウツギの装飾花と実。(下)
タチギボウシの実。(上)、エゾゴマナ。(下)
トチバニンジンの実。(上)、ヒヨドリバナの実。(下)
機関庫の川沿いの低地
エゾゴマナ。(上)、ウマノミツバの実。(下)
オオイタドリの花。(上)、イヌタデの花。(下)
エゾノキツネアザミの花。(上)、マユミの実。(下)
オオアワダチソウの花。(上)、オオイヌタデの花。(下)
オオイヌタデの茎と葉の付け根のクローズアップ。(上・下)
牧草の収穫機械。(上・下)
ヨモギの蕾。(上)、ヒメジョオン。(下)
クサフジ。(上)、アキノウナギツカミ。(下)
アキノウナギツカミ。(上・下)
アキノウナギツカミ。(上・下)
ミゾソバの花。(上・下)
ミゾソバの花。(上・下)
ミゾソバの茎と葉の付け根のクローズアップ。(上・下)
ミゾソバの茎と葉の付け根のクローズアップ。(上・下)
エゾノギシギシ。(上)、川の流れの中に咲いていたムラサキツメクサ。(下)
遅めに咲いていたオオバセンキュウ。(上・下)
オオバセンキュウの実と花。小総包片があるように見えたのでオオバセンキュウとしました。(上・下)
オオバセンキュウの実。(上)、オオバセンキュウの葉。(下)
別地点のミゾソバの葉と花。(上・下)
別地点のミゾソバの葉と花。(上・下)
エゾノキツネアザミの綿毛の実。(上)、メマツヨイグサの花と実。(下)
ニラの花と実。(上)、メマツヨイグサの越冬用の根出葉。(下)
機関庫の川沿いのオオアワダチソウの群落。(上)、オギの穂。(下)
ヒメムカシヨモギの花と実。(上)、カラハナソウの雌花と実。(下)
オニグルミの実。(上)、ヒルガオの花。(下)
チョウセンゴミシの実。(上)、街路樹のズミの実。(下)
生ゴミ堆肥由来のおそらくスイカの芽生え(家の畑)。(上)、アジサイ(家の庭)(下)
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わが家の庭でタニソバ発見。 Finding "Tanisoba" (Percicaria nepalensis ) in my garden.
September 3, 2026
エゾリスの会でお世話になっている方が、ご自宅の庭に生えているタニソバの写真を見せてくださいました。そこで私も庭のブドウの木の下に生えているタデ科の草を観察してみたところ、これもタニソバでした。私はタニソバは川岸などの湿った場所に生えるものと思っていましたが、わが家の庭のような水はけの良い場所にも生えることがわかりました。I さん、有難うございました。
タニソバの花と葉。(上)、茎の先端部。(下)
茎の中程。(上)、葉柄に翼があり、茎を抱く。(下)
タニソバの花。あいにく開いている花はありませんでした。(上)、下の花に種子のようなものが2個着いていました。(下)
葉柄に翼があり、茎を抱く。(上)、先端部の花と葉。(下)
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第3回地質講座: 十勝南部海岸の地形と地質を探る。 Observing the land shape and geological features of the coast of southern Tokachi.
September 5, 2026
9月5日は十勝の自然史研究会のバス巡検で生花苗湖、長節沼、大津、十勝太海岸、昆布刈石海岸に行きました。巡検の目的は生花苗湖付近の段丘地形の観察、津波堆積物の地層の観察、大津で津波避難施設を観察、十勝太で白糠丘陵の上部の地層を観察、昆布刈石海岸で窓岩と海岸の漂着物を観察すること(ビーチコーミング)でした。生花苗湖付近と長節沼では様々な海岸の植物を見ることができました。十勝太海岸と昆布刈石海岸ではオジロワシも見ることができました。
第3回地質講座の全行程
No. 1, 晩成地区
No. 2, 長節湖
No. 3, 大津地区
No. 4, 十勝太
No. 5, 昆布刈石海岸
百年記念館を9時に出発し、忠類道の駅に立ち寄り、その後晩成から昆布刈石まで海岸沿いに北上しました。百年記念館には17時頃に帰着しました。
晩成地区
道道から国道336号に入ったあたりから晩成を経て長節沼あたりまでの道路沿いと草地には、内陸よりも背丈は低いもののオオハンゴンソウが一面に繁茂していました。これは牧草地として切り拓かれたものの、牧草地としての管理が行き届かなくなったためと考えられます。道沿いにはオオアワダチソウも繁茂していましたが、競争力はオオハンゴンソウの方が強いように思えました。海岸の自然植生地域まで拡がると、この地域特有の海岸植生が圧迫されて非常に残念なことになると思います。
最初に晩成温泉から約500m北東の海岸段丘第V面上の津波堆積物を観察しました。この場所は北大の平川先生(2005)の論文を参考に選定したとのことです。土壌断面の中には礫を含む層位があり、これは1611年の大津波によるものらしいです。礫は平たく、海岸から運ばれたものであることを示していました。礫層の上にはTa-b(1667)とUs-b(1663)火山灰が降灰していました。礫層の下にはTa-c火山灰由来の黒土層と褐色のTa-c火山灰層(2500年前)が堆積していました。
晩成温泉前の駐車場(上)、晩成温泉北側の広場(下)
晩成温泉北側の海岸と草地(上)、津波堆積物を挟む土壌断面を観察。(下)
レキを含む層位は1611年の津波によって堆積したもの。(上)、海岸から運ばれた礫。(下)
レキ層の上にはTa-b(1667)とUs-b(1663)火山灰が堆積。(上)、レキ層の下にはTa-c火山灰由来の黒土層と褐色のTa-c火山灰層(2500年前)が堆積。(下)
観察地点のすぐ近くに咲いていたオミナエシ。(上)、セイヨウノコギリソウ。(下)
チシマフウロ。(上)、ナワシロイチゴ。(下)
ツリガネニンジン。(上)、オオヨモギの蕾。(下)
ナワシロイチゴ。(上)、ススキ。(下)
続いて、晩成温泉から約1.5 km 北に離れた、道道881号北側の海岸段丘第II面(約32万年前に形成)の南側縁辺部の段丘崖を観察しました。
海岸段丘第2面の観察地点に向かう会員。(上)、段丘崖の砂と石の組成を説明してくださった志賀さん。(下)
段丘崖。(上)、平たく削られたレキを渡してくださった志賀さん。(下)
平たいレキ。(上)、小さなレキと砂。(下)
コウゾリナ。(上)、オオアワダチソウにとまるジャノメチョウ。(下)
生花苗湖周辺の地質図
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長節湖
長節湖は十勝南部の湖沼群のひとつであり、縄文海進によってできた入江が、その後の寒冷化によって海が退き、砂嘴によって湖沼として閉じ込められたものです。狭い開口部から海水が流入したり、湖水の淡水が流れ出たりできるので、汽水湖となっています。海岸特有の植物を見ることができる場所でもあります。
長節湖の駐車場。(上)、長節湖の開口部に向かう会員。(下)
シロヨモギとハマベンケイソウ。(上)、開口部付近の長節湖。(下)
長節湖の開口部。(上)、開口部の北側の岸。(下)
ハチジョウナ。(上・下)
ハマナスの実。(上)、シロヨモギ。(下)
穴がたくさん開いた珪藻土の石。(上)、ハマニガナ。(下)
オカヒジキ。(上)、ハマベンケイソウ。(下)
シロヨモギ。(上)、シジミ採りをする人たち。(下)
開口部の南側の崖。長節層と呼ばれる珪藻に富んだ岩石からなり、大樹層よりも新しく、珪藻の組成分析から、嵯峨山(2017)によれば約390万年〜260万年前の鮮新世に堆積したとされている。(上・下)
開口部の南側の岸にいたカモメの群れ。(上)、開口部の先端。(下)
流木が乗った砂層。(上)、砂層の断面。(下)
シジミ採りをする人たち。(上)、穴がたくさん開いた珪藻土の石。(下)
穴がたくさん開いた珪藻土の石。穴は貝の住処のようでした。(上)、流木とプラスチックの漂流物。(下)
テンキグサ。(上)、ケカモノハシ。(下)
消波ブロックに打ち寄せる波。(上・下)
名称不明のセリ科の実。(上・下)
ハマナスの花。(上)、バンガロー。(下)
流木とプラスチックの漂流物。(上)、流木の反対側。(下)
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大津
大津の津波避難施設は大津港の南西の丘陵の上にありました。十勝大津灯台の下に大きめの駐車場を整備し、「トンケシ津波緊急避難場所」として指定してありました。避難用の建造物はありませんでした。
丘の上の灯台付近からの大津港方面の眺め。(上)、大津港南側の海岸。(下)
津波避難場所の約100m下にあるレストラン、「エレゾエスプリ」。(上)、大津港南側の草地。オオアワダチソウが繁茂していました。(下)
大津港南側の草地。(上)、大津港の漁船。(下)
消防署付近の津波救助艇。(上・下)
長節湖と大津周辺の地質図
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十勝太
十勝太の集落を過ぎてすぐに海岸へ降りて十勝太層の崖を観察しました。十勝太層は中間の褐色のシルト層で、最上部の明るい色の層は十勝太III面段丘堆積物の砂れき層、最下部は十勝川れき層です。新第三系の白糠層よりも新しい地層である。十勝川れき層が70万年から50万年前に堆積した光地園レキ層と同じ時代に堆積したとすると、十勝太層はそれよりあとに堆積したことになります。数十万年前に十勝平野が浅い内湾であった時代に汽水性の環境の下で堆積したものです。(前田寿嗣「日高・十勝の地形と地質」北海道新聞社2026 を参考としました。)
十勝河口橋と十勝川。(上)、十勝太層を観察できる崖。(下)
十勝太層は中間の褐色の部分。最上部の明るい色の層は十勝太III面段丘堆積物の砂れき層、最下部は十勝川れき層。新第三系の白糠層よりも新しい地層である。数十万年前に十勝平野が浅い内湾であった時代に汽水性の環境の下で堆積したシルト層である。(上)、ハチジョウナ。(下)
ハチジョウナ。(上)、十勝太層を観察できる崖。崖の左端に接する草地にはオジロワシがとまっていました。(下)
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昆布刈石海岸
昆布刈石川の河口でサケを釣る人。(上)、昆布刈石の崖。オジロワシが2羽とまっていました。(下)
昆布刈石海岸 (上・下)
厚内トンネル。(上)、厚内トンネル南側の海岸にある窓岩。(下)
厚内トンネル南側の海岸にある窓岩。(上)、窓岩の東側の岬の先端部。(下)
昆布刈石川の河口。(上)、会員の若井さんが砂鉄を採る方法を教えてくださいました。(下)
ビーチコーミングで拾った赤色のチャート。(上)、拾った泥岩。(下)
ビーチコーミングで拾った木片。(上・下)
窓岩については詳しい説明がありませんでしたが、以前は岩の上部に窓のような穴が開いていたので窓岩と呼ばれているそうです。手に触れて確かめることはできませんでしたが。岩の上部と下部は異なる材質の岩石のように見られました。上部は均一な粒径の粒子が固まったもののように見えることから、厚内層群上部の白糠層あるいは大樹層のような珪藻質シルト岩ではないかと思いました。下部は組成が異なる固そうな岩石が層状に重なっていて、砂岩や泥岩もあったことから、付加帯の岩石であろうと思いました。
昆布刈石海岸。(上)、窓岩。(下)
窓岩の上部。(上)、岬の先端部。(下)
窓岩。(上)、窓岩の下部。(下)
窓岩の下部。(上・下)
窓岩の下部。最下部は波に削られて窪んでいました。(上・下)
シカギク。(上)、ハマボウフウ。(下)
ハマボウフウの実。(上)、ハマボウフウの葉。(下)
十勝太と昆布刈石周辺の地質図
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帯広の森で採り去られたキキョウとエゾリンドウ。 Platycodon grandiflorus and Gentiana triflora var. japonica stolen away in the forest of Obihiro.
September 6, 2026
9月6日は朝9時からエゾリスの会によるチョウの調査、午後1時から植物調査があったので両方参加しました。朝の集合時間前にキキョウとエゾリンドウが咲いていた場所を見に行きましたが、キキョウの花はなくなっていました。別の地点のエゾリンドウはわずかに残っていましたが、私が8月27日に見た大きめの株はなくなっていました。今ちょうどエゾリンドウの紫色が濃くなって美しい時期なのになくなってしまい大変残念です。特にキキョウやエゾリンドウは希少な植物なので残念でした。花や実を持ち去れば、その植物はそこに子孫を残すことができません。帯広の森は公園として、そこに咲く花は市民皆のものなので勝手に持ち去らないでほしいと思います。エゾリスの会の活動についてはこの記事に続く2つの記事をご覧ください。
帯広畜産大学の営農型太陽光発電パネル。(上・下)
売買川の岸辺に生えるオオハンゴンソウ。(上)、売買川。(下)
帯広の森、自衛隊飛行場西側遊歩道沿いのミズヒキの群落。(上)、8月27日にはキキョウが咲いていた場所。キキョウはすっかり消えていました。(下)
8月27日にはキキョウが咲いていた場所。(上)、キヅタの紅葉。(下)
シラヤマギク。(上・下)
モンキチョウ。(上)、オオアワダチソウの群落。(下)
オオアワダチソウ。(上)、残っていたエゾリンドウの一部。8月27日に見た大きなエゾリンドウ個体群は無くなっていました。(下)
残っていたエゾリンドウの一部。(上・下)
残っていたエゾリンドウの一部。(上・下)
エゾノヨロイグサ。(上)、実が熟したナガボノシロワレモコウ。(下)
ナガボノシロワレモコウの花。(上)、オオヨモギの花。(下)
クサレダマの実。(上・下)
ツルフジバカマの花と実。(上・下)
ツルフジバカマの花と実。(上)、ツリガネニンジンの花と実。(下)
エゾノキツネアザミの花と実。(上)、実が赤く熟したマユミの木。(下)
実が赤く熟したマユミの木。(上)、メマツヨイグサの花と実。(下)
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エゾリスの会による帯広の森のチョウの調査。 Survey of butterflies in the forest of Obihiro by "Ezorisu-no-kai".
September 6, 2026
9月6日午前のチョウの調査には家族会員さんや新人さんも集まり賑やかでした。先週は1週間ずっと雨がちでしたが、土曜日と日曜日だけ晴れました。そのためか、植物も生き生きとしていました。チョウの数も多かったため調査にも時間がかかり、9時から12時までたっぷりと調査しました。チョウばかりでなく、植物観察もたくさんできました。
チョウの調査に集まったメンバー。(上・下)
ヤブハギの花と葉。(上)、オオウバユリの実。(下)
タニソバの花。(上)、ヤブハギの花。(下)
クロヒカゲ。観察・同定のため、捕獲後一時プラスチックケースやガラス瓶などに入れます。(上)、赤く熟したチョウセンゴミシの実。(下)
ミドリヒョウモン。(上・下)
クロヒカゲ。(上)、スジグロシロチョウとクロヒカゲ。(下)
ウドの実。(上)、セミの抜け殻。コエゾゼミかエゾゼミかどちらかはわかりません。(下)
ヨウシュヤマゴボウの花と実。(上)、切り株に生えたキノコ。(下)
赤く熟したチョウセンゴミシの実。(上)、ノリウツギの実。(下)
エゾノコンギク。(上)、ウマノミツバの実。(下)
イチゲフウロ。(上・下)
オオハンゴンソウの花。(上)、エゾクガイソウの実。(下)
エゾクガイソウの実。(上)、エゾノコンギク。(下)
ノブキの実。(上)、コムラサキのメス。(下)
オオウラギンスジヒョウモン。(上・下)
ゲンノショウコ。(上・下)
イヌキクイモ。(上・下)
途中の休憩場所、あずまやの付近で。ドロノキの落葉が積もっていました。(上・下)
落葉したドロノキ。(上・下)
ヨシの穂。(上・下)
ユウゼンギク。(上)、ルリボシヤンマ。(下)
ルリボシヤンマ。(上・下)
赤花のゲンノショウコ。(上・下)
ウラギンヒョウモン。(上)、オオアワダチソウにとまるオオウラギンスジヒョウモン。(下)
アキノウナギツカミの花。(上)、アカバナの花。(下)
アカバナの花。(上)、ユウゼンギク。(下)
オオバセンキュウの花。(上)、ミゾソバの花。(下)
スジグロシロチョウ。(上)、ゲンノショウコ。(下)
ゲンノショウコ。(上)、集合場所のテーブルの下に生えていたキノコ。種類不明。(下)
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エゾリスの会による帯広の森の植物調査。 Survey of plants in the forest of Obihiro by "Ezorisu-no-kai".
September 6, 2026
9月6日午後の植物調査は、いつものルート調査と指標種の全数調査が重なり、調査に集まった人数も少なかったので、非常に大変でした。私は I さんと2人でルートを逆回りし、蕾、花、実を結んでいる全ての植物をピックアップして記録しました。他の班には多くの会員をあてて森林域内の指標種の全数調査と繁殖期にある全ての植物のピックアップをしてもらいました。先週わかったタニソバは調査ルートのあちこちにたくさん生えていました。植物調査中に観察した植物のうちいくつかは、前のチョウの調査の記事の中に掲載しました。
調整池から流れ出る第二柏林台川に生えていたオオバセンキュウ。(上)、ナガボノシロワレモコウ。(下)
キンミズヒキの花にとまるカメムシ。種類不明。(上)、赤い色のゲンノショウコの花。(下)
ハリエンジュ(ニセアカシア)の花。(上)、アキカラマツの実。(下)
アキカラマツの実。(上)、オオアワダチソウにとまるクジャクチョウ。(下)
カラハナソウの実。(上)、ミズヒキの花。(下)
イヌホオズキの花。(上)、イヌホオズキの実。(下)
イヌホオズキの花と葉。(上)、ケヤマウコギの蕾と未熟な実。(下)
オオイタドリの上まで伸びたキツリフネ。(上)、ヒレハリソウの花。(下)
オオイタドリの雄花。(上・下)
ハエドクソウの実。(上)、ヨモギの葉に着いた虫癭。(下)
アヤメの実。(上)、ユキザサの赤く熟した実。(下)
ニシキギの実。(上・下)
エゾノコンギク。(上)、アオミズの蕾。(下)
エゾトリカブトの花。(上)、ミツバウツギの実。(下)
ミツバウツギの実。(上)、ホウチャクソウの実。(下)
カラハナソウの実。(上)、ルイヨウボタンの実。(下)
カラハナソウの雄花。(上)、マルバトゲヂシャの花。(下)
マルバトゲヂシャの葉。(上)、ツルウメモドキの実。(下)
エゾトリカブトの花。(上)、ユキザサの実。(下)
サラシナショウマの花と蕾。(上・下)
エゾウコギの実。(上・下)
フッキソウの実。(上)、ケヤマウコギの蕾と花。(下)
ヤマグワの幼木。(上)、オオウバユリに絡みついたカラハナソウ。(下)
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帯広の森草原部の植物を観察。 Observing the plants in the grassland area in the forest of Obihiro.
September 8, 2026
9月8日は快晴になったので、午前中は庭の芝刈りをし、午後から自転車で帯広の森の草原部分に行ってきました。9月6日(日)の朝にも行きましたが、エゾリスの会の集合時間の前だったので、落ち着いて観察することができませんでした。今日再び訪れてキキョウが生えていた地点のササをかき分けてみたところ、キキョウの葉と茎が残っていました。実も2個くらい残っていました。そのため、ここで生き残れば来年も花を咲かせてくれるだろうと思いました。エゾリンドウは前回までは花が閉じていましたが、今日は開き始めていました。本数が少なくなっていることは確かでした。その少し奥の地点ではミゾソバとアキノウナギツカミの花が満開になっていました。カラハナソウの実も大きくなっていて、一つ採ってかじってみたところビールの苦味の味がしました。少し森林部分に入ってみましたが、今までみたことがなかったヤマノイモらしい植物の花を見ることができました。
往路の売買川付近ではノラニンジンらしいセリ科の花が咲いていました。ノラニンジンには総包片も小総包片もありました。帰り路の機関庫の川沿いでは、先週確認したオオバセンキュウを再び観察しました。機関庫の川をはさんで4本のオオバセンキュウが生えていました。小総包片の存在も確認しました。
花を見て歩きながら、ここでは秋の七草をいくつ見ることができるだろうかと考えました。
オミナエシ、ハギ、ススキ、キキョウ、カワラナデシコ、フジバカマ、クズが秋の七草です。オミナエシは帯広の森のエゾリスの会によるオミナエシ保護地にありますし、先日生花苗湖付近でも見ました。ハギはエゾヤマハギが咲いています。ススキは帯広の森の中でも見られます。キキョウはほぼ全国で絶滅危惧種のようですが、何故か帯広の森の中で1箇所だけ見つかりました。しかし誰かに花を持ち去られました。カワラナデシコはありません。今はナデシコの季節ではなく、かろうじてムシトリナデシコがポツポツと咲き残っています。フジバカマは北海道では生育できませんが、ヒヨドリバナやヨツバヒヨドリはフジバカマと同じ仲間です。クズも北海道は生育範囲外ですが、今年途別川堤防で大きな群落が見つかりました。しかしその花はまだ見ていません。本州の人が愛でている秋の七草をそのまま北海道・十勝で見ることはかなり困難です。
往路
売買川空南橋付近の道端に生えていたノラニンジン。ノラニンジンはブルーリストに載る外来種です。(上)、横から。(下)
花の裏から。(上)、花の上から。(下)
葉の形。(上)、花の上から。(下)
売買川空南橋付近の道端に生えていたヒヨドリバナ。(上)、売買川堤防付近に生えていたオオハンゴンソウ。(下)
帯広の森の草原部
ササの間に残っていたキキョウの茎、葉、実。(上・下)
エゾノキツネアザミの実。(上)、ススキ。(下)
エゾヤマハギ。(上)、キヅタの紅葉。(下)
シラヤマギク。(上)、花が開いたエゾリンドウ。(下)
花が開いたエゾリンドウ。(上・下)
花が開いたエゾリンドウ。(上)、タチギボウシの実。(下)
ミゾソバの花。(上・下)
ミゾソバの花。(上・下)
ミゾソバの群落。(上・下)
アキノウナギツカミの花。(上・下)
アキノウナギツカミの花と群落。(上・下)
カラハナソウの実。(上・下)
カラハナソウの実。(上)、ウドの実。(下)
クサキョウチクトウの花。(上・下)
オオイタドリの実。(上)、ハエドクソウの実。(下)
ミズヒキの実。(上)、キンミズヒキの実。(下)
チョウセンゴミシの実。(上)、クサフジの花と実。(下)
オオヨモギの花。(上)、ツルフジバカマの花と実。(下)
ツルフジバカマの托葉と実。(上)、ツルフジバカマの蔓の全体。(下)
クサレダマの実。(上)、ススキの花穂。(下)
エゾヤマアザミの実と葉。(上)、エゾヤマアザミの実。(下)
刈られた茎から咲いたエゾヤマアザミの花。(上・下)
ヤマノイモの花、葉、蔓。(上・下)
ヤマノイモの花、葉、蔓。(上・下)
森林部遊歩道入口の案内看板。(上)、チョウセンゴミシ。(下)
エゾヤマハギの花。(上)、オオイタドリの実。(下)
紅葉が始まったキタコブシ。(上・下)
紅葉が始まったキタコブシ。(上)、ハシドイの実。(下)
ヒメムカシヨモギの実。(上)、赤くなったマユミの実。(下)
クジャクチョウ。(上・下)
ツルフジバカマの花。(上)、ニンニクの花。(下)
帰路
ヒヨドリバナ。農業高校キャンパス外縁にて。(上・下)
ムシトリナデシコ。農業高校キャンパス外縁にて。(上・下)
オオバセンキュウ。機関庫の川沿い。(上)、花の裏側から。(下)
花の裏側から。(上)、花の表側から。(下)
近くに生えていた別のオオバセンキュウ。(上・下)
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百年記念館の企画展と野草園を訪問。 Visiting the special exhibition of the centennial museum and the wild grass garden of Obihiro.
September 10, 2026
9月9日の午後は、百年記念館の企画展「十勝・帯広 くらしと食べものの時空間」と野草園を見てきました。企画展では旧石器時代から始まって、アイヌの時代、和人入植後昭和の頃まで、人々がどのような食べ物を得てどのように調理してきたかを展示していました。十勝の自然を題材とした絵画や写真もありました。面白かったです。
野草園では、エゾオヤマノリンドウ、エゾトリカブト、ミヤマアキノキリンソウ、シラヤマギク、サラシナショウマ、ベニバナヤマシャクヤク、コウライテンナンショウの実などを見ました。いよいよ秋が深まり見られる花の種類も少なくなってきました。
企画展「十勝・帯広 くらしと食べものの時空間」(上)、十勝池の噴水。(下)
エゾトリカブト。(上)、エゾオヤマノリンドウ。(下)
エゾオヤマノリンドウ。(上・下)
エゾトリカブト。(上・下)
ミヤマアキノキリンソウ(上・下)
ミヤマアキノキリンソウ(上・下)
ベニバナヤマシャクヤク。(上)、サラシナショウマ。(下)
オオノアザミ。(上)、シラヤマギク。(下)
ユキザサの実。(上)、ヤマハッカ。(下)
コウライテンナンショウ。(上)、ベニバナヤマシャクヤク。(下)
彫刻の径。(上・下)
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ミニバレー往復の道。 The route to and from a mini-volley game.
September 10, 2026
9月10日は畜大でのミニバレーへの往復に農業高校の森と圃場の間の道を経由しました。上の道が工事中で片側一方通行で危険なためです。いつもは北斗病院と学園通りを経由するのですが、農業高校の敷地内を経由した方が早く行けます。ただし雨のあとは道がぬかるんでいるのであまり通りたくありません。
帰り道は急いでいないので道沿いの写真を撮りました。農業高校の圃場ではデントコーンの刈入れを行っていました。これが済むとあとはビートと小豆の一部が残るだけになります。最近、低位段丘部の草地で2頭の乳牛を放牧するようになりました。何かの実験だろうと思いますが何故2頭だけなのかはわかりません。帰り道では1頭だけになっていました。シラカバ並木は落葉が進んでスカスカになってきました。
ところで、ナフサ不足によりミニバレーのボールが生産できず、売り切れ状態だそうです。ミニバレー愛好会の会長さんがインターネットで探して最後の5個を買うことができました。各会員が分散して持っている予備のボールがあるので、まだしばらく大丈夫とは思いますが、ボールがなくて活動停止になるのは情けないなと言っておられました。
官舎跡地と圃場の間の道。(上)、かつての別科圃場。ここで15年近く別科土壌作物栄養学実習を教えたので思い入れがあります。(下)
農業高校の圃場。デントコーンの刈入れ中。(上・下)
農業高校の圃場を囲むカラマツ並木。(上)、ビートと小豆の圃場。(下)
カラマツ並木。(上)、下の牧草地で放牧されている牛。(下)
下の牧草地で放牧されている牛。近寄ってきました。(上・下)
清流地区付近のシラカバ並木。左は農家さんの畑。(上)、左は園芸店の樹木畑。(下)
ハタザオキキョウ。(上)、清流地区付近のシラカバ並木。稲田4号道路付近から振り返ってみた眺め。(下)
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国見山を訪問。 Visiting Mt. Kunimiyama.
September 11, 2026
9月11日の午後は畜大生協で注文してあった本を受け取り、その後ついでに国見山まで自転車で行ってきました。快晴だったので途中の十勝川や山や畑の景色はとても綺麗でした。外国の森コースを登り、尾根筋コースを通って展望台に行き、チャシコースを降りてきました。登山中はシラヤマギク、エゾノコンギク、ヤマハッカ、ヒヨドリバナなどが咲き、ヤマウルシの紅葉が始まっていました。ミヤマアキノキリンソウは登り道にも尾根筋道にもたくさん咲いていました。ウラギンスジヒョウモンやエゾリスの写真も撮ることができました。途中いくつか名前のわからない植物にも出会いました。写真を載せておきますので、ご存じでしたらお教えください。帰りは登り坂を避けるために緑ヶ丘公園を経由して帰ってきました。
平原大橋の下のパークゴルフ場越しに見た国見山。(上)、平原大橋から見た西の方向の十勝川。(下)
十勝川堤防から見た農家畑。(上)、十勝川堤防から見た国見山。(下)
国見山到着。13:55(上)、ミゾソバ。(下)
オオウラギンスジヒョウモン。(上・下)
外国の森入口。14:21(上)、倒れたシラヤマギク。(下)
シラヤマギク。(上)、ネズミガヤ。要同定。(下)
ヤマハッカにとまる虫。(上)、ヤマハッカ。(下)
ヒヨドリバナ。(上・下)
紅葉したヤマウルシの葉。(上・下)
エゾゴマナ。(上・下)
ヤマブキショウマの実。(上)、エゾノコンギク。(下)
エゾノコンギク。(上)、ユキザサの実。(下)
名称不明の花。ミヤマアキノキリンソウの蕾のようにも見えます。(上・下)
ミヤマアキノキリンソウの花にとまるガガンボ。(上・下)
ウドの実。(上)、シラヤマギク。(下)
尾根の道。(上)、クルマバソウ?(下)
クルマバソウの未熟な実?(上)、クルマバソウの葉?(下)
シラヤマギク。(上)、コウライテンナンショウの実。(下)
半ばで折れた大木。(上)、倒木処理。(下)
支障木とマークされた大木。(上・下)
尾根筋コース分岐点。14:59(上)、樹洞のある木。(下)
通行禁止部分。(上)、ミヤマアキノキリンソウ。(下)
ミヤマアキノキリンソウ。(上)、尾根筋コース終点。
チャシコース分岐点。(上)、国見山展望台。15:19(下)
エゾヤマハギ。(上・下)
ミヤマアキノキリンソウ。(上・下)
ツリバナ。(上・下)
エゾリス。(上)、アマニュウ。(下)
アマニュウの実。(上)、アマニュウの葉。(下)
イヌヨモギの蕾。(上)、ヨツバムグラ ?。(下)
エゾリス。(上)、ヤマハッカ。(下)
シラヤマギク。(上)、フタバハギ。(下)
チャシコース終点。(上)、駐車場帰着。15:46(下)
帰りに見た十勝川の東の方向。向こうの橋はすずらん大橋。この橋付近まで堤防を走ってから市街地を南下して帰りました。(上)、平原大橋から見た市街地の方向。家には17:15頃帰着。(下)
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エゾリスの会の活動で森林植生回復試験地の植生調査。 Vegetation survey in the forest vegetation rehabilitation area by Ezorisu-no-kai.
September 13, 2026
9月13日はエゾリスの会の活動がありました。航空法によって伐採されその後オオアワダチソウがはびこった場所に森林植生を再び復元させる試験地を作っています。試験開始後9年目になりますが、毎年夏と秋に植生調査とオオアワダチソウの計数と除去などの管理作業をしています。今日も多数の会員が集まりました。私は主にオオアワダチソウの計数と抜き取りに参加し、一部の区画の植生調査もしました。試験区内ではオオアワダチソウは目をこらして探さないとみつからないほど少なくなっていました。主要な木本のエゾノウワミズザクラとハザキシモツケは旺盛に生育し樹高も5メートルを超えるものが多くなってきました。他にもハルニレ、カシワ、カンボク、カラコギカエデ、エゾヤマハギなどの木も増えてきました。草本もサラシナショウマ、トモエソウなどの在来種が生えるようになってきました。森と草地に囲まれてアクセスしにくい場所にありますが、折に触れて訪れるといろいろな季節の花や実を楽しめると思います。
活動の前後にも帯広の森の中の別の場所を訪れて、秋が深まるようすを楽しみました。
帯広の森の遊歩道。(上)、ミズヒキの群落。(下)
マユミの実。(上・下)
シラヤマギク。(上)、エゾリンドウ。(下)
エゾリンドウ。(上)、ミゾソバ。(下)
帯広の森の草原部。(上)、ススキとうろこ雲。(下)
キキョウの場所。(上)、ツルフジバカマ。(下)
遊歩道脇のエゾヤマザクラ。(上)、マユミの木。(下)
集合場所向かい側のエゾヤマザクラ。(上)、朝集まった会員さんたち。(下)
集合場所に生えていたタニソバ。(上)、釣り用のポールで樹高測定用の物差しを応急的に作成中。(下)
植生回復試験地に生えていたオミナエシ。花が重くて倒れていました。(上)、植生回復試験地に移動。(下)
トモエソウの実。(上)、カラコギカエデ。(下)
高く生育したエゾノウワミズザクラ。(上)、エゾヤマハギの花。(下)
エゾノウワミズザクラ。(上)、休憩中。梅シロップをいただきました。(下)
オオヨモギの花。(上)、サラシナショウマの花。(下)
調査に参加した小学生兄弟。(上)、キンミズヒキの葉。(下)
カンボクの実。(上・下)
ホザキシモツケの実。(上)、試験地の様子。背が高い木はエゾノウワミズザクラ。(下)
試験地の様子。背が高い木はエゾノウワミズザクラ。(上)、遊歩道脇にコクワの実が成っていました。(下)
帰路で見たサラシナショウマ。(上・下)
ツリガネニンジンの実。(上・下)
ヤマノイモの実。(上・下)
ヤマノイモの実。(上・下)
チョウセンゴミシの実。(上)、エゾノコンギク。(下)
ナミキソウ。(上)、エゾノコンギク。(下)
ヒヨドリバナ。(上)、まなびの公園の北側。えがお橋の下の機関庫川。(下)
まなびの公園の中央部。(上)、機関庫の川公園の北側。(下)
エゾゴマナ。(上)、黄色く色づいたハルニレ。(下)
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発祥の地公園を訪問。 Visiting "Hasshou-no-chi" park.
September 14, 2026
9月14日は昼休みに畜大でミニバレーに参加し、家でしばらく休憩してから発祥の地公園まで自転車で行ってきました。前回は7月21日だったのでほぼ2ヶ月ぶりでした。今日は西側の駐車場に自転車を駐めて、木道から出発して旧帯広川沿いの公園を1周しました。ツタやヤマブドウ、オニグルミ、ニシキギなどの葉が赤や黄色に変わり始めていました。水辺ではミゾソバやアキノウナギツカミが花を咲かせ、ワスレナグサもまだ咲いていました。泉の場所ではオオバセンキュウが大きく生育し水の中に倒れていました。民家に取り囲まれた公園なので栽培種らしい花もいろいろ見られました。赤いイタドリの花を初めて見ました。
売買川と清柳大橋。(上)、札内川サイクリングロード沿いの白いハマナスの花と赤い実。(下)
旧帯広川の流れ。(上)、発祥の地公園の木道。(下)
園芸種のケローネがミズヒキに混じって咲いていました。(上)、旧帯広川の流れと水草。(下)
オオハンゴンソウ。(上)、ノリウツギの実。(下)
ナナカマドの実。(上)、公園中央部の橋から下流側。(下)
キヅタ。泉の場所。(上)、倒木の上に倒れたオオバセンキュウの花。(下)
倒木の上に倒れたオオバセンキュウの花。(上)、岸辺のオオバセンキュウの花。(下)
水の中に倒れたオオバセンキュウの花。(上)、泉の場所に生える水草。(下)
メイゲツソウ(ベニイタドリ)の花。(上・下)
イチイの実。(上)、民家の敷地と歩道の間に咲いていたキキョウ。(下)
公園中央の橋。(上)、ニオイヒバの実。(下)
ワスレナグサ。(上)、ヤマブドウの葉。(下)
ミゾソバとアキノウナギツカミの混群。(上)、ミゾソバ(白)とアキノウナギツカミ(赤)。(下)
ミゾソバ(白)とアキノウナギツカミ(赤)。(上)、アキノウナギツカミ(赤)。(下)
飛び石。(上)、ミゾソバ(白)。(下)
ドクゼリの実。(上)、ワスレナグサ。(下)
公園で遊ぶ親子。(上・下)
民家の庭に咲いていたオミナエシとギボウシ。(上)、ハルニレ。(下)
黄色くなったオニグルミの葉。(上)、オニグルミの葉。(下)
イヌキクイモの花。(上)、ニシキギの実。(下)
イボタノキの実。(上)、ノイバラの実。(下)
ツルマサキの実。(上)、ミズヒキ。(下)
ヤマグワの葉。(上)、ニシキギの葉。(下)
ニシキギの葉と実。(上)、下水処理場の排水溝。(下)
民家が栽培しているペルシカリア。(上)、西の駐車場に駐めた私の自転車。(下)
銀輪橋。(上)、治水の森の東側の札内川河川敷。(下)
サイクリングロード沿いに咲き残っていたハマナス。(上)、ニンニクの花とハマナス。(下)
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十勝ヶ丘展望台と途中のジオサイトを訪問。 Visiting the lookout point at "Tokachigaoka" and geo-sites on the route.
September 16, 2026
9月16日は快晴だったので、自転車で十勝川沿いを蛇行する小河川「メン川」、十勝ヶ丘展望台、士幌川左岸の丘陵にある旭土取り場跡を見てきました。これらの場所は、最近買った本、前田寿嗣著「日高・十勝の地形と地質」に載っていた場所です。この本には最近十勝の自然史研究会の巡検で訪れた十勝太層や厚内層についての説明も載っていて大変参考になりました。
「メン川」は幕別百年記念ホールの北方の十勝川堤防沿いにありますが、道を間違えて橋の無い場所に出てしまいました。魚が跳ねる音や鳥の鳴き声も聞こえて、生き物が豊かそうな場所でした。長靴があれば渡れそうな深さでしたが、長靴も無いし、自転車が倒れても困るので引き返して、本に紹介してあった場所に行き直しました。
その後十勝ヶ丘展望台に向かい、自転車はサイクリングコースの起終点に置いて、展望台への坂道は植物を見ながら歩いて登りました。展望台からの景色は素晴らしかったです。展望台のテラスでアマチュア無線をしている年配の方と出会い、しばらくお話しをすることができました。
旭土取り場跡へは、十勝川の北側の道を行きました。旭土取り場跡は十勝三俣火砕流や渋山層とその上のレキ層などを見られる場所です。本には木などが生えていないきれいな崖の断面の写真が載っていましたが、今日はすでにたくさんの木が崖に生えていて、断面の様子が見にくくなっていました。しかし完全に木に覆われる前に観察することができて良かったと思います。
その後は十勝大橋、帯広川堤防、札内川堤防を通って帰ってきました。去年逆の方向で来たことがありましたが、段丘地形のため登り降りが多く大変でした。段丘から十勝川の堤防に降りる際に自転車専用道路ではなくその一つ手前の砂利道を降りたのですが、傾斜が非常に急で砂利にハンドルを取られてかなり危険でした。自転車の走行距離は3月14日以来2025kmになりました。1000km を超えたのは6月12日でしたので、最近3ヶ月は多少ペースが遅かったことになります。これは夏期に暑かったためと思います。そろそろタイヤを交換しなくてはと思います。
札内川堤防下(稲田町、清流地区側)の農地。緑肥を栽培中。(上・下)
札内川堤防で見たクジャクチョウ。(上)、愛国大橋から見た札内川。(下)
北愛国からの日高山脈の眺め。(上)、途別川。(下)
途別川堤防。十勝ヶ丘丘陵がまだ遠くに見えます。(上)、途別川堤防に咲いていたコスモス。(下)
途別川堤防に咲いていたコスモス。(上)、途別川鉄橋付近で見たJR普通列車。(下)
途別川鉄橋付近で見たJR普通列車。(上)、メン川の南側の農地。(下)
間違えて通った砂利道。(上)、とりあえず到着したメン川と私の自転車。(下)
最初に見た地点のメン川。(上・下)
本に紹介してあった千住11号橋。(上・下)
千住11号橋の下を流れるメン川。水量が先の場所よりも多かったです。(上・下)
十勝中央大橋から見た十勝川の上流方向。(上)、十勝中央大橋から見た十勝ヶ丘のUHBテレビ塔。(下)
十勝中央大橋から見た十勝川の上流方向。この橋を渡り切ったあたりで2000kmになりました。(上・下)
十勝馬唄の歌碑。(上)、その説明。(下)
十勝ヶ丘の麓からの日高山脈方向の眺め。(上)、自転車を置いたサイクリングロードの起終点。(下)
ミヤマアキノキリンソウ。(上)、ガマズミの実。(下)
十勝ヶ丘展望台からの眺め。(上・下)
十勝ヶ丘展望台からの眺め。(上・下)
十勝ヶ丘展望台からの眺め。(上・下)
十勝ヶ丘展望台からの眺め。(上・下)
十勝ヶ丘展望台からの眺め。(上・下)
十勝ヶ丘の麓のサイクリングロードから見た日高山脈。(上)、旭土取り場跡への分岐点に咲いていたコスモス。(下)
旭土取り場跡。(上)、旭土取り場跡全景。(下)
旭土取り場跡の右端の部分。(上)、旭土取り場跡。褐色の渋山層と白い十勝三俣火砕流。(下)
上部のレキ層。(上)、褐色の渋山層と白い十勝三俣火砕流。(下)
旭土取り場跡の左端の部分。(上)、褐色の渋山層と白い十勝三俣火砕流。(下)
渋山層と十勝三俣火砕流からなる小山。(上・下)
2025年10月11日に道道73号から見た旭土取り場跡。
帰り道の道道73号沿いに咲いていたツリガネニンジン。(上)、北側の十勝川堤防で見た巻層雲。(下)
音更川との合流地点付近から見た十勝大橋。(上)、十勝大橋から見た十勝川の下流(東)の方向。(下)
帯広川の堤防。(上)、帯広川の銀輪橋から見た西の方向。(下)
帯広川の銀輪橋から見た西の方向。(上)、帯広川の銀輪橋から見た東の方向。(下)
帯広川の銀輪橋から見た東の方向。(上)、札内川のサイクリングロード沿いに咲いていたルピナス。(下)
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十勝ヶ丘展望台への途中の坂道で見た植物。 Plants observed along the slope to the lookout point at "Tokachigaoka".
September 16, 2026
十勝ヶ丘展望台への途中の坂道で見た植物は、夏の咲き残りの植物や実を結んでいるもの、草刈り後に再生した植物などが多かったです。
オニドコロ 実(上)、キツリフネ 花(下)
ヒメジョオン 花(上)、ミツバフウロ 花(下)
コハコベ 花(上)、イヌタデ 花(下)
フタバハギ 花(上)、マツヨイセンノウ 花(下)
ムラサキツメクサ 花(上)、ユキザサ 実(下)
キンミズヒキ 実(上)、ハエドクソウ 実(下)
ヒヨドリバナ 花(上)、キンミズヒキ 花(下)
ミヤマアキノキリンソウ 花(上)、チョウセンゴミシ 実(下)
ガマズミ 実(上)、ヤマハッカ 実(下)
ヤマハッカ 花、オカトラノオ 実(上)、ヒヨドリバナ 花(下)
アジサイ 花(上・下)
エゾノヨロイグサ 実(上)、ノリウツギ 実(下)
ウド 実(上)、オオイヌタデ 実(下)
エゾヤマハギ 花(上)、チョウセンゴミシ 実(下)
ヒヨドリバナ 花(上)、オオウバユリ 実(下)
シラヤマギク 花(上)、ヒメジョオン 花(下)
ナガボノシロワレモコウ 実(上)、ミヤマアキノキリンソウ 花(下)
オオアワダチソウ 花(上)、コウゾリナ 花 実(下)
ツリガネニンジン 花 音更町道道73号歩道沿い(上)、エゾミソハギ 花 音更町十勝川堤防(下)
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オニドコロの同定について。 Identifying Discorea tokoro .
September 17, 2026
エゾリスの会の友人の I さんがヤマノイモに似た仲間について、インターネット上の情報を紹介して下さいました。
「松江の花図鑑」ヤマノイモに似た植物
このサイトのurl は省略しますが、上記の用語で検索すると出てくると思います。
この記事によるとヤマノイモとオニドコロの特徴は下記のようです。
ヤマノイモ
葉は対生。葉腋に珠芽(ムカゴ)がつく。雄 花序は直立、白い花、雌花序は垂れ下がる。果実は丸い扁平な翼が3個。
オニドコロ
葉は互生、丸い。雄花序は直立、雌花序は垂れ下がる。果実は楕円形で3翼がある。花は淡黄緑色。葉柄基部に突起はない。
私が帯広の森と十勝ヶ丘で写した写真では、葉の形は細長くてヤマノイモに近いように見えますが、「葉は互生、果実は楕円形で3翼がある」とのオニドコロの特徴に該当しています。
ヤマノイモやそのほかの類似種の植物の写真を自分で撮っていないので根拠不足ですが、一応オニドコロと同定したいと思います。
以前の記事と一部重複しますが、私が撮った写真を以下に掲載します。
9月8日 帯広の森にて
9月8日 帯広の森にて
9月8日 帯広の森にて
9月13日 帯広の森にて
9月13日 帯広の森にて
9月13日 帯広の森にて
9月16日 十勝ヶ丘にて
9月16日 十勝ヶ丘にて
9月16日 十勝ヶ丘にて
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十勝平野南部でガン類の渡り調査に参加。 Joining the wild-goose migration survey in the southern area of Tokachi plain.
September 18, 2026
9月18日はエゾリスの会の友人 I さんのガン渡り調査に同行させて頂き、十勝平野南部の十勝川、利別川、下頃辺川、浦幌川、浦幌十勝川の一帯を I さんの自家用車で縦横に走り回り、あちこちでガン類の群れとタンチョウ、サギ類、シギ類を観察させて頂きました。私は鳥の名前を知らないのでノートへの記録係をしました。
経路が複雑なので、往路と復路にをそれぞれ北部、中部、南部に分けたGPS地図を掲載し、それぞれの写真の撮影場所を地図上に番号で示しました。
全行程図
ガン類の渡り調査の行程区分
午前中の調査
大津港、シギ類
午後の調査
午前中の調査
池田町から豊頃町北部まで
池田町川合 No.1,2, 豊頃町育素多沼 No.3
池田町川合の堤防沿いの沼。ガン類はいませんでした。No.1(上)、池田町川合で放牧されていた馬。No.2(下)
池田町育素多沼の景観。ガン類はいませんでした。No.3(上・下)
豊頃町北部から浦幌町西部まで
豊頃町幌岡大沼 No.4, 浦幌町愛牛導水門 No.4.5
豊頃町幌岡の大沼。No.4(上)、大沼の南の道路と浦幌丘陵西部。(下)
大沼付近からの景観。No.4(上・下)
大沼にいたガン・カモ類。主にオオヒシクイとシジュウカラガン。No.4(上・下)
帰り道の途中にも大沼を訪れましたがその時には既にガン・カモ類はいませんでした。
大沼にいたガン・カモ類。主にオオヒシクイとシジュウカラガン。No.4(上・下)
飛び立ったガン。No.4(上・下)
大沼にいたガン・カモ類。主にオオヒシクイとシジュウカラガン。No.4(上・下)
十勝川と浦幌十勝川を結ぶ導水路の樋門、愛牛導水門。No.4.5(上・下)
左側は浦幌十勝導水路。向こうに見えるのは十勝川側の幌岡導水門。No.4.5の西。
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浦幌町西部から豊頃町大津まで
浦幌町朝日 浦幌十勝川沿い No.5,6,7,8, トイトツキ No.9, 豊頃町大津 No.10,11
浦幌町朝日地区の畑にいたタンチョウ。No.5(上・下)
浦幌町朝日地区の畑にいたシジュウカラガンの群れ。No.5(上)、舞い降りたオオヒシクイ。No.5(下)
オオヒシクイ。No.5(上)、シジュウカラガンとオオヒシクイ。No.5(下)
飛ぶガンの群れ。No.6(上・下)
飛ぶガンの群れ。No.6(上・下)
畑に降りたガンの群れ。No.7(上・下)
畑に降りたガンの群れ。No.7(上・下)
浦幌川にいたダイサギとアオサギ。No.8(上・下)
浦幌町豊北のトイトツキ地区にいたガンの群れ。No.9(上・下)
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大津港、シギ類
大津港。No.10(上)、大津港の水揚げ施設。向こうの丘の上に大津灯台が見えました。No.10(下)
大津港の外浜で昼食をとりました。No.11(上・下)
小さなシギ、「トウネン 」。No.11(上・下)
キアシシギ。No.11(上・下)
キアシシギ。No.11(上・下)
向こうの丘の上に大津灯台が見えました。No.11(上)、ハチジョウナ。(下)
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午後の調査
復路では、まず大津から十勝川堤防に登るあたりでチゴハヤブサを見ましたが、写真は撮れませんでした。十勝川河口大橋の東側のラッコ沼にはたくさんのガン・カモ類がいました。途中ガン・カモ類を探し、ルート調査もしながら、浦幌町西北の稲穂地区まで北上しました。浦幌町平和地区ではエゾシカを、稲穂地区ではタンチョウを見ました。タンチョウは往路復路ともに全域に数羽ずつ分散して生息していました。ガン類は国道38号線よりも北にはまだ来ていませんでした。その後十勝川左岸の堤防を通って堤防先端の河口部まで行き海岸部の湿原と外洋の風景を堪能しました。帰りには再び幌岡の大沼を訪れましたが、午前中にいたガン・カモ類の大群はもういませんでした。
豊頃町大津から浦幌町西部まで
豊頃町大津 No.10,11, 浦幌町豊北 ラッコ沼南側 No.12, エゾニュウ地点 No.13
ラッコ沼にいたガンとカモの群れ。No.12(上)、オオヒシクイ。No.12(下)
ラッコ沼にいたオオヒシクイ。No.12(上)、ラッコ沼にいたガンとカモの群れ。No.12(下)
道路沿いに咲いていたエゾニュウの花。No.13(上)、エゾニュウの葉。(下)
枯れたエゾニュウ。No.13(上)、枯れたエゾニュウの花の部分。No.13(下)
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浦幌町北西部: 浦幌町万年、平和および稲穂地区
浦幌町共栄、万年、平和 No.14, 稲穂 No.15、吉野
浦幌町平和地区にいたエゾシカ。No.14(上・下)
浦幌町稲穂地区にいたタンチョウ。No.15(上・下)
タンチョウがいた丘。No.15(上)、稲穂地区の道端に咲いていたクサフジ。No.15(下)
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十勝川左岸堤防 下浦幌経由十勝川左岸河口部まで
十勝川左岸堤防 下浦幌 No.16, 打内 河口部 No.17
十勝川堤防沿いを飛ぶガンの群れ。No.16(上・下)
畑に降りたガンの群れ。No.16(上・下)
畑に降りたガンの群れ。No.16(上・下)
十勝川左岸の河口にいたアオサギ。No.17(上)、十勝川左岸の河口の波打ち際。No.17(下)
十勝川左岸の河口付近の景観。No.17(上・下)
十勝川左岸の河口付近の景観。No.17(上・下)
十勝川左岸の河口付近の景観。No.17(上)、十勝川右岸の大津港(No.10, 11)の方向。No.17(下)
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幕別町の新田の森記念館を訪問。 Visiting the memorial hall of Nitta forest in Makubetsu town.
September 21, 2026
9月21日は自転車で幕別町にある新田の森記念館まで行ってきました。訪問するのは初めてでした。新田の森は広大なベニヤ工場の敷地の一画を森として残し、その中央に記念館を置き、カシワの渋を利用した革ベルトの製造から始まって、酪農、林業、合板製造などさまざまな企業を展開してきた新田一族の会社の歴史を展示しています。私が記念館にいたのは13時から14時頃まででしたが、訪問者は私一人だけでした。グループ会社NEEDSの製品であるチーズやメープルシロップなども販売しているかと期待して行ったのですが、販売はしていませんでした。往路は途別川堤防と国道38号線を通り、復路は猿別川堤防とJR根室線沿いの道道を通って帰ってきました。片道20キロで1時間45分くらいで着きましたが、復路は道草をしながら帰ってきたのでもっと時間がかかりました。
愛国大橋にペイントされた自転車走行路マーク。(上・下)
途別川堤防では河川敷で工事が行われていました。(上)、国道38号沿いから見た十勝ヶ丘。(下)
新田の森記念館に到着。(上)、倉庫に眠っていた道具。用途がわからないそうです。(下)
戦後すぐの頃、池辺良と高峰秀子主演の映画が新田牧場で撮影されました。1947年封切「愛よ星とともに」。(上)、シンガーミシン。(下)
ラジオ。多人数で集まって聴いたそうです。(上)、宴会で使われた什器。(下)
スズメバチの巣のアレンジメント。(上)、長年タンニン貯蔵用の樽として使われたカシワの板。タンニンが染み込んでいるので腐らないそうです。(下)
かつての社長室。(上)、かつての電話機。(下)
かつて幕別の丘陵に敷設された馬車軌道。(上・下)
カシワの皮はぎの様子。(上)、創業時の工場にあったエンジン。(下)
北海道における昭和初期の新田の所有地。(上)、新田の業績。(下)
三井から贈られた時計。(上)、記念館の周りの園路を2周しました。(下)
園内の小さな神社。(上・下)
記念館の周りの園路。(上・下)
記念館の周りの園路。(上・下)
ゴボウの花。(上)、記念館の入口。(下)
入口の扉。(上)、入口から記念館までの園路。(下)
園路。奥の方にはスズメバチの巣があるから行くなと記念館の受付の人に言われました。(上・下)
記念館。(上・下)
園内の小さな神社。(上)、猿別川。(下)
旧途別川が猿別川に流れ込む場所にある水門。(上)、旧途別川。(下)
猿別川の洪水防止用の水門。(上・下)
JR根室線沿いの道道。草が生い茂った道道脇の歩道。歩道は走りにくいので路側帯を走りました。(上)、交差点。ここでも歩道に草が生えていることがわかります。(下)
釧路行きのスーパーおおぞら。(上・下)
釧路行きのスーパーおおぞら。(上・下)
スーパーおおぞらの後尾。(上)、スーパーおおぞらの通過後の景色。(下)
釧路行きの普通列車。(上・下)
途別川鉄橋越しに眺めた十勝ヶ丘と白鳥大橋。(上)、札内市街から依田の丘に登ったあたり。(下)
北愛国の畑。(上)、北愛国の大豆畑。(下)
愛国大橋の東側から見た札内川の河畔。(上)、愛国大橋から見た札内川。(下)
札内川の西側堤防。(上)、札内川堤防下の緑肥(カラシナ)の畑。(下)
往路は黄色、復路は無着色の点線。(上)、幕別町、新田の森周辺の地図。途中JR幕別駅に立ち寄りましたが、停車する列車の時間間隔が長いためか、間の時間には入口が施錠してありました。(下)
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農業高校の森と機関庫の川沿いの公園を散歩。 Walking in the forest of Obihiro agricultural high school and the parks along Kikanko river.
September 22, 2026
9月22日は農業高校の森と機関庫の川沿いの公園を散歩しました。シラカバの落葉が進み、小麦後の畑の土が細かく砕かれていました。新しく咲いていた花はナギナタコウジュでした。その他はエゾトリカブトの花、タマゴタケ数本、ニシキギの実、ミヤマアキノキリンソウ、ユキザサの実、トチバニンジンの実、川沿いでアメリカセンダングサの花、色づいたツルウメモドキの実などに気がつきました。機関庫の川公園ではユキムシが飛んでいました。
シラカバ並木。(上)、土が細かく砕かれた農家の畑。(下)
エゾトリカブトの花と実。(上・下)
ナギナタコウジュとイヌタデ。(上・下)
ナギナタコウジュの花穂。(上)、ナギナタコウジュの花と葉。(下)
ニシキギ。(上)、土の中から頭を出したタマゴタケ。(下)
ミヤマアキノキリンソウ。だいぶ開花本数が減りました。(上)、ユキザサの実。(下)
トチバニンジンの実。(上)、花がほとんど終わったエゾゴマナ。(下)
アメリカセンダングサ。(上)、ツルウメモドキの実。(下)
ツルウメモドキの実。(上)、黄色くなり落葉が始まったハルニレ。(下)
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エゾリスの会のチョウの調査に参加。 Joining the butterfly survey by "Ezorisu-no-kai".
September 23, 2026
9月23日は朝9時からエゾリスの会による今年度最後のチョウの調査がありました。多数の会員が集まり、子どもたちも多かったです。天気は快晴でしたが、気温が開始時には15℃、終了時の12時頃には20℃と低かったため、チョウの出現は少なかったです。しかし子どもたちが楽しめるほどにはモンキチョウやクジャクチョウなどが見られました。私もハヤシミドリシジミを1頭捕獲しました。マユタテアカネなどのトンボもいました。植物観察も楽しむことができました。山あり、坂道あり、湿地ありの約4キロのコースですが、幼児も含めて皆歩き切ることができたのは素晴らしいと思いました。
集合時の様子。(上・下)
調査出発。(上)、ナギナタコウジュの花。(下)
森の中を調査中のメンバー。(上)、ヤマブドウの実。(下)
調査小屋付近。巣箱に営巣していたスズメバチもいなくなっていました。(上)、エゾニワトコの実。(下)
ウドの実。(上)、ヨウシュヤマゴボウの実。(下)
ネズミの死体。(上)、ベニテングタケ。(下)
ベニテングタケ。(上)、チョウセンゴミシの実。(下)
ヤマハハコ。(上)、エゾノコンギク。(下)
調査中のメンバー。(上)、ユキザサの実。(下)
オオハンゴンソウ。(上)、エゾノコンギク。(下)
草原部のチョウを調査中のメンバー。(上)、ゲンノショウコの花。(下)
咲き残っていたキンミズヒキの花。(上)、ヒメジョオン。(下)
捕らえたチョウを観察中。(上)、もりの山の麓で。(下)
休憩場所のあずまやの付近。(上・下)
先に進んでいたメンバー。(上)、ユウゼンギクにとまるモンキチョウ。(下)
遊歩道脇の池にいたマユタテアカネ。(上)、トンボを追っていたモンスズメバチ。(下)
アラゲハンゴンソウ。(上)、エゾヤマザクラの木。(下)
カシワ植林区。(上)、ハヤシミドリシジミ。(下)
ハヤシミドリシジミ。同定後放す前に指にとまらせています。(上・下)
道路越しに見えた日高山脈。(上)、マユミ。(下)
オニグルミの葉。(上)、ユウゼンギク。(下)
他の家族の子どもさんを抱えて第2柏林台川を渡るメンバー。(上)、ミゾソバ。(下)
オオウバユリ。(上)、紅葉と落葉が進むエゾヤマザクラ。(下)
パークゴルフ場の脇を進むメンバー。(上・下)
カツラの葉と実。(上)、オミナエシ。(下)
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エゾリスの会のチョウの調査の前後。 Before and after the butterfly survey by "Ezorisu-no-kai".
September 23, 2026
9月23日のチョウの調査の前後の写真を載せます。朝8時少し前に自転車で家を出発しましたが、家の周辺は朝もやに包まれていました。段丘の上の道は工事中で危険なので、農業高校の森の脇の道を通りました。森を抜けた頃にはすっかり良い天気になっていました。集合時間まで少し時間があったので、帯広の森の草原区域のエゾリンドウを見てきました。エゾリンドウは少なくなったもののまだ咲いていました。マユミの実が熟してピンク色で綺麗でした。エゾヤマザクラの葉も赤くなり、落葉が進んでいました。
会の終了後は、帯広の森の他の場所でヤマブドウを少し頂き、もりの山にも行きました。快晴なので遠くの景色が綺麗でした。山の下の小麦刈り取り後の畑には一面にイヌタデが生えて、赤色が綺麗でした。
こぼれ種から咲いたアサガオ。(上)、朝もやが立ち込める清流4号橋付近。(下)
清流地区のシラカバ並木。(上)、農家さんの畑。(下)
農業高校のキャンパスとカシワ林の間の道。(上)、農業高校キャンパスの外縁に生えていたベニテングタケ。(下)
売買川。(上)、ミズヒキの群落。(下)
クサレダマの引き揚げられた実。(上)、シラヤマギク。(下)
シラヤマギク。(上)、エゾリンドウ。(下)
エゾリンドウ。(上・下)
大きな木。樹種不明。(上)、マユミ。(下)
マユミ。(上)、エゾヤマザクラ。(下)
もりの山。(上・下)
市街地と十勝大橋の方向(上)、西帯広の方向。(下)
エノコログサ。(上)、もりの山。(下)
もりの山。(上)、イヌタデが生えた小麦刈り取り後の畑。(下)
イヌタデが生えた小麦刈り取り後の畑。(上)、畑越しに見たもりの山。(下)
ヤマブドウ。(上・下)
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十勝の自然史研究会のバス巡検で、火山灰、古砂丘、十勝坊主、遺跡発掘現場を見学。 Observing the volcanic ashes, old sand dunes, "Tokachi-bozu" (earth hummock), and an excavation site of the remain of ancient people by the bus tour of the research group of the natural history of Tokachi.
September 26, 2026
9月26日は十勝の自然史研究会で、近郊の火山灰層、十勝坊主、古砂丘地形、遺跡発掘現場などの見学を行いました。私は畜大付近の火山灰層と十勝坊主の説明をさせて頂きました。好天で日高山脈も良く見渡すことができました。遺跡の発掘現場は5月上旬に自転車で中札内まで行った際に復路で通りがかった場所の近くでした。遺跡調査については現在発掘調査が進行中なので詳しいことを書くことができません。古砂丘地形として訪れた藤の桜山大仏の丘は今年の4月に2回ほど自転車で行った場所でした。愛国の砂利採取場所も十勝ヒルズからの帰りにときどき通りがかる場所でした。火山灰層や地形の見方に詳しい会員さんたちのお話を聞けたので大変参考になりました。
バス巡検のルート(百年記念館から出発しましたが、畜大の十勝坊主から記録を開始しました。)
畜大構内の十勝坊主を見学。地点番号1。(上・下)
畜大農場の西側の西1線道路沿いで観察された土壌断面については、このサイト内の下記の記事を参照してください。
道路工事現場の土壌断面を再び観察。 Observing again the soil profile beside the construction site of a road.
愛国の砂利採取場所付近から見えた十勝幌尻岳。(上)、愛国の砂利採取場所。地点番号2。一番明瞭なのは支笏軽石層ですが、それと砂利層の間の層は何なのか議論しました。恵庭火山砂層は支笏軽石層との境界がかなり乱れていました。支笏軽石層もクサビ状に下の層に入り込んでいました。これは氷河期の凍結融解によるものと説明されました。(下)
同上。(上)、採掘された砂利と、脇に避けられた上の層の土。(下)
砂利採取場所の東の風景。(上)、砂利採取場所の南の畑。(下)
更別に向かう途中の景色。(上・下)
更別の道の駅からの風景。地点番号3。日高山脈の南部が見えます。(上)、同上。東の方向の風景。(下)
同上。南東の方向の風景。(上)、更別の道の駅付近の丘の断面。許可を得ていないので近寄ることができませんでした。(下)
更別の道の駅付近の丘の断面。許可を得ていないので近寄ることができませんでした。(上)、南の方向の風景。(下)
中札内に向かう途中の景色。バスの車窓から古砂丘らしい地形を眺めました。(上・下)
中札内に向かう途中の景色。バスの車窓から古砂丘らしい地形を眺めました。(上)、中札内の道の駅で昼食休憩をとりました。地点番号4。(下)
遺跡発掘現場の見学。地点番号5。畑の領域に入るのでビニールのオーバーブーツを履きました。(上)、遺跡発掘現場から東の方向の風景。(下)
藤の桜山大仏。地点番号6。前回(4月)は桜の開花の頃に来ました。(上・下)
藤の桜山大仏の丘から東側の風景。(上)、藤の桜山大仏の丘の頂部で少しだけ土の様子を見ました。(下)
藤の桜山大仏の丘にある開拓発祥の地記念碑。(上)、バスの中から見た芽室町北伏古の道立および国立十勝農業試験場(以前の名前です)の付近の畑。地形がうねっているのでこれは古砂丘なのかどうか、皆で意見を出し合いました。地点番号7。(下)
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十勝平野南部でガン類の渡り調査に再び参加。 Joining the wild-goose migration survey in the southern area of Tokachi plain again.
September 27, 2026
9月27日は、9月18日と同様に、エゾリスの会ととかちへいや生物部(メイリス)の友人 I さんのガン類調査に同行させて頂き、十勝平野南部の十勝川、利別川、下頃辺川、浦幌川、浦幌十勝川の一帯を I さんの自家用車で縦横に走り回り、あちこちでガン類の群れとその他の鳥類を観察しました。オジロワシの写真も撮ることができました。途中の昼休みは9月5日の十勝の自然史研究会の巡検でも立ち寄った長節沼でとりました。
2026年9月27日のガン類調査 : 主な観察地点
豊頃町幌岡大沼、ガン類の群れ
浦幌町豊北ラッコ沼、ガン類の群れ
浦幌町豊北トイトツキ、ガン類の群れ
浦幌町浦幌十勝川右岸、オジロワシ、ダイサギ、タンチョウなど
豊頃町長節湖、風景、地層、植物
浦幌町十勝川堤防左岸、下浦幌、ガン類の群れ
豊頃町育素多沼と池田町川合キモントウ沼、北方から飛来したガン類の群れ
豊頃町幌岡大沼経由浦幌町豊北ラッコ沼までの経路
地点番号 1: 豊頃町幌岡大沼
大沼にいたガン類の大群。
大沼にいたガン類の大群。
上空を飛ぶガンの群れ。
上空を飛ぶガンの群れ。
上空を飛ぶガンの群れ。
上空を飛ぶガンの群れ。
大沼にいたガン類の大群。
大沼にいたガン類の大群。
大沼にいたガン類の大群。
上空を飛ぶガンの群れ。
上空を飛ぶガンの群れ。
大沼の東の方向の風景。
大沼の南西の方向の風景。
トビ。
トビ。
大沼の周辺の風景。廃屋。
大沼の周辺の風景。南の防風林。
上空を飛ぶガンの群れ。
上空を飛ぶガンの群れ。
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地点番号 2: 浦幌町豊北ラッコ沼
オオヒシクイ、ダイサギ、アオサギ。
オオヒシクイ、マガン。
沼で休むガン類の群れ。
沼で休むガン類の群れ。
オオヒシクイ、ダイサギ、マガン。
沼で休むガン類の群れ。
沼で休むガン類の群れ。
沼で休むガン類の群れ。
沼で休むガン類の群れ。
沼で休むガン類の群れ。
ダイサギとオオヒシクイ。
ラッコ沼のガン類の群れ
ラッコ沼の上空を飛ぶガン類の群れ
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豊北地区、十勝太、浦幌十勝川右岸、長節沼、下浦幌までの経路
地点番号 3: 浦幌町豊北トイトツキ、阿部牧場付近
トイトツキ地区にいたガンの群れ。
トイトツキ地区にいたガンの群れ。
トイトツキ地区にいたガンの群れ。
トイトツキ地区にいたガンの群れ。
飛来したガンの群れ。
飛来したガンが地上のガンの群れに合流しました。
飛来したガンが地上のガンの群れに合流しました。
飛来したガンが地上のガンの群れに合流しました。
飛来したガンの群れ。
オオヒシクイの群れ。
オオヒシクイの群れ。
オオヒシクイの群れ。
オオヒシクイの群れ。
地点番号 4: 浦幌町十勝太
沼にいたダイサギ。ここでは車から降りなかったので他の鳥の写真が撮れませんでした。
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地点番号 5: 浦幌町朝日、浦幌十勝川右岸。オジロワシ、ダイサギなどを観察。
浦幌十勝川右岸の木にとまるオジロワシ。
浦幌十勝川右岸の木にとまるオジロワシ。
浦幌十勝川右岸の木にとまるオジロワシ。
浦幌十勝川右岸の木にとまるオジロワシ。
木から離れて浦幌十勝川の上空をとぶオジロワシ。
木から離れて浦幌十勝川の上空をとぶオジロワシ。
木から離れて浦幌十勝川の上空をとぶオジロワシ。
木から離れて浦幌十勝川の上空をとぶオジロワシ。
浦幌十勝川右岸の木にとまるダイサギ。
飛び立ったダイサギ。
飛び立ったダイサギ。
浦幌十勝川右岸の風景。
浦幌十勝川右岸の風景。
浦幌十勝川右岸の風景。
浦幌十勝川右岸の風景。
オジロワシがとまっている木。
木にとまっていたオジロワシ。
浦幌十勝川の上空を飛ぶオジロワシ。
地点番号 6: 浦幌町朝日、浦幌十勝川右岸。タンチョウを観察。
車が近づいたので堤防上から飛び立ったタンチョウ。
車が近づいたので堤防上から飛び立ったタンチョウ。
地点番号 7: 浦幌町朝日、浦幌十勝川右岸。乳牛を観察。
堤防下の牧場にいたジャージー種の乳牛。
堤防下の牧場にいたジャージー種の乳牛。
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地点番号 8: 豊頃町長節湖。
長節湖の風景。黄色い花はハチジョウナ。
長節湖の風景。ハチジョウナに混じってハマナスも咲いていました。
長節湖の風景。テンキグサ。
長節湖の風景。テンキグサ。
長節湖の風景。
長節湖の風景。ハマナス。
長節湖の風景。海岸の浜。
長節湖の風景。海岸の浜。
長節湖の風景。
長節湖の風景。海と湖が繋がる部分。
長節湖の風景。海岸の浜。
長節湖の風景。対岸の崖が見えました。
長節湖の風景。テンキグサとハチジョウナ。
長節湖の風景。東の方向。
長節湖の風景。北の陸地の方向。
対岸の崖。珪藻質シルト岩のチョウブシ層。
対岸の崖。珪藻質シルト岩のチョウブシ層。
対岸の崖。珪藻質シルト岩のチョウブシ層。
湖開口部の崖。
エゾツルキンバイ。
ハチジョウナ。
ハチジョウナとハマナス。
ハマナスの実。
カセンソウ。
セイヨウノコギリソウ。
ウンラン。
チシマフウロ。
チシマフウロ。
エゾノヨロイグサ。
エゾノヨロイグサ。
ハチジョウナ。
テンキグサ。
テンキグサ。
シロヨモギ。
ウンラン。
ハマエンドウの葉。
ハマニガナ。
シロヨモギ。
ハマナスの実。
エゾツルキンバイ。
ナミキソウ。
セイヨウノコギリソウ。
ナミキソウ。
クジャクチョウ。
エゾツルキンバイ。
ハマエンドウの葉。
テンキグサの穂。芒(ノギ)が無いのでハマムギと区別できる。
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地点番号 9: 浦幌町下浦幌。
十勝川左岸堤防の下浦幌付近にいたシジュウカラガン、オオヒシクイなどの群れ。
十勝川左岸堤防の下浦幌付近にいたシジュウカラガン、オオヒシクイなどの群れ。
十勝川左岸堤防の下浦幌付近にいたシジュウカラガン、オオヒシクイなどの群れ。
十勝川左岸堤防の下浦幌付近にいたシジュウカラガン、オオヒシクイなどの群れ。
十勝川左岸堤防の下浦幌付近にいたシジュウカラガン、オオヒシクイなどの群れ。
十勝川左岸堤防の下浦幌付近にいたシジュウカラガン、オオヒシクイなどの群れ。
十勝川左岸堤防の下浦幌付近にいたシジュウカラガン、オオヒシクイなどの群れ。
さらに飛来したガンの群れ。
さらに飛来したガンの群れ。
十勝川左岸堤防の下浦幌付近にいたシジュウカラガン、オオヒシクイなどの群れ。
十勝川左岸堤防の下浦幌付近にいたシジュウカラガン、オオヒシクイなどの群れ。
さらに飛来したガンの群れ。
さらに飛来したガンの群れ。
浦幌町十勝川堤防左岸下浦幌に飛来したガンの群れ。
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十勝川左岸堤防から豊頃町町育素多沼経由池田町川合キモントウ沼までの経路
地点番号 10: 豊頃町町育素多沼。
育素多沼にはガンの群れはおらず、マガモ、コガモなどがいました。
育素多沼付近の農家のトラクター作業。
育素多沼北部からの眺め。
地点番号 11: 池田町川合キモントウ沼。
湖面にガン類はいませんでした。
湖面にガン類はいませんでした。
キモントウ沼の東側の風景。
キモントウ沼の東側の風景。
キモントウ沼の東側の風景。
池田町川合キモントウ付近で北の方向から飛んできたガンの群れ。
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十勝千年の森を訪問。 Visiting Tokachi Millennium Forest.
September 29, 2026
9月29日は日頃の自然観察の仲間が4人集まって、今年の10月で閉園になってしまう十勝千年の森に行ってきました。ここには数回来たことがあり、それぞれ思い出がありましたが、閉園になってしまうことは残念なことです。まず千年の丘から十勝平野を見渡し、フォレストガーデンで森の植物を探索し、最後にメドウガーデンで庭の植物を楽しみました。秋が深まって、森の中では開花している植物は少なく、結実しているものが多かったです。今日は植物に詳しい人と一緒に歩いたので、植物の名前がわかって良かったです。
「十勝千年の森」往復の経路
朝8時頃自家用車で家を出て、9時頃に十勝千年の森に到着しました。(上)、9時半に開園。(下)
「千年の丘」と「フォレストガーデン」散策の経路
カムイのサークルと呼ばれている石。(上)、アキノウナギツカミ。(下)
ミツモトソウの実。(上)、トノサマバッタ。(下)
千年の丘に登る道。(上)、エゾニュウとオオウバユリ。(下)
ゲンノショウコ
千年の丘の頂上まであと少しの場所からの眺め。
千年の丘の頂上まであと少しの場所からの眺め。
千年の丘の頂上まであと少しの場所からの眺め。
千年の森の西側の山。(上)、千年の森の北側の山。(下)
千年の丘からの眺め。(上・下)
千年の丘からの眺め。(上・下)
千年の丘からの眺め。(上・下)
ユウゼンギク。(上)、アサザなどの水草が生える池。(下)
フォレストガーデンの看板。(上)、フォレストガーデンに入ってすぐの森の様子。(下)
スズランの実。(上)、チゴユリの実。(下)
もう葉が無くなっていたので名称不明の植物の実。ルイヨウボタンの実かもしれません。(上)、フォレストガーデンの脇を流れる川。(下)
ウマノミツバの葉。(上)、ウマノミツバの実。(下)
ミヤマアキノキリンソウ。(上・下)
ウツボグサ。(上)、ミソガワソウ。(下)
オオウバユリの実。(上)、ヤマハハコ。(下)
ヤマハハコ。(上)、マイヅルソウの実。(下)
ニシキギの実。(上)、オトギリソウの実。(下)
オオバノヨツバムグラ。要同定。(上)、ミヤマアキノキリンソウの実。(下)
エゾトリカブト。(上)、オオバセンキュウの実。(下)
バイケイソウの実。(上)、エゾトリカブト。(下)
オオバセンキュウの実。(上)、オオバセンキュウの葉。(下)
ヨブスマソウ。(上)、ミヤマトウバナの実。(下)
ヒヨドリバナの実。(上)、ノブキの実。(下)
サラシナショウマの実。(上)、サラシナショウマの葉。(下)
ハエドクソウの実。(上)、ミソガワソウの花。(下)
クモキリソウの実。(上)、コウライテンナンショウの実。(下)
マユタテアカネ。(上)、蛾の幼虫。未同定。マイマイガの幼虫に似ています。(下)
ナギナタコウジュ。(上・下)
フォレストガーデンの散策路。(上)、ヨブスマソウの実。(下)
アキカラマツの葉。(上)、ヒメジョオンの花。(下)
アサザなどの水草が生える池。(上)、ユウゼンギク。(下)
フォレストガーデンの出入り口の飛び石。(上)、シロネの実と葉。(下)
ミゾソバ。(上)、オオバコの実。(下)
「メドウガーデン」散策の経路
ハムシ。(上)、園芸種のキク科の花。ハマギクに似ています。(下)
園芸種のヨツバヒヨドリ。(上)、園芸種のネバリノギク。(下)
ヤギ。チーズ用の乳を搾るために飼われています。(上・下)
ハロウィーン用のカボチャ、干し草、ダリア。(上)、自由書き込み用のメッセージボード。(下)
赤いペルシカリア。(上)、サクシサ・プラテンシスの花にとまるモンキチョウ。(下)
ベニシジミ。
オオウラギンスジヒョウモン。(上)、コウライテンナンショウの実。(下)
合掌造りの建物。(上)、囲炉裏に架けられた南部鉄の鉄瓶。(下)
合掌造りの建物の内部。(上・下)
タチギボウシの実。(上)、マユミの実。(下)
町営育成牧場まで往復の経路
近くの牧場の乳牛の群れ。牛群の後ろに見えている丸い山の向こう側が「千年の丘」。(上・下)
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十勝ヒルズを訪問。 Visiting Tokachi Hills Garden.
September 30, 2026
9月30日は快晴で風も弱かったので、午後から十勝ヒルズに行ってきました。愛国大橋を渡り、北愛国地区を南下し、途別2号橋を渡って旧途別小学校に着きました。自転車をそこに置いて、坂を歩いて登り十勝ヒルズまで行きました。坂を歩く距離と標高差は十勝ヶ丘展望台に登る際と同じくらいです。坂道下の法面ではミヤマニガウリが異常に繁茂しており、大丈夫だろうかと思いました。十勝ヒルズはハロウィーン向けの飾り着けを派手にしていました。スカイミラーガーデンのブルーサルビアもきれいでした。私はトンボ池でトンボやスイレンの写真を撮りました。ガーデンには1時間ほど滞在し、帰りは南回りの経路をとり、初めて途別3号橋という橋を渡りました。この橋を通る道は段丘を長い距離で少しずつ登るので、自転車乗りにとっては楽であることがわかりました。4時半頃にはすでに暗くなったので、帰り道の風景はあまりきれいに撮れませんでしたが、段丘斜面の農地を観察するためには適したルートだと思いました。愛国神社前と札内川堤防を通り、最後は南帯橋で札内川を渡り、国道236号を北上して帰ってきました。約4時間の外出でした。
北愛国の農家の大豆畑。(上)、熟した大豆。(下)
北愛国の農家のテンサイ畑。(上・下)
途別川沿いの農地。(上)、坂道脇のノゲシ。(下)
坂道下の法面に生えていたミヤマニガウリ。(上・下)
坂道上側の法面のヤマウルシの紅葉。(上)、ミズキの実。(下)
坂道上部のススキ。(上)、日新の丘の畑と日高山脈。(下)
日新の丘の畑と日高山脈。(上・下)
日新の丘の畑と日高山脈。(上・下)
ハロウィンのカボチャ。(上)、カボチャで飾られた十勝ヒルズショップの入り口。(下)
メインボーダーの園路にも置かれたハロウィンのカボチャ。(上)、スカイミラーのブルーサルビア。(下)
ゴールデンアカシアとブルーサルビア。(上)、シラカバ。(下)
ノリウツギ。(上)、アニーカの庭。(下)
エゾノコリンゴの実。(上)、トンボ池。(下)
マユタテアカネ。(上)、ユウゼンギク。(下)
マユタテアカネ。(上)、キタイトトンボ。(下)
マユタテアカネ。(上)、ノシメトンボ。(下)
マユタテアカネ。(上)、スイレン。(下)
スイレン。(上)、スイレン。(下)
スイレン。(上)、スイレン。(下)
アブラガヤ。(上)、マユタテアカネ。(下)
アサザ。(上・下)
コブシの実。(上・下)
ヤマボウシの実。(上・下)
エゾヤマザクラ。(上)、レストラン「Niwakara」。(下)
フラワーアイランド。(上)、スカイミラーのブルーサルビア。(下)
スカイミラーのブルーサルビアとゴールデンアカシア。(上)、大きな植物の散歩道。(下)
セイヨウアジサイ「アナベル」。(上)、日新の丘の畑と日高山脈。(下)
途別3号橋の東側から見た途別川沿いの畑。(上)、途別3号橋。(下)
途別3号橋。(上)、段丘斜面の農地。(下)
段丘斜面の農地。(上)、段丘頂部の農地。(下)
段丘頂部の農地で秋蒔き小麦が芽を出していました。(上)、南帯橋から見た札内川。(下)
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パラメム展望台からの東大雪山系の眺め。 2025年9月6日